8月のまとめ

8月も終わる。来月は、またラマダンが巡ってきて、1年間がとても短いと感じる。来年のラマダン、すぐ来るだろうが(笑)私は、どこで、なにをして、何を考えているのだろうか?
まあ、楽しみにしておこう!!

で、激動の8月のまとめ!

◆チベット三部作
いやあ、怒涛のように思考が流れていきました。今のとこ、この本を超える本の出現なんて考えられない!!
チベット三部作は、非常に単純に明確に記されている。私のように「思考の迷路」に迷った者には福音であった(笑) 「え?たったコレだけ?」と肩透かしを食らうくらい簡単な事が、簡単に書いてあった。
それは私の細胞のすみずみから、その魂までにも響き渡るような刺激を与えてくれました。

チベット三部作の後に、ケン・ウィルバーを読み始めました。まずは邦訳の「無境界」から読んでますが、なんか小難しく難解に解説してあって、「カワイイ^^」と思って読めるのは、チベット三部作で、思考が大変シンプル化されたお陰かも知れない。

この本みたいに読み終わってからの日常に影響を見た本は無かったと思う。いろんな事が、スパン、スパンと次々に「腑に落ちて」いく感じ。 こんなに単純だったんだねえ、私のエゴが邪魔してニッチもサッチも行かなくなってたんだねえ、と痛感した次第。

でも。
だから私が悟ったとかって事では全然なくて(笑)、エゴの皮がはらり、はらりと心地良くはがれてる感じ、ですかね。 とっても丈夫で厚かったんで、私のエゴ(爆)



◆ヨガ!!

これは、多分、先月のロルフィング効果なんだろうと思う。一気呵成に(私的に)変化した感じ。
同時に、今までずーーっと、諦めずにヨガを続けてきた自分に感謝している。ありがとう自分!!
出来ない事もまだまだあるけど、なんというか、カラダとマインドとボディの境界線が曖昧になってきた感じ?知ろう、知ろう、(上手に)なろう、なろう、と思わなくなってから、なんか、ドドって感じ。
執着が抜けた、落ちた感じ?これは各種読書効果なのか、ロルフィング効果なのか確信は無いけど、ヨガを考えず、トライせず、「ヨガになる」という感じ(笑)
これが日常生活上でも達成できたら、それが、ゾクチェンの言うところの「常に覚醒している」状態なのかも、と思ったりして。

これも、「なろう」という意図、執着を手放して、「在る」事だけに徹しれば、自然とそうなるんだと思う。在る事だけに徹する時って、「在る事」も忘れてしまうのだ。

ぐるぐると思考を駆け巡っていたけど、今度は、「単純化」の極へ振れているのかな?(笑)



◆イタリア人義母

はじめて、ヨガのない暮らしに「アコガレ」を持った。
イタリアのカントリーライフwith義母(爆) 義母は料理好きじゃないと困るし、都会のビルじゃなくて、庭付き、いや、畑付きの家じゃないと困るな。
寒いのはヤだから、地中海沿岸がいいかな? 自分の未来、が「こうであったらいい!」を初めて思った。
以前は、ヒマラヤの山奥とか南インドの水田が広がる地帯で「隠遁生活」(爆)と思っていたけど、あれは「成り行き思考」だったのだ(笑)
プログラムを大幅に入れ替え、「イタリアで引退生活」って事で。



◆日本食

お掃除大作戦の一貫で、「圧倒的な乾物の在庫を処分」中である。とろろこんぶときな粉は人に譲った。
何故か沢山あって、全然作らなかった「玄米ご飯」を毎日ランチBOXで食している。
玄米+南米産キノワ+押し麦+赤米+昆布 でご飯を炊いてます。消費が目的なんでドサドサ入れてます。無くなったら食べないまでの事(笑)

毎日、玄米に切干大根とか高野豆腐、そして大好きな(最近何故か新鮮なのが出回ってる)オクラを茹でたの、なんかを食べてる私。
こんな粗食、日本に住んでる日本人だって滅多に食べてないでしょう(笑)
玄米食べだしたら、なんだか、「工場生産食品」がめっきり食べたくなくなって、もっぱら、果物を食している。

こんな100%日本食@日本から持ち込んだ食品、を毎日食べてるけど、食事に関しては、私は野菜があれば、和食でなくてもOKなんである。
だから、イタリアの地中海沿岸で、バジルにパスタな日々でも全然おっけー。焼き魚には、醤油の代わりに大好きなバルサミコ酢でOKだし。

それに、大根あれば切干大根くらい自分で作れるし(^^)

でも、玄米食。なんか「腹に力」がついたような感じがします。


という感じで、8月も楽しかったです。
やっぱ、特筆する事はベン先生の「ゆっくり歩いたら?」(笑)だけど、これは、大切に大切にしていこう。
まだ、ゆっくり、が具体的(感覚的に)に腑に落ちてないけど(笑)。
[PR]
by almarai | 2006-08-30 20:18 | 雑感-できごと
<< さて、9月! ベン先生の指し示した「ヨガ道」... >>