クリスマスに運命の出会い!

クリスマスも無事に終了!予定通り友人宅でのランチ。
仕事を午前中で終えて、あたふたと到着。友人宅の番犬、テキーラに大歓迎を受けつつプレゼントを抱えて家に入る。

あれ、どっかで見たことのある人・・・! 3ヶ月前にキャンプに行った王様の大農園の管理してる友人のママ!ナミビアの御出身との事だが、2百年くらいまえに欧州から移民してきた祖先を持つそうで、いわゆる白人の人。
良く見れば、御主人もソファで座っていた。
そんな両親を持つBは、とても魅力的な女性。ナミビアで10歳まで育って、両親は国立公園関係の仕事だったせいか、動物大好きな女性。
彼女の家には、犬(でかいシェパード。2匹のうちの1匹は珍しい白!)、小猿2匹、良くわかんない鳥数種類、アヒル、池には亀、リビングの水槽?みたいのには、蛇!(笑)
独身の彼女、私の親しい友人が家をシェアしてる関係で知り合った。
Bは、クリスマスランチ主催者の、イベントデザイナー夫妻の経営する会社で働いてる。

Bが立ち上がって、「えええええ?あなたなのAlmarai!」と叫んだ。「やあ、B、久しぶりだねえ。」と挨拶したら、「全然雰囲気変わって、別人かと思った!」と言われた。
「ママ!Almaraiよ覚えてる?」お母さんも手にしてたシャンペングラスを持ったまま立ち上がってポカン!(笑)

その後、機会があってBと話した。Bが左手の薬指にリングしてるので、「あれ、結婚してたっけ?」と聞くと、12年付き合ってる人がいるので、結婚してるようなもん。でも、終わりが近いかなあ。」と。
私はいつものサービス精神がザワザワと動きだし(爆)、「B!大丈夫。ハッピーな関係はきっと見つかる。12年もの歴史がある関係と、最近出会った人を比較すれば、12年に分があって当然よ。でも、Bなら、きっと12年以上の彼を引き寄せるから、安心、安心!」とか。

そして、「Almarai、何でそんなに変わったの?」という質問から、「多分、破局のお陰かも。今思えば、私、心の底からハッピーじゃなかったらしく、酒量が凄かったのよね。破局後、あまり飲酒必要なくなったしね。」と話すと、Bは「私も、私も!なんか飲んで酔っ払わないと紛れない何か、が12年にあるのよね。。。」と女性ならではの会話(笑)

Bは元同居人が逃げた先の米人娘Mと友達。Bいわく「引越しパーティでタバコすってたら、ヤツが寄ってきたのよ。で、最近GFと別れたばかりで・・・って話すの。私は話を聞いてたけどあった事無かったから分からなかったけど、ピン!ときたの。で、そんな別れた方、無いんじゃないの?って口論になったの。私、酔ってたしね。」
さらにBは「最近訪問したら、Mはイヤホンで音楽聴いてて、ヤツはアイロンがけしてた。とても孤独そうだったわよ。ヤツ、すごく後悔してると思うな。きっと新しい家で若い娘2人の同居人と楽しく暮らそうと思ったのだろうけど、2人ともBFいるしさ。」

趣味の会にまったく参加しなくなった元同居人。Bいわく、人は見てないようで見てるから、ああいう別れ方で行き先が何かと評判のあるMだから、みんなAlmaraiの味方なんだと思うよ。と。
そして、Almarai,凄く変わった!今、ヤツがあなたを見たら、失ったものの大きさを痛感して地団駄踏むわよ!と。

ありがとうございます(笑) 

しかしながら、ヤツはAlmaraiの悪口は一言も言わないし、あなたを尊敬してるような言い振りだわよ、と。

ふーん(爆)と私。
でもさ、終わり方、そこがポイントでね。私は後から気がついたのだけど、逃げる際に、私のワインコレクションから25本、とか、DVDとか、盗んで行ったのよ!と話すと、Bは「ええええ?だからMのワインコレクションとDVD増えたんだ!な、なんてヤツ!別れてよかったわよ!」

そうでしょう、そうでしょう(笑)

ここんとこ、急にアチコチから元同居人の消息が入ってきた。でもさ、あれだな、何か変わる事は無いだろうな。
許す許さないだったら、許すさ。許さない思いをひきづりたくない、メンドクサイもん。なので、許してクリアにする。
友達になる?事は無いだろう。そんな度量は私の知ってる限り彼には無い(爆)

しかしながら、元同居人との破局後、私は友人の親切心や思いやりに、とても救われた。とても感謝している。
友人関係、というのを、この年でやっと構築できるようになったような気がする。引きこもり傾向のある私は、用も無いのに電話したりしないのであるが、かかってもこない(爆)
が、世間ではどうやら、用も無いのに電話したり、携帯にメッセージをまめに送るらしい。
私はメンドクサイので、そういうことしなかった。

が、破局後、「感謝」の気持ちが満ちていたので、メンドクサクても、「ハイ!元気?」とか電話したりメッセージを送るようになったのだ。
私は知らなかったが、こういう何の目的も無いコミュニケーション、って100%返事が返ってくる。不思議だ。
そうすると、今まで非常に少なかった(爆)個人的な寄り合いに声がかかったりするのだ。今回のクリスマスランチもそんないきさつ。
そして、その目的の無いコミュニケーションから、様々な情報が寄って来る。

私、ずっと、知らなかった(爆)

さて、そんなクリスマス、私は運命の出会いをした。
素敵な後ろ姿。
私が背中をなでると、それに感応して耳が動く。背中が「気持ちイイ!」と言っているのが聞こえる。

彼女の名前は「パセリ」グレートデンの6歳、47キロだそうだ。
友人がパーティに連れてきたのだ。友人は1週間家を空けるので、その間、パーティのホスト宅でパセリを預かるのだそうだ。

私は大型犬が大好き!大大大好き!
パセリは右前足の太ももが腫れていて、3本足でしか歩けない。原因不明なんだって。
ホスト宅のテキーラもメスなので、心配したけど、なんとか落ち着いた?けど、賢いパセリは、自分のベッド(畳3分の2ほどでかい)だけが、ヨソの家で自分のテリトリーと感じるのか、そこから動かない。

パセリ。とても良く躾けられていて、御主人の言うことをピシっと聞いていた。
パセリの御主人は、エサの与え方の説明しながら、「ご飯あげる時は、かならずパセリ、とOKって言ってね、じゃないと食べないから。」って。
実演してくれたが、エサを前に痛いはずの足も上げて、御主人と握手?して、御主人が何か話しかけて、OKというと、エサを食べ始めたパセリちゃん!

私たちが家の中でなごんでいると、玄関でクンクンとパセリの鳴き声が聞こえる。
私がこの世で一番心が動かされるのが、「犬のクンクン、という泣き声」という事に気がついた。
私はいてもたってもいられず外に出て、パセリの背中をなでなでしていた。
かわいい~!パセリちゃん、とーっても可愛い!

御主人のいない1週間、よそのお宅で過ごす、前足が腫れてるパセリちゃんに、神の御加護がありますように、と祈らずにはいられない。

パセリちゃんの御主人のP。Pは私の誕生会もなんでか参加していた。個人的には全然親しくないけど、パセリちゃんとPやりとりを見ていたら、何かPがとーっても素敵に見えてしまいました!(爆)

パセリちゃんの足が良くなって、どっかで再会できますように!(嬉)
[PR]
by almarai | 2008-12-26 18:48 | 雑感-できごと
<< 2009 年は想念→現実化の速... どちら様にもメリークリスマス! >>