クリスマスに運命の出会い!

クリスマスも無事に終了!予定通り友人宅でのランチ。
仕事を午前中で終えて、あたふたと到着。友人宅の番犬、テキーラに大歓迎を受けつつプレゼントを抱えて家に入る。

あれ、どっかで見たことのある人・・・! 3ヶ月前にキャンプに行った王様の大農園の管理してる友人のママ!ナミビアの御出身との事だが、2百年くらいまえに欧州から移民してきた祖先を持つそうで、いわゆる白人の人。
良く見れば、御主人もソファで座っていた。
そんな両親を持つBは、とても魅力的な女性。ナミビアで10歳まで育って、両親は国立公園関係の仕事だったせいか、動物大好きな女性。
彼女の家には、犬(でかいシェパード。2匹のうちの1匹は珍しい白!)、小猿2匹、良くわかんない鳥数種類、アヒル、池には亀、リビングの水槽?みたいのには、蛇!(笑)
独身の彼女、私の親しい友人が家をシェアしてる関係で知り合った。
Bは、クリスマスランチ主催者の、イベントデザイナー夫妻の経営する会社で働いてる。

Bが立ち上がって、「えええええ?あなたなのAlmarai!」と叫んだ。「やあ、B、久しぶりだねえ。」と挨拶したら、「全然雰囲気変わって、別人かと思った!」と言われた。
「ママ!Almaraiよ覚えてる?」お母さんも手にしてたシャンペングラスを持ったまま立ち上がってポカン!(笑)

その後、機会があってBと話した。Bが左手の薬指にリングしてるので、「あれ、結婚してたっけ?」と聞くと、12年付き合ってる人がいるので、結婚してるようなもん。でも、終わりが近いかなあ。」と。
私はいつものサービス精神がザワザワと動きだし(爆)、「B!大丈夫。ハッピーな関係はきっと見つかる。12年もの歴史がある関係と、最近出会った人を比較すれば、12年に分があって当然よ。でも、Bなら、きっと12年以上の彼を引き寄せるから、安心、安心!」とか。

そして、「Almarai、何でそんなに変わったの?」という質問から、「多分、破局のお陰かも。今思えば、私、心の底からハッピーじゃなかったらしく、酒量が凄かったのよね。破局後、あまり飲酒必要なくなったしね。」と話すと、Bは「私も、私も!なんか飲んで酔っ払わないと紛れない何か、が12年にあるのよね。。。」と女性ならではの会話(笑)

Bは元同居人が逃げた先の米人娘Mと友達。Bいわく「引越しパーティでタバコすってたら、ヤツが寄ってきたのよ。で、最近GFと別れたばかりで・・・って話すの。私は話を聞いてたけどあった事無かったから分からなかったけど、ピン!ときたの。で、そんな別れた方、無いんじゃないの?って口論になったの。私、酔ってたしね。」
さらにBは「最近訪問したら、Mはイヤホンで音楽聴いてて、ヤツはアイロンがけしてた。とても孤独そうだったわよ。ヤツ、すごく後悔してると思うな。きっと新しい家で若い娘2人の同居人と楽しく暮らそうと思ったのだろうけど、2人ともBFいるしさ。」

趣味の会にまったく参加しなくなった元同居人。Bいわく、人は見てないようで見てるから、ああいう別れ方で行き先が何かと評判のあるMだから、みんなAlmaraiの味方なんだと思うよ。と。
そして、Almarai,凄く変わった!今、ヤツがあなたを見たら、失ったものの大きさを痛感して地団駄踏むわよ!と。

ありがとうございます(笑) 

しかしながら、ヤツはAlmaraiの悪口は一言も言わないし、あなたを尊敬してるような言い振りだわよ、と。

ふーん(爆)と私。
でもさ、終わり方、そこがポイントでね。私は後から気がついたのだけど、逃げる際に、私のワインコレクションから25本、とか、DVDとか、盗んで行ったのよ!と話すと、Bは「ええええ?だからMのワインコレクションとDVD増えたんだ!な、なんてヤツ!別れてよかったわよ!」

そうでしょう、そうでしょう(笑)

ここんとこ、急にアチコチから元同居人の消息が入ってきた。でもさ、あれだな、何か変わる事は無いだろうな。
許す許さないだったら、許すさ。許さない思いをひきづりたくない、メンドクサイもん。なので、許してクリアにする。
友達になる?事は無いだろう。そんな度量は私の知ってる限り彼には無い(爆)

しかしながら、元同居人との破局後、私は友人の親切心や思いやりに、とても救われた。とても感謝している。
友人関係、というのを、この年でやっと構築できるようになったような気がする。引きこもり傾向のある私は、用も無いのに電話したりしないのであるが、かかってもこない(爆)
が、世間ではどうやら、用も無いのに電話したり、携帯にメッセージをまめに送るらしい。
私はメンドクサイので、そういうことしなかった。

が、破局後、「感謝」の気持ちが満ちていたので、メンドクサクても、「ハイ!元気?」とか電話したりメッセージを送るようになったのだ。
私は知らなかったが、こういう何の目的も無いコミュニケーション、って100%返事が返ってくる。不思議だ。
そうすると、今まで非常に少なかった(爆)個人的な寄り合いに声がかかったりするのだ。今回のクリスマスランチもそんないきさつ。
そして、その目的の無いコミュニケーションから、様々な情報が寄って来る。

私、ずっと、知らなかった(爆)

さて、そんなクリスマス、私は運命の出会いをした。
素敵な後ろ姿。
私が背中をなでると、それに感応して耳が動く。背中が「気持ちイイ!」と言っているのが聞こえる。

彼女の名前は「パセリ」グレートデンの6歳、47キロだそうだ。
友人がパーティに連れてきたのだ。友人は1週間家を空けるので、その間、パーティのホスト宅でパセリを預かるのだそうだ。

私は大型犬が大好き!大大大好き!
パセリは右前足の太ももが腫れていて、3本足でしか歩けない。原因不明なんだって。
ホスト宅のテキーラもメスなので、心配したけど、なんとか落ち着いた?けど、賢いパセリは、自分のベッド(畳3分の2ほどでかい)だけが、ヨソの家で自分のテリトリーと感じるのか、そこから動かない。

パセリ。とても良く躾けられていて、御主人の言うことをピシっと聞いていた。
パセリの御主人は、エサの与え方の説明しながら、「ご飯あげる時は、かならずパセリ、とOKって言ってね、じゃないと食べないから。」って。
実演してくれたが、エサを前に痛いはずの足も上げて、御主人と握手?して、御主人が何か話しかけて、OKというと、エサを食べ始めたパセリちゃん!

私たちが家の中でなごんでいると、玄関でクンクンとパセリの鳴き声が聞こえる。
私がこの世で一番心が動かされるのが、「犬のクンクン、という泣き声」という事に気がついた。
私はいてもたってもいられず外に出て、パセリの背中をなでなでしていた。
かわいい~!パセリちゃん、とーっても可愛い!

御主人のいない1週間、よそのお宅で過ごす、前足が腫れてるパセリちゃんに、神の御加護がありますように、と祈らずにはいられない。

パセリちゃんの御主人のP。Pは私の誕生会もなんでか参加していた。個人的には全然親しくないけど、パセリちゃんとPやりとりを見ていたら、何かPがとーっても素敵に見えてしまいました!(爆)

パセリちゃんの足が良くなって、どっかで再会できますように!(嬉)
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# by almarai | 2008-12-26 18:48 | 雑感-できごと

どちら様にもメリークリスマス!

クリスマスイブよ夜明け?は濃い霧で始まった。まもなく、霧の向こうから太陽が顔を出す。
素敵な演出?

明日が最後の勤務で、年末年始休暇に突入。
欧米人の多い会社は、今日から休暇に突入。

私は今日は残業!(爆) 明日午後に、クリスマス・ランチがあるからだ。
まあ、クリスマスと言っても、個人の家かモールにでも行かないと、そんな雰囲気無いし、別に残業でもいいかと(笑)
というか、12月の初めに10日休暇があったので、12月は勤務日数が少なくて、仕事が間に合わないんである。

米国の人は、24日のディナーがメインで26日のBoxing Dayってーのは無い、って言ってた。サンクスギビングでターキーを焼くので、クリスマスは、「ハムステーキ」が多いかなと。ターキーも多いけどね、との事。


英国の人は、25日のランチ。午後3時から始まる、恒例のエリザベス女王のスピーチを聞いてから、ランチ、が一般的だとか。
メインはターキー。私は鳥一般を食さないので、美味しいかどうかは?だ。同席してる人に聞くと「美味しくてしょうがない!ってーほどでもないけど、ホラ、伝統だかんね。」っていう人が多い。
付け合せの野菜といえば、焼きすぎて、水分が失われてカラカラ(爆)で、ちょっと食せない?感じ。
名物、クリスマスプディングも、乾燥フルーツを、ブランデーやらに長く漬け込んだのをたくさん使い、さらにベイキングの際もアルコールを入れるらしく、オエオエ!なお味(涙)
それに、生暖かいクリームをかけて食べるのだが、私は食べない。
そして、モウルド・ワイン! 赤ワインに、オレンジジュースとブランデーかウィスキーを入れ、砂糖も入れて、カルダモンとクローブとシナモンを入れて煮たワイン! 赤ワインに対するイジメ?(爆)という感じがします。
赤ワイン、あのまま飲んだほうが美味しいって!(笑) 

んじゃ、何で行くんだよ、激マズのクリスマスランチ!
答えは、「にんじんを食べに」(笑)ではなく、友達の関係、ですかね。

クリスマス。
昔住んでた日本のとある高級住宅地では、駅前のケンタッキーに「予約表」が張ってあったのよね。
私はチキン食べないのでケンタッキーに行かないので、長年気がつかなかったんですが。
「そうか、日本ではターキーあまり売ってないし、ターキーが焼けるような大きなオーブンも普及してないから(大昔の話ですから)、ケンタッキーなのか。」と思い込み、「日本ではクリスマスに何食べるの?寿司?」と良く聞かれるこの季節、「ケンタッキーフライドチキンのファミリーパック!」と言っては、驚かれています。

日本のクリスマスで(昔ね!)、あれは、どっから来たのだろうか?
ヨソの国であれを食べるという話を聞いたことないんで、あれは「不二家の陰謀」だったのでしょうか?(笑)

と言う事で、どちら様にも、メリークリスマス!!






豪州人は・・・呼ばれた事が無いのでワカリマセン!
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# by almarai | 2008-12-24 14:40

巡礼休暇が終わる

今回は建国記念日と、巡礼休暇が重なってドカンと長い休暇になった、ハズだが、あれれって間に終わってしまいましたとさ。
私はコツコツと休日残業(笑)、まあ、何処へ行っても大混雑なので、会社が一番静かで落ち着きますよ?誰も来ないし♪

そんなさなか、「ラッフルズホテル」のバーに友人と繰り出してみた。全室スイートの高級ホテルである。

休暇のまっさい中、さぞやごった返して・・・・って思ったよね。到着したのは、午後10時頃、バーというかクラブの幕開け?には程よい時間帯。
当然、高級感溢れるホテルの調度品、アジアンテイストでございました。入り口にはチャイナドレスの肩出し?風な、セクシーなドレスを着たきれいなお姉さんがお出迎え。
ふむふむ、と中に入ると・・・・・

カラッポ!

うわあ、リセッションの波が来た~!と、友人共々、驚愕したのでありました。風のウワサではホテルの最上階に位置するこのバー、いつも満員と人気が高く、満員になると、3回にあるカクテルラウンジに客を横流し?してるとか。
しかし、行ってみたらカラッポ。度肝を抜かれました。


アジアンテイスト、を意識したのか何か、バーのデコレーションが相当奇抜!
木製の足首から下(足の底っての?)の巨大な模型が・・・・・・!なんか、足を切って持ってきた、というを想像してしまって、なんだかなあ、でございました。
カラッポな室内に、巨大な足がしーーーんと鎮座する様は、なんか異様。

しかし。
思う以上に、この辺、不景気なのかいね?
マスコミが発達して内ので、実際どうなってるのかサッパリわからない。

行け行けドンドン開発中は、なんかウルサイなあと思ってたけど、突如、不景気になっちゃうと、あの時代が早くも懐かしく感じるのでした。
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# by almarai | 2008-12-10 23:10

今日のカバラ

登録すると、カバラセンターから「今日の一言」みたいのがメールで届く。ありがちね!
しかしながら、パッカーン!と的を得た一言も多かったりして、私は気に入っている。

12月1日に届いたコレ。いいわあ(笑)

エゴを壊滅する方法はただ一つ、それはエゴを承認する事である。

エゴの仕事は、我々を「ひかり」(カバラではこの言葉を良く使う)から遠ざける事。そのために、エゴは、いろんな事をしている、のだそうだ。
カナシミや、傷つく事や、心配事や、恐れや、ETC,,エゴは一生懸命、その役割を果たそうとしているのですなあ。
ぬあるほど!


Monday, December 1

Rav Ashlag, the founder of The Kabbalah Centre, says there is only one thing we can do to defeat our ego - recognize it.

The moment we see it, the Light comes in and sucks it out of us. When we give up our ego completely, when we achieve the level where we can do true letting go of our agenda, that's immortality in all parts of our life.

Today, recognize everything about you that is opposite of the Light, and connect it to your ego. Whatever hurts you, whatever ticks you off, whatever saddens you, whatever insults you, whatever worries you, whatever frightens you, know that it's simply your ego doing its job of blocking your Light.
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# by almarai | 2008-12-03 15:38 | 修行日記

お誕生日おめでとう!素晴らしい贈り物を本当にありがとう。

わーい!誕生日だ。いつになく、ウレシイ!

昨日、早朝に会社の駐車場ビルに車を入れる際に、あり得ない切り返しで、車を柱にぶつける。降りてみてみると、結構なダメージ。
わお!厄落とし?(笑)がっかりするどころか、妙に安心した。保険会社に連絡し、警察呼んでリポート貰って、車を見積もりに出して、、、とメンドクサイ事が山盛りになるのに、なぜか、安心した。

昨日、当地の邦人社会の一大イベント「天皇誕生日レセプション」が大使館主催で開催された。今の大使になってから、私のようなシモジモの者にも「在留期間が長い」だけで招待状が来る。駐在員は、GMクラスのみ、らしい。
私の事務所ではGMの所長と私だけに招待状が来た。事情を知らない所長は、事務員の私が招待されて、優秀な駐在員(爆)に来なかったのが納得いかなかったらしい。
暗に、「パーティに行かんでくれんかのぅ。」と言われた。

ジジイ、何言ってんだよ、という言う代わりに、「私は在留期間が長い人リストで選択されただけであって、事務所の代表ではございませんで。駐在員、夏にきたばかりでリストに載ってないだけでは?大使館に照会してみたらいいんでないの?」と親切なアドバイス(爆)

午後になって大使館から駐在員あてに電話があって、丁寧な詫びと招待が来た。駐在員、嬉しそうだった。
私は所長の傲慢な態度にちっとばっかし気分を害していた。疑問に思うんだったら、何で直接聞かないの?って。私に行くな、という権利はジジイには無いで(爆)

そんな矢先に、知人から電話。私が前働いてた会社の駐在員妻のブログの内容が日本人村で話題になってるが、知ってるかと。
知らん(爆) 
ヒマだったのでブログを覗いてみたけど、なんのこたない日常雑記。電話でそれを報告したら、「ビジネスクラスで赴任とか、連れの幼児にもビジネス座席があったとか書いてあるじゃん。そういうのって商社しかしないから、それがイケナイのよ。書いてある内容で個人特定できるから、みんな知ってるのよ、誰が書いてるか、って。」

へ?

だって、ブログに写真公開してるし、子供の名前、実名だし、個人特定されてもいい前提で公開してる感じじゃないのー?
嫌なら、見なきゃいいだけの話じゃん???

と言ったら「そういう問題じゃないのよっ!!」と憤慨されてしまった。
あのねえ。。ま、いっか。朝の所長のフトドキな発言といい、駐在員妻のブログといい、日本人村って不思議よねえ(笑)関係ないからいいや。

大使館主催のパーティには、日本から寿司職人が材料持参で寿司コーナーを展開。私はコレが食いたいだけだった(笑)
知人はいないし、場が持たないのでフツーは日本人がらみの寄り合いには参加しない。

行ってみたら、前の会社の元上司が来ていた。いい人だったんだよなあ。一緒にいた同僚に紹介してあげた。同僚もとても喜んでくれた。
私はさっさと寿司の行列に並び、テンコ盛りに寿司を皿にとって、ガツガツと食っていた。古い知人が元上司と一緒だったので、「どもども」と話し出した。元上司はどっかへ行き、知人と「寿司がうまくてねえ。」と。「あなた、一個ちょうだいね。」って寿司を食ってたら、所長が接近してきた。なんか話しかけてきたので、「あ、所長。こちらは当地に35年住んでるXXさんです。何でも知ってますから、何でも質問してください。」と紹介。
二人の会話は一瞬にして盛り上がり、紹介した私も気分がようございました。

その後、日本食屋のオヤジに会い、「久しぶりやねえ。」と。オヤジは最近不動産で痛い目にあって、なんて話をしていた。私は「ねえねえ、オーガニックレストラン、出店しない?日本食系のヤツ。マクロビみたいなヤツ。ああいうのにこだわるのってお金持ちが多いから、差別化さえちゃんとやれば儲かるよ!」と話を持ち込むと「ええ!Almaraiちゃん、そういうのに興味あるのー?店出すのなんて簡単よー!一緒にやろーぜえ!」

「あのね、それ、私の夢なのよね。ほら、ここの田舎の方に農場あるじゃん?あのへんでさ、パキスタン人指導して野菜作らせるのよ。日本の技術指導、って銘打ってね。で、レストランに『このキャベツは、ハッサンが作りました。』って写真載せるのね。作ってる人の顔が見えるわけね。」と構想の一部を紹介(笑)
オヤジは、「それ、それいいよー!これからそういう時代になるよー!」と乗り気。
盛りあがるか、と思った矢先に、他の古タヌキ(爆)が入り込んできたので会話終了。

しかし。私はこのオヤジにチャンスがあったら話てみたい、って思ってたんで、夢が叶ったような気がした。

2皿目の寿司も食い終わった頃(笑)友人から電話。パーティの後に、夜のお出掛けプランがあったのだ。会場のホテルの外に出てみたら、ぬあんと!

雨!

友人の運転で走り出したが、雨足は強くなり視界が限りなくゼロに!ワイパーの最速が間に合わないほど。滅多に雨の降らないこの国、排水設備が無い(爆)ので、街はあっという間に水びたし!
友人は息子がボクシング教室に行っているが、これじゃタクシーつかまらないよね、って心配するので、「そら、息子迎えにいかなあきまへんで!」と説得。
教室に着いた頃、道路は川のようになっていた。

雨は容赦なく降り注ぎ、稲妻が夜空を瞬間に照らして、とーっても不思議な光景!
私は浄化の雨だなあ~と心から感動。友人にテキストメッセージを送りまくっていた。
これは、宇宙からの私への最高の贈り物、なのだ。

星占いによると、今日の新月で、いて座に13年居座っていた冥王星が抜けるのだそうだ。いろいろな不安定要素は、この冥王星の仕業だったそうな。
私はホント、その通りだと思っていたので、冥王星最後の夜を、嵐で終えてくれたことに、深い感謝の気持ちが湧き上がった。
宇宙は、素晴らしく秩序だっている、のである。

息子を連れて家に帰る途中、道路は川のようになっていた。車に乗っている、というより、ボートに乗っているようであった。
大きな4駆が脇をゴーっと通ると、水面の水がどっと押されて、ドスンと車にあたるので、まるで船の行き来のようであった。

一夜明けて、雨できれいに洗われた町並みを見ていたら、とても感慨深い気持ちになった。
「誕生日おめでとう!」
自分で自分にそういうと、涙が溢れそうになった。
こんな誕生日は初めて、かも(笑)

今夜はタイレストランで誕生日夕食会。
楽しく過ごそう♪っと!
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# by almarai | 2008-11-27 14:55 | 修行日記

お待ちしておりました、カバラの先生(涙) 

東洋のことわざに、「弟子の準備が完了すれば、先生が現る」ってーのがあります。
待つ事苦節数年(涙)、そのカナシミを飲酒等で紛らわせながら(爆)も、諦めずにこの日を待っていたのでした!

いやー、今月のお誕生日前に、カバラの先生!にやっと会える事になりました。
それまでは、間接的にしか知らなかったのですが、めでたく、先生から「是非、お目にかかりたい。」というオファーがあったのでした。

こうして、カルトまっしぐら!(爆)でも、別にいいんじゃないかと思う。 私のような気まぐれな人間が、ハマる事ができるなら、それはそれで本望だし、案外、幸せかもよ?
まあ、カルトとは思ってないけど、ちょっとコソバイ気分がしますなあ。

でも、ココロの深いとこで、なんか、一安心(笑)な気分もある。ああ、もう寄り道しなくてもいいや、という(笑) 

カバラにしても、どっかの魔術団に入団して修行に励む、とか道はいろいろである。
ホントは私は魔術団に入団したかったのね。杖の先っちょにガイコツくっつけて、杖を一振りで魔法をかける?(爆)そんなバカな、の世界にね。 ちょっと狂気じみたカリスマ教祖なんかいると、さらにオモシロイ、って思ってましたが、居住地の関係で、出会うのは単なる変人ばかりで(爆)というのは冗談だが、マーケットとしても小さいし、環境も魔術に適していないようだ。

私の学ぼうとするカバラは、マドンナと同じやつ。小難しいものではない。カバラには、ユダヤ教徒でなければダメとか、40才以上でなければ、とか条件つきのとこも多いようだ。
いろいろあるらしいが、私はEatin先生の強烈な魅力に引き込まれたせいもあって、マドンナのカバラ!(爆)で言ってみる事にした。




先日、2年ぶり?に小富豪の友人に会う。
滅多に来ないこの国の5つ星ホテルに併設するレジデンスのペントハウスを年間貸切されている。
前回会ったときも、このレジデンスを訪問。今回もペントハウスを訪問した。
当然ながら、眺望最高。夕方だったので、宝石箱をひっくり返したような光景。都会の夕暮れ、であった。
が。
2年前は、視界の半分以上は工事中、だったんだよねー。なので、風景も一変していた。

しかしこの国、なんでこんなに大急ぎで開発中なのか?2015年?あたりに開港予定の世界一の空港以外は、2012年頃までに引渡し予定のものばかり。
それ以降の計画がなぜか無い。
友人は、「この国の首長(王様)は賢いから、ちゃんとスピリチュアルな世界の計画?も考慮に入れてるはずよ。」と言っていた。
「機運」が王様に味方する間に、できるだけ多く開発してしまえ、という事なのか?

この友人との会話は、「宇宙の意図」とか「自然の秩序」とか、そういう関係一辺倒。割とハイパーな彼女は機関銃のように喋るが、たまに口を挟む程度の私の意見(笑)も、実に良く聞いている。聡明な彼女は、「情報」は、取りに行ってゲットするものと、情報自らがやってくるものと、両方あるのを良く心得ている。
私のしょうもない思いつき(爆)でも、案外、的を得た話を真剣に聞いていた。
ある意味、とても似ているのだろう、と思う。
お互い過去の話、家族の話、生い立ちを一切話さない。彼女が私なんかより金銭的に恵まれているのは明白だが、その辺の話題も一切しない。
延々と、「私はこう思う」「いろんなトラディションが言わんとすることは、こういう事ではないか?」という感じで延々と会話が続いていく。

うん。会話というより、お互い放出する感じ?(笑) 何時間も二人して真剣に話し合うのである。が、滅多に会わない(笑)今回にしても2年ぶり?前回も4時間?くらい喋りっぱなしであった。
毎日、こういう会話はできないものなあ。

さて、今回、彼女はバーレーンでクリニック?みたいなもんを開設する、と言っていた。
彼女に出会ったのも、クリスタルヒーリングワークショップ、だった。
詳しく聞いてみると、一般公開はしない、そうだ。
エリート対象?にエネルギーのバランス保持に重点を置くヒーリングというか、そういう事をするそうだ。フラワーレメディの資格も最近取ったと言っていた。

さて。
最近のクライシス。お金があればあったで、打撃も多い様子で、友人の御主人は我がココロここにあらず状態。でした。
早く、元気に?なりますように。

という事で、ことしの誕生日。りまーかぶる、なもになりそうです。
私は残りの人生の時間を、飲酒とか止めて(爆)カバラ学習にいそいんでみよう、と思っている。
なんか考えただけで、楽しい♪
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# by almarai | 2008-11-10 15:16 | 修行日記

朝!修行するなら朝に限る!

11月。
いつになく、爽やかな気分で過ごしている。有難いことだ。Zoharのお陰か?
何もかも変わってない、けど、なんだか気分がイイ。素敵な毎日?(爆)

なんだろう。
長い事修行の周りでウロウロしていたけど。なんつうか、この、全てが変遷し、変化し、移ろうなかで、変わらない「何か」を見つけた、ってか、思い出した、よーな気になっている。

目の前で展開されていく事件、日常のさまざまな出来事。うーん。味わい深いのぅ~!って感じで観察してみる。
敢て、判断せずに。そーゆー事なのねえ。へー。って感じかな。

誰かが、私に皮肉を言ったとする。
以前だったら、無視して怒りを内側に蓄積するか、反撃に出てコテンパ(爆)にするかの、いずれかの反応をしていたと思う。

が。

今は、「あ。私は相手の挙動に『皮肉』というレッテルを貼って、感情が反応しておりますな。」と観察するのである。
そうすると、感情に振り回されなくなるなる。感情は、エゴの棲家(笑)らしいので、あまりエネルギーを注がないのがコツ。
感情、というか何だろう。慟哭?とも違うなあ。
幸福では無いベクトルに向かうパワー。という感じかな。ま、いいや。

さて、朝。
朝は気持ちが良いです。昔、ヨガに熱心だった頃、シバ先生が、「夜明け時に、太陽礼拝を12セットすれば、他に何の練習も必要ありません。」と断言していた。
また、先生は、ヨガは基本的に午前中にするもの、とも説いていた。

朝のエネルギー。これに何かを生み出すパワーが宿っている、よーな気がする。
今朝、朝日を見ながら確信したのである。
よっしゃ、朝に修行するぞ!と。 何の修行すっかなあ~。
一番カンタンなのは、Zoharのスキャン!眺めるだけでおっけー、だもんねえ。

昔の人も、やはりレイジーな人間に対して、工夫してたんだなあ(爆) と思ったのでした。
こうしてスキャンを日常化していくと同時に、さらにZoharへの興味が深まり修行に熱心になるというものだ。

近所にカバラセンターがあったら、私きっとハマッてただろうなあ。
あれも買いたい、これも買いたい。セミナーにも参加したいもんね。
ま、来年、アイルランド行きの帰りにロンドンに寄って、博物館とカバラセンターに行こう、っと。
それまでZoharへの関心が維持できてれば。(爆)
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# by almarai | 2008-11-05 15:42 | 修行日記

わ!~!11月だぁ!で、Zoharの効用??

11月かあ。速い。時間の流れが圧倒的に早い気がする。
2006年の新年を祝ったのが昨日みたいだし、2008年の新年なんて数時間前?みたいな気がするもんなぁ。

でも良く考えれば、長年奉公した会社を逃げるように退職し(爆)次の仕事先のインチキさに危機を感じた矢先に、今の政府系お気楽Job(爆)をゲット、これが2月~5月にかけての事、なので、よーく考えれば、それなりに出来事は起きたのだが、れれれれ??という感じで過ぎ去ったので、思い出す暇が無いんである。

そして8月末、まさかの破局!(爆) このバカタレがぁ!という気分も沈静化した昨今、である(爆)思い出す事も無いではないが、確実に思い出す時間が減ってきた。
確かにそんな人もいたよな、とか、ああ、そんなことがあったけか?と記憶が風化している。
人生、そんなもんなんでしょうか(笑)

さて、11月はお誕生月!
NYの雅子先生!D氏に伝言してくらはい。いて座はこの13年間、いて座に鎮座していた冥王星?の逆行の影響で結構、暗澹とした時期だったらしいっす!
で、ぬあんと、11月27日に冥王星がいて座から脱出?移動?とにかく影響を受けなくなるみたいなのです。
で、27日は新月でもあるんですよ!素敵だと思いませんか?ホントにいいスタートが切れそうな気がしてます、私は。

そういやこの13年間、祖母、両親が相次いで他界、私の離婚、いろんな事があったかなあ。水面上に浮上しようと、何かにつかまった途端、また沈んでいくような(笑)そんな感じだったかも。

ま、何事も善きに考えた方がお得です。
D氏には、「イヤでも、これからどんどん忙しくなって、自分のしたい事がどんどん消化できて、人生楽しくなっちゃうよ?」と伝えておいて下さいね。ホント、そうなるです。
長い間、お待たせしました、という感じです。

さてさて。
私はそんな自分自身に、断食のご褒美?を。9月1日から予定していた断食は、例の事件で貫徹できなかったのであった。
傷心のアタクシ(笑)を心配して食事に誘ってくれた人に、「断食中やねん。」とは言えなかったのでした。有難くお誘いを受けて、たらふく食ってしまった(笑)ので、断食度?は低い。
ただ、9月はグロサリーに一度も行かなかった。家にある乾物で間に合わせていた。
断食、というか小食化?

今週末にウィークエンドキャンプがあるので、断食実行は来週から。13年間の怨念(爆)じゃない、未消化の感情、思いを浄化しようではないか、と思うのだ。
で、誕生日を新月で迎える。が、その前に断食終えておかないと、誕生日ディナーが食えないではないか!(笑)

さてさてさて。Zohar。
友人宅に行ったら、Zohar全22巻がズラーッと並んでいた。往年のブリタニカ百科事典のような趣であった。
Zoharの注意書き?にも、「内容よりも、まず、アルメニア語で書かれたZoharをスキャンする習慣をつけてください。」とあった。

スキャンって何よ?と友人に聞けば、目で文字を追うだけでいいんだって。アルメニア語(ヘブライ語の親というか語源)には、宇宙のヒミツのコードが隠されてるんだと。 自分ではアルメニア語理解できなくても、自分のDNAが覚えていて、反応するんだって。だから、スキャンして、DNAを覚醒させなさい、と。

マジかよ?

が、私の正直な感想である。これは何かのカルト教が、「教祖が使ったXXXに触れると霊性が高まる!」なんて言うのと同じではないか?と思うのであった。

でもな、教祖のXXでも何でも無いし、単なる目で読書?なのでやってもいいか、と思って、Zoharを開く。

ええ?何コレ???

ハートあたりに、ずずずずん、と何かが反応したのである。直接来たか、という感じでした。
私は鈍感な方で、クリスタルヒーリングしても、各種の石の波動の違いがあまり分からなかった(爆)のであるが、Zohar、ずしんと来ましたぜ。

そして、日本語と同じで左開きの本(アルメニア語は右から左に書くみたい。アラビア語、ヘブライ語も同様ね)を開いて、ボーっと見ていると、なんか懐かしい感じがした。
あれ、あれ、あれれれ?これどっかで見たことあるよなー。。。
そう。
アルメニア語は、見た目が(爆)サンスクリット語に似ていたのである。え?何で私がサンスクリット知ってるかって?
あれですよ、あれ。お墓にある「卒塔婆」ってヤツ。あれはインドではストウーパ、ちゅうんだよね。
で、漢字でなにやら書いてあるが、卒塔婆の一番上に変な印?みたいな記号みたいのがあるが、あれがサンスクリット語なのである。

以前、祖母が亡くなった際に、「おばあちゃんの遺灰をガンジスに流そう!」プロジェクトを推進したのだが、その際、葬儀場から持ち帰った何かの紙?に、戒名?が記載してあった。かつてのパートナーは頭脳明晰なブラーミン様だったため、すかさずそのサンスクリット語を見つけた、のである。
意味は、「様」とか「殿」とか、人の名前につける尊敬語?だそうだ。なーーる。

で、人類最古の言葉と言われるサンスクリット語。それと類似したアルメニア語。うーむ、スキャンする価値あり?(笑)
まあ、何も起きなくても損害も無いし、バカバカしいけど、「効果があったらどしよう?」(爆)と思う自分もいたりしてね。
効果、あるかもー?




昨日、友人が買物に行きたい、ってんで仕方なく道案内で同行。買物先は、砂漠の真ん中に忽然とできたアウトレットモール。
友人宅からモールへは幾つかの高速を乗り繋いで行くのだが、私は実際、その道経由でモールで行った事が無い。
が、脳内地図を確認して、友人のぶっ飛ばす車で出かけたところ、行きたかった高速に乗れず、砂漠を走る交通量ゼロの高速に出てしまった。

友人は短気なので、ギャアギャアうるさく言うから、道を間違ったとは言わずに「うんうん、この道!」なんて場を繕ったつもりでいた。

この都市は開発の速度が異常に早い&そこら中で工事をしている。ので、どこへ行くにも渋滞、渋滞である。が、この砂漠の中の道路はガラガラ。スピードカメラも無い。
友人は抜群の運転技術を持ってるので、180キロでびゅんびゅんかっ飛ばす。でも私、ホントはとっても怖かった(涙)

あれ?と思ったら、高速左手に見覚えのあるドーム。目指すモールが突然現れたのである。
「ああ、ココよ、ココ!」と一番近い立体交差でU-ターン。ごった返すモールの駐車場に行ったら、待ってましたとばかりに前の車が出て行き、駐車スペースをゲット。

モール内では、マックスマラの95%セールというあり得ない値引きに遭遇。友人は180センチ近い大女なので、でかいサイズの見切り処分だったみたいだ。
スーツ3着、インナー2つ、飾りブラ?2つ、靴2足(足もでかいです)、私へのプレゼントのカーディガン、で全て400ドル?
友人は仕事着として使うので、流行遅れでも全然平気ね!って感じ。ずっと黒、黒、黒ずくめだったのを終了しようって事で、カラフルなスーツを探しに出かけたのである。
思いがけないセールに遭遇して興奮する私たちであった。

大満足でお買物を終えての帰路、「今度は来た道と違う高速で帰ろう!混んでいなければ、それが一番速いはず!」って宣言した私であったが、またもや道を間違える。
「あれー!でもいいや、この道を行けって事なのね。」

そんな矢先、かっ飛ばす友人に祖国から電話。なんと、大昔に勤めていた会社、倒産したらしいが、いきなり退職金支払いのニュースが来たそうだ。 倒産して12年!
およそ1千万円近い金額なので、興奮するのも無理は無い。 ギャアギャア興奮する友人の話をウンウン、と聞いてるうちに、間違ったはずの道?が、やっぱり最短であったと判明。

ねえ、ちょっと凄くない、これ??
うーん。
Zoharスキャン効果?
え?
え?
二人で顔を見合わせる。

私は現世利益の追求もけして悪くないとは思う。何かをゲットする事で幸福になれるとは思わないけど(爆) 多少、満足はするかもだし。
この現世利益の欲求を満たしてからでないと進めないステップもあるかもだし。

私は正直、私のDNAが何に反応するかワカラナイ(爆) 巨万の富か、解脱への道か、あるいは幸福な主婦?(爆)
分からなくても、きっと反応するのかな??どうなんだろう。
やっぱ、実験?してみるのがいいのかな。
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# by almarai | 2008-11-02 16:12 | 修行日記

ゾハール! ささやかに伝播中

病に倒れた友人を慰問に行った。
幸いにして、大病には至らず、快癒に向かっている。私は、くも膜下出血、かと思ったので、ヨガを休んで、慰問の日々でした。

カラダが不自由だと、精神もなんかダレ気味になりますね。
んで、健康を回復してくると、精神的に気力がみなぎる? あるいは、気力が回復すると、体力が戻る?どっちにせよ、何かしらの因果関係があると思って、慰問した私は、大好きな!Eitan先生のDVDを持参したのだ。

二人でDVDをボーっと眺める。回復の兆しいっぱいの友人は、「わーお!」という感じで、あっという間にハマッてしまいました(笑)
なんつったてEitan先生の魔法の講義、ハマらないほうが不思議。
友人は、何度も繰り返しDVD見たよー!もっとDVD買って学習しようよ、と鼻息が荒い(笑) オマケにお金もあるので、カバラ・センターの教材を一気に全部大人買いしようとまでしている。

ちょっと待って!

何事も初めが肝心。グルも先生も指導者もいないけど、いらないけど(笑) とりあえず、ある程度、段階を踏んでみないかと提案。
私たちに情報をもたらす友人のアドバイスも聞いてみようよ、と。

という感じで、学びの友もできて、カバラ学習はなかなかに愉快である(笑)

今日は、Rabbi Eitan Yardeni先生のプロファイルをネットで検索!ミーハーでございます。
Eitan先生、イスラエル国籍の42歳。 なんかの難病を患って、不治の宣告を受けたものの、奇跡的に回復。現在の生きたカバラ伝道師、と言われているらしい。

Eitan先生、10代からカバラを学び、偉大なラバイなんとかBerg(爆)に見出された突出した才能を持った生徒であったらしい。
イスラエルでは空軍に属し、Hawkミサイルのイントラしてたそうです。
なるほどねー。

今はロンドン・カバラセンターのスピリチュアル・ダイレクター、だそうだ。
来年、会いに?行くんだもんね。うっふふ。

友人がDVDを見せてくれた。ちょっとアレですが、ゾハールを勉強していたモロッコのユダヤ教徒達は、進軍してきたナチス・ドイツ軍に一人も連行されず、ブルガリアだかどっかの東欧の国のユダヤ教徒もなぜか強制収容所行きにならなかったそうだ。
そこでも、ゾハールの勉強会が開催されてたそうで。 ホントかどうか知りませんが。
また。ゾハールはヘブライ語ではなく、アルメニア語で書かれている。
このアルメニア語そのものにパワーが宿るので、読めなくても意味不明でも、アルメニア語のゾハールをお守りとして持っているといいそうだ。

って、この辺は、そこら辺のいわゆる新興宗教みたいでほほえましい。
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# by ALMARAI | 2008-10-23 20:29 | 修行日記

バランスって何?(涙) 悲惨なカヤックレッスン

私は、自分としては熱心にヨガを継続してきたつもりだ。
確かにカタイし、人よりフレキシブルに劣っているとも思う。 誰でもできる簡単なポーズが出来ない。今でも出来ないし、あまり進歩していない。
特に関節?曲がらない(爆) 関節じゃなくて、筋肉が硬いんだろーなー。

でも、そんな問題を抱えてても、あきらめずに続けてきたわけである。筋肉は固いけど、バランスはいいよなー、とか自画自賛しながら。

しかし、昨日の第一回カヤックレッスンで、そのウヌボレは木っ端微塵となり、ペルシャ湾に飲み込まれていったのであった。 感想。

なんでー?できないのー?えーん!

4人の生徒はちゃんとカヤックというかボートに乗ってるのに、私は出来なかった。私だけできなかった。
カヌーとかカヤックって似て非なり。友人と参加したのだが、その肝っ玉友人は、「あー、簡単、カンタン。転覆したりもしないからさー。平気だよー。」と言うので、私は日よけの帽子なんかかぶって、髪もまとめなかったのだ。肝っ玉友人は、何かのボートと勘違いしていた。

でも、ドボン、ドボンと転覆するする。 最初は緊張しながら転覆したけど、あまりにも転覆すると、転覆慣れ?して「ギャァー!」とか叫ばなくなる。

何が難しいって、海で転覆してから、船に戻るのが難しい、ってか、私は結局できなかった(涙)
イントラのおっちゃんに、「バランス!バランス!」って何度も言われた。

「私、5年もヨガしてるんですけど、全く役に立ちませーん!」って言ったら、おっちゃんはガッハハと笑い飛ばしてくれた。
沖合いで気持ちよさそうにパドリングしてる他の生徒を遠目に見ながら、私は一人浅瀬で、船によじ登る練習(涙)
全然できないのを見計らって、おっちゃんがボートを押さえててくれた。で、やっとこさ乗船。
でも、足を中、というかボートのくりぬいた部分に入れられない。足を入れるとバランスが取れずに転覆しちゃうの。
おっちゃんに、足は外に出したままでいいよ、って言われて、なんかボーっとパドリングしていた。

やっと、海の上をすべる楽しさ、喜びを感じる事が出来た。
私が一人バシャバシャと船を動かしていたら、既に一丁前になった肝っ玉友人が近寄ってきた。
私が方向をコントロールできない、って言ったら、足入れてペダルで操作するとできるよ、やってみな!というので足を入れた・・・・とたんに転覆(涙)

おっちゃんには、「慣れだよ、慣れ」と励まされた。 ちょっと悲惨なスタートだったけど、続けよう。スイスイと海面をすべるようになるまで。

ヨガのバランスとカヤックのバランスって関係ないのかな。
それとも、私、超ニブイ?のかな。

まったくの不出来だったけど、それでも楽しかった。またレッスンに行こう!
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# by almarai | 2008-10-11 17:32 | 雑感-できごと