コッソリと成し遂げた「偉業」

敬愛するシバ先生がイタリアで競技会参加のため、すこしばかり留守。
そのチャンスに今流行りのBikram Yogaというのに参加してみました。

友人が参加していて、「いやー、良く汗がでるんだよ!」と言ってたし、
なんかネットなんかでも目にしていたので「いつか!」と思ってはいた。

私がひいきにしているサルサ飲み屋のそばに、その教室はあった。
最初なので友人と待ち合わせ。シバ先生の教室は平凡な高層住宅を
教室に変えた質素なものだが、このBikram Yogaは「スタジオ」(笑)
友人はエアロでもするか、って感じのサイクリングパンツにブラトップ。
まず、ここで驚く。

私は敬愛するシバ先生ではあるが、廃棄前の楽なパンツ、こちらも
廃棄前のデカTシャツで教室に参加している。そんな格好は私だけだが、
他の人も下は長ズボン系でショーツの人はいない。
時折、パンジャビドレスと呼ばれる北インドの民族衣装で参加する人だって
いるほど。
シバ先生の教室は、ハタヨガでもあるし、座ポーズも多いので長ズボンが
楽なのである。

しかし、スチューディオ、はやっぱり違うねえ(笑)

汗をかくというのが売り物のこのヨガ。スタヂオに入ったらなんと、ヒーターが
入ってるではないか。噂通りですが。
生徒も、デブッチョの人でもサイクリングパンツにエアロシャツという軽快な
装い。 うーむ。
スタディオの床はウッダンフローリング。その脇を小石が枠を囲むように配列sれている。
シバ先生の教室は普通の住宅を改造したので、床は普通にカーペット。
ううむ・・・。

そして、クラスが始まる。女性の先生。当然、エアロビクスみたいな格好をしている。
最初に呼吸法。シバ先生みたいに「オーム....」なんてチャントはなく、呼吸法。
部屋が暑いので、呼吸法ですでに汗だく。。。
なんだか騙されたような感じ(笑)

ヨガの系統が多分違うのであろう。随分雑な感じがした。それでも高温の中でのヨガなので
汗は出る出る。
そしてこの教室は90分。
シバ先生の教室は60分。太陽礼参、が主要部分を占めており(笑)その後は立ちポーズ、
坐るポーズ、寝るポーズ、最後に逆立ちで終わる。

私はこれを2年もやってるが、全然飽きない。
飽きないどころか、深みにはまる一方で、最近になって「膝をロックする」という事が
いかに重大な意味を持つか、という事が会得できたのである。
一体、過去の2年は何だったんだろう?(笑)とさえ思う。

膝をロックすると、自然に太腿に力が入り、太腿に力が入ると、下半身が安定する、
下半身が安定すると、丹田にカラダの中心を置ける(そういう気分になる。)
そういう事なんである。
足を伸ばす、背中を伸ばす、とういう意識よりも、丹田にチカラをみなぎらせて、そこを
通じて背中や足に意識を送るのである。
そうすると、柔軟性もバツグンによくなるのである。

このコツ(笑)を学ぶのに2年もかかった私は、前屈をしてヒジを曲げて「手のひら」が床に
ペッタリと着く様になった。額は当然膝についてます。以前は太腿の後ろが痛くて曲がら
なかったけど、これ、膝にチカラを入れる、要するに膝をロックすると痛みも感じないし
自然に背中も伸びるのであーる。

このBikram Yogaは90分と長いせいか、なんだか間延びしてる感じがした。
ま、2年間、2年半くらいだったか、ほぼ毎日のように同じ先生のレッスンを受けていたら
他のレッスンに違和感を感じるのが当然といえば、当然ですね。

初回に限って、1週間無制限でレッスンに参加できるというので、シバ先生の留守中は
このヨガ教室で汗を流す事にした。

そしてヨガを終え、スタジオらしくシャワー設備なども整備しており、さっぱりと汗を流す。
髪まで洗ってしまった(笑)かなり汗を流したので、ノドがビールを欲しがっている(笑)
が、家にはビールどころか水もない状態。
どーしてもビールが飲みたくなった私は、サルサ・飲み屋に一人で行くという偉業を
成し遂げたのである。

昔から私は飲食店に一人でいけない病、を患っており(笑)、この土地でもスタバですら
行かない。
ましてや、アジア人売春婦だらけのこの国で、一人でバーに行くなんて・・・!!!
ちょっと考えられない行為なんであーる。
誰かを呼び出して一緒に飲みに行く、というチョイスも考えないでもなかったが、そんな
暇がない。すぐにビールを飲みたかった!のである。

サルサ・飲み屋は毎日「サルサ教室」を開催している。早い時間、客なんか来ないので
8時から9時は初心者、9時から10時が上級者。
3年くらい前、私が最初にサルサのステップを習ったのも、ココなんである。
私はレッスンを見学してるフリして、ハイネケンを2パイント(約1リットル)をガブガブと
飲み干し、家路についた・・・・・かに見えたが、その飲み屋の並びに、韓国料理屋が
あったのである。
つい、一人で飲みに行くという冒険のついでに、一人で食事にまで行き、好物ビビンバ、
なんかを食べてしまったのである。

なんか、実際にやってしまえば、どーってことない。
でも。飲みに行くのは、やはりかなり抵抗があるなあ。
そこまでして飲まなくても・・・ねえ(笑)

さて、そんなわけで昨日もヨガ後の酒は回るもので、家に帰ってシャワーも既に浴びてたし、
バッタリとベッドに転がり込み、修行できませんでした(涙)
ちゅうか、全然、何もしてないんじゃ?

いや。そげな事は無い(笑)
ちゃんとね、心を静寂にして、微細な声を聞いてるのであーる(笑)

そうそう。
デジカメをPCに接続に成功・・・したと思うのだけど、きょうはヒマワリの画像。
シバ先生のヨガ教室の側にて撮影。

本日の修行 : ヨガ!
本日の光  : 今日は砂嵐
本日の気分 : なかなかっす。



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# by almarai | 2005-04-17 20:51 | 雑感-できごと

中東ゲイ事情 - アハメドは語る

週末も飲みに行ってしまい、修行が出来なかったっす(;;)
しかも、朝3時まで飲んでいたので、聖なるビーチでの「自然によるリトリート」もできませんでした。

しかし、長い当地での暮らしだけど、「えええ?」という新鮮(?)なオドロキ話を聞けたので、良かった、という事にしておこう。

場所はIrish Villegeという人気の飲み屋。パブ、ちゅうのかな。とても人気があって常に満員盛況なんである。屋外にテーブルを配置し、緑が生い茂り、すぐ脇には真中に噴水がある池などもあり、雰囲気はアイルランドの居酒屋(行った事ないけど)。
そこでいつもの様にAmstel Light(私はコレしか飲みません!)を飲んで友人と雑談していたのである。

何故か話題がゲイの話に。その場にいたのは、ローカル(この国の人をこう呼ぶのです。)のアハメド、彼の奥さんのマルチナ、アハメドの友人、モハメド。
アハメドとモハメドが、「イスラムでは、男同士がセックスをしていたら、上になってる男は普通で、下になってる男だけをゲイと呼ぶ。」と。

そんなバカなー!と私とマルチナ。
マルチナも「What's a rubbish!!」と。男同士でセックスしてる人をゲイと呼び、上も下も関係無い!と。
アハメド&モハメドは「違うんだってば!上になってる男はゲイじゃないんだってば!」と断じて譲らず、延々と不毛の議論が続くのであった(笑)

アハメドは、「男がもし、オスのドンキー(ロバ)を犯した場合、ドンキーがゲイって事よね。」と訳のわからぬ事を言い出し、さらに、
「男同士がセックスしてる場合、ゲイと呼ばれるのは下になってるヤツで、上になってるヤツではない。でも、オマワリさんにセックスしてる所を目撃されたら、二人とも絞首刑なんだよ。反イスラム教でね。」と。

またまた議論沸騰(爆) 
なんでゲイじゃない「上になってた男」まで絞首刑なわけ? それは、二人ともゲイだから絞首刑なんじゃないの?

そんな事を朝の3時まで(笑) 幸福といえば幸福なのだろーか?(笑)

Irish Villegeでふと思いついて、ちょっと気になる友人S君にText Messageを送る。
すぐに電話がかかってきた。 確か夜中の12時を過ぎた頃。
「どこにいるの?」
「Al Qasar。君は?」
「Irish Villege。 Al Qasarか。遠いねえ。。」
「日曜に会おうよ。」
「そだね。」
そんな会話をした。

でも私は日曜には会わないだろう、そんな予感がする。

いろいろあって、私の周りの人間関係地図が総入れ替え中である。去るも者には、慈しみの心で手を振ろうではないか。
新しき顔ぶれには、暖かい手を差し出そう、そう思うのであった。

不思議なものだな。

明け方まで飲んで、早朝の海へ行けずに、結局、家でずっとチョプラ博士の本を読んでは、うたた寝、を繰り返していたら、知人から連絡があり会う事になった。
知人は日本へ帰国し、そのお見送りで2人の日本人が来ていた。

知人を見送った後、「食事でもしますかねえ。」という感じで、またまたまた飲みに行く。(笑)
どうにかなんないかね、この悪循環(笑)
きょうはもう、肝臓が痛いよーな気分である。

メリディアンのDublinerというまたまたIrish Pub。
昨日はラグビーの試合の実況放送があり、英国人のうるさい男たちがわーわー騒いでいた。
「うるさいですねえ。」と言いながら、日本人3人で端っこの方で、飲んでいたのである。

しかし、日本人との飲み会はそれなりに楽しかった。笑った、笑った、笑った。
そこで思ったです。
いろいろあった関係を静かに手放せば、こうして新しい関係がやって来るもんだなあと。

そうそう、カナダから古い友人が月末に遊びにくる事が決定し、共通の友達にその連絡をした。なんだか1年ぶり以上?なんて感じで、積もる話をしていたのである。
これも、新しい関係の一環、なのかなーと思いつつ。。。

「神様、早く忘れさせて下さい。」
という私の祈りは、案外、簡単に叶えられているのかなと思ったり。でもあまり安心しちゃイカンね(笑)用心、用心、っと。

今年の元旦に、モールでばったり会った知人に何度か電話で誘われていたけど、なんだかんだで行けなかった「汗かきヨガ教室」に、やーっと本日初参加。なんだか楽しみ(^^)

すこしずつ、って感じで目には見えるけど、新しい、大きなエネルギーのほとばしりみたいのを感じるなあー。

終わりは、はじまり。

ホントその通りだな。


さてさて、これが私の住む町。どこまでも空がおおきいんであーる。
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# by almarai | 2005-04-16 18:00 | 雑感-できごと

習慣の考査。寿司の米がすっぱーい!と思った?

昨夜も飲酒&食事で、修行ができませんでした。どういう事なんでしょうか?

昨夜は5星ホテルのすし屋で、寿司をごちそうになった。当たり前だが寿司屋なので、メニューには寿司しかない。
が。
私はどちらかというと、日本食は無くても平気派で、寿司に限っては自費で食しよう、なんてこれっぽちも思わない。慈悲のココロでお付合いで食べてるのだ。オゴリ限定で(笑)

一部日本人に人気のすし屋で、もちろん大将は日本人なのだが、久しぶりに寿司を食べたら、随分スッパイ!!なあと思った。寿司飯がすっぱーいの(笑)普段、食ってないからなんだろうが。習慣とはこんなもんで、日本人の私ですら、こんな感想を持つようになってしまうのである。

魔術の修行も同じこってすぜい(笑) なんだかんだでエクスキューズを続けてると、いつまで経っても呼吸法から前に進まないって。
今日はヨガ教室に行って、ビーチでリトリートして、夜は瞑想してアストラルトリップ・・・なんて事はないな。

予定は立てないのが賢明(笑)

寿司は当然だが、でんぷん質の多いご飯で出来ているので、滅多にそんな米も食べない私は、昨夜の寿司のお陰で、朝から胃がモタレている。
普段、1日1食。茹で野菜、フルーツ程度しか食べない私。他人は信じないが、ヨガをしてると大気中からエネルギー摂取(プラーナからのエナジー吸収)可能jになるので、お腹が空かないのである(爆)
いやー、ほんとなんだってば。 毎日してると、だいたいそうなるんだなあ。でも痩せないの。
空気中からとはいえ、エネルギーは満たされてるからね。

Uncomfortableな感じで、寿司なんか食うんじゃなかった、と思わぬでもないが、おつきあいというか何と言うか、Noって言えない日本人、になっていたのである。
次回はちゃんとNoって言おうね、自分。

しかし。久しぶりに日本人に会って話しをすると、何となーく淋しい気分になる。気を使いすぎ?(笑)
勿論、言葉の壁なんかないけど、意識の壁、というか。。。
そういう風に思わないが吉とは思うけど、、、あー、私はこの「日本人」というソサエティに全然所属していないんだなーと、しみじみ思うのだなあ。
だからって急に態度を変更して日本人の中に進出していく、って事もありえないけどね。
いや、それはここで会う日本人が「駐在員」限定だからである。そーだ、そーだ(笑)

≪修行日記≫
体調: 寿司のお陰で不調
実践: 寿司を食いに行ったため、何もできず。週末はちょっと気合入れようかなと思案中。
光の加減 : 昨日より純度が高いかな。
メッセージ: 好きな事を何でもいいから、すればいいよ!

結論 : 胃腸は軽く(笑) あんまり物を摂取して消化・吸収にエネルギーを消費してると、疲れやすくなるよーな気がするなあ。。。。


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# by almarai | 2005-04-14 14:27 | 雑感-できごと

使い方練習中

なんか、メンドクサイなこれ(笑)
無料なんで文句言えないけんどもね。

で、直感。

ランチの豆腐ごはんを買って帰る途中、透明エレベーターから駐車場を見下ろす。
駐車場で車をパーキングしてる時は、駐車場のカタチにも位置にも気がつかないね。
だって見えないしさ。
しかし、こうして上から見下ろすと、ソレは四角い大きな駐車場。私はその真中左よりに駐車していた。

人生もそんなもの。たまには上の方から俯瞰的に見てみないか?そのちっぽけさに、笑っちゃうで(笑)という事で、細かい事は、気にすんなよ、というメッセージだったのでしょうか?
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# by almarai | 2005-04-13 19:21 | 直感コメント

タニアに会って来た!

昨日、友人Aさんとタロット占い師タニアを訪問。
私は数回目、Aさんは初めて。別に特別な儀式をするでも何でもなく、タバコなんか吸いながらみんなでソファに座って雑談と共に開始。
しかもタニアとは家の外で待ち合わせして、彼女はオフィスから戻って来てそのまま、リーディングへ突入、なんである。

初対面の友人が最初。彼女は私に対してよりは丁寧であった(笑)そしてカードの展開の仕方も全然違う。使用してるのは、ロシアンタロットというかカードでトランプみたいな感じ。彼女の場合、カードはツールで、後は全部彼女の「チャネリング」なのかな?と思った次第。
初対面のAさんの抱えてる問題を、次々に指摘。
どっかで見てたんですか?ってなくらい的確であった。さすがー。

今抱えてる問題も1年後にはすっかり過去の思い出になってるから心配しないでー、今は単なる過渡期だからねー、と笑顔でしめくくっていた。

そして私の番。私としては「終わらせた問題」だけど、まだエネルギーを有してる感じであった。
何故に私はあんなにも「コントロールする力」を与えてしまったのだろうか?今でも不思議である。そして何度もあった「危険!危険!」というシグナルやメッセージを無視してしまった自分。
理由はそれなりにあるけど、メッセージを無視すると、潮流は大きく荒くなるみたいで、その分、自分がエネルギーを消耗してしまうようだ。

最終的に、スッパリ断絶したけれど。危ないところだった、という感じ。

タニアと話していて思った。この人物はまだまだ攻撃が足りないと思ってるらしく、なんか仕掛けて来るであろうというのが彼女のリーディング。
私はキッパリ!と言いました。
I am not allowed!!! 私が許可しない。許可しないというか、反応もしないし、同じ土俵に立たないし、誰であれ何であれ、私はそういうのに対峙しないし、影響もされない!と。

多分、大丈夫だろう。

以前の私だったら、こんな事件が起きたらズタズタになって、再起不能だったかも知れない。今は、なんていうのかな、「人生のある1日にこんなバカげた日がありました。」という感じかな。うふふふ、と笑い飛ばせる程度の。 そらあ、何がしかの「対策」は講じるし、それにエネルギーも多少費やします。

が。

これが結果でなく、過程に過ぎず、この出来事から収穫できる何か、も存在するわけで。一概に「悪い出来事」と判断する事もない、と。
「静寂のこころ」で受け止めれば、そこに「愛」すら見出せるであろう。

さて、私はこの一連の出来事で、身近に存在する「純粋なハート」の持ち主。。いや人は誰でも純粋なハートの持ち主なんだけど、それを私に向けてるかどうかの違い・・・。の存在を確認出来たこと。これは、とてもウレシイ出来事であった。

その人々に共通してるものは、経済力でも無い、学歴でもない、安定した生活でもない、ましてや男女の愛憎でもない(笑)、出身の身分(なんだそれ)でもない----。
でも、なんかあるんだな。私はたくさんのそういう人々と、残りの人生出会いたいなあ、と思う。

まさか、そういう人を連れてくるのは「悪魔さん」じゃないだろーな(爆)


さて本日の魔術修行: 昨夜飲んで遅く帰ったので夜も朝も瞑想無し。
光の具合    : 中程度かな。きょうは平穏な日という感じ。
実践       : 夕方ヨガ教室に行きます。
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# by almarai | 2005-04-13 15:08 | 雑感-できごと

んで?これでよいのか?

写真を貼ってみた。私はデジカメの使用方法を良く知らないので、趣味の会のHPから引用しましたです。クリークに沈む夕陽@3年前。今はビルがもっと乱立しているのでした。
頑張ってデジカメで画像張れるようにしよーっと。
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# by almarai | 2005-04-12 22:32

さて、魔術日記第一日目です。

魔術日記第一日目。

修行内容: 日記をネット上に開始
修行感覚: クリケットの試合でフードコートが沸いていた。

本日の感想: きょうはタニアに会いに行く。どんな結論が出るか楽しみであーる。
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# by almarai | 2005-04-12 22:07