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6月も終わり!!ひぇ~!

さて、6月の統括。
結局、なんだかんだでスペースクリアリングはしていません!(笑)
一番の理由は「花」かな。友人宅の庭から花を摘んできた事、2回。でも、できなかった(笑)昼間に実践がイイと本に書いてあったので、それをフォローしようと。
でも、昼間仕事してるし、夕方はヨガだし、金曜はバタバタしてて時間なくて、結局、してない。

だんだん、どうでもいいか、という気になってきた(笑) 結局、大規模に掃除してガンガンモノを捨てまくったので、家はとてもスッキリ!キレイになったので、それでいいか、という感じ。


さて、6月の目標とその達成度なんかをチェックしてみますかね。


◆ヨガ!! 日に2回できるかな??

→え?こんな目標立てたっけ?(笑) 今週、2日続けて朝と夕方2回ヨガ教室に行きました!
  とっても気分がいいです!!今後も継続したいな。

◆スペースクリアリング!! ぬあんと実践中!

→結局、掃除と聖水を作るとこまでしか、しなかった。それが今の私に必要って事かな。
 一応、ベルでクリアリングしたり、拍手打ったりはしたけど(笑)なんか、既に浄化された空間に
 なってるような気がした。
 魔術師の住む家だしさ(爆)

◆瞑想  毎月目標にしてる。いったいいつ実践できるのやら(笑)

→してない(笑)
 でも、なんか夢の中でインパクトの大きいメッセージが来るようになった?
 最近、そういう事もどうでも良くなって(笑)あまり、気にならなくなりました。

◆マスタークレンジング 後半に向けて、ちょうど良い時期かな??

→7月に!実行しようかと思ってる。

◆ミッションの具体化!! うーむ!唐突に出てきたミッションであるが、多分、飲食店関係かなあ~。

→友人の誕生パーティで、ソレを仕事にしてる人に会った。
 コンセプトを持ったレストラン、ってどんなレストランもコンセプトあるとは思うけど(笑)コンサル業をしてるそうで、食の話で盛り上がる。
ものすごい美形で、頭もいいので、会話がとても楽しかった。でも、ゲイなんだよねえ(涙)ま、いいんですけど。
この人を説得して、Well Beingレストランでも始めますか(笑)

6月はWCなんかも始まって、忙しかった(笑) 
そうそう。先週参加した趣味の会で、砂漠で車がスタック!世話役のアレンジの悪さに私はキレた。それは乗馬クラブの側だったのだが、車がスタックして怒りが頂点に達していた私は、砂丘の向こうに立ってた世話役に向って、4レターワードを絶叫したのだった!!(爆)

は?と振り返ると、乗馬練習中のお嬢様が「ぽかん」とした顔で私を見ていた。
恥ずかしい!!

そこらへんにいたパキスタン人の庭師に助けを求め、車を押してくれと頼んだ。
そしたら後から給水車がやってきて、その運転席にいたパキスタン人も手伝ってくれた。
車のトランクにはスコップが常駐(笑) それで砂に埋まったタイヤを掘り返す。

なんとかソフトサンドと呼ばれる、砂地から脱出。が、その際、車の下部をこすったらしく、なんか部品が外れてしまった。どうやらプラスチックのカバー?みたいなもん。

でもま、脱出できたからいいとして、パキスタン人にチップをあげようとしたら、断られた。ありがとうパキスタン人。神の御加護がありますように。

翌日、会社の運転手に話すと「そのカバーが無いと、例えば小石をはじいたりして部品に傷がついたりするから、あった方がいいよ。」との事。
ディラーに電話して聞いてみたら、なんと部品だけで「5万円!」思わず、「ぎゃあ!」と叫んでしまった。インストレーション費用は別!
嗚呼!どうしましょう。

私は趣味の会で、今週の世話役のアレンジの悪さを世話役にぶつけていた(笑)
私の車がスタックしたのも、世話役の案内の悪さによるのだ。そんな砂の道を選ぶんじゃねえ!と。
そしたら、世話役が「明日の昼間、またココへ来て警察を呼べ。そしてスタックして部品が取れたといってポリスリポートをもらえ。」と言っていた。
この国では車の保険を使うには、ポリスリポートが必要なんである。
今週、趣味の会は郊外の砂漠地帯での開催だったが、世話役のアドバイスを聞いた時は、またココにくるなんて、マッピラごめん!と思ったのであった。

昨日、ボスが出張でいないので、早朝会社で少し仕事をしてから、朝ヨガに行った。その後、正規ディーラーは高いので街のガレージで車の修理をしようかと思い立ったのである。
確か友人が、どっかのガススタンドに併設してあるワークショップにコンピューターがあって、車の悪いとこを発見してくれる、と言っていたので、そこへ向った。

しかし、行ってみたら、そのコンピューターは正規ディーラーにしか無いとの答え。
うむ。。じゃ、タイヤでも交換しようかと思った。オッサンが、7月からタイヤも値上がりするというので。しかし、私の車のサイズが無いので、他をあたれ,という事になった。

そして私は何故か、自分の家に向って車を走らせていた。家の近くにワークショップを併設したガスステーションがあったから。
そして、何故か「そうだ、警察に電話してポリスレポートを貰って保険で修理しよう!!」と思い立ったのである。
修理に出すならタイヤ交換は後だな、と思いアパートまで戻って、ポリスに電話したのである。

やって来ましたポリス。
そこで私は家の近所のガスステーションを通り抜ける近道のとこで、車の下をこすったらしく、部品が取れてしまった。保険で修理したいのでリポートが欲しいと話した。

ポリスは私の運転免許を見ながら、「どこに住んでる?」と聞いて来た。「このアパート。いつもあそこの近道とおるのです。」と。
ポリスは「そこへ連れていけ。」と。
私は先導して500m先の場所へ向った。
そこはガスステーションの裏で、デコボコが凄い多いところ。ポリスもそれを見て、私の言ってる事が本当だと理解した様子。

そして目出度たくポリスレポートをゲットしたのだ。

で、その保険会社は私のアパートの隣のビルにある(笑) 一応、ポリスレポート持って行ってみた。
ポリスレポートは全部アラビア語で書いてあるので、私にはサッパリわからないけど、そのピンク色の紙を持ってたら、保険会社のオフィスの人が「あ、事故ね。こっち、こっち」

そのまま、車の鍵を渡し、あっさり修理という事になりました!

長々となったが、なんつうか、直感に従えば、何でも上手くいくもんだな、と思った出来事でございました。
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by almarai | 2006-06-29 16:23

ロルフィング!!って凄い!!

昨日は夏至だったそうで。
夏至、って地域によって変る?それとも北半球はみんな一緒?良く分からない。。。魔術師の修行を標榜する身としては、夏至のRitualの一つもすれば良かったんだけど、夏至そのものを忘れていました!(笑)

ところで、ロルフィング。これ、凄い!!
マッサージのようでマッサージでない。なんちゅうか、筋肉を被う膜を対象とした整体みたいなもんかな。
施術を受ける前に、ネットで情報収集して準備した。私見であるが、ボディ、マインド、スピリットのバランスを、ボディを通じて操作する?という感じ。
ロルフィングの大義名分は、「常に重力の作用を受けている筋肉を・・・」って感じでしたが。

人体も最初は1個の受精卵。それが細胞分裂を繰り返して、60兆?とかまで増殖して、人体を機能的に構成している。
人間は技術が発達したとはいえ、単細胞生物1個作り出せない。というか永久に「生命をクリエイト」は人間には不可侵領域のまま、であろうと思う。
凄いよな、自然って。やっぱり夏至のRitual、今日にでもして尊敬の念を現しておこうか?(笑)

そんで。爪と髪の毛、って全然違うようで、元を正せば1個の受精卵に辿り着く。凄いよな、これ。ミクロの世界とマクロの世界の関係の、素晴らしいお手本かも知れません。
そんなことをつれずれに考えていた私は、爪と髪の毛は見た目も機能も全然違うけど、でも、全く同じもの、という側面も持つのであるなぁ~、なんて思っていたので、ロルフィングのコンセプトがハマッたのである。

ロルファー(施術者)が、最初に私のカラダを前後左右から歪みとか、バランスを確認し、まず、床に「しかばね」のポーズで横たわる。
ロルファー曰く、「背中全部で重力を支える、つまり背中が全部つくのが理想形」だそうだ。そしてロルファーが私の肩甲骨の下辺りに手を差し入れて、「歪み」を矯正して、背中全体が床に密着するよう補正し、めでたく私の背中はぺったりと床に密着。これが、気持ちイイ!すっかり安定した感じというか、なんというか(笑)快感であった。

その後、私の右腕を「ロルフィング」する。と、どうだろう、私の左の肩甲骨周りが、「ずずずん、ずずずずん」と反応してるではありませんか!!驚!!
ロルファーが右腕をマッサージするのにあわせて、私の左肩甲骨が反応してるのである。
うーん!!

私はソコで、大きな風船の一部が陥没したら、他の部分を少しプッシュすれば陥没を修正できる、そんなイメージを持ちました。

さすがにヨガで毎日鍛えてるだけあって、ロルファーには姿勢を誉められました。そして、大きな歪みも無い、と。
ああ、ヨガの神様に感謝!!(^^)

ロルフィングが進んでいくと、なんとも言えない感情が噴出してきた。私はあまりそういう「見えない感覚」が鋭い方ではない。どっちかつうと、鈍感である(爆) ま、あまりそういうのに振り回されたくないという、私の先入観もあるのだけど。
そんな私なのに、ロルフィングは私の感情のツボ、みたいな所にダイレクトにアプローチして封印を解いた?感じ。
それなりに「解放」をしてきているので、自分の感情が自分の手に負えない、という事はないけど、「ああ、これ。見たくない、感じたくない、存在を無視してた感情のフキダマリ?」そんな気がした。
そんな感情を静かに解放しつつ、ロルフィングは進んでいく。

これ、凄いかも知れない!!

私はマッサージをしてあげるのも大好き。私が人さまから誉められるのは料理の腕とマッサージと毒舌(爆)くらいか。
なので、「願望リスト」の「ま、どうでも良いけど、一応、そうなったらいいな的願望」に、「タイのワット・ポー(寺院の名)へ行ってタイマッサージ・基礎コース2週間、を受講する。」というのもあるくらい、マッサージはちゃんと習いたいと思ってた。

でも、この辺、マッサージ嬢の身分が低くて(笑)、売春婦に限りなく近い職業であったりするので、あまり積極的になれなかったのである。

でも、ロルフィングはマッサージではない!! 一時的なリラクゼーションではなく、「身体の問題解決に一役買う」ものなのである。まあ、ヒーリングちゅうか治療というか。
これには非常に関心を持ち、後でロルファーに聞いて、どうやって資格取るのか聞いてみよう、なんて考えていた。

ロルファーは数回中断して、私を立たせて歪みのチェック。
人によっては凄く痛がる人もいるそうだが、私はなんともなかった。ヨガでストレッチしてるお陰ですね。

無事セッションが終わる。
ヨガを終えた時みたいな、鮮やかな爽快感、は無い。それとは違った意味で、なんかスッキリした。見えない部分を掃除してもらったような、不思議な爽快感があった。

昨日、ロルフィング後の最初のヨガに行った。「あれれれ?」というほど、違っていた(嬉々)
悲願の「ワシのポーズ」も一歩、進んでいた。恐るべし!!

ロルファーは友人のお姉さん。
聞いたら、「アメリカのオレゴン州ボーダーで5ヶ月学校に通う」事で、資格取得したそうだ。
個人で経験を多く積んでるロルファーなら、新人に教えられるみたいだけど、友人のお姉さんは、謙遜されて、自分はまだそんな自信が無いと言っていた。

オレゴン州かぁ。5ヶ月ねえ。。ついでに南下してLAでビクラムヨガのTTC9週間を受講して・・・無職になる?(爆)
そしたら9ヶ月、北米に滞在せねばなりません。滞在費用、授業料を考えると、うーん。一番のネックは「5ヶ月」かなあ。

しかし、「コレハ!!」と思うものは西海岸に集中しているなあ。遠いなあ。最初から西海岸に住んでればヨカッタのか?(笑) でも、最近までアメリカに全く関心なかったしなあ・・・。

ところで、ワールドカップを良く見ている。欧州人が多いので盛り上がっている。街中いたるところに、「にわかスポーツバー」が開店。マックやバーガーキングまで試合を放送している始末。

サッカーそのものに関心無いので、「カッコイイ兄ちゃん!」を眺めるのが試合を見る最大の関心!
今までで一番カッコよかったのは、パラグアイの9番、サンタ・クルズ!!カッコいい~!!
私が「きゃあ!」と思うの男は南米に多かった。そうです、私はラテン系の顔が好き。
あと、オランダのゴールキーパーも好みだな~。ジャンプしたら腕がゴールの天井(?)より上に出ていた。長身、2mくらいか?(笑)

今夜は現地時間午後11時から日本―ブラジル戦。最後なので見ておきます。
日本の選手でカッコイイ人は・・・・・? 髪の長い選手、あれ髪型全然似合いませんね!アルゼンチンの美青年が長髪を揺らして走ってたけど。ああいうのなら許せるけど、日本のあの選手。
あれはアキマセンな(笑)

さて、午後から2回目のロルフィング!!楽しみです。
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by almarai | 2006-06-22 16:19 | 修行日記

ラーマクリシュナ様より、夏の午後に届いた贈り物!!

読書好きの私は、毎日、なにがしか読んでいる。知識の収集、というより単なる習慣(笑)思えば幼少の頃から、ずっと、活字好きである。最近は、大変に偏った分野の本しか読まない(笑)けど。

大昔に買って、すっかり忘れてた本、なんてのを、ある日手に取って読んでみたりすると、あーら、不思議!その時の自分にピッタリの御言葉が宝石のように輝いているのを発見するのである。 大昔にコレを買った当時は、思いつきとか、タイトルで買って、中味を吟味していない。大昔、金廻りも良かったため(爆)、思いつきで買っていたのである。だから存在をすっかり忘れていたのである。

こうして手に取って読んでみると、何とも素晴らしいメッセージとしてココロに染みわたる。素晴らしい本である。大昔の私から、今の私への贈り物のような気さえしてくる。有難う自分(^^)
その本は、「大聖―ラーマクリシュナの生涯」という本である。1957年の初版という事で、かなーり古い本である。

昨日の午後、黙々と読んでいたら、なんか溢れるような何かを感じたちゅうか、怒涛のように何かが入り込んで来たというか(笑)私のキャパシティを超えたみたいで、突然、眠くなってしまい、意識不明(笑)のような感じで寝てしまった。
いや、単に昼寝がしたかったのかも知れない(爆)

さて、この珠玉のメッセージを今日に残しておこうと思う。

―出典 仏陀再誕 大聖ラーマクリシュナの生涯 内垣日親著 ベーダンタ文庫―
第二巻 116ページより

『行動は幸福を生むもののみと考えてはならない。
 愛の行動は、自分の運命を改良するためのものではない。
 愛の行動と御利益とを結んではならない。
 愛の行動をする事が幸福への道であるというような甘い考えは、利己主義的であり、
 それは下等な考え方である。』



ひえぇ~!!(爆) なんか、下心を見透かされたような気がしました(笑) 私はずっと「意識の純粋性」を考えている事もあって、↑こと言われると、すぐ、ひれ伏してしまうのである(爆)
自分の「行為」が、ことごとく「結果」を期待しての行為である事を、痛いほど確認してしまう。

これって、人それぞれで、善悪とは全然関係ありません(笑) こういうのって、今日はどんな下着を身に付けているか、と同様にもの凄く「個人的」な事のような気がする。
私の意識は、私だけが確認していれば、それでいいのだ。こんな場所(ブログ)に書き殴っておく必要性も全然感じない。何してんだろう、自分とつくずく思うのである(笑)だって、私の下着の選択なんて、私だけのものざましょ?(笑)

しかし、ラーマクリシュナ曰く「自己」の落脱無しに、解脱の道は無いそうで(笑)別に、ラーマクリシュナだけでなく、それは多くの人が語る事ではあるが。
「私だけのもの」という体験から、私だけのもの、を取り払い、単に「体験」として取り扱おう、それが、ココでの「自己からの脱出」になるかな、なんちゃって(笑) 自分でも段々意味不明になってきますね(爆) なので本の続き!!


人間を本当に幸福にするのは、正しい認識にもとずく行動である。
この認識こそ、あらゆるものの根源である。
人間は奉仕、献身の心に燃えずして、お陰を貰いたいというようなことのみを考えていては、
いったいいつまでたっても、本当の幸福はつかめないものである。
愛の行動や信仰が、自分の物質的な利益のためにするようでは、
人間の魂はしまいには死んでしまいます。
善行、愛行、奉仕はせねばならないからするだけのことであって、
それは御利益のためのものではない。
御利益と善行を結んではいけないといのである。
神に手を合わす事は良い事であるが、それのみが信仰ではないという事を知らねばならない。

本当の信仰とは、自分の心の中に潜在している創造的神の御力(潜在意識の力)を
見出して、その愛の力を物質界の実生活に活かす事である。
人を拝む事である。
仕事を拝むことである。
奉仕を拝むことである。

その拝む事、すなわち、それを愛する事が神を愛する事である。
百姓が百姓を、商人が商売を、医者は医者の仕事を真面目にしている事、
それ自体が立派な信仰であり、神を実現していることである。
安んじて、仕事にあたれ。

信仰は難しいものであってはならない。
誰にでもできるのが、本当の信仰である。
難しいお経を覚えたり、水や火の苦行をしたりすることのみが修行ではない。
女子供、貧乏な者、病の床に伏している者、悪人でも無学な者でも、
全て神になれるのである。
神への扉は、いつでも開かれている。
これを知ってのみ、初めて魂の自由を得るのである。


以上!!

何も言うまい、解説もしません!うーーーーーん。。。。
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by almarai | 2006-06-17 18:17 | 修行日記

見えた?私の天職!

今年も残り半分。早いものです。ヨガを継続しながら、シンプルな毎日を送っているけど、これ、結構気分がいいものである。
シンプルな毎日を送らねばならない理由があって、それは私の貧困度合いに由来しているのである(爆) 貧困かあ~(笑) あまりそういう自覚は無いが、冷静に分析してみれば、そういう事になる。

ヨガはとても好きだ。好きと言うか、ヨガ以上に満足する事が、今のところ見つかっていない。そして全然飽きない。
経済的な問題、というか予算の問題で、興味があることを全て試してみるような状況にはいない。ので、当然、優先順位をつけて、生活する事になる。 ホントに好きな事、やりたい事に特化して集中できれば、多少、贅沢ができなくても、案外、ココロは豊かでいられる。

ヨガのレッスンを終えて教室から出てくる。レセプションには「りんご」が置いてあって、レッスン終えた人は、このりんごを齧りながら帰っていく。
汗を沢山流してシャワーですっきりした後の、冷えたりんごはとても美味しい。こんな美味しいりんごは、多分、他に無いであろう。美味しいりんごも、ヨガとワンセット、である。
ヨガなしで、この美味しいりんごにはありつけない。お金で買えない貴重品、である(笑)

お金は無いけど、そういう「ヨロコビ」が、生活の中に随分増えたなと感じる。アマノジャクな私のエゴが「そら、ビンボーな自分への慰めだろう^^」と皮肉を言うが(笑)、それでも、いいじゃない。
ハッピーだと自分が感じれば。

さて、ここでまとめておこう!モノゴトは中庸であり、良くも悪くも無い。レッスンとして淡々と取り扱っていけばいいのだな、という事を、貧困の中で(爆)、諦めるしかない日常で、私は学んだのである。

【貧困によってもたらされた恩恵(笑)】

食生活のシンプル化、日本食への回帰、ベジタリアン度の深化

家には日本から持ってきてもらった乾物がゴッソリとある(笑)しかも、「ひじき」「切干大根」「高野豆腐」「わかめ」に特化してある。
一時、雑穀ご飯に挑戦しようと思い立ち、韓国スーパーで「押し麦」を買い占めたりもして、在庫がイッパイ!
私は当地では日本食へのコダワリは全然無い。けど、この乾物の処分と貧困が結びついて(笑)、外食なんかせずに、マメに料理をするようになったのである。 日本食以外の保存食ってあまり知らないしで、日本食、なんである。

今は白米は家に置いてない。小麦粉製品も最小限度に押さえている。
乾物を消費するにあたって、野菜と一緒に煮るというメニュが基本。野菜も高くないので、食料費がとても安くなった。

師匠がフランスから6ヶ月毎に来るが、そのたびに「和食系ベジタリアン」の御馳走を作っておもてなししている。これが大好評。 
ネットで仕入れた情報を適当にホラ話にして(笑)能書きを垂れています(爆)

ヨガを熱心にしてるせいか、なんかカラダというものへの意識が高まって、ツマンナイもの食べてカラダを汚染させたくないな、と思うのです。
もともと、ジャンクフードは食べないし、ソフトドリンクも飲まない、肉食も滅多にしない食生活だったので、シンプルなベジタリアンへの移行はとても簡単でした。

そして、昨年から親しくなった専業主婦の知人。彼女は母親でもあるので、ことさら食養には関心ある様子。たまに訪問して、一緒に野菜料理なんか作って「おいしいわねー。」とヨロコビに浸っている。
私はこの知人からモロヘイヤを伝授されたのである(笑) ありがたい事です。

以前に、師匠のワークショップで見かけた「もの凄いハンサム」D氏がレストラン関係の人だそうで。
彼は母親がフランス人、父親がアルゼンチン人だそうだが、もう、カッコイイ!!!すんごい美形!!美しいだけでなく、なんか品性が良い!!でも、やっぱりというか「ゲイ」(爆)

私は貧困のため(笑)、昔していた色んな事を止めた。残ったのはヨガと料理、である。料理もベジタリアンに特化してきた。

先日、友人宅で「ワカメの中華風」を作って一緒に食していた。ま、フツウのワカメなんだけどさ(笑)友人は絶賛。
「あなた、やはり、これをビジネスにしていくといいわよ。D氏も景気が良くなったから、あなたを紹介するタイミングね。」

色んな事に首を突っ込んでみて、自分がすきなのは「料理」という事が良くわかった。たいして儲からなくても、私が作った料理を美味しいと食べてくれる人がいるなら、ウレシイかも知れないな。

ビジネスとして成立るのか、この先どうなるか、分らない。
けど、貧困を脱出するために、製図のバイトしないか、とか、翻訳は?とか、いろいろ言われてきたけど、全然やる気が起きなかった。料理なら、コンセプトによっては面白いかも?と思ったりする。
しかし、貧困、といっても、私の場合、食べるものと屋根は基本的にあるので(笑)嫌な事はとりあぜずせずに済んだのであった。

どういう貧困かというと・・・・?なんだろう(笑) 家が買えないとか?(笑)
貧困生活が長期にわたったため、諦めが身に付いて、物質への関心や欲望が全く無くなってしまった(笑) 全く、って事はないか。執着が無くなった、が正しいかな?
欲しい「もの」って無いなあ~。行ってみたい場所ならあるけど。

掃除をしてて思った。
結局のところ、「手に入れた」ものは、入手した時点で「自分のものにした」という役目を終えている。その後、それが役に立つ立たないは、別。
役目を終えた物質は、静かに手放すが吉、である。

そして、少し進化すると、「自分のもの」という所有欲そのものを手放せるのである、多分。
自分のもの、他人のものという「分離感」を減らせるのかな、なんて思う。所有欲なんかもエゴの化身だと思うので、こういうのは無いとスッキリして心地良い。
逆に囚われると、その向こうの世界に辿り着けない。 私はそこに行きたいから、そういうエゴは喜んで捨てようと思っている。

その向こうの世界。 貧困が教えてくれた世界(爆) 
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by almarai | 2006-06-12 17:57 | 修行日記

魅惑の16歳?恐るべし小娘!(爆)

いやあー、世間にはいろんな人がいるもんだ。
私はそんなにたくさんの16歳は知らない、というか、全然知らないけど(笑)

コロンビア人ルイーズ。とってもちっちゃくて、まだまだあどけない瞳の16歳。でも背中丸出しとか、かなりセクシーなお洋服着てますが、これ、今はフツーだもんね?
150センチちょっと?程度の身長なので、セクシーな服着ても、全然目立たないのが普段のルイーズ。さすがに化粧とかしてるので、16歳には見えず、20歳?って感じ。

そんなルイーズは(どの大会だか知らないけど)、16歳で、既にアルゼンチン・タンゴの世界チャンピオンまで登りつめているのである。知人の他のコロンビア人のタンゴの先生が、「私がコロンビアにいた5年前、彼女はもうプロフェッショナルでステージに立ってたよ。」と言ってたので、10歳くらいからプロの踊り子?(笑)
私が10歳の頃は、家の近所で、幼馴染みと4つ葉のクローバー探したり、かくれんぼして遊んでた?(爆)あまり昔で記憶にないけど。

あどけないルイーズ、小柄なルイーズ。ひとたびステージに立てば、まー、その存在の大きさ。妖艶な目線、セクシーな手の動き。タンゴはとても女性的なダンスであるけど、彼女は妖艶にかつ挑発的に、そしてセクシーに、自由自在に踊る。
その踊りはテクニックだけでなく、なんちゅうか、表現力、ってんですか?(笑)踊りの中に、「感情」があるんだよねえ。
カナシミとか、切なさとか。喜び溢れるココロとか、嫉妬とか(笑)踊りの構成も上手くできてるけど、ルイーズのその表現力、ホント、タダモノではない!って感じ。

ステージでタンゴを踊るルイーズの長い髪が、彼女の顔にかかる。いく筋もの黒い髪。その髪もまた、計算されてるのか何か、非常に印象的である。

今回のショーで、ルイーズは「ベリーダンス」も披露してくれた。ベリー(下腹の肉)が無いルイーズだけど、まあ、素晴らしくこなしていた。
その他、サルサ(これ、最高!!)にサンバ、フラダンスと、数人ダンサーがいたが、ルイーズはでずっぱり、であった。
ルイーズの他に2人、合計3人の女性ダンサーがいたが、ルイーズの存在感が圧倒的で、他の2人はかすんで見えました(笑)

16歳で既にプロフェッショナルとして数年活躍してる、って事は、彼女は幼少の記憶から現在に至るまで「ダンス」しかしてないのだろうな、と思った。
あれだけのダンスを踊るには、相当練習も必要であろうし。まあ、好きだから続いてるんだろうなあ。

ご一緒した友人と話してて、「すごーい!」の連発でしたが、16歳にこだわって(笑)、既に世界チャンピオンだし、「燃え尽き症候群」にならないといいけど?とか。でもさー、2年後に燃え尽きても、まだ18歳だよ!どんな分野に転向しても、まだまだ世界一になるチャンスあるんじゃない?「そーねー。2年経っても18歳かー。」

スペイン語しか話さないルイーズ。会話した事はない。お母さんの年齢が、33歳とか?(笑)ありえるよなー(笑)

ルイーズの踊りが人をひきつけるのは、踊る彼女から感じる「純粋性」かな、と思った。ステージの上のルイーズから感じるには「踊る歓喜」みたいなもの。なんちゅうか、良く見せようとか、かっこつけようとか(笑)間違ったらどうしようとか、そういうエゴの感情を全く感じない。
ルイーズはただ踊っている。
ルイーズを通して、私は「踊り」を見ている。
ルイーズくらいになると、勝手にカラダが動く・・・・そういう状態なんだろうなあ。

最初のステージのタンゴの時、スカートのすそがハイヒールに絡まってしまった。ルイーズはそれを知ってたと思うけど、彼女の踊りからはそれに対する感情も全く感じなかった。
ルイーズは何事にも動じず、ひたすら踊っていた。

同じコロンビア人のシーザーもそうだけど、踊ってる時は別人で、踊りの神様が宿って、勝手に踊ってる、そんな感じ。

素晴らしい芸術は、ほんと、魂に良い。気持ちの良い、素晴らしい夜であった。
ありがとう、グラシアス、ルイーズ!!
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by almarai | 2006-06-08 14:33 | 街のウワサ

スペースクリアリングという魔術

あれ?っと思ったら6月になっていた。毎月恒例の反省と、新しい月の目標を書こうと思っていたのに。まあ、良い。ちょっと振り返ってみよう。

魔術はそれからだ(爆)


====5月の目標をナナメに総括====

◆ヨガ!気合いを入れ直す!
 ⇒うーむ。できれば日に2回、と思ってるけど、まだ、実現していない。6月は強化月間!

◆ウォーキング
 ⇒これは「相棒」がいないと、何故かできない私。BFが急遽出国してから、すっかり忘れていた!(笑)ウォーキングする余裕あったらヨガに行きたいので、BFが戻るまで休止。

◆コミュニケーションの活性化!
 ⇒これも忘れてた(笑) でも、積極的にNo!! と言うようになりました(笑)

◆瞑想
 ⇒してない(笑)


====6月の目標=========

毎月、月初に単に書き留めるだけで、そのまんま、忘れてる事が多いのでは?それでは、あんまり意味ないよなあ(笑)
ま、深く追求せず、思いついた事を目標にしよう!!

◆ヨガ!! 日に2回できるかな??

◆スペースクリアリング!! ぬあんと実践中!

◆瞑想  毎月目標にしてる。いったいいつ実践できるのやら(笑)

◆マスタークレンジング 後半に向けて、ちょうど良い時期かな??

◆ミッションの具体化!! うーむ!唐突に出てきたミッションであるが、多分、飲食店関係かなあ~。

==================

そして、スペースクリアリング魔術。

これは日本から持ってきてもらった、「カレン・キングストーンの本」を読んでいるうちに、興奮状態に(笑) 本に儀式の詳細とか出てるのですが、それに出てくる祭壇の姿はクリアーなイメージとして目に浮かんじゃうし、儀式で使う花は、ブーゲンビリア、私の大好きな花。友人宅から頂こう。葉っぱも!とか、どんどん思考が発展していく。

花といえば、今は丁度、私の大好きな火炎樹の花が満開の時期で、友人宅にも大木が真っ赤な炎のような花を見事に咲かせているのだ。あの花も儀式に使おう!!
なんて、アレコレ考えてるうちに、「居ても立ってもいられない状態」(笑)

まずは、掃除を行き届かせて、と思って、大掃除を開始。つまよう枝とスポンジ持参で、細かい目地まで神経質に掃除してるので、大変時間を要している。

台所から開始した。キャビネットを開け、中に入ってるものを全部取り出して、不要なものはどんどん捨てる。

いつか、必要な時が来るかも知れない。

と思って保管してるものに、「いつか」はやってこない(笑) それは、多分、私の潜在意識に「いつか必要な時がくる」が、深く刻印されてるためで、「いつかを待ってる」状態を引き寄せて現実化しているのであろう(笑)

3年前に引越してきてから、あまりモノは増やさない方針で来たけど、人間の本能?で、収納のスペースに合わせてモノって増える。
いつの間にか、満員になっていた(笑)

もったいないなぁー、と必ず思うけど、必要になったらまた買えばいいさ!と思い直して、ごみ箱にポイッ!!なーんか気持ちイイ!!

今朝は少し早く起きたので、冷蔵庫を掃除する。「そのうち食べよう」「飲もう」と思って時間が経過したものは「不要」と決定。
ポンポンとゴミ箱へ直行!!そして冷蔵庫を丁寧に掃除。

大方終わったかな?後は冷蔵庫の上かな??
まだ、床の掃除機とモップがけが終わってないけど、台所がキラキラと輝いている感じ。一番良かったのは、台所のドアの裏側に溜め込んでいた「買い物袋」を処分したこと。膨大な量があったのでした(笑)

掃除だけで、しかも、まだ床掃除してないのにもかかわらず、スペースがクリアーな感じ。こんなに効果があったとは!掃除の魔法、あなどれません。

これから、リビングルーム、ベッドルーム、そしてバスルームを徹底大掃除してから、最終的にクリアリングの儀式となる。
本を読むと、クリアリング、というよりエナジャイズ儀式のような気がした。
儀式用の祭壇に必要なものを、これから買い揃えようと思っている。

なんか、ミョ-にワクワクした気分です(^^)
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by almarai | 2006-06-05 17:06 | 修行日記