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遂に再開?? アシュタンガヨガがやって来た!!

私の局地限定、極めて個人的なブログにお越しの皆様、良い夏を!
ここに辿り着いたら運のつき!ですから、もれなく、運が良くなりますよ!

香港へ行ったベン先生の生徒さん、という方から書き込みを頂いて感激しました。そして、「情熱的」に活動しているベン先生のお話にも、目頭が熱くなりました(涙)
と、同時に、「そんなに香港で頑張っているのかあ、ベン先生!苦労も多いだろうにのう。。。って事は、ここへ戻る様子は無いって事ね?(号泣)」
執着してはイケナイと思いつつ、やっぱ、「ベン先生じゃなきゃ、イヤ!」って感じ・・・・、ちゅうか、その後に来たアレックス先生との相性の問題なのかも知れない。。。

毎日ヨガに通ってたのがウソのように、ヨガに行かなくなり、最後の方のアレックスとの日々が、苦渋に満ちていたのか(笑)行こうと言う気も全く、しない。
会社の側に「新設ヨガ教室!」の看板が出ていたが、どーも連絡する気にもなれなかった。
私の家から徒歩圏内らしいが。
正直、関心持てなかった理由は、「インド人の先生とインド人の生徒」に満ちた教室は、アレックス以上に、私には厳しい修行の場と化してしまうのである(爆)
そうなると、ヨガどころではない(爆)

というのも、数年前、私はAOL(Art Of Loving)という、なかなか人気のあるカリスマ教祖がいて、カルトの香りのする(笑)ワークショップに参加しようと思ったのだ。
2万5千円払って、会場へ。
簡単な説明があったけど、私は、かなり動揺して(笑)聞いてなかった。その後、「だれかれ構わず挨拶する」というOpeningでそのワークショップは、始まった。

しまった!場違いである!

私は「誰かれ構わず挨拶する。」なんてのが苦手だが、その場のマジョリティ、インド人は得意技!(笑)
あのまま続けていれば、今頃、私もインド人化して、たくましくなってたのかもだが(笑) 呆然、と立ち尽くす私の手をいきなりひったくって挨拶するインド人に、もはや、これまで!
と思い、受付けに言って、お金返してもらって退散したのであった(笑)

できるだけ早く、沢山の人に挨拶した人が勝ち!!みたいな雰囲気で、インド人は挨拶しながらも、「次!」の相手をキョロキョロ探している。
そんなん、挨拶って言うのか!と私は思ったし、少なくても、そんな行為で養われる「度胸」なんか、いらねえ!(爆)と、正直、思ったのである。

いろんなインド人がいるが、私の日常で出会うインド人は、こんな感じ!(爆)あと、おつり誤魔化したり、平気で二重駐車したり、割り込んだり、ゴミのポイ捨て、大嘘つき!約束の時間は守らない、会社の備品は売り飛ばす...etc 文化が違うのか何か、いい悪いでなく、「違い」をヒシヒシと感じるのでございました。
それと、なんかみんなオシャベリでうるさい、うるさい。「じっとして待つ」が出来ない人々である。

しかし、そんな中から、聖人がイッパイ輩出したり、かなりな文化が生まれたのだから、恐るべしインド、である。
私は「私の周りにいる(ケララ州出身が大半を占める)インド人が苦手だ。」なので、インド人一般には、取り立てて思わないのだが。

そんな私でも「弟子」としての準備が出来たのだろうか?
ひょっとしたキカッケで、この土地に来て1週間、という人にあった。アルゼンチン出身の彼女は、デミ・ムーアを小柄にしたような美人。アシュタンガの先生を5年、ブエノスでしていたそうである。
その肉体美、「恐れ入りました」という感じであった。
まずはマッサージからという事で、先生にマッサージをして頂く。マッサージのように心地良い、ってんでもなく、不思議なマッサージであった。
マッサージ中の先生の呼吸が、とてつもなく大きかった。鼻呼吸をしていのだが、インヘイル、エクスヘイルのたびに、ビュー、ビューと呼吸をしていた。

そして先生の講評。
・あなたは、胸にもの凄く深い「悲しみ」を抱えている。私はそこにタッチした時に、もの凄く悲しみを感じた(共鳴した)。
・あなたの肩こりはヒドイ!それはあなたが、いつも他人の事を面倒みて、気にしてるからよ。他人からのプレッシャーが肩にドカン、と乗っている。
・そんな重い肩をしてるから、あなたの足は素晴らしくグランディングしている。あなたが体重が重いのは、そんな肩を支えるために発達した「太もも」のため。なので足を中心にマッサージしました。

ええ?カナシミ???
これは非常に意外であった。長いこと、自分を題材に、積極的にワークしてきた私は、自分に対して、あんまり怒りとかカナシミとか感じなくなっていたのであった。
かつては確かにあったけど、「あってもイイか、怒りでもカナシミでも。これも私の一部やけんね!」と思うようになったから。
もはや、失うものも無く、執着も随分手放し、受け止める事ができるようになったわい!と思ってたら、「カナシミ」

???

うーむ。仏教では「慈悲」って書くし、カナシミって悪いもんでもないしなあ(笑) その後、瞑想したら、「そのカナシミの姿は愛です。」って出てきたし、ま、いいかと(笑)

その先生は、美しい、化粧っ気の無い顔で、無邪気にいろいろ質問してくる。好きになれそうな気がした。
今週の週末、第一回のレッスンの開始、である。

という事で、アシュタンガがやってきました!
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by almarai | 2007-07-29 17:28 | ヨガ-私の祈り

悩める友人へ捧げる―美味しいご飯になろうよ!

昨日は、新しく出来た「タイスキレストラン」へ友人と冒険に出かけてみた。
フィリピン・コロニーと言われる一角は、「ここはマニラですか?」というくらい、フィリピン人だらけである。 雑居ビルが立ち並ぶ界隈は、当地には珍しく、人が歩いている。が、道行く人は、ほぼ、フィリピン人である。

タイスキレストランは、そんな中に、回転寿司と一緒にOpenしていた。フィリピン人街に回転寿司かあ、、世の中も変ったのう、と感慨も深い。
タイスキレストランは、テーブルの真ん中に「電気鍋」が置いてある。食器はプラスティック。ま、いいとしよう。
値段は安い。安いので全然期待しなかった。 鍋なので、材料は生。新鮮であれば、まあ良しとしようという感じ。

結構レストランは広い。が、客は私達を含めて2組。ガラ――ンとした店内で、従業員は固まって雑談に余念が無い。忙しいレストランの方が、Operationは機敏である。ヒマな人にモノを頼むと遅いけど、忙しい人に頼むと、パパパパっと処理してくれるのと同じね。
隣の回転寿司は、無人。コンベヤーが寿司を乗っけてむなしく回っていた。

タイスキの良し悪しって、多分、タレで決まる。タレって、味付け味噌みたいのね。それを鍋のスープで溶かして程よい塩加減にして、鍋の具を頂くのである。
が、残念なことにこの店、その一番重要な「タレ」に難点アリ、であった(笑)
友人と、「うーん、タイ風じゃないよねコレ~。でも具は美味しいから、次回は自分でタレ持参で来ればいいか。」なーんて話していた。

鍋をつっつきながら、例によって「とめどない四方山話」をしていた。長い間、BFと暮してる彼女も、いつの間にか30を過ぎ、親からのプレッシャーもあり、結婚を考えていると語っていた。
一方で、コドモを作る気が無いのと、彼が一人息子で、年老いた彼の親が、息子を頼りにしていて、経済的は負担がかなり大きいのを、彼女はネガティブに捉えていた。

「結婚する意味って何?ねえ、私達しなくてもいいと思わない?」
鍋をつつきながら、汗まみれの彼女は語る。かといって、他に誰かを探す気も無いと。
そして長年にわたって住んでる人の決まり文句、「ねえ、いつまでこの国にいるの?なんか、飽きちゃったなあ。仕事も消去法で今の仕事を続けてるわけだし。」と。
とりとめの無い会話は続く。

仕事に生きがいを見出せないどころか、観光業の彼女は、日本人観光客が大嫌い!といつも言ってる。言葉ではそう言っているが、本当のところはワカラナイけど。
そして、長年暮してる彼。 決定打、がないのだそうだ。
「なーんか仕事して寝てるだけ。朝が来たらまた同じ繰り返しです。いつまで続くんでしょうか?」そんな愚痴を「うんうんうんうんうん」と聞く私。

隣に回転寿司があるお陰で、「日本のご飯」(に似たもの)がある。鍋の最後は、当然、「おじや」である。おじやをかき混ぜながら、私は彼女に語った。

「あのさー、私達、やっぱ、美味しいご飯になんなくっちゃ、って思ったよ。」

「は?何ですか、それ?」と友人。

「結婚とか、仕事とか、ご飯の『おかず』なんじゃないかと思うのよね。結婚したってイコール幸福になるとは限らないし、むしろ、私の年齢だと結婚生活が起因で様々なメンドクサイ事に巻き込まれてる人多いしさ~。仕事だって、天職です、なんて人、あんましいないんじゃないのー?」

おじやをふーふーしながら続ける私。

「おかずにね、意味を持たせる必要無いと思うんだな。おかずは、あくまでご飯を美味しく食べるためのツール。基本はご飯、でしょう!」

友人はマジメな顔になり、「おかず、かぁ。って考えると、ウチの彼は納豆?(笑) 納豆だけって美味しくないもんね、あんまり(笑)ふんふん、なるほどー。」

「そそ。結婚するなら、ご飯を引き立たせる、梅干とか納豆みたいな人がいいのよ!ステーキみたいな人はすぐ飽きるよ!」で二人で大笑い。

「そそ。それにさー、ご飯美味しければ、おかずなくても結構満足じゃん?」


なんて感じで、雑談をしていた。悩める友人へ、励ましのつもりで話してたけど、これ、自分へのエールなのかな?と思った。

「ワタシ、美味しいご飯になる。」

って事は、遠く離れたあの人は、やっぱり「鮭」なのね?(笑)
自分中心に生きる、っていうのは、グランディングする、しつづける、という意味ですね。
遅くまで話し込んでいましたが、隣の回転寿司には、結局、お客は来ませんでした!!
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by almarai | 2007-07-25 16:16 | 修行日記

新しいヨガとの出会い!(おおげさ!)

肉体改造は、順調である!何でもその気になりゃ~できるじゃん?と自画自賛している週末。
改造、ちゅうか、単なるダイエット!でございますが、食べる量を少なくして、とりあえず様子見て、マクロビ風ベジタリアンに移行、って感じかな?
一時帰国した同居人が戻ってくる頃、「ガリガリに痩せて驚かせっからな!」と大胆に宣誓!したのである。

心優しい同居人は、食べ過ぎて、すっかり妊娠した牝牛のような風体の私が腹をさすりながら「ああー!もう、ダイエットしなくちゃ、これじゃヤバイよねえ~。」なんて言ってると、「僕は、ボディに関して、なーんにもコメントしてないからね!何も言ってないからね!」と必ず、返答する。何が言いたいのだ?(笑)

ダイエットに一生捧げるのは、大変そうだが、期間限定なら、いけるかな?
とりあえず、第一週は、「ゆで卵3個」をランチに頂いてみた。まだ飽きないので、2週目も、ゆで卵!
極端な食事療法は良くないの知ってますが、「妊娠した牝牛」な場合、ちょっとガツン!と行かないと(笑)
という感じで、先週は油分ゼロ、炭水化物ゼロ。なんたって、しこたま備蓄したカロリーが腹あたりにタップリ!あるわけで、空腹感も感じません(笑)

そして!新聞の週末付録に、「チベットヨガ」ちゅうのが特集されていたんである。
The Five Rites、というやつで、5ポーズだけ。1セット21回、で15分もあれば十分、ってヤツです。

簡単に説明すると、
1.手を広げて時計周りに回る。(めまいがします)
2.寝転んでV字のポーズ
3.らくだのポーズ
4.テーブルのポーズ
5.ダウンフェイスの犬のポーズ

これだけでも、じっとり汗が出ます。なかなかイイ感じ!
とりあえず、しばらく続けてみましょう。

友人がオペラの番組でDr.Phili(だったか?)が出演して、ダイエットについて語ってたそうだ。その際、英国の音楽分野で有名な、Ms.オズボーンが出てたそうで、彼女、今60代らしいですが、10年以上前に、「胃をホッチキスで留めて小さくする手術」を受けて、かなり痩せたそうだ。
で、今回、そのホッチキスを取り除く事になって、また太るのを非常に心配してると。
そこで、Dr.Philliいわく、「食べ過ぎは、すべてマインドの仕業です。食べ過ぎない!と思えば、大丈夫!!」と(笑)

番組中、食べ過ぎの人、Ms.オズボーンもそうらしいが、起きてすぐ、「朝食なに食べよ?」と考え、朝食を食べてる時に、「ランチは何にしようっかな?」と考える、といった具合に、「常に食べることを考えてている。」のだそうだ。

その話をしてくれた友人も、「私のこと?」と思ったそうだが、それ、私もそうです。
常に、「何食べよ?」って考えてるし、仕事がどんなに忙しくても、「クックパッド」(爆)は必ず見てますから。

あれ、シロートが参加してるので、簡単なメニュも多く、非常にインスパイヤされるのである。

過食に走る、ってほどでもないけど、年齢と共に、摂取必要な量が減ってるのか何か、少し食べるとあっという間にぶくぶく、って感じ?(笑)
もしかしたら、ヨガの修行のおかげで、「プラーナ」から栄養を摂取できる肉体になったのかしら?(爆)と思ったりして。
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by almarai | 2007-07-21 01:42 | 修行日記

本日開始! 3ヶ月期限限定の肉体改造!

うわーん!
「投稿」ボタンをクリックした途端、接続切れ。コピーなんて無い。
なんか、めんどくさくて同じ文章を作成する気にならない(笑)

えっと。
本日から、ダイエット開始。
内容は食事療法と運動!

さて、どうなるか楽しみ!!です。
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by almarai | 2007-07-15 21:18 | 修行日記

英国発で、ワタクシも決めてみるか?(笑)

私は実はゴシップが大好きだ!(爆)
毎月1回、白髪染め(爆)で美容院に行くが、ほぼ3時間を越える染髪の工程、私は目がショボショボするくらい、「ゴシップ雑誌」を猛読しているのであった。
内容なんかあまり覚えて無いが、なんか、とっても好きなのである。
そして、自分のプライドが許さず(笑)間違っても自分で買ったりしない!のである。

なので、先般、二人の王子によって開催された、「プリンセスダイアナ10周忌記念音楽祭」に別れた王子のEXガールフレンドが参加、なーんて新聞のタブロイドで見ると、「おお!」って思ってしまうのだ。

余談ではあるが、別れた前GFのケイト・ミドルトン。美人系だが、オバサン風な感じがしませんか?(←こんな私だからゴシップ雑誌大好き!)
HELLOとかによると、ケイトのお母さんが元スッチー、というのが破局の原因!だそうで。元スッチーで、下品だったらしい。英国では、スッチーという職業が、全然、もてはやされていないのである。 

ネットで、「その後どうなった。ケイト?」と思って検索してたら、英国(正しくはスコットランド)に住む、日本人が作成してるブログに辿り着いた。
そこは、ゴシップネタ満載!(爆) 英国王室ネタ満載!(笑)
こういう、一見、下世話な話題を、その人は、鋭利な観察と洞察で、分析していたのである。
文章力も相当で、表現力も抜群。 話題が下世話であろうと(笑)こういう人は、何でも興味深くまとめる事ができるんだなあと、関心関心。

結局のところ、いわゆる、私好み、なのである。ホント、面白くてガツガツと読んでしまいました!(笑)

その人は英国好きで英国に住んでるわけでなく、御主人(フランス人)の仕事の関係、らしい。で、英国的な日常を中々消化できずにいると。
でもこれが、留学とか、なんだとか、「英国に行きたい!」というモチベーションを下地にしてる人とはOut Comeが大きく違ってくる、と。

その通り、である。

私も時折、「アラブ大好き」「イスラム万歳」(おいおい・・・)って日本人に出会うが、やはり、モチベーションの違いは大、である。
私も、ここに好きで来たのではないし、未だに、受け入れられない部分も多い。
しかしながら、長きにわたって生活してるので、いつのまんにか受け入れた部分もそれなりにある。

でもさ、明日、「おいで」と言われたら、ハイハイ!と返事して、すぐに引っ越せるかな(笑)
それくらい、思い入れは、無い(爆)ぜーんぜん無い(笑)
執着が、無いのである。

でもま、執着を発生させる、
・高級優遇な仕事
・愛する人の存在
・子供の学校(爆)
・ココにしかないモノ(人)で、離れ難い

ってのが、全然無い、のである。

何となく心地良い関係になって、でも、「時間」はやって来た。
私は既に幾通りもの方法で、違った観点、視点から、「いつ、ココを出てもOKだし、居残る強力な理由は一つも無い。」事を同居人に告げてきた(笑)
無事にインプットされたみたいだ。今朝、ちょっと試してみて確信!(爆)

私もちょっくら英国在住になって、「英国ヨガライフ、Very Good Indeed!」なんてブログでも作ろうかな?
或は、「英国発農業日記」とか「スコットランドで日が暮れて、今日も英語がワカラナイ!」とか。
「ハギスなんか食えるか!」とか。(私はハギスが大嫌い。)

あ。

「スッコットランド山菜紀行」

これだ!(笑)
私は牛や山羊が点在する、どこまでも続く丘陵地帯の林で、野生の「一本しめじ」他、いろんなキノコを発見し、ハイランドと呼ばれる地帯で、うっそうと繁る「わらび」の群生に出会ったし、街中の道端で、野生の「フキ」も見かけたのだ。

同居人の故郷を流れる川、リバー・テ(Tay)は鮭の捕獲で有名であるが、なんと、「うなぎ」も沢山採れるんだって。でもスコットランドではウナ丼食べないので(笑)、鮭漁で網にかかってくるウナギは川に戻しちゃうんだそうだ。
うーむ。
山菜にウナギ、かあ(笑)

そのうち、英国発できめてみるかな(笑)と、インプットしておこう!
なんたって、砂漠の国はウナギも山菜も無いしね!
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by almarai | 2007-07-10 16:45 | ヨガ-私の祈り

夏の日に思ふ

さて、夏。
もう、すっと前から夏。何も無いようで、いろんな事は起きては消えていく。
諸行無常ってやつかな?

この季節になると、「ぺちゃんこの桃」が出回る。大変美味しい桃である。
まあ、いろいろメンドクサイ事も多いけど(笑)、「しょーがねえーなぁ、ま、いっか!」と思った途端に、出来事は完結していく気がした。

ツライ記憶、悲しみは完結していないので、いつまでも記憶に残る、ような気がする。
いろんなワークショップやら、潜在意識活性化の本に、「楽しかった事、嬉しかった事を思い出して、その『感情』を味わいましょう。その感覚を自分の中から自在に引き出しましょう。」なんてのが、良くあるが、私は「楽しい」事が、殆ど思い出せないのだ(爆)

思い出す過去の出来事は、恥ずかしい思い出(爆・大量にある)、ツライ出来事、カナシミ、そんなんばっか、である(笑)
楽しいこと、幸福なこと、はカルマを生み出さないのかも?よくワカラんが。

ってな事をツラツラ考えてる夏の日。でも、人生はメンドクサイといつも思ってる私は(笑)、いちいち、カナシミだとか何だとかレベリングするのもメンドクサイ!って気分になってきた。

会社関係で、かつて、「ヤな野郎!」がイッパイ出現したけど、今はその「イヤ!」という気が湧かない。
やっとこさ、そういうものと「気を合せない」事が身についたよーな気がする。
ヤダわー、ってな事が頻発する日常って、やっぱ、自分の心のどっかで、「やな事」を引き寄せているように思う。
いい事の反対側にヤな事が。それらはコインの裏表。いい事を思った途端、やな事もセットになってやってくる!のだ。

いい事を思わない、って事はなんか、不自然な気がしたけど、実践してみると、なんか気持イイ!
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by almarai | 2007-07-09 17:52 | 雑感-できごと