納豆製作に成功!庭に24時間放置でOK!あまりに簡単で、おいしい納豆!

8月の目標の一つを達成!納豆を自作したのだっ!(←越後屋調)
越後屋さんのレシピで作りました!!!!

越後屋さんはAUSで今は誰もいない冬、だそうで「保温器」を自作しておられましたが、越後屋さんの「40~45℃に発酵温度をキープ、に私は「そりは、ここの気温じゃないかい?って事は、外に放置しておけば、自然と納豆が?」と思ったのです。

一人よりふたり、と思い、友人の奥様を誘いました。乗り気になってくれて早速実行。奥様は気の遠くなるような日本食ストックをお持ちで、その中に、「自家栽培大豆」があったのだ。奥様は、その貴重な「ヤマト大豆(私の命名)」を差し出してくれたのだ。

が、実は、私も少し前、大豆とヒジキを炊こうと思って大豆を茹でたけど失敗(笑)、奥様も大豆を蒸した事も煮た事も無い、というので、ちっと不安なままにスタートしました。

蒸し器が無かったけど、良くある取っ手付きのパスタ茹で上げ用穴明きステンレスボールを鍋に入れたら、ピッタシサイズ!ああ、これは上手く行くな、と私は何気に思ったのでした。

ただ、蒸しても蒸しても大豆が柔らかくならず、奥様から越後屋さんに、是非、蒸し時間のアドバイスをお願いします、とのリクエストがありました。

大豆は蒸したら、楕円形になってしまいましたが、最初は丸かったそうです。
蒸した大豆をケーキ型に空け、納豆を混入した後、庭のヒサシの下、直射日光の当たらない場所に置いて終わり。
「こんなんでできるのかしら?」と二人とも不安でした。

翌日、奥様から連絡。「腐ってるわあ!とーっても臭いんだけどー。」あれこれ相談し、取りあえず、会社終わってヨガ教室終わった後に、納豆と初対面、という事になった。

世界納豆自作普及協会会長の豪州在の越後屋さんによると、納豆は「五感」で味わうとの事で、発酵食品でもあるので、「おや?」と思ったら無理して食わない等の注意書きがあった。
奥様は「なんだか怖くて」という事で、味見が出来ずにいたのである。
私が到着するや否や、奥様は冷蔵庫に鎮座していた「自作納豆」を取り出して来た。

臭いを嗅いでみる・・・むむむ、納豆である!
スプーンにて掻き混ぜてみる。 なんと粘り強い!!
そして口に放り込んでみる・・・・な、な、納豆だああ!!!!

「奥様、大成功!!」そのまま私は奥様が用意してくれたごはんに納豆を降り注ぎ、美味しく頂きました!!
奥様もおそるおそる食べてみる。 「あらー、おいしいわー。」
見た目はチョットですが、初体験としては上出来だと思いました。奥様は「明日、引き割りにして食べる!」と言ってました。
私はモロヘイヤと納豆を混ぜてお弁当にしました。さっき食べ終わったばっかり!!おいしかったよ!!

今週末、また挑戦しようという事になり、先ほど、韓国スーパーに行って「韓国大豆」をゲット。
これで今週挑戦します。

それと、奥様の日本食ストックに、大量のアズキがありました。Mathaさんのブログで「水ようかん」を見かけたので、コレだあ!と思い、奥様に言ったら、早速作ろう、という事になりました。

納豆は当地でも売ってるけど、冷凍だし高いし、多分、とても古いと思うので、自作に踏み切りました。水ようかんは、甘いもの苦手、特に和菓子が大嫌い(笑)な私が、食べてもいっかな、と思う数少ないスィート。ちょうど暑いし、いいね。

それに。
何かを自作する、というのは、とてもいい刺激になり、完成して食べる瞬間って、なんとも言えないドキドキ感がありました。
実験、という感じ???

今回は良い体験が出来て、御丁寧に作り方を教えてくれた越後屋さんに、感謝!でございます。

お味の方は、私がカトマンズでふらりと入った日本食屋の自作納豆に似ていた。ちょと固め、にできるみたいです。

これが「砂漠納豆」 ちょっと粒がデカイしら??でも、自作というだけで、とても美味しく感じました!!


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by almarai | 2005-08-16 20:07 | 世界の薬膳
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