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2006年、御苦労様で楽しかったよ!

来週はもうクリスマス!
そして巡礼のイードとニューイヤー。年月はどんどん加速して過ぎていくみたいねえ^^
日本から恒例家族訪問があり、私は木曜(あさって)が仕事おさめです。私と前後して、日本人駐在員も全員、日本に帰国or海外旅行で、会社は開店休業状態(笑)

欧米人もクリスマス休暇に突入。
アラブ人、というかイスラム教徒も年間通じての最大の祭り(というのか?)ハッジ(メッカ巡礼月間)を控えて、ハッジ休暇となる。
どちら様にも、目出度いクリスマス&正月である。

という事で、私のブログもこれが今年最後です^^。
一切の宣伝もしていないし、特に有用な事が書いてあるわけでもないのに(爆) 貴重なお時間を費やして読んでくれたり、コメントを書いてくださった皆さん! ありがとうございますです!
きっと、いい事あると思うよ~!近いうちに^^。
それは魔法使いの私からのお歳暮と思って、しか!と遠慮せずに受け取って下さいませね^^。


という事で、2006年を振り返る。 ちと早いけどね!今年中にしておこうかと。
思いつきの10大ニュースでまとめてみよう!

【第10位】

◆味噌汁を自分のために作るワタシにビックーリ!(笑)
 私は味噌汁が苦手だとばっかり思っていた。 自分のためにだけ!味噌汁を作ったのって人生で初めてで、んで、美味しくて満足した自分にも、さらに驚き(笑)日本人のDNAが枯れ果てていないことを実感!!


【第9位】

◆玄米御飯が主食に!
 マクロビの流行(?)が、こんな辺境に住む私にまでやってきました!オーガニックスーパーは1軒しかないし、いろんな意味で制約が多いにもかかわらず、玄米を初め、いろんな穀物が現地調達できて、気軽に玄米御飯が炊けるシアワセ!
もう、白い御飯は食べられません!なーんか妙に甘くってねえ^^。



【第8位】

短期アルバイトがやってきた!
通訳2件。 今までに無かった事なので、これも何かの変化?かしら。 両方共、結構な実入りでございました!ありがたや~。


【第7位】

イタリア人が接近してきた!(笑)
ホントはイタリア人の義母が欲しいところであるが、友人の義母でもいっか^^。 今年はイタリア人と仲良くなれた年。
当地は、小規模な(笑)多国籍都市なので、例えば、ドイツ人ひとり友達になると、その人を通じてドイツ人が芋ツル式にやってきて、とたにドイツ人の知人が増加する。
今年はイタリア!(笑) やっぱ、イタリア人っていいよな。 カッコいいし(爆) 
サッカーのワールドカップ。カッコイイ人がゾロゾロいたもんね。凄い国だのう~。


【第6位】

ベン先生との禅問答!
ホント、素晴らしい先生だったなあ(涙) その割にはメールまだ出してないなあ(笑)
ベン先生と後任のAlex、性格が違いすぎて、私はまだAlexに慣れない―つうか、なんだよ、あれ!(爆)
昨夜のヨガ、3人しか生徒いなかったもんね~。 ベン先生の頃は大盛況だったのに。 ヨガが大好きな私でさえ、モチベーションが相当低下しています。
毎日行ってたのが、今は、週に2回から3回に減っています。
行こう、行こう、行かなくちゃ、って思うと、余計、行きたくなくなる始末。。。。
ベン先生!!はぁ~。


【第5位】

素晴らしい本との出会い。
チベット密教の本、ケン・ウィルバー、11番目の鍵 etc、、、沢山の本を読んで、そのたびに感化されて(笑)世界が変わって、それなりに楽しいかも?



【第4位】

ヨガの成長。
1年前に比較して、格段の変化があった、と思う。変ったんだか、変ってないんだか、良くワカラナイんだけど、柔軟性はそれほどではないが(笑)、精神的には、随分変化したと思う。
曰く、周りのデキゴトにそれほど影響されなくなった。よーな気がする(笑)



【第3位】

スコットランド♪
思った以上に素晴らしい場所だった。そして、思った以上に中東での暮らしにストレスが多い事を痛感した(笑) 
そして、何もない田園風景に安らぎを感じる自分が意外だった。年なのかな~(笑)



【第2位】

愛しの友人マルガリータ♪
私に無い、いや、あるのかも知れないが、私はそれをOpenしないだけ、なんだろうか?
激情家のマルガリータ。正直に生きてるところが大好きだ!!いろんな人と知り合いになったり疎遠になったり(笑)するけど、私はこの彼女の全部が好き、かもしれない(笑)
彼女は、結構、自分中心で、自分の事ばかり話したがるが、それが多分、一番の関心事項なのは正直なとこだと思う。それもいいじゃないか、と受け止める事ができる。
「あ~、もう働くのイヤぁーーーー!」(爆) と叫ぶ彼女に、私も深く共鳴するのであった(笑)



【第1位】

愛しのスコットランド人BF♪

思えば大した期待もせずにデートをしたのが1月(笑) 初デートはマルガリータのレストラン。案外と話が弾んで楽しかった記憶がある。 別に趣味の男でもなかったので、他に友人をアレンジして「わッ!」と楽しいディナーを企画したのだが、友人に断られ(笑)彼と私の二人きりになってしまったのだ。
運命のイタズラ?(笑)
不思議なもので、私がちょっと弱っていると、察して、突然、電話をくれたりする人なんである(笑)
私とは読書の趣味も全く違うし。そういえばエジンバラの本屋で「宗教、哲学、オカルト(笑)」コーナーをうろつく私に対し、彼は、「ジョーク、ユーモア」の棚しか見ていなかった(笑)。

なんちゅうか、ノンビリした人というか。マイペースというか。
でも、一緒にいて妙に安心できる人。安らげる人なんである。

付き合い始めて1ヵ月の頃、「はっきりしない関係なら、もう合わない!」とデートの時に宣言したら、彼はとても困っていた(笑)
「うーん。でも今、君と結婚の約束はできないよ。」 「そんな事言ってないじゃない!」
「じゃ、どういう事?僕にどうして欲しいの?」    「・・・・」
「君のことはとてもとても好きだよ?だめ?」    「・・・・」
「じゃ、週末会おうね。」      「うん・・・。」


私も何が言いたかったのか、分らなくなってしまった。彼の作戦だったか?(笑)
一緒に行ったプールバー(ビリヤード?)で、彼があまりにも上手でビックリ!
普段、トロトロしてるように見える人なのだが、キュー(ビリヤードの棒)を持ったら、素早く動く人になっていた(笑) かなり上手だった。
それ以外にも、トランプの手品とか、バックギャモンとか、ま、どうでもいいような事が、素晴らしく達人であった(笑)

まあ、私と彼がどうなるかは、わからない。でも、そのように動いている、よーな感じ。
情熱的にどうしたこうした、という感情はあまりないが、一緒にほのぼのと時間を過ごすには、最高のパートナーかも知れない、と思っている。

素晴らしい出会いに感謝!!
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by almarai | 2006-12-20 20:07 | 修行日記

食生活の変化2006年

ヨガにエネルギーを注ぐ一方で、食生活自体は、あまり省みられる事がなかった。
とはいえ、長年、私は肉食は滅多にしないし、加工食品も食べない。
ただ、メンドクサイのでどうしてもパスタ、とか、そうめん、ウドンとか炭水化物に偏りがちであったのだ。
そして最大の課題は「飲酒」(爆) ビールとワインしか飲まないけど、量が、回数が(笑) やめたいと思いつつ、、、、現在に至るわけでした。

昨日はヨガを終えてから家に帰って、「ピーマンとじゃこの炒め物」を作って、味噌汁を暖めて(切干大根+干しシイタケ+じゃがいも+たまねぎ+なす、という具沢山)頂きました。お味噌汁の具が沢山あったので、玄米御飯は無しでした。
週末以降、飲酒していないので、目覚めが爽やか!
飲酒すると、アルコール分解に体力使うらしく、カッタルイ気分で目が覚めるけど、飲んでないと、なんともスッキリ!である。

来年あたり、やめないまでも、極端に減らそうかな。。

さて。食の方ですが、基本ベジタリアンだけど、なーんか偏っていた私。 炭水化物中心。貧乏な人の食生活(笑)

そんな私の救済策は、玄米!玄米万歳!なんである(笑)
雑穀がカラダに良いと聞き及んで、さらに、友人宅で御馳走になったら美味しかったので、日本から持って来てもらったりして、玄米及び雑穀の在庫はあったけど、なぜか、玄米を炊いて食べてみよう、実践しよう、そんな気に全然ならなかったのである。

そんな私の目を覚ましてくれたのは、雅子先生!雅子先生の玄米生活ぶりをブログで読んで、単純にマネしてみよう!と思い立ったのであった。
そして、適当に炊いてみた玄米ご飯。これが、美味しい~!
そして玄米を食べていると、ごく自然に野菜のおかずが食べたくなるのである。玄米食べながら、「ちょっとステーキ」とか「刺身食べたい!」とかは、全然感じない不思議。
・・・・って普段から私は全くそう思わないのであった(笑)ので、関係ないか。

食べなかった割には、情報収集に余念が無かっので、私の玄米御飯の内容はチョット凄いよ。
・玄米  約3割
・押し麦 約3割
・残りの3割を、アラマサンス、キノア、赤米、黒米、あわ、ひえ、の混合。
 今回は当地のスーパーで発見した、そばの実、馬のマメ(爆)とかいう、フレックスシードがでかくなったようなヤツ、インド食材コーナーに売ってたので、多分、レンティルの仲間であろうと思われる。御飯に混ぜて炊くと、コリコリして美味しい。
この穀物MIXにひじきを一袋、天然塩少々、しょうが少々、オリーブオイル少々を入れて炊くのです。

穀物は案外、カタイので、押し麦以外は(押し麦は長時間水に浸すとグチャグチャになる。)36時間くらい浸水させている。モノによっては発芽なんか始まる。
私はこの発芽の瞬間のエネルギーを頂く、というのが案外好きである。

これをまとめて炊いて、後はお弁当にしたり、晩御飯で頂いたり、としている。
玄米には不思議な作用がある。それは、野菜というか、伝統日本食が食べたくなるのである。フキの煮たのとかね。フキは無いけど、私の台所には長年に渡って蒐集してきた、切干大根、高野豆腐、ひじき、があるのである。
これに、ローカルで入手可能な人参や玉ねぎ、ナスなどをアレンジして、野菜おかずを毎日食べている。美味しい!!
私は滅多に日本食屋なんかに行かないし、白米とか無くても平気なのだが、そんな私が積極的に食べるのが日本の伝統食、というところがイイ!

しかし、必要なものは全てココにある、って本当で、必要なものは全て私の台所にありました(笑)昆布とか干しシイタケ、手作り味噌、梅干とかね。

それと並行して、全くといって良いほど、加工食品を食べなくなった。 マヨネーズとかケチャップとかね。結構好きでしたが、無くても全然平気です。

料理好きなので、何かアイデアを!と思って日本語のレシピサイトを良く拝見するのですが、まー、マヨネーズ使用頻度の高いこと、そして麺ツユ、とか。
日本のマヨネーズって、開封してから常温にほっておいても、なかなか腐らないんだよね。
何が入ってるか、恐ろしいです。
マヨネーズなんだから卵とか入ってると思うけど、腐らないもんね~。
私は、そういう意味で腐らない、不自然な食品、いわば、化学薬品ドッサリの食品は殆ど食べないのでした。

そして何か変化があったかというと・・・・・わかりませーん!(爆)

でも、生活が楽しくなったかな?最近は味噌汁なんかもマメに作っていて、これには、自分でも驚いています。
私は料理はとても好きだが、「人を喜ばすため、笑顔を見たいため」であって、自分のために料理しようという発想は、全く無かった。
だから、自分一人の食事は、簡単でお腹いっぱいになるもの・・・・パスタとか、そういうもの中心だったのである。
隙間を埋めれば、何でもいいや、って感じで。

そんな自分が、自分のために味噌汁を作るというのは、大事件でした(笑)

大した事ないような事でも、全部、どっかで繋がっている。
以前に読んだ記事が、未だにアタマに残っている。

私たちはそれぞれが神様  (爆・なんかアヤシイですかね。)
私たちが住む家は神の住む神殿。そう思ってお掃除をしましょう。
私たちが頂く食事は、神様へのお供え(笑) 毒の無いものを頂きましょう。

なんか、そんな感じね(笑)
まあ、自分を神格化するか否かは別問題ですが(笑) 住まいをキレイにしたり、要らないものはドンドン捨てて、キレイな波動の家具・調度品に囲まれて暮すとか、それは大切な気がしている。

私は今年、玄米食を通じて、やーーっと、そういう基本のキ!が出来るようになった、と思っている。
これもネットで知り合いになった人や、知人、友人のお陰。
ありがたいことです。
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by almarai | 2006-12-13 18:13 | 世界の薬膳

周りの人々が皆師である、と思う年の瀬に!

人と人というのは、お互いに影響を与え合うものである。

人だけではない。私の経験からすれば、犬の世界でも「まねっこ」がある。
大昔、毎週休日の午前中を、親しくしていた友人達とビーチで過ごしていた時期があった。
懐かしい。あのビーチも急激な都市開発によって、高級ホテルが林立し、今では、まったく別世界になってしまった。

当時、友人達は犬を飼っていた。かたや小型(体長50センチ。片手で抱えられる大きさ)のマルチーズ(白)と、超大型犬、ジャイアントシュナウザー(体長1m、体重42キロ!)色は黒。この犬はトモダチ?というか雄だったけど、子犬の頃から知り合いなので、喧嘩はしなかった。

さて、小型犬は、昔からビーチや砂漠に連れていくと、やたら穴を掘る、という習性があった。爪に血を滲ませながら、狂ったように穴を掘る。一心不乱に穴を掘るのである。少しアホだった小型犬は、自分で掘った穴でカラダを冷やす(普通の犬はそうする)事もなく、ただほったらかしであった。何のために穴掘りしてるのか誰も理解できなかった。
そんな小型犬をビーチで見ていた(と思う)大型犬が、ある日突然、穴堀りをはじめたのである。何せ大型犬なので、あっというまにでっかい穴が開いてしまう。
人間はおしゃべりに夢中で、犬の穴掘りに気が付かない事が多く、急に、ビーチパラソルがバッタリと倒れて驚く事が何度もあった。
そう。
大型犬はパラソルの根本あたりを掘りまくっていたのである。 大型犬は賢かったので(笑)自分で掘った穴にカラダを埋めて冷やしていた。

大型犬は、おすわりをして手を伸ばすとダイニングテーブルに届くくらいデカかった。みんなで食事していると、かならずやってきて、キチンとおすわりはしてるけど、「パタッ」とダイニングテーブルに手を伸ばしていた。クレクレ、ともちょっと違う。手を動かさないから。カシコイ犬だったので、騒ぎもせず、ただ手を置いて、自分の存在をアピールしていた。ホント、でっかい犬だったなあ~。(室内飼いでした。)

そんな光景を小型犬は何度も見ていた。小型犬の方が3歳くらい年上だった。それまで小型犬はそういう「オネダリ」をした事がなかった。それまで小型犬は、食事をしてるとやってきて、ダイニングテーブルの下で寝そべっていただけ、である。
その小型犬がある日突然、オネダリを開始したのである。小さい犬だったから、人間のヒザに両足を乗っけて立つ感じで、片足でクレクレをするのである。
友人一同、これは大型犬から学んだに違いない、と納得したものだ。


そして人間のケース(笑)
友人が現在、ちょっと真剣にダイエット実践中。
開始して3週間で6キロ減量に成功している。 普段、全く運動もしない人だし、ダイエット開始まで夜中にチーズボール(チーズのフライ)食べたり、飲んで帰って来てから、午前3時にバーガーキングのでかいハンバーガーをバクバク食べたりという食生活。そりゃー、太るわな。
そういう人は、運動(彼女の場合、ウオ-キング1時間と、炭水化物を激減、オイル激減した野菜中心食生活)と食養で、圧倒的な効果を見せるものである。

順調に体重が減ってる彼女は、それがウキウキうれしいらしく、毎日せっせとウォーキングをしている。
こんなふうに体重が減少していると、もう、モッタイないくてパスタとかステーキなんか食べたいと思わないらしい。 ダイエットの大敵「悪魔のささやき」(笑)にも、一向に耳を貸さない強さが彼女にはある。それは「体重減少」という喜ばしい事実が起爆剤になっているのである。

私からみると、その友人は結構、誘惑に弱いタイプで、それなりのエクスキュースを作って、欲望を満たすタイプかなと思っていた。とてもエモーショナルなとこがあって、結構、小さな事で感情爆発していたのである(笑) 喜怒哀楽がかなり激しいタイプである。

そんな彼女が、悪魔のささやきに耳を貸さないのは、正直、意外だった。素晴らしい意志力、である。 彼女は「体重が減っていくヨロコビ」を素直に楽しんでいるのであろうが、私からすると、普段は「感情にコントロールされている」彼女が、ダイエットを発端に「感情をコントロール」している人に変化したのである。
と同時に、喜怒哀楽の波が平穏化してもいる(笑)

いわゆる、一時が万事、が宇宙の法則である。
ミクロコスモスとマイクロコスモスの関係。
人は自分に内在するものだけど、外界に見るのだ。 共鳴、の法則である。引き寄せの法則、Law of Attraction、っていうアレである。 そして、「自分に内在するもの」は、自分でアレンジ可能(笑)なんである。というか、自分でしか操作できないのである、多分。

私は喜怒哀楽を表に出さないけど、当然、激しいソレを持っている(爆) 彼女のダイエット大作戦を見ながら、「私は感情ではない。」 「私は肉体ではない。」 etc、、というセンテンスを思い出した。
一旦、感情にコントロールパワーを明渡すと、感情は暴走を始める(笑) エゴともいいますか。
いわゆる、振り回される状態の発生である。

しかし、自分で感情をコントロールできる術を身に付けると、感情に支配される事なく、感情を楽しめるのである。楽しめる感情は、喜怒哀楽、どれをとっても、それなりに心地いいものなのである。

コントロールしながら、一方で、手放していく。
この辺のバランスが、宇宙の流れに沿った生き方かな、とか最近思うのでした。
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by almarai | 2006-12-11 17:13 | 修行日記

12月の目標!

わあ!12月だ!
今朝、朝ヨガに行く途中、Port Rashidの真上に、大きな満月が見えた。えっと、西北、かな。
とっても大きくてそれはそれは美しい満月だった。とてもハッピーな気分でヨガ教室に向かいました。
この季節、空も真っ青で、どこまでもどこまでも広い。素晴らしい季節なのです。
気温23度、湿度30%。 ヨガの後シャワーを浴びて外に出たら、爽やかな風が肌に心地良かったです!!生きててウレシイ!と思う瞬間。こういうのを大切にして生きていきたいな。


◆ヨガ!
もう、1年中こればっかり。
先週、なーんか気が重くて&週末友人宅にデトックス合宿(笑)していたため、なんと5日間もヨガに行ってなかった。
昨夜もいけたけど、ちょとヤーな出来事が会社関係であり、ヨガをパスしてしまったのだ。
だが、今朝から復活!
今日は夕方も行っちゃうかな?
もう、会社やヒトサマにどう思われてもいいんだ!(笑)

えっと。
集中力が高まったですね。雑音に惑わされなくなりました。 以前はあんなにイライラしたのに。人は意識の持ち方で随分変るものですね。


◆読書!
これは目標にしなくても毎日読んでますねえ(笑)
間もなくケン・ウィルバーのGrace&Gridが読み終わる。次は何にしようかな???


◆食養
玄米食が定着。美味しい、というより「これを食べてアタリマエ。」という感じ。
この前、1年以上ぶりに日本食屋などに付き合いで出かけ、お寿司なんか食べたけど・・・。
滅多に精白米食べないので、「でんぷんの甘さ」をとても強く感じました。
自分でお金払って食べたいとは思わないですね~(笑)


◆デトックスジュースなんか飲んでみる!
ネット検索中に偶然に発見し、週末の友人宅でのデトックスキャンプ(笑)で早速作って飲んでみた。
んまい!(笑)
このジュースで、デザイナーのカール・ラガーフェルドは42キロ痩せたそうですが(笑) まあ、別に痩せなくてもいいんだけど、1ヵ月飲んでみよう!と決定。

材料は、
・しょうが
・生ミント
・ライム

これを適当に混ぜて、ジュースにするのだ。

【作り方】

しょうがの皮をむいて水に浸す。
ミントの葉っぱを摘んで、おく。しょうがを細かく切って、ミントの葉っぱをちぎって、ミキサーに入れて、ライムを絞ってガーッと混ぜる。レモンよりライムの方がずーっと美味しい。
お砂糖をチョビット入れると飲みやすくなります。
ウォーキングの後に飲んで見ましたが、「こりゃ、イケル!」と。 当地ではショウガとかミント、ライムは激安なのである。ミント一束(500グラムほど)30円だし。 ライムもキロ150円くらいである。
ミントとショウガの組み合わせって、サッパリ爽やかで美味しい!
なんかクセになりそうだわ。


◆仕事!
この前出した履歴書。
でもなー。来年の「いつか」どっかへ行くなら、敢えて再就職しない方がいいのかな?とも思ったり。
どうなるんだか。まー、流れに任せよう!


◆クリスマス!
レストランを予約済!!


と、こんな感じ。
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by almarai | 2006-12-05 15:45 | 修行日記

11月は素敵でした!!うっとり(笑)

11月も駆け抜けていった感じですが、こうして読み返してみると、記憶に残ってないだけで、ソコソコ、いろいろ起きてるんだなあと思うのでした(笑)



◆ヨガ

ああーっ!って思ったのは、数ヶ月前。私のヨガが変ったかな?変ったって、ポーズが上手く出来るようになったのではなく、ヨガの最中はヨガをDoingしてるのではなく、ヨガをBeing!という感じに近づいてきた感じ?(笑)
ながーーーい道のり、私としては珍しく挫折していないのに、我ながら感心!(笑)

どうしても「音」で集中が途切れる私だったけど、今は、アレックスの雑談にも動じないまでになった(笑) たいしたもんだ!!
しかし、やっぱ、ベン先生が恋しいよう~(涙) 書きたい事がいっぱいありすぎて、まだメールは出していないけど(笑)

ある人にとっては、健康維持の一つの手段にしか過ぎないであろうヨガ。私の場合は、それがヨガ界で邪道扱いされている(爆)ビクラムヨガであっても、それはそれ。 そのヨガが邪道でも正道でも、そんな事はどうでもいい事だ。

要は、それに取り組む私の姿勢、質、である。それがOut Comeの質の差ではないかと思う。
健康維持の一貫の人は、その目的に見合ったOutComeを受け取るであろう。
私の場合は、ヨガに入れ込んでいる!!という必死さ(笑)はないけど、ヨガ以上に万障繰り合わせて、優先順位をキープしてる事は無い。
必死、ではない。けど、ヨガの合間に生活している感じで、ヨガなしライフは、ちょっと想像がつかない。

そんな私にはヨガは健康維持以上のOut Comeをもたらしてくれている。
私の探求の道においての大きな発見となる「能書き」「屁リクツ」(爆)は、ほとんどの場合、ヨガ教室の天井から落っこちてくる場合が多い(爆) 人生なんてそんなものだ。

1年ほど前から、ヨガ教室の天井に私のガーディアン・エンジェルが住んでいる(笑)ので、メッセージはそこでゲットする機会が多いのだ。

おしゃべりアレックスもそう。雑音がウルサくて集中できない!と文句を垂れる私のエゴに「は!」と気が付く事ができた。
静かな環境でないと集中でき難いのは、私の癖(笑) 癖なら後天的についたものだから変更可能、という事だ。
そして、大した努力もなしに、雑音に心を囚われない事に成功した(笑)

それは、日常生活のいろんな方面に活用可能で、実際、活用してるし、なかなかいいじゃーん!という感じである。


この週末、珍しく大雨の週末となった。恵みの雨か何かは知らないけど。
私は友人宅でデトックスWeekendを過ごしていた。
まあ、エキセントリックな部分のある友人なので、いろんな事に一喜一憂している(笑) でも私は彼女の事が大好きで愛してるので、彼女のいかなる行為に関しても、「そーか、そーか」と思うけど、あまり批判しないのである。
なんつうの、愛を基調に接する、というのかな。私はとても自然に、とても素直に、彼女に対しては、愛を基調に接する事ができるのである。

そんな彼女は離れて暮すBFがプロポーズしてくれないどころか、「結婚したくない!」と言い出したらしくて、電話を終えた後に、大きな瞳からポロポロと涙を落としていた。
まあ、それにはそれなりの理由があるし、私は彼女もその恋人も知っている。
彼女の脆弱さは、そういう「できない!Rejectされた!ダメだ!」というネガティブ判定に異常に反応する。防衛本能なのであろう。

そんな彼女をじっと見ながら、私はハグする事もなく、彼女の瞳から溢れる涙を見つめながら、ゆっくりと話した。
「結論にジャンプする必要は、今、あるかな?」
「彼に1週間くらい時間をあげたら?」(彼女は24時間といっていた・笑)
ハグするのもいいだろう。が、私はもともとそういう風に出来ていないので(笑)そういう事をする自分に照れるのである(笑)
だから私らしく、友人をまっすぐ見つめて、私の意見を述べたのである。愛を込めて。

私が彼女の感情の起伏に反応しなかったせいか、彼女の涙はすぐにおさまる。
「そうね、一つ一つ問題点をクリアしていけばいいわよね。」と建設的意見を見出すまでに、数分とかからなかった。

ねえ、泣いてもいいよ。涙はとってもいいデトックスになるよ。気分が軽くなると思うよ。現実は同じだと思うけど、それを取り扱うココロが軽ければ、あなたの気分もいいじゃないの?

「デトックス!」 二人でゲラゲラと笑いあった。

「動じない心」(笑)は、かくのごとく役に立っている(爆) 以前の私だったら、せっせと慰めたりして、さらに感情の起伏に刺激を与えたであろう(笑)


◆読書!

今読んでいるケン・ウィルバー、最高である。
私は常に何かしら読んでいる。読書好きなのだ。読む本が見当たらない場合は、既に読んだ本をまた読み返すことも多い。
自分の心境を反映して、読むたびに所感が違うのが興味深い。

Grace&Grit。
この本の主人公(これはドキュメンタリー本)のトレヤは、まるで私なのだ。
「父親にとっての息子」を演じようとするトレヤ。男性社会の中で、男の作った男のための、男の土俵で勝つために勝負してきたトレヤ。
それは彼女に「男のように思考し、判断し、行動する。」 習慣を、否応なしに植え付けていく。元来がマジメな私(笑)は、それに沿ってコツコツと絶え間無い努力を積み重ねるのであった。

トレヤはおおざっぱに、男性性→Doing、女性性→Being、と区別していた。
「何かを行為を行い、その結果を産み、また行為をしていく。」のが男性的なメカニズム(?)で、女性は「Being」なんだそうだ。(もともとの性質が)

でもトレヤの言うように、男性社会では「Doing」に大きなポイントが科せられるので、常に「何をするべきか?」を自問するのが、私は癖になっていた。
回答が毎回あるわけではないから、回答が無い場合は、とてもエネルギーを消耗したものだ。

しかし、Doingに明け暮れていた私は、Being、と言われても、感覚では理解できるが、具体的行動(笑、Doingじゃん)で、Beingとは如何なるものかが、把握できていない(笑)
Being、は私にとって目新しいコンセプトなのだ。 これから試行錯誤しながらBeing!の練習をする(Doing! AGAIN!)のだ。


恵まれた容姿と知性(ココがトレヤと私の違ってた部分・爆)と充分なキャリアを備ええたトレヤは若くして乳がんに冒される。トレヤは巨乳で(笑)それが少女時代からコンプレックスに繋がっていた、なんてとこも私と同じ。特に、巨乳コンプレックス!(笑)

そして、人に助けを求めず、「I Can Handle!」「No, Thanks」を言いつづけてきた人生らしいが、それも私と同じ。
一説によると、そういう人はストレスを抱え込み、ガンになりやすい、という説にトレヤは同調していたが、私も人に助けを求めないタイプなので、読みながら、うーんと思ってしまった。

Ask Help、と簡単に書いてあるが、慣れない人には難しいのだ。
どうやって助けを求めるの???(笑) 自分でできることなら、助けを求めなくたっていいじゃない?とか思っちゃうしね。


この本で触れられている事にしても、真新しいコンセプトではない。私は既にどっかで読んでいたし「知って」いた事だ。
にもかかわらず、こうしてドスンドスンと、心地よく「腑に落ちて」いくのは、今、やっと私がこのコンセプトを味わえる、そして私自身と同調可能な時期に差し掛かったのだな、と思う。

知識も大切だ。
が、実践を伴わない限りは、役に立たないどころか、毒に近いものになってしまうんでは?と私は思うのであった。

11月。
大変充実して、ありがたく過ごさせていただきました。
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by almarai | 2006-12-04 18:58