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そうだ、ベン先生にメールを出そう!!

昨夜はラブリーな誕生日を過ごさせて頂きました。親愛なる友人に感謝!!

ドンぺリなどで乾杯し、ワインはフランス産の名前忘れたけど(笑)美味しいスペシャルなワインでございました。
メインコースはいつものように、テンダーロインステーキですが、私は朝から何も食べていなかったため、空腹で、つい、「500グラム」を頼んでしまいました!(爆)

「ええ?私もいまだかつて、500グラムなんか食べた事ないわよ!」なーーんて友人に言われる始末(笑)  普段は玄米と素朴な野菜を食べてるのですがねえ。
基本はベジタリアン、というか外食では何でも食べるけど、家ではベジタリアン。ヨガに忙しい私はあまり外に食事に行く事も無いので、肉を食べるのはマレなんですがねえ(笑)
ま、誕生日だし、肉食を軽蔑してるわけでも何でも無いので、特に罪悪感も感じない。500グラム、全部食べましたが、別に体調が崩れる事もありません。

シャンパンからワインに移った後に、友人の顧客から友人にシャンペンが1本、プレゼントされました。ドンペリじゃないヤツ。花の模様のアレね(笑) 非常に高額なシャンペンです。
が、私はシャンペンでとても悪酔いするので、乾杯だけにしました。運転しない&誰かの家だったら、美味しく頂いたんだけどなあ~(笑)

私は誕生日記念に、スコットランドに住む彼にクリスマスギフトを送った。
航空郵便で送ったのだけど、郵便局へ箱を買いに行った時に担当のローカル(ここの国民って事です)が、すんごく感じ悪かったので(笑)、ミディアムサイズの箱だったけど、予想以上に大きすぎ!と思ったけど、触らぬ神にタタリ無し!(笑)で、そのまま買ってしまった。

でかい箱!
最初は冬用の外出ジャケットとセーターだけ送る予定だったけど、箱が大きいため、いろんなもんを詰め込んでしまいました(笑)
きっと、驚くでしょう!
そして、ちょうどパウロ・コエーリョの新刊も読み終わったので箱に入れました。スコットランドで撮った素晴らしい写真も、写真タテに入れて箱に入れました^^。二人で写ってるやつ(笑)
聞けば2週間でUKに着くそうですから、12月半ばには彼の手元に届くでしょう。
それまで何も言わずに驚かそうと思うのです^^ 楽しみ♪



◆さてヨガの話題◆

アレックス先生になって2ヶ月が過ぎた。
以前のベン先生と違って、「ゆるい」「適当」「いい加減」「やる気あんのか!」(笑)等の疑問が私の頭の中を渦巻いていた。
声がボソボソ(読経ヨガ)、レッスン中に生徒と雑談をする(笑)し、生徒が何をしてもほったらかし。

ベン先生は体育会の人なので、その辺はとても厳しかった。大きな声でビシビシっと指導するので、ベン先生のクラスは「しーーーーん」として、ポーズとポーズの間に手をみだりに動かしても、ベン先生は注意していた。
汗を拭くのも注意していた。そういうのに惑わされるな、と。 私も何度もタオルを取り上げられた事がある。
私はクセでいつも下を向いていたが、それも注意された。
ビクラムは鏡の自分を見てするヨガ(爆)なので、最初、私は自分自身を凝視できなくて(爆)いつも床を見つめていたのである(笑)
ベン先生は、生徒が慣れてくると、先生のインストラクションを聞かずに、勝手に次の動きをするケースが多いが、それも注意していた(笑)

って、いちいち注意ばかりで、なんかツマンナイような感じがするけど、実際、教室でベン先生に指導されると、注意されている感じとはまた違うのだ。
確かに先生の言う通りにすると、集中度が上がるし、ヨガが深くなるような気がした。

ベン先生の厳しいけど愛のこもった指導!(笑) それは誰しも感じたと思う。だから、ベン先生のいた頃は、生徒数が凄くて、入りきれない事も何度もあったし、夕方6時、8時のクラスともいつも満員状態だったのである。
生徒数の急激な増加が、ベン先生の指導によるものかどうかは定かでは無いが、ベン先生去って2ヶ月、ヨガ教室はすっかり静かになってしまったのである(笑)
半分以下に生徒数が減ってる感じがする。

私はベン先生が居た10ヶ月あまりの間に、2回ほど質問した事がある。
クラスの「騒音」に関して、である。ベン先生は禅僧のようなとこがあって(笑) 音を騒音と受け取ってイラつく私のマインドにアドバイスしてくれた。
いわく、「ゆっくり歩いてはどうか?」と。

私にとっては画期的なアドバイスであった。
どこか完璧主義の傾向があって、かなり自己批判の傾向の強い自分を、なんか正面から見据える事が出来たような気がした。
私のいわゆる「不幸」や、フラストレーションの原因は、ここであるな、と思った。

俎上に上げた問題は、いつか氷解していく。
俎上に上げない問題は、水面下でカタチを変えては、「わたし」に多大な影響を与える。

ベン先生のアドバイスの後、信じられない事にあれほど「騒音」を出していた、私をイライラさせていた生徒がピタリと静かにかった(笑) 静かになったのか、私が「騒音」と認識しなくなったのかは定かでは無い。
が、私はかくして騒音問題からあっけなく解放されたのである。

そんなベン先生の後に来たアレックス。
ベン先生みたいな「強い指導」を一切しない。インストラクションも適当(笑) 生徒が勝手に何かしてても何も言わない。
レッスン中、生徒同士がおしゃべりしていれば、仲間に入る(爆)といった具合。
昨日は初心者、というか初めての男性が来ていたが、アレックスは何も言わない。
ベン先生は、一番最初の生徒には、最初の呼吸法だけは必ず教えていた。そして、鏡の自分をみてポーズをチェックする事、ポーズは他の生徒を真似る事、続けられなくなったら教室を出ずに、マットの上で横になる事、を必ず指導していた。
ベン先生のクラスでは、ベン先生が引っ張るタイプなので、初心者もいつのまにかヨガをしているという感じで、横になって休む人は多くなかった。

アレックスは何も言わない(笑) それがアレックス流なのか?
その初心者の男性は、何も知らず、自分で好き勝手に動いていた(爆) 首なんかブンブン振ってみたり(笑) まるで、瞑想集団に迷い込んだおサルのようであった(爆)

以前の私なら、ココで集中の糸がプッツン!と切れていたと思う。
アレックスは少し前に、生徒とだらだら喋っていて、私はとても気分が悪かった事がある。よっぽど、コンプレインしようかと思った。
そのレッスンが終わった後に、以前からずっとヨガ教室に来てる美人な英国人に、何気に感想を聞いたら、「アレックスのレッスンはラクで良い。私は好きだわ。」という予想外の答えが返ってきて(笑)、私はコンプレインを取りやめたのだ。

「アレックスのココがいけない!悪い!」

と決め付ける私の意識に、「こうこう、しかじかでなればならない」という思い込みが潜んでいたのだ。そしてソレは私のエゴ以外の何者でも無い。
私は何かの大義名分を見つけて、私の好きなタイプのヨガ-ベン先生の厳しい指導みたいな-のをゲットしたかっただけに過ぎないのだ、と気が付いたのだ。
ベン先生の指導は素晴らしかったが、一方で、私はそのベン先生の指導に執着していたのである。

もう何年もヨガをしてきて、ビクラムは毎回同じポーズで同じシークエンス。私は1年以上も、ほぼ毎日同じ事をしている。
同じインストラクションをずっと聞いている。
いまさら、イントラがどうの、ってレベルじゃないだろう,自分、と思った。

アレックスが何であれ、私は私のためにヨガをしているのだ。
好きだからヨガの優先順位を高くして、ヨガにエネルギーと時間を費やしているのだ。
周りでおしゃべりの花が咲いても、
サルみたいに落ち着きなく動き回る人がいても、
私は私のヨガをすればいいだけの事、なのである。
私のためにすればいいのである。

そう思ったら、親愛なるベン先生は当然として、アレックスの登場とそのヨガの指導法で、私は新たな視点を発見できたので、アレックスも、素晴らしい先生なのかな(あれでも・爆)とか、思ってしまいました(笑)

このお喋りアレックスは、レッスン中に「Almarai、素晴らしいねえ!そうそう、ベンからメールが来たよ。ベンは毎回メールで必ず君の事を聞いてくるよ。君はベンのフェバリットなんだね!」とか話し掛けてきた(笑)
私は「うさぎのポーズ」で上体を屈折させて額が床の状態だったので、言葉も出ませんでした(笑)
ま、でも、ベン先生が私を好きなのは(笑)知ってたもん!
好きってか、私はとても熱心でマジメな生徒だったので、印象が強いのでしょう。



という事で、私はこの一連の出来事、アレックスも立派な師であると思えるようになった事、そしてその全ての出来事は、ベン先生からの「ゆっくり歩きなさい」という至言から始まった事を伝えよう、と思ったのだ。
そんな素晴らしい経験を与えてくれたベン先生に出会えた事は、人生においてかけがえのない財産だと思う、と。


余談だが、スコットランド風景のデジカメ画像を印画紙にプリントアウトした際に、同じメモリに入ってたベン先生と私のツーショット(送別会でとったもの)もプリントアウトした。
友人に「これがベン先生なんだよ。」と見せると、みんな  「わーーーーお!すんごいハンサム!」と絶賛いたします!!
美形で禅僧のような意識を持ち、オーストラリアの水泳競技の世界で鍛えた素晴らしい肉体をお持ちのベン先生!!
また会えたらいいなあ^^
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by almarai | 2006-11-28 18:08 | 修行日記

Michel Owenって誰?

週末♪

友人のレストランで、マイケル・オーウェンという有名人に遭遇。
が、私は「は?」という感じで誰だか分らなかった。ベッカムと同じくらい有名なサッカー選手だそうで。
私の隣の席にいたけど、全然、気がつきませんでした。

うーん。ワールドカップも見てたけどなあ。。。ひょっとしてあの人?と私が思い浮かべた顔とは別の人(笑)
スコットランドに住む彼に電話して、「Michel Owenに会ったよ!」と報告すると、「えええ?今君、どこにいるの???」と仰天していた。
私がコッソリ英国に侵入したと勘違いしたらしい(笑)
成り行きを説明すると、写真を送ってくれという。そのレストランは彼の妹さん御夫妻が当地へやって来た際に、みんなで行ったレストランなので、サッカーファンの義弟が喜ぶから!と言っていた。

これ、これがサッカー選手!
一緒に写ってるのは、64歳のピアニスト@引退した弁護士 Fromブエノス・アイレス、ざます!


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by almarai | 2006-11-26 18:08 | 修行日記

日本のカレー、大好評!40人の胃に幸福を!

さて、今年も押し詰まってきた。

先週の趣味の会で、「来週の世話役がいないので、ボランティアを募集します!」というアナウンスがあった。普段仲良くしている若い美セイネンが、「ハイハイ!almaraiがやります!」と勝手に名乗ってくれた(涙) ジョークのつもりなんだろうけどさ。
「んで、Almarai、パートナーは誰にする?」と聞かれたので、豪州人のハウスハズバンド、Mr.Tripodを指名する。
なぜなら、一度彼と世話役した事があり、マジでリタイアして主夫してる彼は時間がたっぷりあるので、マメに何でもやってくれるのだ(笑)

リタイア、といっても50歳を少し過ぎた感じ?こざっぱりとしていて、贅肉もなく。若い頃はカッコ良かったかも?という雰囲気の人。奥さんが多国籍企業の良いポジションでブラジルから転勤してきたのである。奥さんは毎日仕事に出かけているそうで、ホントに主夫なんだって。

前回は彼が何でもアレンジ、つまり自分でしてたので、今回は私が料理を担当する事になった。
世話役は何をするかというと、

1.どっかに、その週の集合場所を見繕う。その場所は人里(?)から離れた場所が望ましい。
2.その集合場所かチェックポイントを5個程度作って、また集合場所に戻る「トレイル」を事前に設定。
3.50人分の食事(予算1万円以下)
4.焚き火用の薪OR木の調達。
5.ビールを冷やす氷の用意

4と5は、近年、この辺も近代化して、木材が落っこちている事も少なくなり、専任ボランティアを設置したので、世話役は準備しなくても良くなった。
この他に、専任ボランティア(1年毎に交代)として、

1.GM (Grand Master、親分)
2.Cash (毎週参加者全員から参加料を徴収。男性1,500円、女性約900円。
3.Beer (毎週消費される缶ビールを運ぶという大切な係り。
4.ソフティ (ソフトドリンクを毎週準備する)
5.カクテル (毎週カクテルを作る。大きなクーラーにドカンと作ります。)
6.Tシャツ (会のオリジナルTシャツの販売)
7.フラッシュ (写真撮影係り)
8.スクライブ (毎週の様子をまとめて翌週までに報告)
9.セクレタリー (GMにビールを出す係。女性)

と、こんな感じですね。これが、25年の歴史を持つ、世界中に組織のある趣味の会なんです(笑)

食事はレストランからのケータリングも有り。しかし、最近は物価も高くなって、予算内で収まらなくなってきた。以前は「カレー、カレー、インドカレー」ばっかだったのだ(笑) その頃でも安いのはインド料理だけだったのである。

最近人気なのが「ハンバーガー。」パテを買ってきて、BBQで焼くのだ。バンズを買ってき半分に切っておくだけ。
趣味の会のマジョリティが英国人なため、食に対するコダワリがないちゅうかなんちゅうか(笑)
ハンバーガーパテも、この辺ではひき肉を固めただけのもの。味付けは無い。
それをチャコールで焼いて、パンに挟んだだけ!!
気が利く人ならケチャップなどを用意するが、ほとんどの場合「なんにも無し」。

そんな人たちだから、私が作った日本のカレー、絶賛してくれたのかしら?(爆)
いやー、自分でも美味しいと思ったし、美味しかったんだ、あれは!
大量に作るから美味しいのかな?
昨日は、投入した水の量は8リットルでした。 じゃがいもや玉ねぎ、にんじんは適当。
かなりの量でした。
使用する鍋は直径70センチ、高さ50センチはあるデッカイ鍋。

ご飯もバスマティライスでなく、日本のご飯に近いオーストラリア米を使用。
サラダは、にんじん、きゅうり、玉ねぎ、レタスを刻んで、レッドキドニービーンズを混ぜたもの。
これは大好評でした。
ドレッシングは簡単にビネガーとオリーブオイル。ちぃっと、オレガノ入れたかな? ビネグレット、ってやつです。
特に、スイス人のおっちゃんが激賞してくれて、彼は3回、サラダでお皿を山盛りにしていた。

こうして、趣味の会でカレーを作るのも最後かな?(笑) と、砂漠に沈む夕陽を見て思いました。
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by almarai | 2006-11-20 18:31 | 修行日記

同じヨガなのに、先生によって全然違うのがヨガの面白み?

週末、友人達と訪問した2軒目のパブでヨガ友人に会う。
そこは各レストランがテラスにテーブルを出している。気候がいいので、この辺ではみんなテラスでお食事。店内はカラッポだったりする。
私はアイリッシュ・パブに行ったのだが、ヨガ友人は、隣のタイ・レストランに御主人と来ていた。

このヨガ友人、産婦人科の女医さんなんだけど、あちこちで良く会うのだ(笑)
彼女はお酒飲まないが、私は愛飲している(笑)けど、行く場所が同じなのが面白い。
彼女はとーってもオシャレで、最初はファッション関係のエディターとか、TV関係の人かな?と思ったのである。お医者さんと聞いてビックリ仰天! 

それは彼女も言っていた。
診察室に入って来た患者さんに、「ドクターに会いたいのだけど。」と良く言われるそうだ。
確かに、マニキュアもペディキュアも完璧。サロンで施してると見えて、かわいいお花の模様とか、とても凝っている。けど、けして、爪は長くないのだ。

そのヨガ友人と、「ベン先生に戻ってくるようにメールを出そう!」なんて話で盛り上がった(笑)
マジメ気質の女医さんも私も、ベン先生の「容赦なく追い詰める」ヨガに快感を感じるのである。

今ごろ、香港で楽しんでるのかな?ベン先生!
今朝は休日なので、のんびりとレッスンに行った。ブライアン先生のクラス。適当に緩やかで、早朝には丁度いい感じ。
アレックス先生は、早朝だろうが夕方だろうが、リラックスし過ぎ(笑)

先日は、2ポーズ分も、一人の生徒と彼女のヒザの故障に関して会話していた(笑)
その会話する先生の声の音量と、ヨガのインストラクションをする声の音量が一緒(笑)
私は余程、苦情を言おうかと思った。
ヨガを終え、更衣室で常連であるスタイル抜群、ハリウッド女優並みに美しい若い英国人(大変ヨガも上手です。)に何気に聞いて見た。

「あたし、アレックスのレッスン大好き!」との予期せぬお答え。
彼女にはあの「なまぬるさ」が丁度いいんだって(笑)

うーん、人はイロイロだわな(笑)

でも、飾り気の無い美人の彼女の屈託の無い答えに、私は苦情を言うのを辞めた(笑)
それは単に、私のエゴなんだなと思ったのだ。
アレックスのレッスン好きだって言う人、結構いるし。

ベン先生が懐かしい!って思う人って、常連で、マジメで、せっせとヨガしてる人?学校時代には、予習・復習キチンとしてたようなタイプが多い気がする(笑)

でも、いろんなヨガの先生がいて、いろんなヨガのスタイルがある。
どれもこれも、それで、そのままでいいのかも知れないな、って思うのであった。

そうは言っても、私は生徒として(笑)アレックス先生のお気に入りみたいだし(笑) 文句なんか言わず、先生がどうであれ、私のヨガ道を邁進しようと思うのであった。
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by almarai | 2006-11-18 21:41 | 修行日記

そういえば!今日は断食二日目!

11月に一度断食をしようと思っていた。
予定では先週から開始しようと思ってたけど、友人に誘われ、あっさり断念したどころか、ステーキディナーなんか食べちゃった(笑)
その後、知人の誕生日パーティだなんだとあって、心静かに断食できずに(笑)結局、今週から、という事になった。

ところで、私は週末、素晴らしい体験をした。

The Best Dish of the Year 2006! リカルドのリゾット!!

友人が休暇に出かける前に、一緒にリカルドのレストランへ行った。
若干24歳、この美形でカワイイ、将来溢れる若きシェフの作り出すデッィシュは最高♪
前日、朝の3時頃まで飲んでいたが、リカルドも同席していた。彼は夜な夜なクラブなんかに出没して、いったい、いつ寝てるのか、という感じ。
会うたびにガールフレンドが違ったり(笑) まあ、若いしねえ。

リカルドの両親が遊びに来た時に一緒に食事に行ったりビーチに行く機会があった。 リカルドは両親との外出には必ず私を呼んでくれた。両親は素晴らしい人で、カタコトの英語でも、なんか共鳴できる事が多くて、大変素晴らしい時間を過ごしたのである。
両親に会ってから、私のリカルドへの評価はとても高くなったのである(笑)

私が敬意を払っている、リタイアした元シェフのイタリア人に、どこのイタリアンがベストか聞いたら、「No Kidding!リカルドがベストだと私は思うよ。彼は北イタリアの出身なので、リゾット得意だよ。」と言われたのをずーっと記憶していて、必ずやリカルドのリゾットに挑戦しようと思っていた。

リカルドの大親友のイタリア人と私の友人Mが恋人同士、というイタリア繋がりで、私はリカルドを知った。
その友人Mと一緒にリカルドのレストランへ行く。リカルドがキッチンから出てきて、オーダーを聞いてきた。私はリカルドの大ファンなので、「んもー、あなたの勧めるのなら、何でも。あ、リゾット!」とかの元シェフのコメントを伝えると、いつもやんちゃなリカルドが照れて、「サンキュ」なんて小声で言っていた。
カワイイ~!!

前菜。友人にはフォアグラのテリーヌ。私はスモークサーモン。大変に美味しかった。
メインディッシュ。友人は「山きのこのラビオリ」で、私は「リゾット」。
ラビオリって私はそれほど好きでない。が、リカルドのラビオリは、キノコの風味が薫り高く、いやー、美味しかった。

そして、問題のリゾット。
お米は当然、アルデンテ!感動(涙) 味音痴の英国人が多い当地では、パスタはぐにゃぐにゃ、リゾットはおかゆ(爆)なのが実態なんです。5ツ星ホテルのダイニングでも、です。
イタリアンで「パスタはアルデンテに茹でてね!」なんて言うと、インド人のウエイターが「は?」ってな反応しますから(笑)

リゾットには、エビが。そのエビがちょっと大きめで、調理時間が完璧で、ぷりっぷり!もう何て表現していいやら、美味しかった(涙) 友人にも分けてあげたら、「うまーーい!リゾット頼めばヨカッタ!!」と妬まれた次第(笑)
クリーム系のリゾットって、リッチ過ぎるなと思う事が多いが、リカルドのリゾットはさっぱりしている。だから、お口の中で、エビのぷりぷりの食感がたまらないのである。濃厚なクリームソースだとエビの風味が負けちゃうのよね。
あまりに美味しくて、いつもたっぷり振り掛けるパルメジャーノも必要なかった。

お皿をよーく見ると、トマトのみじん切り。これは彩り?量はとても少なかった。そしてフレッシュハーブの緑と混ざって、細長い緑色。 それは私の大好物、キヌサヤであった(笑)
キヌサヤを細切りにして、最後に投入したのであろう。パリパリと心地の良い食感。
リカルド、凄い!!(涙)

友人と「んまーーーい!」と感動しながら、リカルドが40代になったら、成功してるだろうねえ、なんて語ったのであった。
「あー、私が10歳若かったらねぇ~。」なんて言って(笑) 
私は公共の場だったので、押しとめたが、あまりの美味しさに泣きそうだったのだ(笑)こんな事は滅多に無い、ちゅうか、初めての経験である。 私にとっては、イタリア料理が一番の感動を運んでくれる。
和食では、こういう感動は起きない。

その後、リカルドがテーブルに来た。「おいしかったよ、リカルド!私の今年一番の料理だったよ!」と言うと、また照れて、「さんきゅ」と小声で。
カワイイよぅ、リッカルド!
友人が、私が10歳若かったらねーって話してた内容をリカルドに告げると、彼は妙に照れていた。かわいいよ、リカルド!

彼はキッチンに立っていると、別人のようである(笑) あたりまえだけど。
そして普段は料理の話をほとんどしない。
技術的な事を聞いても、適当にしか答えない。あまりその手の話が好きでないようなので、料理の話はしないのだ。

彼は世界的に有名なイタリア人の競馬騎手が展開するイタリアンレストランのシェフに抜擢された。その一号店は上海に来年早々オープンするのである。
という事で、彼がこの地にいるのもあと僅か(涙)
でも、リカルドとは一生トモダチでいよう!と思う私であった。

美味しい食べ物ってセックスと一緒で、快感や感動は何日も持続しない(爆)
が、味覚は蘇らないけど、あの感動はまだまだ新鮮に心に蘇る。
ので、断食中でもリゾットを思い出しては、幸福感に浸る私なのだ。

昨日のヨガ。とても充実した。Alex先生じゃ燃えないワ!(笑)と思ってたけど、そんな事も無いなと実感。
ゴメンよ、Alex。それは君のせいじゃなくて、私自身に原因があったのだ。

そんな事に気がついて、ますますヨガにはまっていくのであった。
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by almarai | 2006-11-14 16:47 | 修行日記

アイアンガー・ヨガでSelfesteemが高まる!

怒涛の週末!
楽しみにしていたアイアンガーのワークショップも、無事終了。
なんとはなしにネットでチェックしたりして、アイアンガー氏に関してだけ、知識をつけて参加。

木曜の夜から3日間のワークショップが始まった、当地の週末は、金曜、土曜なんである。仕事を終えてワークショップ会場のインターナショナルスクールの体育館へ。
100人近い生徒が集まってる感じ。私はフレンドリーとは反対の性格(爆)なので、ビクラムの先生がひとかたまり(といっても3人ね)の脇を無言で通りすぎると、Alexから「ハイ!」と声がかかる。ハイ、とだけ返事して、オシマイ(笑)

イントラのイタリア人、ガブリエラのそつないお話でワークショップが始まる。
私はアイアンガー初体験なので、「できるかな?」なーんて不安だったけど、まずは、立ち姿勢の説明で、ひと安心(笑)
いろいろ細かく説明してくれたけど、記憶に残っているのが、

・内側のカカトの骨を持ち上げる
・太ももを外側に回転させ、同時にフクラハギは内側に。ゾウキンを絞る感じ。
・手を上げた際、肩甲骨は下げる。同時に腕を外側に回転させる。
・足の裏の重力のかかり方に気をつける
・三角のポーズや戦士のポーズの際のヒザの向き及び胸の開け方

もっとイッパイあったのに、忘れちゃった!(爆)
気持ち良く初日のコースを終える。
午後9時頃に終了し、その後、私は友人の経営するレストランへ。友人Mは土曜から上海へBFに会いに行くので、興奮気味。
そこでダラダラと過ごしたのち、Mはしばし休暇で留守にするので、大好きなカフェバーに行くと言う。
週末なので、大渋滞の中、やっとバーに辿り着く。立錐の余地も無いほどの賑わいぶり。
その後、バーのマネージャーが席を作ってくれて、そこでホッと一息。
私は翌日もワークショップがあるので早く帰りたかったけど・・・。ま、いいかという感じ。

バーを出たのが2時半。しかし、信じられない大渋滞で、M宅に着いたら午前3時半(涙) ワークショップ会場はM宅に近いので、泊まることにしたのだ。
私は目覚ましを7時50分にセットして、バッタリと眠りにつくのであった。

翌日。ワークショップ会場に早々と到着した私はマットを敷いて、毛布をかけて、シャバアサナで始まるまで寝ていた(笑)
すでに記憶が曖昧だけど、ブロックを使ったり、ひもを使ったり、道具初体験の私には、新鮮な事ばかり。かなり眠たいハズだし、朝まで飲んでいた(爆)のでクタビレてるはずだけど、ヨガ中はなんか元気だった。

そんなに難しいポーズも無く、全ては私が以前通っていたハタヨガ教室で経験済みなので、安心しながらワークショップは続く。
ポーズを知ってるとはいえ、正しい立ち方、胸が開くか、とかの基本ができてるかというと、そういう事もなく(笑)言われたとおりにカラダを動かしたり、意識を向けたりすると、アラ!不思議!そういう事だったのね!という新鮮な筋肉の緊張を感じたので、相変わらず、初心者のまま、なのかも知れない。

でも。
私は恥ずかしい思いをするのではないか、と危惧していたので(笑)、大胆にも「ぬあーんだ。できるじゃん、私!」と思いを新たにしたのである(笑)
そう。今までは「出来ない」「デキナイ」「I Can not!」ばっかりをマントラの如く自分に言い聞かせていたのである(笑)
というか、できない事にばかり、意識が向いていたのである。

アイアンガー・ヨガの道具使いも、私は結構気に入った。なんか自宅で練習しようかな?という気すら起きてきた(笑)そんな事思うのは、私のヨガ史上、初めてである。
ヨガマット買ったら、ひも(ベルトというのか?)とブロックついてたし。いつでも出来る状態だもんね。
この道具使いのストレッチが、とにかく気持ちヨカッタのである。
そして、私はいたる所がカタイので、ちゃんとしたポーズが出来ないのだけど(爆)、この道具を使うと、例えば、ロータスポーズもちゃんとできる。という事は、瞑想が実現?(笑)なんて思った。

ワークショップ開始前に、ガブリエラ師は生徒に「カラダの問題点」を質問していた。だいたい、腰とか背中とかが多かった。ショルダーに問題を抱える人も多かった。
ガブリエラ師は「イタリアだと、首!首!首がいたーい!っていう人がダントツなのよ~。」なんて言っていた。
私はイタリア人は肩の事を首と呼んでるのか?(爆)とか思った。
私はどこも問題無いけど、ああ、アイアンガーって治療効果?というか治癒効果が高いのかな、なんて思った。

ガブリエラ師は、インドにも何度も足を運んでいるそうで、アイアンガー師のエピソード等を盛り込みながら指導していた。
無理なく、無駄なく、ワークショップは進んでいった。

金曜日はランチブレイクが長く、11時半に終えて、午後は3時半からだという。長すぎるブレイク(笑) Mに電話すると起きたところだというので、朝食を食べよう!と言う事になる。
Mと一緒に朝食を食べたら、途端に眠くなる(笑)
Mのパッキングの最終チェックを手伝い、私はヨガに戻るはずだったけど、確か、午後はプラナヤマ、だったな。いいや、パスしちゃえ!ってことで、私は金曜午後のワークショップ、パスしちゃった!(笑)

以前なら、自分のこういう態度に憤りを感じたり、自己嫌悪に陥ったけど、今は、「ま、土曜もあるし、いっかー。」ってな感じ。
自宅に戻って、爆睡2時間。私はコレが必要だった!と目覚めて思いました(笑)
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by almarai | 2006-11-12 20:01 | 修行日記

ピアノと共に64年!素敵なおっさんに遭遇!

昨夜、馴染みのアルゼンチンタンゴ・レストランへ久しぶりに行ってみた。

ラマダン中は、ライブ音楽と舞踊が禁止(ディスコも禁止。CD音楽なら可。理由は???)なので、ラマダン1ヵ月、当地のエンターティナーの皆さんは休暇を取って帰国、ってのが多い。
この馴染みレストランもミュージシャンとダンサーがラマダンを期に全員入れ替わった。
いつもならすぐ見学(笑)に行くのだが、今回はなかなか時間が取れず、やっと昨夜、見学が実現した。

時間が取れず、ってもちろん、ヨガとの兼ね合い(笑・何でもコレですね、理由は。)で、夕方8時のクラスしか行けない場合、ヨガを終えてシャワー終了が10時を過ぎるので、ディナーにはチョットという感じ。でも、昨日はボスが多忙で外出中を狙って、ランチのヨガに行き、夕方を開けたのである。そうでなければ、夜、ヨガに行かずに他の用事に行くなんて、滅多にしません(笑)
しかも、トモダチの少ない私は、誰かを誘うのも面倒で、ぬあんと、一人で食事に出かけた!画期的!とはいえ、友人Mがマネージャーなので、私のテーブルに座ってくれるから、一人って事は無いのだが。
ちょっと短めのイワユル、Little Black Dressなんか来て出かけました。

レストランのレセプションで友人Mを発見。 昨日、Botoxの注射をしたというので、それも、どうしても見たかった(笑) 素晴らしい結果である。化粧をしないMの顔は輝いていた。私も必要があれば、絶対、Botoxをするぞ、と思った。高い化粧品なんか使うより、効果テキメン!!です。
そしてレセプションのBarで見覚えない顔が、飲み物をオーダーしていた。すると友人Mがスペイン語で何か大声で叫んだ。その人々は一斉に振り返り、笑顔で私を見る。Mのスペイン語でヤパンだけ聞き取れたので、「私の友人で彼女は日本人よ!」とか言ったのだろう。
そのエンターティナーの中に見覚えのある顔が・・・・。

それは私の日本人の前夫であった!(爆)

一瞬、ポカンとなった。「あんた、ここで何してんの?」と言いそうになったが、待てよ、アイツは音楽の才能なんかコレッポッチも無かったしな、と思い返す。そんなバカな、、と思い,冷静に考えれば、離婚したのは大昔なので、前夫も年取ってるハズだが、この目の前の男は、若い。(笑) 前夫は私より年下だったため、いっつも「若い」と感じてたのだ。
良く見れば、髪形が違う、ちゅうか、前夫は額が案外後退しそうな気配、だったけど、その目の前の男はフサフサしていたのだ(笑)
友人Mに、「あの男、誰?」と聞くと、「バンドネオン(アコーディオン)弾きだよ。」
そうだよなー、前夫のはずないよなーと、思いつつも、あまりの似た顔に、ずっと釘付けであった。顔の部品だけでなく、背丈や雰囲気がソックリ、だったんである。私の前夫は結構な男前だったのだ(爆)

その後、私はすまして着席し(笑)、バンドに笑顔を振りまいていた。バンドは、チェロ、バンドネオン、ピアノの3人構成。私のテーブルがピアノに近かったため、ピアノ弾きのおっちゃんが、いつもニコニコと私に笑顔を投げかけてくれた。
彼のピアノはとても情熱的で感情的で、私はとても好きになった。
ピアノ弾きおっちゃんの隣に、前夫ソックリさんの横顔が見える。 横顔も「ソックリ~!」でした(笑)

友人Mは馴染み客が帰れば玄関まで見送るので、私のテーブルにいても立ったり座ったり忙しい。Mが赤ワインのフルボトルを開けてくれて、二人で乾杯。後は心地良いタンゴの音楽を聞きながら楽しんでいたので、一人でも全然OKであった。間が持つ、ってやつか。

そのうち、ウエイターがワインクーラーに入ったシャンパンを運んで来た。 MOET CHANDONってヤツ。
友人Mがやって来たので、「なにコレ?シャンパン?」  友人は満面の笑みを浮かべて、「二つ先のテーブルのお客さんが、マドモアゼル(私の事!)にって。ピンク・シャンペンよ!」と。
見れば、そのテーブルに英国人おじさんが一人で座っていた。 私とMはシャンペングラスを掲げて、おじさんの方に向って乾杯!をした。
Mはクスクス笑って、「あんた、ラッキーねえ。」
しかし、私はシャンペンにアレルギーがあり、信じられないような悪酔いするので(爆)殆ど飲まずに、Mの開いたグラスとそっと交換しておいた。結局、私は赤ワインを一人で1本開け、Mはシャンパンを一人で1本飲み干してしまったのである(笑)

食事も終わって、ダンサーのショータイム。見た目で言えば、今までのダンサー達の中では見劣りするかも知れないが、そのショーマンシップ、では最高の部類だな、と思った。特に女性のダンサー。素晴らしいもんがあった。男性のダンサーのフォークダンスも見事で、同じダンスを歴々の男性ダンサーがしていたけど、今回の彼に比べると、以前の人は幼稚園児のお遊戯みたいなもんだ。
それくらい、素晴らしかった。

私とMが談笑してるテーブルにピアノ弾きのおっさんがやって来た。名前はルカ。このおっさん、レストランのデコレーションの生花から、真っ赤なバラを1本引き抜いてきて、私に手渡してくれた!なんてスイートなの?おっさん!(笑)

私が、何年ピアノを弾いてるの?と聞くと、「んー。」と考えて、「64年!」
聞けば、3歳からピアノを始めて、それから、ずーーーっとピアノを弾いてるんだそうだ。最初はクラッシック。ブエノス・アイレスの交響楽団でピアノを弾いていたんだよー、なんて言ってた。んで、自分はジャズが好きで、クラッシックからジャズに転向したのだそうだ。 そして1978年からずっとタンゴ。最初はタンゴ嫌いだったんだよー。なんて言っていた。
以前のバンドのピアノ弾きは楽譜を見ていたが、ルカは一切楽譜を見ない。フリージャズみたいにタンゴを弾きたいのだ、と言っていた。

そして、私をピアノに引っ張っていき、隣に座らせ、タンゴの名曲を弾いてくれた。「これが伝統的なタンゴね。」 そしてまた違う名曲を弾く「これが、僕流のタンゴね。」もちろん、営業中のレストランなので、いきなり始まった彼のソロピアノに客席はシーン。
まあ、彼は私だけのために弾いてくれたんだなと自己満足し(笑) 私は大変ハッピーな気分であった。

その後のダンス・フリータイムで、友人Mが男性ダンサーに私を指名した。結構酔っ払ってたし、最近は「恥ずかしい」という感情も無くなり(爆)、全然練習してないタンゴをフロアで踊ってしまいました。私の前にダンサーが選んだ女性は、「うわああああ!」ってくらいスタイルの良い超可愛いモロッコ人。でも経験無いらしく、全く踊れなかった。私はその彼女の後だったんで、きっと、踊ってるように見えたのだろう。
ダンスを終えた時、割れんばかりの拍手、だったのである(笑)
でも、私はオノレを良く知る人間なので、この拍手で快感とか、もっと上達して人に見せよう、とか全く思わないのであった(笑) っていうか、ヨガで忙しくてタンゴの練習の時間が無いのである。

という感じで、なかなかに楽しい夜を過ごしたのであった。
今日はアイアンガーヨガ・ワークショップの初日。
さて、井戸の中のカエル(私)は、大海を知るのであろうか?????
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by almarai | 2006-11-09 15:27 | 修行日記

ベン先生が恋しいよう(涙)

昨日、Alexのレッスン。
なんだかなー、こいつ、やる気あんのかなー(笑)とか思いながら不完全燃焼でクラスを終える。
まあ、悪くはないんだけどね、あのシゴキにも似た(笑)ベン先生の、「強力な指導」が懐かしいのだ。

Alexのレッスンだと、発汗量も半分、ヨガ中に飲む水の量も半分。そして満足度も半分(爆)なのだ。
ベン先生、聞けば香港の教室で教え初めていて、香港にとーっても満足している、と昨夜、Alexがヨガ中にダラダラとしゃべっていた。

まー、先生によって随分違うけど、これも修行と思いつつ、ベン先生との熱気こもった、限界に挑戦!という感じのヨガをまたしたいなぁ(涙)

Alexがソフトで変化の無い、ちゅうか凡庸とした読経ヨガをするせいか、結構、静かだった女性のイントラ、リノワ先生が、もの凄くパワフルになった(笑)
リノワ先生、妊娠8ヶ月。二人目を妊娠中なのだけど、しょちゅうAlexのレッスンに参加していたから、自分とAlexのバランスを取ってるのかなと思った。

まあ、でも出産したら、少しはお休みするだろうから、ずっとAlexのレッスンになるのか?(涙)
最初の子の出産の時は10日でレッスンに復帰したそうだから、今回もあまり長くお休みしない事を祈って。。。
Alexは、多分、これが彼流なので今後も変らないだろう・・・・(涙)

ベンせんせーーーいい!
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by almarai | 2006-11-07 17:59 | 修行日記

アイアンガー・ヨガがやって来た!!

わーい!
来週末、予定では私の断食のシメは、「アイアンガー・ヨガ ワークショップ」だーい!
さっき申込書をFAXしたら、即電話がかかってきた。ヒマなのか?(笑)

このワークショップ、ビクラムヨガ教室のレセプションにフライヤーが置いてあったのだ。休暇明けの最初の日、であった。そして、それは「最後の1枚」。

うーん。こりゃ、行かなくちゃな!って感じ。
先生はイタリア人でGabrieela Gibilaroちゅう女性。
http://www.centroiyengaryoga.it/ イタリアはフローレンスにお住まいですね^^。
写真で見る分には、すんばらしいポーズで、ソソルものがある(笑)
ワークショップは3日間で、およそ250ドル。高いのだろうか???良くワカラナイ、つうか初めての経験である。
フライヤーには「収益金は恵まれない子供達に寄付」とあった。ちなみに先生はわざわざイタリアからおいでになるのだ。
場所は、そのへんの学校。きっと、大きなスタジオってのが存在しないんだろうな、ここ。。。

んで、アイアンガーヨガって何だろ?(爆)

電話の人に、ヨガの経験を聞かれたので正直に話す。
ハタヨガを4年くらい。後はビクラムを15ヶ月。過去3年は、ほぼ毎日レッスンしてます、と。その女性は、「うーん。ビクラムはヨガじゃないわ。」と(爆) そ、そんなに、アッサリ言わなくても~。

私は、アナタのその意見は尊重します。が、私は「毎日レッスンしたい」が優先順位だったので、毎日クラスのあるこの教室を選びました。以前、ハタヨガに通ってましたが、お気に入りの先生が2ヶ月の休暇に出たため、ビクラムにテンポラリーに鞍替えしたのが、そのままになっています。
と答えたのであった。

あのー、私は確かに熱心に通ってるし、健康状態もいいですけど、だからってヨガが上手ってわけでもないですからね!と。
I am fit ! and I am fat!!という、つまんないジョークなんか言ってしまった(笑)


なんか、大海を知らない井戸の中のカエルのような気分(笑)


アイアンガーのワークショップなんてのにいったら、みんな凄かったりして(笑) 私は隅っこで小さくなってたりして?(笑)

と、ワークショップまで、ヨガでないとあっさり言われたビクラムのレッスンにせっせと参加して、ネットでアイアンガーヨガの情報収集しよう、っと。


ケロケロケロ~!! 井戸の外はどうなってんだろーか?(笑)
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by almarai | 2006-11-02 21:13 | ヨガ-私の祈り

11月の目標!!

さて、11月です。今年もあと2ヶ月でおしまい、って早いなあ~。
11月は今年の締めのはじまり?(笑)かと思う反面、カレンダーがどうであれ、毎日、新鮮な気持ちで過ごせばいいや、って思ったり。ま、でも区切りがあっても(無くても)いいか。


◆断食!!

今年最後の断食を土曜から開始!
これはスコットランドで、「えー?こんなん食べちゃうの?自分」という食事を繰り返してた時に、「帰ったら断食しよう!」って決めたのだ。
1週間?あー、9日木曜日に誰かの誕生パーティが・・・! でもこれからのシーズン、なんだかんだと集まりごとが多いので、1週間何も無いって週はなさそうなので、ここで決行するぞ!

そうだなあ。ま、目的はクレンジングかな? それと、断食でお腹がへこんだら(爆)ヨガにどんな影響与えるのか、「ヨガに多少の進化」があったため、見てみたいと思うのだ。




◆Must Do Listの作成!

異国人にとって、この国は終の棲家ではない。数年前に法律が変わって、外国人でも「特区」に限って不動産の購入が可能になった。
正確には、90年間の貸与、であって、個人の資産にはならないんだけど。それでも欧米社会とは背景があまりにも異なるし、私にとっては終の棲家ではないな、とずっと感じてきた。

なので、「いつかここを出る時」は何かにつけて思ってきた。
例えば、

・ペルシャ絨毯を買う
⇒早く買っておけば、良かった。こんなに値上がりするとは思わなかった(涙)

・・・・何も思いつかない(爆) 要は、ここでしか売ってない土産モノでも買っておこう、って事だ。



◆ヨガの充実

断食中ももちろん、ヨガに行く。
今週は旅行帰りで疲れていた&人にあって明け方まで起きていて寝不足、で、とても疲れてヨガに行っていない(笑)
すんごくダルイのは、喜んで買ってきたサプリのせいかなあ? ビタミンB Complexと、Omega③。
体質に合わないのかな。。? ま、もう少し様子を見てみよう。
来週は気合いを入れなおして、また、ヨガライフの継続ざます!



◆誕生日

今月はお誕生日月です。
静かに過ごそーっと。


と、こんな感じかな。
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by almarai | 2006-11-01 15:57 | 雑感-できごと