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8月のまとめ

8月も終わる。来月は、またラマダンが巡ってきて、1年間がとても短いと感じる。来年のラマダン、すぐ来るだろうが(笑)私は、どこで、なにをして、何を考えているのだろうか?
まあ、楽しみにしておこう!!

で、激動の8月のまとめ!

◆チベット三部作
いやあ、怒涛のように思考が流れていきました。今のとこ、この本を超える本の出現なんて考えられない!!
チベット三部作は、非常に単純に明確に記されている。私のように「思考の迷路」に迷った者には福音であった(笑) 「え?たったコレだけ?」と肩透かしを食らうくらい簡単な事が、簡単に書いてあった。
それは私の細胞のすみずみから、その魂までにも響き渡るような刺激を与えてくれました。

チベット三部作の後に、ケン・ウィルバーを読み始めました。まずは邦訳の「無境界」から読んでますが、なんか小難しく難解に解説してあって、「カワイイ^^」と思って読めるのは、チベット三部作で、思考が大変シンプル化されたお陰かも知れない。

この本みたいに読み終わってからの日常に影響を見た本は無かったと思う。いろんな事が、スパン、スパンと次々に「腑に落ちて」いく感じ。 こんなに単純だったんだねえ、私のエゴが邪魔してニッチもサッチも行かなくなってたんだねえ、と痛感した次第。

でも。
だから私が悟ったとかって事では全然なくて(笑)、エゴの皮がはらり、はらりと心地良くはがれてる感じ、ですかね。 とっても丈夫で厚かったんで、私のエゴ(爆)



◆ヨガ!!

これは、多分、先月のロルフィング効果なんだろうと思う。一気呵成に(私的に)変化した感じ。
同時に、今までずーーっと、諦めずにヨガを続けてきた自分に感謝している。ありがとう自分!!
出来ない事もまだまだあるけど、なんというか、カラダとマインドとボディの境界線が曖昧になってきた感じ?知ろう、知ろう、(上手に)なろう、なろう、と思わなくなってから、なんか、ドドって感じ。
執着が抜けた、落ちた感じ?これは各種読書効果なのか、ロルフィング効果なのか確信は無いけど、ヨガを考えず、トライせず、「ヨガになる」という感じ(笑)
これが日常生活上でも達成できたら、それが、ゾクチェンの言うところの「常に覚醒している」状態なのかも、と思ったりして。

これも、「なろう」という意図、執着を手放して、「在る」事だけに徹しれば、自然とそうなるんだと思う。在る事だけに徹する時って、「在る事」も忘れてしまうのだ。

ぐるぐると思考を駆け巡っていたけど、今度は、「単純化」の極へ振れているのかな?(笑)



◆イタリア人義母

はじめて、ヨガのない暮らしに「アコガレ」を持った。
イタリアのカントリーライフwith義母(爆) 義母は料理好きじゃないと困るし、都会のビルじゃなくて、庭付き、いや、畑付きの家じゃないと困るな。
寒いのはヤだから、地中海沿岸がいいかな? 自分の未来、が「こうであったらいい!」を初めて思った。
以前は、ヒマラヤの山奥とか南インドの水田が広がる地帯で「隠遁生活」(爆)と思っていたけど、あれは「成り行き思考」だったのだ(笑)
プログラムを大幅に入れ替え、「イタリアで引退生活」って事で。



◆日本食

お掃除大作戦の一貫で、「圧倒的な乾物の在庫を処分」中である。とろろこんぶときな粉は人に譲った。
何故か沢山あって、全然作らなかった「玄米ご飯」を毎日ランチBOXで食している。
玄米+南米産キノワ+押し麦+赤米+昆布 でご飯を炊いてます。消費が目的なんでドサドサ入れてます。無くなったら食べないまでの事(笑)

毎日、玄米に切干大根とか高野豆腐、そして大好きな(最近何故か新鮮なのが出回ってる)オクラを茹でたの、なんかを食べてる私。
こんな粗食、日本に住んでる日本人だって滅多に食べてないでしょう(笑)
玄米食べだしたら、なんだか、「工場生産食品」がめっきり食べたくなくなって、もっぱら、果物を食している。

こんな100%日本食@日本から持ち込んだ食品、を毎日食べてるけど、食事に関しては、私は野菜があれば、和食でなくてもOKなんである。
だから、イタリアの地中海沿岸で、バジルにパスタな日々でも全然おっけー。焼き魚には、醤油の代わりに大好きなバルサミコ酢でOKだし。

それに、大根あれば切干大根くらい自分で作れるし(^^)

でも、玄米食。なんか「腹に力」がついたような感じがします。


という感じで、8月も楽しかったです。
やっぱ、特筆する事はベン先生の「ゆっくり歩いたら?」(笑)だけど、これは、大切に大切にしていこう。
まだ、ゆっくり、が具体的(感覚的に)に腑に落ちてないけど(笑)。
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by almarai | 2006-08-30 20:18 | 雑感-できごと

ベン先生の指し示した「ヨガ道」に感激!!

昨夜、「ああ、これがヨガなのね!」と思う出来事に遭遇した。うれしかった。

夜のヨガクラスに参加した。
隣に陣取ったた姉ちゃんが、ガハー、ガハーと呼吸がうるさくて、神経質な私は集中が切れそうになった。姉ちゃんは、ポーズが終わるたびに声を出して「あっはあああー」「ひゅうー」なんて言いやがって(笑)
「ビクラムは鼻呼吸だよ。そんなにガハガハ口呼吸すると、エナジー漏れちゃうよ。」と言ってやろうか、とか、イロイロ考えながらヨガをしていた。

私はヨガの最中、どうも「音」に敏感になるようだ。最近、私のヨガ道に小さなブレイクスルーが起きたけど、「音」への抵抗は、以前と同じかも知れない。視覚からの刺激に関しては、随分と柔軟になった。
ビクラムは鏡で自分の姿勢を確認しながら進めるヨガ。 教室の全面、側面は鏡張りなのである。以前、気持ちが集中していない頃(笑)は、教室の人物観察をヨガをしながらしていた(笑) 鏡に映る人を何気に見ていたのである。
が、最近は目の前の鏡に映る自分自身さえ「見えていない」状態になった。当然、隣の人の姿も視界に入らない。不思議だ。でも「音」は、静寂をぶち壊して、私の集中を破壊する。

ヨガをしてる間、なんかその状態そのものになって、意識が飛ぶ感じ?聴覚はかなり強く意識に左右するらしく、イントラのリードを淡々と聞いているのだが、まるで私がヨガしてるのではなく、イントラの「言葉」がカラダを動かしているような状態、なんである。 私のカラダであって、私カラダではない状態(笑)


少し前、無口で静かな私(爆)は、珍しくベン先生に「苦情」を訴えた。朝のクラスに来るオバサン生徒の呼吸音がうるさいのである。そのオバサンは大昔に流行ったエアロビの呼吸をするんである。そのオバサンの呼吸音が、シュー、シューという音が静かな教室に大音響で響き渡るのだ。
ある日、私のイライラは頂点に達し、その騒音をかき消すために、自分も騒音を出す、という暴挙に及んだのである(恥)

オバサンは鼻呼吸してるけど、ノドが猫みたいにゴロゴロゴローって音がする。 
そんなんをベン先生に訴えたところで、何の解決策も無い。「あなたが回りの騒音に心を奪われてるだけです。心を騒音から取り戻しなさい。」なんていわれるのが関の山(笑)
分ってるけど、それが、できないんだようー(涙) って感じ。 

その後、ベン先生は何も言ってこなかったし、オバサン生徒には時々会うけど、なぜか、以前ほど気にならなくなっていた。

そして、昨夜。ヨガを終えて、シャワーを浴びて、スッキリ爽やかな気分でヨガ教室を出ようとしたら、受け付けに座っていたベン先生に突然、呼び止められる。

ベン先生 「ねえ、歩いてる入ってくるとき、もっとゆっくり歩いて、ハローとか言ってみたら?」

私     「???????」

ベン先生 「君はいつもサササーっと入ってきて、帰る時も疾走の如く去ってしまうよね。」

私     「???????」

ベン先生 「いや、教室に入ってくるとき、と出て行く時。意識してゆっくり歩いてみたら?リラックスできると思う。」

私     「???????」

ベン先生 「ほら、2週間前に君が言ってたじゃない。呼吸のウルサイ人がいて集中できないけど、どうしたらいいか、って。僕、ずっとずっと考えていたんだ。」

私     「!!!!」

ベン先生 「君は礼儀正しいし、嫌な印象を与えてはいないけど、いつも急いでるから。ゆっくり、ね。」

私     「私は、静かな人間だし。それに、特別フレンドリーでもオープンでも無いの。普通にしてるんだけどなあ。。。」

ベン先生 「いや、別に今が悪いわけじゃないよ。これがね、僕が2週間考え続けた答え、だから言っておこうと思って。」


ヨガの先生に「生徒に呼吸のウルサイ人がいて、ヨガに集中できません。」と愚痴ったら、先生はずっと考えて解決策を提示。それが、「もっとゆっくり歩いてみたら?」というアドバイス。
もの凄く意味不明というか、脈絡が無いというか、関係ないように思えるけど、私的にはもの凄く「腑に落ちた。」答えであった。
どれくらい腑に落ちたかというと、締まってた鋼鉄製の背のたかーーーい大きなドアがパーっと開いて、眼前に美しく手入れの行き届いた庭園が現れた、そんな感じ。
そして、「これが、ヨガ!」という気がシミジミしたのであった。

ゆっくり歩く事。これが人生を変えるカギなのである。多分ね。
ゆっくり歩く事で、視点も変わって、見える世界が変化するだろう。
確かに私は「いつも何かしている」「急いでいる」のである(笑) トロトロしてるのが大嫌い(笑) 当然、歩くのも速いです。
先日、日本から遊びに来た家族が、トロトロ歩くので、非常にイライラしました(爆)
いつもセカセカしてる私は、多分、見逃したり、聞き逃したりしてるのも沢山あるんだろうな、なんて思った。

しかし、人さまから「ゆっくりしたら?」といわれた事は、なぜか無い。どっちかというと寡黙だし(笑)会話してる時は、なんとなくユッタリとしてるけど、「行為」と「行為」の間って、やはりセカセカしているのだ(笑)
家でソファに座って読書をしている、と、ふと、何かが目に止まったり、何かする事を思いついて、セカセカセカと動き回っている(笑) 確かに、リラックスなんかあまりしてない日常なんである。
ゆっくり歩く、がリラックスに繋がるとは、思いもよらなかった。リラックスの仕方、をガンガン本で読んで知識を詰め込んでいただけ(爆)

私のヨガは、ずーっとストレッチ体操だったけど(爆)、苦節4年を経て、ヨガが「わたし、宇宙、生きる事」に変化した。 何で教室に通い続けるのかも、実は良く分からない(笑) 上達したいとは思うけど、上達しないからといって焦りもしないし、進歩が無いといっても自己嫌悪にも陥らず、それでいて、ヨガは私の優先順位第一位の座を保ったまま。ヨガの合間に会社に行ったり、人に会ったりしている感じ(笑)
なんでヨガをしているのだろう?いつまで続けるのだろう?と疑問がよぎることもあるけど、ま、「いま」ヨガが好きだから、それを味わい尽くせば、それでいいんじゃないかと思っている。

そして、多分、「ゆっくり歩く事」が、私の人生の大きなターニングポイントになるのであろう。
ベン先生!!素晴らしい回答を、ほんとうにありがとう。
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by almarai | 2006-08-29 17:26 | ヨガ-私の祈り

イタリア人義母発見!

うーむ。こういうのを「願望実現の速度が速まった。」というのか?(笑)ってか、まだ実現してないけど。そして達成する「願望」は「必要、必然」らしい。そうでないものは叶わないというしなあ。
なんて、あっさりと叶った(?)願望に、私はオタオタしてるのだろうか?不幸が身にしみてしまい、苦労とか我慢とかがアタリマエになっていたのか?(爆)

「イタリア人義母が欲しい!」(爆)と思ったその日に、イタリアン義母が見つかってしまったのだ!!結婚してないからまだ「義母」ではないけど(笑)私はちょっとビックリしているのだ。

その物語は週末から始まっていた。
私はかつてS君という「若くて美形で成功してる」ドイツ人の知人と「どうにかならないものか?」(笑)なんてたくらんでいた時期があった。なんか始まるのかな?という段階で消滅していったが、特に何を決めたわけでもないので、思い出した頃、S君は登場するのである。

私は週末、友人と「ビール祭り」に参加して、ビールを美味しく頂いていた。人によってはテーブルの上に携帯を置いて、騒音の中でもかかってきた電話を逃さないようにしてる人もいるが、私はあまりそういう感じで人と接触を密にしたくないので、携帯はバッグに放り込んだまま。私のハンドバッグはファーストエイド、デジカメ、本、化粧品、サイフ、etcで重い。携帯がかかってきても、ガサゴソしないと捜せないんですねえ(笑) そうか。私は電話がかかってくるのがイヤなのかも知れない(笑) そうだ。かけるのは好きだけど、かかってくるのはイヤ!(爆)←ワガママ!

で、Missed Callなんてのも、あまりチェックしない。必要ならまたかかってくるだろう、と思ってるので(笑) 携帯の番号メモリーも、時々チェックして、かけない人は削除してしまうのだ(笑)電話する時に捜すのがメンドクサイので、必要最小限の番号しか登録していない。

S君とは密接になる兆しのあった時期もあったが、私は電話しない人なため、何気に遠のいていった。が、彼が若くてハンサム(爆)という理由だけでなく、なんか感じるものがあって、携帯の番号はそのままであった。私にとって彼は、何か、特別な存在、なんである。

土曜日の午後、読書の合間に何気に携帯を手に取って見ると、S君からのメッセージ!全然気がつかなかったよ。見れば木曜の夜に受信している。「君は何をしてるの?僕はつまんないコンサートにいるんだけど、もう帰ろうと思う。会えないかな?」という内容。金曜休日の当地では、木曜が週末なんである。

なかなかイイ感じだ(笑)

せっかくメッセージくれたので、返事をした。「メッセージを今見たところ。週末は楽しかった?日曜の趣味の会で会おう。」と。今週の趣味の会は私が世話役。S君からの返事はなかった。この人もレスポンスの悪い人なんである(笑)
そして日曜日、S君にメールを送った。「今週の趣味の会は嗜好を変えて、XXXで000だよ。おいでよ!」って感じ。返事は、なかった(笑)
夕方、趣味の会が始まると、S君はおもむろに登場した(笑) S君は滅多に参加しないのである。 そしてS君は私に言った。「君のためだけに、忙しいけど来たよ。」

いいぞ!(笑)

そして、いつものように飲みながら談笑していた。S君に友人のBFのお母さんが作った「ジェノバ・ペースト」が美味で感動したので、私は「イタリア人の義母が欲しい!」と冗談を言ったら、「じゃあ、イタリア男を探さないと。」と言うので、「いや、母親がイタリア人なのが重要で、男は何人でもOKよ!」(笑)なんて言ってたら、「じゃあ、僕、だよ。僕の母親、イタリア人なんだよ。ジェノバペースト作ってるよ。」

「ええええ????」

私は酔っ払っていたので、あまり良く記憶してないが(笑)、S君のイタリア人のお母さんは12月に来ると言っていた。会わせてくれるそうだ(笑) S君はドイツの南部の出身。確かイタリアに近いので、子供の頃は、家族でよく出かけた、と言っていた。そういや、好物は「パスタ」と言っていた。それに、黒い髪と黒い瞳をしてるのである。イタリア人の血が混じっていたとは!!
世話役な私は、趣味の会の終わりに、いろんなものを撤収しなければならなかったが、S君が全部引き受けてくれた。

駐車場での会話。
S君  「明日、ネットワークの集まりがあるけど行かない?」
私   「私はシャイな性格で、ああいうのに行ってもネットワーク作れないから行かない。」
S君  「そっか。じゃあ、水曜は?フランス映画の夕べがあるんだよ。」
私   「ああ、知ってる。それ。私の会社の近くのフランス語学校でしょ?」
S君  「それそれ。じゃあ、水曜にね。そん時に週末の予定も立てようよ。」

ってな話になった。
でもS君のことだから、またソレっきりになる可能性も高い(笑) まあ、どっちにしろ、どっちでもいいけど、「イタリア人の義母」の魅力は大きい(笑)
S君は若いし美形で成功してるので、周りに女がいつもゾロゾロ(笑) 以前に聞いたら「一人は淋しいから。」と言っていた。「でもさ、淋しいからっていってもさー、数多くいればいいってもんじゃなくて、質じゃないの?質、クオリティー!!」と反論したのだ。

早く引退して、ピックアップ1台買って、世界中を周るのが夢、と言ってるS君。単なる気まぐれか、それとも私の事が好きなのか(爆)そのうち結論が出るだろう。
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by almarai | 2006-08-28 15:15 | 雑感-できごと

長年の夢・・・・イタリア!!

私の長年の夢が叶った。

私はイタリアが好きだ。
もし、この人生最後にどこか好きなトコで人生を終えろと言われれば、迷わずイタリア、である。いろんなワークショップで「最期の土地」なんてのをやると、イタリアである。常日頃はカイラスほど考えてはいないけど、「ここぞ!」という時は、イタリア!!なんである。
今は「カイラス!!」と思ってるし、多分、行くだろう。が、ヒマと経済的な余裕があれば、やはり、イタリアかな。

イタリア中をまわったわけではない。が、私のお気に入りのイタリア入りルートは、スイスからEU横断特急でゴッダルト峠を越えていくというもの。国境を過ぎると、トンネルを超えるたびに、どんどんイタリアになっていくのがはっきりと分る。そして、なんとも言えない胸の高鳴りを感じるのだ。
夜遅いEU横断特急列車が静かなイタリアの小さな駅を通過していく。その駅のプラッとフォームを照らす街灯のあかりの美しさ。濃い霧の中、街灯の明かりが、ほんのりとまあるく月のように輝いていた。その光景すら「イタリア!」なんである(笑)

欧州のように陸続きの国の国境を列車で旅すると、実に面白い。谷を越えるたび、山を越えるたび、そこに広がる集落や街の雰囲気が異なるのだ。陸続きでも、文化や特徴は、谷や峡谷や山で寸断されるのかな、と思った。だから、イタリアに入ると「ああ、イタリアだわ!」と実感するのである。

観光客でしかイタリアに行った事ないけど、小さなガイドブックに載ってないような街でも、私はとても胸が高まった。教会の尖塔に、中世のデザインを思わせるレンガ造の建物に、橋に、全てに胸が高まった。道路に放置してあるゴミ箱でさえ、「なんてイタリアなの?」(爆)と思ったほどだ。

そんな私の夢は、「イタリア人のお母さんの家庭料理を御馳走になる!」であった(笑) これはイタリア人の友人を見つけないと実現しない。 イタリア料理は好きだけど、「お母さんが作った家庭料理(お父さんでも、おばあちゃんでもいいんだけど。^^)は経験が無かったのだ。
持論だが、どんな料理でも「家庭料理」が一番美味しい!と私は思う。 日本人はアラビック料理苦手な人が多いけど、私のアラビック料理初体験は「家庭料理」だったせいか、私はアラビック料理もとても好きだ。(野菜メニューがとても多いのだ。)

夢はある日突然、叶う。

親友のBFがイタリア人。出身は地中海沿岸のジェノバ近郊との事。私もモチロン!行った事あります、ジェノバ!友人はそのBFとイタリアにバカンスに出かけたのだ。彼のお母さんに会うのは初めてとの事で、お土産なんか買って楽しみにしていた。私は出発前まで彼女と彼の家で一緒だった。イタリア人BFは彼女より「一回りも若い」(爆)ので、「バケーション!バケーション!」と叫びながら飛び跳ねていた。空港へ向う直前までパッキングもしていなかった。彼は踊りながら、自分の着替えだけをスーツケースに詰めていく。そして、洗濯が間に合わなかったヨゴレものを「ママへのお土産」とって袋に詰めていた(笑)お土産なんかも一切、買っていなかった。簡単なものだ(笑)

そして友人は2週間のイタリアでの休暇を終えて帰ってきた。ぬあんと、BFのママの作った「ジェノバ・ペースト」と、ママの友達の自家製オリーブオイル、サンドライトマトのオリーブオイル漬け、ポルチーニのオリーブオイル漬け、を持ち帰ってきた。
私は「パルメジャーノチーズ」が大好きで(パルメザンじゃないよ!)それを買ってきてもらって、大感激であった(涙) 

イタリアの写真を見せて貰った。私は他人の恋人や夫に嫉妬しないタイプだが、今回ばっかりは「イタリアンのママ」に大嫉妬!(笑) ママは車が入らないような山の斜面に住んでいる。ブドウ畑に囲まれて。少し先にはオリーブの林。もう引退したママは、自家製のワインやオリーブオイルを製作してるそうだ。
そして今が「キノコ狩り」の季節だそうで、ママとその友人達とキノコ狩りに出かけた写真も見せてくれた。うわーーーーん!(涙) 私もしたいいいいいい!!

昨夜、ママの手創りのジェノバペーストでパスタを食した。新鮮なパルメジャーノを削って。 ああ、これが夢に見た「ママの手創り」なのね!それは最高に美味しかった(涙) 食べ物の嗜好的なものであるが、私にとって「あまりの美味しさに感動して涙が出そうな食品」(笑)は、イタリアンにしかない。
いまんとこ毎日玄米とか切干大根とか食べてるけど、まずくはないけど(笑)イタリアンへの愛着とは比較にならない。

何がココまで私にイタリアを愛させるのか分らないけど、食べ物でここまで衝撃と感動と安心を与えてくれるのは、イタリアン!である。パスタなら毎日食べれます。ウドンや蕎麦は3ヶ月に1回でいいけど(笑)

私は地中海を見下ろす山の斜面のブドウ畑に囲まれた家で、庭にはバジルが生い茂り、季節には桃のマーマレード(今回のお土産・大感激!!)を作ったり、オリーブを絞ったりする生活、猛烈に憧れる。もし、そこに生まれてたら、そこから絶対離れない!(笑)

ママは御主人を無くしたあと、3匹の大きなジャーマンシェパードと暮らしてるそうだ。
友人には是非にでも、イタリアBFとの関係を友好に持続していただき、私も絶対!!そこへ行きたい~!!と真剣にお願いしました(笑)

そして密かに目標を立てる。
「イタリア人の義母が欲しい!」(笑)



私は思う。人には、約束の土地があり、約束の人がいる。
私のソレはイタリアなのか?
私の一番好きな映画は「ニュー・シネマパラダイス!」だし、あの映画音楽を聴くたびに、感動して涙がにじむ(笑) ある友人は「なんて辛気臭い音楽?」(爆)と嫌がったけど。

きっと、私は過去世で、幸福で心休まる、素晴らしい時代を、イタリアで過ごしたのかな?(笑)
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by almarai | 2006-08-27 17:30 | 雑感-できごと

至福のひと時をヨガレッスンに見つけた!!

この頃、私の長いこと進展、発展、成長の見られなかったヨガ道に、光明が差して、ついでに、ヨガ前後での、意識も持ち方も随分と変化した事に、いまさらながら、ヨガの偉大さに感嘆せずにはいられない。

すげ~!(笑)

ヨガの後には、かならずシャワーを浴びる。ヨガ教室通いが日常な私は、そういうわけで、自宅でシャワーを使うことはあまりない(笑)水道代も節約できる、ヨガ教室!(笑)

んで、そのシャワーですが、灼熱の当地では、水道管、ウオータータンクが暖まって、蛇口をひねると、日本人なら耐えられる「いい湯加減」のお湯が出る。ぬるま湯、ではない、お湯(笑)
余談だが、急に思い立って「そうめん」を食べようと、そうめんを茹でても、そうめんを冷やす「水道水」は存在しない。出てくるのは、お湯だから(笑) そうめんを食する前は、事前に予定して、冷却用に水を汲んで冷やしておく必要がある。
モノゴトは何でもそうだが、カクノゴトク、便利な面とそうでない面とを併せ持っているものである。

ヨガで全身が心地よく弛緩し、汗をだっぷり流した後のシャワーは「極楽気分」。特に最初の数秒間は水道管に溜まっていた「水」なので気持ちイイ!(数秒後はお湯になりますが)
この極楽シャワー中に、ヨガレッスン中に頭をよぎる様々な雑念(こればっかりですが・笑)を浄化する事にしています。
なんてったって、極楽気分ですから(笑)ちょっとしたネガティブな出来事や、「ぷんぷん!」と思った事なんざ、サラサラとシャワーと共に流れていく感じ。

この「シャワー浄化」が思いのほか効果的で、実践して1ヶ月少し経過してみれば、「浄化すべきデキゴト」そのものが、見当たらなくなった!(爆)
なので、最近は、「私のココロの根底にまだまだ潜んでいる、不必要な過去の記憶」を浄化しています(笑) ←なんだか良く分らないけど(笑)そうしたい気分、になったので、素直に従ったまで。

今朝もボスが出張で留守なのをいい事に、朝ヨガに参加♪ 仕事に遅れる事2時間(爆) でもさ、いいんだ、別に。 状況は把握してるし、職場の他の人の意識も「どうでもいい」と気にしないまでに、私の気持ちが達したから(爆)
私が納得すれば、それでいいんである。他人につべこべ言われるイワレは無いし、私自身がそんな状況をAcceptすることも無いんである。

まあね、細かい事を言えば、無料残業や休日出勤と相殺なので、ボスは何も言わないのを知ってるから、そうしてるんだけど(笑)

こんなに「自由に」ヨガのできる環境。教室は家から車で4分、会社からは15分程度。ボスは出張が多く、私はボスの出張のたびに、ヨガのチャンスに恵まれる(笑)

いつものように朝日を窓ガラス越しに感じながらの朝ヨガ。フロア-運動に達した頃、ぼんやりと天井を見ながら、「ああああ、これが幸福?このヨガに浸ってるこの瞬間が幸福ってヤツ?」としみじみ思った。
なんていうか、至福な瞬間。過去も未来もなんかどうでもいい、というか遠い所にあって、私は「今ここで」汗まみれになって、固い股関節をギリギリと引っ張ってる(爆) ただ、それだけ。
それだけで、「ああ、しゃーーーわせ!」という感情が、胸いっぱい、というかカラダ一杯に拡がっていくのを心地良く感じていた。

これは人それぞれなんだろうが、例えば、セックスで感じる「快感」は、至福感というより、安心感である。私は、ね(笑) ヨガで感じる至福感とは、似て非なるものである。
どっちも捨てがたい(爆)というか、違うものなのかな、結局のところ。

ヨガでみつけた至福なひととき。多分、ヨガ中は見つけやすいから、見つける事が出来たというだけで、これはそこら中に満遍なく存在しているものなのだろう、と思った。
それをキャッチできる感受性のようなもの、それがあるか無いか、が、至福を得る人とそうでない人を作り出しているのかな、なんて思った。

私はグルにも出会ってないし、諦めてはいないが、可能性は非常に低いよな、と正直思っている。少し前に読んだ本の影響もあるけど、私が興味を持っている「覚醒しつづける」事も、それを意識してる限りは多分不可能なような気がしている。わかんないけどね(笑)

いつか、そう遠くない将来に、「いつかこんな風になりたいな。」とか本で仕入れた知識等に基づいた「望ましい状態、状況」とか、イワユル、私の脳内だけで存在してるモノが、現実になるかな?という予感はしているのであった(笑) 
ま、なんちゅうか、思う事、考える事がなくなり、自分は「ただ在る」事だけで、それ以外に何も無い(ホントはそれすらも無くていいけど(笑))状態になるかな、と。
今はそれに向ってプロセスしてるかな、と思ったりしている。

私のココロをかつて乱した人々(笑) いつかこの世とも別れるわけで、限りある「生きてる時間」を、ココロを乱すのに消費してもモッタイないな(笑)と思えるようになってから、結構、寛容なワタシになったりしている。

最近滅多に会わないが、時々「ああでもない、こうでもない」と愚痴る人には、ニコニコしながら、「そーなんだあ。あー、でも、そういうヤな人とか、苦しい事があるから人生、メリハリがあって面白いんじゃないのー?周りに聖人ばっかでもツマンナイかもよー(笑)」的な事をいうと「????」という感じで会話終了(爆)
かつてのワタシが良くしていた、「相手に同調してしまう。」(爆)事が激減しました。

限りあるエネルギーと時間(ある意味、で)。自分のために使いたいものです(爆)
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by almarai | 2006-08-23 20:15 | ヨガ-私の祈り

イモガラ、を煮た夜!

今、せっせと台所のストックの消費活動中。
ずっと前に韓国スーパーで買った「イモガラ」を水に浸して1昼夜。干しシイタケと昆布で煮てみました。

んまいっ!!(笑)

良く煮たせいか、なんかトロっとした食感で、サトイモの風味がちっとする?というより、私はゼンマイに風味が似てるなという気がしている。
昔、祖母がイモガラ入りのけんちん汁を作ってくれた記憶がある。祖母の手作り味噌はとても美味しかった。

食べてしまえば、ストックは無くなる。無くなるのがイヤでずっと保管してたのかな?(笑) もう、なくなったら食べなきゃいいんだし、食べるためにあるんだし、もう新しくないんだし、どんどん消費しよう!って思っているのでした。

大量に友人にあげた「きな粉」。
あれをどうにかしたいなと思索中。きな粉とピーナツバタークッキーとか、きな粉入りパウンドケーキなんかどうだろうと思っている。お陰で、ヒマ潰しのネット検索も、もっぱら「レシピ」(笑)

解脱への道とか、相対論とか形而上学のどうしたこうした、とか宇宙の秩序だとか、そういうのが、どうでも良くなっています(笑)
そんなのをネットで検索する事が激減した。

一方で、ケン・ウィルバーの「無境界」を読み始めた。
チベット密教の後、ゾクチェンの教えの後だと、信じられないくらいスイスイと理解できる。
ウィルバーの力説する「相対を超えた世界」を、チベット密教では、いとも簡単に表現しているから。
こんなの読んで、どうだって事ではない。こういう小難しい本は、私の左脳のエサ(爆)

さて、火曜日は休みをとってクッキングプロジェクトの実施。
最近は気温45℃なので、最高の「納豆日和」なのである(笑) 大豆を茹でて、納豆と混ぜ、納豆菌のエサの砂糖水を混ぜて、外に放り出す事24時間。
それだけで納豆が完成してしまうのだ。
納豆菌の活動には38℃から43℃の環境が必要なんだそうだ。この時期、私の住んでる所の気温そのもの!!(笑)
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by almarai | 2006-08-20 16:38 | 修行日記

私のヨガに、遂に、光明が?(爆)

昨夜、懸案事項だった台所の整理をした。
私の聖地は台所であった(笑) 洋服、靴、バッグは気前良くドンドン放出してしまった。全然、惜しいとも思ってない。

が、台所は別(笑) きっかけは、親友に「これ、いったい集めてどうすんの?」と質問されまくったから(笑) アボカドの種を水に浸して芽が出るのを期待しているのだが、友人に「で、芽が出たらどうすんの?大きくなったら、どうすんの?」と矢継ぎ早に質問され、タジタジ(笑)

友人は、目玉焼きも作れないほど、料理をしないレストランのマネージャー(笑) そんな彼女の台所は全然使わないのでキレイ。料理をしないから、道具も買い集めない。
冷蔵庫の中に入ってるのは、各種アルコール類や飲み物だけ、なので、そんな人から見たら、私の台所は「絶句!!」なのかもしれない。

んで、気がついた。
一番捨てれない、執着があるのは「日本食」なんである。それも乾物。思い切って整理をしだした昨夜、自分で自分に呆れ果てた。
ダンボール1杯近い「とろろ昆布」(爆) 果たして、日本に居た頃、とろろ昆布なんか食べてた?No! ここに売ってないのと、健康にヨサゲなので、客人に頼んだりしてるうちに、自ずと増殖してしまったのだ。

なぜ、こんなに増殖したかというと、全然食べないから(爆)
これ、思い切って全部知人に進呈する事にしました。

そして、何故か出るわ出るわの「きなこ」!!!きのこならウレシイけど、黄な粉!(笑)
なんで、こんなもん蒐集したのだろうか?黄な粉なんか好きでもなんでもないので、使用しないまま放置されていたのである。これも、進呈決定。

こんな感じで、かつお節やら、いりこ、塩昆布、なぜか、イモガラ!(笑)切干大根に高野豆腐がワンサカ!(爆)
自分で自分にあきれ果て、飲みたくもないのに、ワイン飲んでしまいました(笑)

やめよう、こういうの(笑) もう、貯め込まないぞ!と誓って、巨大袋とダンボールに進呈するため、ガンガン投げ込んでいったのである。

そして大掃除。スッキリ、サワヤカ!
カップボードを開けたら、なんとそこには、「空間が!」(爆) かつて、そこには所狭しと乾物がひしめき合っていたのだった。
嬉しくて、何度もカップボードを開けては、中を覗いたのであった(笑)

同様に、全く使用することのなかった「鍋焼きうどん用鍋」4客、とんかつ皿ととんかつ用ソース入れ等の「とんかつセット」(笑)そんなのも、知人に引き取ってもらうことにした。

それにしても、何故、鍋焼きうどん鍋が?(笑)ま、あげちゃうからいいけど。
まあ、いずれせよ、台所がスッキリ、サワヤカ、シンプルになりました(涙)

そして、あまり関連は無いのかも知れないが(笑) 私のヨガに光明が差してきた!!!!!
どこがどう、ってわけではないが、立った姿勢の時に、今まで無感覚だった(爆)腰に、感覚があるのだ!
バックベンドも「これ以上曲がらないよ!」と思って8ヶ月くらい?が、急に「ぐぐぐーーー」っと曲がるようになったのである。
背中の肩甲骨を合わせる感じにすると、胸が開く。この感覚もずっと掴めなかったのだが、ここんとこ「なるなるなるほどー!」という感じで体感している。

長いトンネルにいたけど(笑)やっと、光明が差した感じ?(笑) ますます、ヨガにのめりこみそうです。
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by almarai | 2006-08-15 17:52 | ヨガ-私の祈り

週末はラタトューユ!

本日よりボスが休暇帰国。日本も休暇中の人が多いので、静かな1週間となるだろう。予定では、ミニ休暇を取って少し離れた場所(車で2時間弱)のリゾートホテルで過ごそうかな、と思ってたら、BFが戻って来ないので予定延長(涙)
この人もノンビリしてるちゅうか何か・・・(笑) 人はそれぞれですなあ。

最近、生活を見直して、使わないものをどんどん放出している。「高かったから」(笑)という理由で、使いもしないのにお蔵入りのモノがドッサリあって、自分でもビックリ!
先週、友人が来た際に、香水から洋服、ドレス、靴、デコレーション(こんなのまであって、自分でビックリ)をドッサリと引き取って貰った。

私のような地味な暮らしの人でも、さすが日本人、ブランド物があるある(笑) グッチだから、サンローランだから、という理由で捨てれずに「タンスのコヤシ」化していた。

そんな中で、友人にお引取り願えないのが、「日本の乾物」。かと言って思い入れがあるので、投棄してしまうのも、はばかれる(笑)
なので、お弁当は「高野豆腐と昆布の煮物」。晩御飯は「ニンジンと切干大根の煮物」ってな具合で乾物消費キャンペーン実施中である(笑)

切干大根なんか、日本人以外食べないよなあ・・・と思ってたので、試した事はなかった。
丁度友人が来た時にステーキなんか焼いて、メンドクサイので、ステーキの付け合せは冷蔵庫にあった「切干大根の煮物」を温めて間に合わせたのだ。
消費キャンペーン中だから、一度にドッサリ作って、せっせと集中して食べる、が私流(笑)冷蔵庫の大きなタッパーにたっぷりの切干大根煮物!!(笑)

友人はラティノで、切干大根なんか食べた事ないだろうけど、「うんまーーい!」と絶賛されてしまった!
まあ、私が料理の達人ちゅうのもあるけど(爆)切干大根に、ニンジンと「ひよこ豆」を入れたのが良かったのかも。ひよこ豆、ホクホクして大変美味しかったし。

さて、週末はラタトューユを大量に作って、来週はずっとラタトューユ三昧!
ヒジキ、切干大根、高野豆腐と少し距離をおきたい気持ち(爆)

つうか、醤油味は飽きるねえー。高野豆腐、カレーにしても美味しかったけど(笑)
ちょっとラタトューユでブレイクを取ったら、来週は、この家に大量にある乾物御三家の新しいレシピでも考えようかな、と思っている。
煮物から視点を変えて、イタリアンとかさ(笑)
でないと、食べきれません(涙)
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by almarai | 2006-08-10 16:08 | 雑感-できごと

ロルフィングがヨガに及ぼした好影響!

7回目のロルフィングを終了。ロルファーの素敵なマダムは帰国されてしまいました(涙)
ホントは週に1回、2週間に1回程度の回数でこなしていくらしいが、今回、時間がなかったので、大いに急いで施術して貰った。

ロルフィングは治療ではないし、ドラスティックな変化を求めるものでもないと思う。
が、私はほぼ毎日ヨガをしてるので、肉体的に変化があれば、即座に変化を感じれる・・・のでは、と思っているが、根拠は、無い。

こんだけ根を詰めてヨガしてれば(笑)、いくらカタイちゅうても、柔軟になるのかも知れないし(笑)ロルフィング効果かどうかはわからないけど。
逆に、こんだけ熱心にしていて、ずーーっと変らなかった身体がロルフィング後に変化がみられるなら、それはロルフィング効果かな?とか(笑)


まあ、どっちでも良い。とーっても気持ち良かったし。私はマッサージ好きだけど、ロルフィングはマッサージみたいな対処療法、クイックFIXではなく、なんか、もっと根本にかかわるよーな気がしました。
そして、マダム先生は、一切、霊的な事なんか言いませんでした(笑)
先生のお子さんの3人がヒーラーとして活躍してる状況から見て、知識も経験もあると思うけど、ロルフィングとそういうのをみやみに混同してないとこにも、好感を持ちました。

さて、私のヨガの変化というと・・・。

◆立ち姿勢時の両太ももの内側が柔軟になって。なんかするっと持ち上げられる感じ。以前は動きませんでした(爆)

◆バックベンドで「もう限界」と思ってたあたりから10度は曲がってる?(笑)自分で曲げながら「おお、凄いことになってる」と感動!

◆しゃちほこのポーズ(って正式名称知らない)うつ伏せで両手をカラダの下に置き、両足をしゃちほこみたいに持ち上げるポーズで、ずーっと「もう、これ以上上がらないだろう。」が続いてたのに、その硬直状態を脱出! 限界地点から、グリグリグリという感じで背骨が曲がるのだ!

◆座って手を伸ばし状態を真っ直ぐ前屈し、額から先に床につくポーズ。どうしても手が先についてしまい、額から先につくなんて「考えられない状況」であったけど、なんか、できそうな予感(笑)そこまで来てる感じ。

◆ラクダのポーズで「360℃まがるのを実感してください」と先生は言うが、270度くらいまで(気持ち上)来たような気がしてウレシイ(笑)
これ、初めて数ヶ月は手がカカトに付かず、苦労しておりました。

そんな感じかな。
あちこちのポーズに進化が見られます。イーグルのポーズは相変わらず苦戦してますが(笑)
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by almarai | 2006-08-08 16:39 | ヨガ-私の祈り

私にゲイは向かないと思った朝

解脱しようなんて真剣に考えてる一方で、深酒のため仕事を休んだりという「矛盾」に生きてる私(爆)どっちも自分の選択なので、どっかで共通点があるのでしょうか?(笑)

それにしても、なんとも言えない出来事でありました。
それは、土曜の出来事。友人が遊びにくるというので、ヨガの後、家で食事する事になった。友人の好物のステーキ。簡単だし。
友人は高級レストランのマネージャー。仕事柄(ってか会社の研修)でソムリエコースも取ってるし、なんたって仕事で取り扱っているのでワインに詳しい。

私はビールとワインしか飲まない。
ビールはドラフト。これは、どんなチンケなバーでも高級ホテルのバーでも「味は同じ」という利点がある(爆)
が、ワインは様々である。
この辺の酒屋で1,000円で売ってるような安ワインでも、5ツ星ホテルのレストランに行けば、何と、酒屋の10倍のお値段。1,000円のワインも1万円、である。

知人のパーティにはだいたいワインを持参する。それ用に安いワインのストックがあった。今回、「客人に空港の免税店で安いワインを買ってきて。」とリクエストした。
私はかたくなにフランス産とイタリア産にこだわっているので、いわゆる、ニューワールド・ワインは滅多に飲まない。
だって、安いけどまずいんだもん(笑)

友人がそのワインを見て「んまあ!これフレンチのグランXXXじゃない!私のレストランでは250ドルで出してるのよ!!」と叫ぶので見てみたら、カタール空港の免税店で買ったらしく「60QR(カタールリヤル)の値段だついていた。ってことは、約、2,000円。

友人曰く、この赤ワインはまず栓を空けて放置しておくのだそうだ。そうすると、適度に酸素が回って、味にコクが出るんだと。
確かに、おいしかった。
食前前に1本ワインをあけて、食事中はそのフレンチ。3人だったので、特別大量に飲んだわけでも無い。酔ってはいなかった。

その後、友人の友人が私の家の近所(道路はさんで向かい側)に住んでいると言うので、そこを訪問する事になった。
ステユディオ、というのですか。
その人はシンプルライフを目指してるらしく、家具はミュージックシステムと布団以外に何もなかった。

カウンター式のキッチンにスツールが3個。
リビング?にはミュージックシステムと座布団のようなもの。
その反対側に布団と枕が2個。
窓辺に仏陀の顔のオブジェがあり、その周りをロウソクの炎が取り囲んでいる。

人によるのかな。私は日本人の家で仏陀をインテリアに使用してる人を見たことが無い(笑)ってか、仏陀はやはり信仰の対象つうか、神様なんでしょうかね?(笑)

そのうち、何人か人がやってきた。とてもカッコいい素敵なフランス人が来たが、ゲイでシリア人のBFと一緒であった(残念)
顔見知りもいて、みんなゲイ(笑) そのうちに、ワインを飲んでいた私は急に酔いが回り始めた。
記憶が途切れているが、断片的な記憶では、周りの人が、「これからオレの家で飲もう。」と言ってみんな出かけた事。
カウンターに座ってた人が韓国人で、でも小さい頃にドイツに里子に出されて、ドイツで育って国籍もドイツだと言っていた。なんか興味があったのか何か(爆)私は携帯の番号を交換していた。
(後で携帯を見て判明)

そして、みんないなくなった。
次の記憶は、気がついたら、私はその家の持ち主の女性(ゲイ)と布団の上に転がっていたのである(爆)
私が気がついた時、彼女は素っ裸で私の下になっていた(爆)
私は酔っ払っても、どっかで理性が働いていたらしく、服は着たまま、であった(爆)

しかし、かなり泥酔していて、理性が働かない(爆)その環境から、どうやって脱出したか記憶に無い。
断片的な記憶として、細いその彼女のカラダを抱きしめながら「まずい事になってるぞ。」と感じた事は記憶している。

次に目覚めたら家の自分のベッドで一人で寝ていた(爆)
時計を見れば9時。会社に電話して病欠を告げる。
そのまま、午後まで爆睡していた(爆)

午後に最後のロルフィングセッションが予定してあり、友人宅へ行った。
昨夜の出来事を話して、さんざん笑われた。
なんかそれでホッとしたが、私は多少の好奇心はあったにせよ、この道(どんな道?爆)は行ってはイケナイ!気がした(爆)
ある一線を超えて向こう側に行ってしまうと・・・・私は「橋」をたとえに話していたかな。
その橋の向こうに行ったら、もう、こちら側には戻れないと(爆)
橋の向こうの世界は、多分、全てが違ってて、まったく新しい世界なのではと推察されるが、私はこの今の世界に留まっていたいのだ、なんて話していた。

友人は「それ、フツウの人は考えないよ。あなたの中に、ポテンシャルがあるからよ。」とか言われた(笑)

その後、趣味の会に参加した。「最近のセックスライフはどう?」(笑)と毎週同じ事を聞かれているけど、今回は昨夜の出来事、酔っ払って記憶が抜けてる事、会社を休んだ事など面白おかしく話していた。
その後、その話をみんなの前で披露されてしまった(爆)それは議事録として残り、会員全員に配布される。
UKにいるBFも目にする事だろう(爆)
その前に、私からメールでなんとなく知らせておこうかな、と思った。

「早く帰ってこないと、ゲイになっちゃうよ。」と。(爆)
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by almarai | 2006-08-07 14:42 | 雑感-できごと