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空港で泣かない私へ・・・・・。

怒涛の1日が終わる。

過ぎてみれば、ああ、これが、人生のウタカタの流れってヤツかなーと思ったり。
でも、よーく考えれば、タイミングは見事な程に完璧!なので、これでイイのだ!と確信するのでありました。

先週、BFの妹夫妻がスコットランドから1週間の休暇で遊びに来ていた。大変に純朴な感じの御主人、そしてBFに似ておっとりした妹さん。BFも慌てたりしないマイペースタイプだけど、妹も落ち着いていて安定感がある。そして一緒にダンスを踊ったりと仲良しでもあった。
御主人が「とても仲良しの家族なんだよ。」と言っていた。私にしてみれば、「兄とダンス」なんて、考えられない(笑) 兄とは父の葬儀で会って以来、音沙汰も無い。まあ、姉を通じて生死の確認くらいはしてるだろうけど(爆)
私は十数年この土地に住んでいるが、兄の息子は「アメリカに住んでるおばちゃん」(爆)と言っていたので、ひょっとしたら、私の兄は私がアメリカに住んでると思ってるのかも知れない。

ある意味、すごい「きょうだい」(笑)
そんな私からはBFとその妹は、とても微笑ましく思えたし、彼の家族は素敵な家族なんだなーと思った。聞けば、昨年「金婚式」を終えたそうである。おめでたい事でございます。

妹夫妻の滞在中、BFは何かを世話を焼いていたし、私も同席してディナーも数回行ったりで、それなりに気を使っていた。そして妹御夫妻は大満足で帰国していった。

そして「出来事」は妹夫妻の帰国を待っていたかのように起きたのである。これには、「スゴイな~」と感心した。「出来事」は、妹夫妻が来る前に起きていたら、妹夫妻は多分、休暇を中止していたであろう。

そして「出来事」の起きた当日、私はフランスから師匠が来ていて、恒例になっている「日本食ベジタリアンランチ」を御馳走する予定で、休暇を取っていたのである。
私は師匠に「モロヘイヤ海苔巻」を、どうしても食べて欲しかったのである(笑)
翌日が休暇、という事で、彼は私の家に泊まったのであるが、奇しくも、これが「最後の夜」になったのである。

最後の夜とは露知らず、私はずっと作りたかった焼きソバを作って二人で食べて、その後、彼に教わったバックギャモンで、私が2連勝!という初の快挙となった、のである。

BFと付き合い出した頃、私は友人にしきりに言っていた。「なんだかねー、彼、この国を出る事になるような気がするんだよねー。」と。
そして彼には「9月。9月まで待ってみたら?9月になったら、ビジネス回転しだすよ。」と。
そして、それは私の中では妙に確信のあるイメージであった。

タイミングは完璧。休暇を取ってランチを作り、絶賛の嵐の中(笑)、無事ランチも終わり、その後、エンジェルカードリーディングでは「Reward天使」を引いた私。
「他人のため、にたくさんの事をしてきました。今は自分自身を癒す時期です。」そんな感じ。
そして友人とお昼寝をして目が醒めたら、BFから電話。

「今夜、出国する事になった。」

突然の事ではあったけど、最初からそんな予感があった私は「ついに来たか。」という感じで、あまり動揺もしなかった。
それどころか、休暇取っていたので、「んじゃ、これから行くわ。」とスイスイと彼の家に行き、突然の出来事にパニック状態でパッキングする彼をずっと見ていた。

聞けば、前に勤めていた会社との採用に関する協定の関係との事。それに対しては言いたい事もあったけど、既に協定にサインしてしまったので、ま、いっか。結局彼の選んだ事なんだし、と思えたのである。
以前の私なら、「最終ネゴの未熟さ。」を指摘して、延々と愚痴っていたであろう(笑) 私も大人になったもんである(爆)

そして、彼がこの土地に戻って自由にビジネス可能になるのが、9月、なのである!!
私は「そういう事であったか!」としみじみと、自分の直感に羨望の念を抱いたのである(爆)

そして空港へ送って行った。どうやらパキスタン、インド行きがあるらしく、出稼ぎ労働者で空港がごった返していた。ちょっとロマンチックな雰囲気とは程遠い。
それに、荷物は私が預かっているし、7月末には戻ってくると。2ヶ月、隣国で過ごし、9月にまた、ココに戻ってくるから、と。
隣国とは言え、車で90分。150キロしか離れてないのである。
なので永遠の別れという気もせず、泣くとか涙とか全然(笑) 出稼ぎ労働者に囲まれても、一応、ハグ&キスはしたけど(笑)
「早く戻ってね。」と囁くと「君のためだけに戻ってくる。」というスイートなお返事が(笑) 結構な事である。

そんな事情は知らない友人に「空港に見送りに行って涙も出ないような相手とは別れなさい!」(爆)なんて言われたが。
涙=愛ではないと思うと一応反論(笑) ま、私が良ければいいので、人さまがどう思うかは関係ないんだけどね。

涙が出ない理由を考えてみた。もともと涙もろいタイプではない。が、人間なんで感情はあったりする。
昨日だって一緒にランチした友人が、最近失恋して「でもねー。この経験で私には私をサポートして愛してくれる人がイッパイいるんだな、って実感できたの。とても嬉しいわ。」なんて言うのを聞いて、友人の手を握って「うんうん。私はあなたが何であれ、大好きだよ、マルガリータ。」と言って泣いていた私である。

BFの出国は悲しい?? うーん、違うなあ。今週からヨガ教室の予定も変って、私自身に「ヨガ集中宣言」したばっかりだし、BFがいない間、心置きなくヨガに集中できるなー、と思ったし。
「彼がいないと私はダメ~。」なんて事は無い。彼でもモノでも「これがないと私は生きていけない」という感じの依存は、もう私には無いのである。
ヨガ大好きだけど、諸般の事情でヨガが出来なくなっても、私は多分生きていく。当然でしょう(笑)

そして、修行のお陰か、思い込みの成せるワザか(笑)、「カナシミ」や「寂しさ」に涙を流す事は、もう、無い気がする。カナシミや寂しさを、歓喜に変える魔術を、私は学んだから(笑)
そういうものが、そういう感情が、私を振り回す事は、もう、無いのである。

私がBFを気に言っているのは「慈愛に満ちたまなざし」である。何かこう、とても癒されるのである。一緒にいて安らげる人、である。
しばしの別れに涙も見せない私であるが、彼がいみじくも言っていた「Tiem Will Tell Us。」そう。この距離のある短期間、それを経て私達の関係は変っていくであろう。
私の中で答えは出ているので、多分、そうなる。

再会の日に向けて、ヨガで精進!!^^
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by almarai | 2006-05-30 16:03 | 雑感-できごと

ヨガ教室のスケジュール大幅変更!これは私への祝福?(笑)

5月も終わりが接近してまいりました!早いなあ!
パソコンが新しくなって、メンドクサくてデジカメのソフトを入れていないので、デジカメUPができないでいます。そのうちインストールして写真UPできるようにしよう、っと。

話は変って、先週、唐突に通ってるヨガ教室が今週からスケジュール変更になりました。
年が変ってから、どんどんヨガ人口が増えていました。最初は「ニューイヤーズ・リゾリューション効果?」なんて言ってましたが、どんどん人が増え、この前は早朝クラスが超満員、という前代未聞の出来事さえありました。

私がジョインした頃は、少人数で、生徒が3人以下の時は「サイレント・ヨガ」と称して、先生は口頭イントラをせずに、先生もヨガに加わり、みんなんで黙々とヨガをする、が結構あったのである。

あまりの混雑ぶりに、クラス数を増やした様子。いつも日曜はランチタイムにヨガっていたけど、日曜日と火曜日は早朝ヨガ、7時開始~が新設されたので、早起きの私は早速参加してみた。

7時の教室には、10人の生徒が参加していた。私は6時頃起きて、だらだらしてから教室に行った。さすがにこの時間、渋滞はしていないので、5分で教室に到着。
朝ヨガではいつもそうだが、前屈が辛い。腰があったまっていない、というか、曲がらない(笑)

でも、いつものように沢山汗を流して気持ちのいいレッスンであった。レッスン後、慌ててシャワーして会社へ。少し遅れるけど、ま、いっか、という感じ。
火曜日の早朝クラスも参加してみよう。

こうして、生活=ヨガが実現化していく(笑)

7時のヨガに参加するには、前の晩、早く寝ないといけない。できれば深酒なんかせずに(笑)
でないと、6時にスッキリと目覚める事ができないのである。
今日はランチもクラスがあったけど、さすがに(笑)今回はパス。でも来週辺りから、7時とランチのクラス、両方出ちゃおうかな?(笑)
そして、夕方のクラスは6時と8時が毎日。1日2回ヨガのチャンスは、益々増加した、というわけである。

6月はヨガ強化月間で、数多くレッスンに参加しようと思う。
良く顔を合わす生徒に大人しい感じの女性がいる。彼女に「Unlimittedクラスにした方が安いし、モチベーション上がるよ!」と紹介したところ、彼女は「その通りね!」なんて感じで、私みたいに毎日通ってる模様。
その彼女に「1日2回レッスンに出たことある?」と聞かれた。私はかつて、できるだけ2回出るようにしていたし、日本から家族が来ると、私自身も休みを取るので、余裕で1日2回レッスンに参加していたので、その旨伝えると、静かな彼女は何か照れくさそうであった。

他人の目なんか気にしても仕方ないけど、人にはエゴもあるんで、「ヨガ以外にする事ないのかしら?」と思われたくない、なーんて思うみたいです。
私は「ヨガ以外の事をしたくない。」のであって、する事が無いのとはまた違うし、あまり気にしない。できるだけ沢山クラスを取りたい。そのためにUnlimittedクラスをアサインしてるんだし。

「やる気が高まってる時にガンガン行ったほうが上達すると思うよ~。私も、6月頑張るよー。」と話した。
アイルランド人の彼女は、色白で、特別ヨガが上手、な人ではない。痩せ型だけど、カタイ。私と同じだ。あ、私は痩せ型でなく、カタイ(爆)

ヨガ開始前、ビクラムヨガでは「しかばねのポーズ」でクラスが始まるのを待つのだが、彼女は何故か、座って瞑想をしていた。色白で華奢な彼女が静かに瞑想する姿は、とても美しかった。
化粧も全然しないし、しばらくは、同じポロシャツと長ズボン(?)でヨガしてた彼女は、「獣医の看護婦さん。」で、王様経営の馬病院で働いている。
一度、馬病院に案内して貰ったけど、信じられないような豪華な(?)施設であった。そして、清潔であった。

今度機会があったら、その彼女とヨガの話でもしてみようと思う。ヨガの何が彼女を捕らえたのだろう。
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by almarai | 2006-05-28 20:07 | ヨガ-私の祈り

モロヘイヤの季節到来!粘りをつけよう!(笑)

夏!と言えば、モロヘイヤ! 

ぬるりん、とした喉越しこの野菜。名前は聞いていたけど、フレッシュで入手できるとは、考えた事もなかった。昨年、友人宅で「モロヘイヤの海苔巻」をご馳走になるまで、存在を知らなかったのであった。

モロヘイヤは一見、雑草のような風貌。束でドサッと売られている。以前に見たこともあったかも知れないが、この辺は、インド系やアラブ系の見慣れない、不思議野菜が売られているので、気にした事が無かったのでる。
見慣れない、って私が知らないだけで、インド人やアラブ人にとっては、それこそ、日本人にとってのネギや大葉みたいに馴染み深い野菜なんだろうけどね(笑)

そんな雑草のようなモロヘイヤ。日本のスーパーでは、美しくパックに入って売っているのを見かけた事がある。クレオパトラのほうれん草、とかキャッチコピーがついていた(笑) 美しく包装されてるし、なんか大人しい感じがした記憶がある。

本場のモロヘイヤは雑草みたいで、30センチくらいにカットされて、直径5センチ程に束ねられ、ドサっと山積みになって売られている。一束30円!
茎の先端の葉っぱの先の柔らかい所は、ブチっとちぎって、下の方は葉っぱだけをちぎって、茹でます。生では食べられません。

友人宅で、「モロヘイヤの天ぷら」も食べたけど、サッパリして美味しかった!
海苔巻は、茹でたモロヘイヤを芯にして巻いた海苔巻。モロヘイヤがわさび醤油と相性が良くて、ホントに美味しい。

そして圧巻は、「ネバネバ三兄弟」で、モロヘイヤ+オクラ+納豆をガーッと一気に混ぜたもの。
友人は隠し味として「じゃこ」を入れたそうだが、私は「かつおぶし」でキメてみた。
味付けは「日本の醤油」だけ。

友人がさっと茹でたオクラを丁寧に刻んでいた。メンドクサがりな私は輪切りだったけど、丁寧に刻んだ方がずっと美味しかった。 モロヘイヤも刻みます。

「ちょっと、これ、おいしーーー!」と絶賛しながら頂いたモロヘイヤ。山芋でもあれば鬼に金棒なのだろうが、オクラと納豆でも十分過ぎるほど、美味しかった。

友人には、「揚げてよし、茹でてよし、スープにして良し、カレーにしても、最高、納豆とも、醤油とも抜群な相性。どんな環境でも、最高の持ち味を出せる野菜!何にでも対応できる柔軟性に富んだ野菜!ミネラルもドカンと豊富。子供達も、こんなモロヘイヤのように育って欲しいですね!」と意味不明な事を言いながら、モロヘイヤ料理を沢山いただいたのでした。

今年の夏は、モロヘイヤのレシピを増やそうかな?日本のネットで検索しても、スープが圧倒的でした、というより、他にレシピが見つからなかった。
おひたしでもイケルし、カレーにしてもOK。トマトスープでもいい。そうだなあ、モロヘイヤと相性のいい野菜でも考えて、なんか作ってみよう。

最近は生活がシンプルで、ヨガと食べる事しか考えてない(笑) こんなんで、解脱、できるんでしょうか?(爆)
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by almarai | 2006-05-23 21:38 | 雑感-できごと

ヨガ教室で懐かしい人に会う!

本日はボスも出張中なので、心おき無くランチタイムのヨガ教室に出向く。会社から車で5分。信号2個(笑)渋滞してなければ、5分。最近は当地も大都会なので、渋滞して15分もかかった。

会社のランチタイムは90分だが、ヨガに行けば2時間少し私は不在になる。ヨガに行きます、とは言ってないので多分、ボスは知らないであろうが、髪がくしゃくしゃになってランチから戻ってくるのを、どう思ってるんだろう?(笑)

ランチタイムにヨガがあるのは週に2回。 仕事の様子を見ながら、「えい!」っと会社を抜け出して教室へ向う。会社とヨガ教室の中間に自宅がある。なんて幸福なんでしょう?(笑)
今んとこ、そんな話も無いけど、高級優遇であっても、ヨガが継続できない会社には就職しませんです(笑)

さて、ヨガ教室に行ったら、懐かしい顔に!それは私にビクラムヨガを紹介してくれたMさんである。Mさんは昨年、海の向こうの大陸へ越されていったのであるが、昨年の1月1日、Marks & Spencerでバッタリ出合って、45分も立ち話をしていたのである。その時にビクラムの話題が出て「今度、是非ご一緒に。」から、それが実現するまで、半年を要したのであった。私は当時、毎日のようにハタヨガ教室でシバ先生と濃密なヨガを実践しており(笑)満足していたため、なかなかあビクラムをトライする気にならなかったんである。

Mさんは、大陸へ越されてすぐ、LAのビクラムヨガ大学で、9週間に及ぶティーチャ-トレーニングコース(TTC)に参加し、晴れてビクラム教師(?)となった後、大陸に戻り教えているそうである。Mさんは、キビキビとしたキャリアウーマンで、とても努力家でストイックな印象を私は持っていた。趣味で始めたヨガが、いつかしら職業になって、さらにMさんはキビキビと生き生きとしていた。
嬉しい再会で、なんだか自分の事のようにMさんの変化が嬉しかった。

ベン先生とMさんはTTCの同期だそうでお互い顔見知りの様子。私は幸運にもMさんの当地での最初のレッスンに参加できることになった。偶然?いやあ、必然でしょう。Mさんは3週間だけの滞在だそうで、また、隣の大陸へ戻るそうだ。
毎日のようにベン先生に慣れていた私は、Mさんの「Shall We Start?」に新鮮さを感じた。ビクラムヨガは先生のデモンストレーションは殆ど無く、レッスン中、先生が口頭にて指導していくスタイルである。先生がマントラを唱えるように、或は、祈りのように、強弱をつけながら、言葉でヨガをリードしていくのである。
ビクラムではこの「言葉によるインストラクション」がどの先生もほぼ同じ。多分、「教えるに使用する言葉」も吟味され、定型外は認められないのだろうと察する。ベン先生とまったく同じインストラクションがMさんの口から放たれるのであるが、ベン先生とは全く違う印象を受けた。

ビクラムでは同じポーズ、同じ言葉でヨガをしてるのに、どうして、こうも先生によって雰囲気が違うのだろうか?

それは多分、生徒である、言葉を受け取る側の私は、言葉でなくて、その言葉がやってくるオオモトのところ、(ハート、かな?)の波動を受け取っているのだと思う。その先生の「こころの表情」を感じるではないかと思う。
毎日通ってる私は、ベン先生の第一回目のレッスンも経験したが、声が小さくて、とても緊張してるのが感じ取れ、私まで緊張して疲れてしまった(笑)ものである。

Mさんの九州アクセントの英語を聞きながら、緊張してるのかな?なーんて思った。中盤頃には落ち着いたけど、最初はやはり緊張していた様子だ。ヨガをしながらMさんをチラチラしていたので、私もいつもより集中できなかったけど、Mさんがどれだけ英語のアクセント矯正に努力したか、が私には感じられて、なんか感動しながらヨガを続けていった。
他の生徒は誰もそんな事気にしないだろうし、(知らないだろうし)人によっては「日本人の英語はアクセントがあってワカラネー。」なんて言うのかもだけど、じゃあ、ベン先生(豪州人)のインストラクションだと上手にできるってのかい?(笑)とツッコミを入れたいが、それは私が思ってるだけである。

Mさんはマジメで努力家。日本人ならでの真摯さみたいなのを持ち合わせた人である。このまま先生業を続けていけば、きっと、素晴らしい先生になるだろうな、という予感がした。
ビクラムは技術ではなく、結局、ハートのヨガ、なんである。
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by almarai | 2006-05-17 20:38 | ヨガ-私の祈り

どうでもいい話題---占いの確度の上げ方

今年も半分近くが通過!早いな~。
今朝、久しぶりに朝ヨガ教室8:30開始に行ったら、なんと超満員!26名でした。このクラス、通常は6人程度なので、異常事態! そして何故かロシア人や中国人の人口が増えている。

ヨガ友人とは、ヨガブームの後押しもあるけど、殆どのレッスンを教えているベン先生の教え方が上手だからでは?と話し合っている。ベン先生の前のハイジ先生は、ベテランで知識も非常に深かったけど、「キビシイ」人だったのである。独身のハイジ先生、この国がキライだったせいもあって、フラストレーションが溜まってたのでしょう。それが、ちょこちょこレッスンに出ていたかも。
ベン先生は、男性だし可愛くてナイスボディで、ヨガの上手なGFがココに住んでいて、いつも一緒にいるので安定してるのか、はたまた性格がいいのか、毎日行っても、安定した指導、なんである。安定したという事は、「気持ち良さが約束されたレッスン」って感じ。
先生も人間ですから、気分の浮き沈みもあると思うけど、ベン先生は毎回全力投球で教えてる感じ。
そういう感覚は生徒に伝わるみたいで、どんどん口コミで生徒が増えたというわけです。私はハイジ先生も好きだったけど。 ベン先生は安心してできます。

さて、今日の御題目。
私は何かを決める時に「コインをトス」します。コインの片方に「コーヒーポット」の絵柄があって、それがYESで、もう一方の数字側が、No。
「うーん、どうしよう?」と思ったら、サッとコインをトスしてみる。そのコインも通常はヒマラヤクリスタルのクラスターの上で浄化、エナジャイズしながら出番を待っています(笑)

以前、トスしてるのに、出た答えに納得できずに、質問を微妙に変えたりして、何回もトスしていました。そのうちの、イヤになってきたり(笑)
意識の変化とともに思ったのですが、出た目(YESかNO)に、従う。つまり、「1回しかトスしない。」を絶対条件にする事。これをしてると、占いの確度が抜群に上がります。

例えば、「電話しようかな?」でNoと出たら、キッパリしない。こんなのコインをトスしなくても、自分のココロに聞けば分ることですが、まあ、これも「儀式」みたいなもんですな(笑)
ココで大切なのは、電話したい気分を押さえる事ではなく、出た答えに行動をあわせる事、なんである。
これが、宇宙への信頼の意志表明に繋がり、状況にピッタリな回答を引き出す事に繋がるのである。

というか(笑)出た答えに則して行動する。その際に、「私はこの答えを受け入れる。」と思って行動すれば、どんな結果であれ納得できるので、最終的にはメデタシ、メデタシ、という結果になるのである。

でしゃばりたい「自分」を抑制していく。それによって、なんか大きな何かに遭遇できる、そんな気がしています。
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by almarai | 2006-05-15 23:02 | 修行日記

5月の目標!5月というより通年、かな。

風薫る5月の目標!!

5月といえば、かしわ餅。私が幼い頃、お菓子といえば和菓子で、それは祖母と母の手作りであった。お菓子、特に和菓子を購入と言う事は滅多になく、せいぜい、おまんじゅうとか今川焼き程度だったと記憶する。
ので、かしわ餅、うぐいす餅、さくら餅、よもぎ餅、よもぎダンゴ、よもぎ大福、おしるこ、水羊羹、おはぎ、と列記すると全部アンコ関係ですが、これは全て自作でしたねえ。美味しかったですねえ。そういうのは、かしわ餅なら子供の日、お節句にしか作らないので、年に一度しか口にしないので、やはり美味しさよりも「特別!」という感じが強かったのかもしれない。

5月は山菜とタケノコとかしわ餅。帰国するならこの5月が一番良いかもしれないなあ。

さて、5月の目標!!

【ヨガに気合いを入れ直す!】

来月にビクラムヨガ1周年記念を迎えるワタクシとしては、ちょうど節目という事で、気合いを入れ直そうと思うのでありました。最近、週に一度くらいは他の用事を優先してヨガに行かない日があったので、ちょっと初心に戻って「できる限りヨガに行く。ヨガを優先順位の第一位とする。できる日は日に2回行く!」という初心に還ろうと思いました。
細かい課題は相変わらず。ワシのポーズでは、足が「く」の字にしか曲がらない。くの字にもう一本たして足首から折れてフクラハギの後ろに隠れる、のが正しいポーズである。ヨガのポーズの説明を文字にすると、全く持って意味不明である(笑)

1年前に比較したら、それはスバラシイ変化である。そりゃそうだわな、毎日行ってんだしね(笑) 上達が目標ではないけど、出来ないと思っていたポーズができるようになると、とてもウレシイのである。自分で設定した限界を、自分で打ち破る快感!(笑)

1年前はヨガしながら集中してなかったらしく、他の生徒を観察していたりした。他の人のポーズを見真似るのがビクラムでもあるけど。1年後、鏡の自分しか見ていないので、ヨガ中、他人が視野に入る事は殆ど無い。
ある意味、ふかーい瞑想の世界、なのである。

具体的には、ワシのポーズの他に「車輪のポーズ」に注力したい。股関節のフレキシビリティが無い私は、これ、横から見ると「ティアドロップ形」まあ、ひし形みたいになるのが理想らしいけど、私はモモが全然上に上がらないので、ひし形ではなく直線に近いのであった(笑) しかも、ビクラムでは「膝をつけて」伸ばせと指導される。これとっても難しい。

ビクラムでは正座からのポーズもいくつかある。私はこの「ビクラム的正座」も未だにできない。先生は「ジャパニーズスタイル」なんて言ってるけどさー。正座して、くるぶし同士をくっつけて座る、って私には出来ないのである。どうしても足先がくっついた「ハ」の字状態になってしまう。正座の度に、足裏に手をやって、くるぶしをくっつけて座っている。すぐに開いちゃうけど(笑) いつか、くるぶしがくっついたまま、正座できる日も来るであろう。

正座がヨガなのかどうかは、疑問が残る(笑)が、ヨガを通じて、そういう正座もあると知った。多分、足が真っ直ぐなら、くるぶしがくっついて正座ができるのだと思う。
私は正座して、手を伸ばしつつ上体を真っ直ぐに前に倒していき、おでこから床に付ける、が出来ない。なぜなら下腹の脂肪が邪魔をするのだ(笑)というのも本当だけど、正座で膝下が真っ直ぐでないので、そこで上体を支えられない、のである。
ヨガ初心者の友人は、これが美しくできる。友人曰く、「お腹と足に力をいれるの。ぐーっと。そこで上体を支える感じ。」私はこのコメントに非常に感銘を受けた。正座ができてない私は、「ささえる」という概念が無かったのである。支える支点が無いと、支えられない。だから私は上体を真っ直ぐにしたまま前傾が出来なかった。

この目からウロコのコメントをくれた友人は、その当時、ビクラムを10クラス程度しか受けていなかった。まあ、長くなってるからエエ、ちゅうもんではない、という見本ですね(笑) なので、ヨガしてる知人とヨガの話をしだすと、ホントに面白い。みんなそれぞれに、違った感じ方をしてるのであるが、その違った感じ方、が私に「ビビビ!」と来る事が多いのだ。
なんか、情報を共有している、そんな感じです。

と、ヨガのことになると止まらないですね(笑)

5月は初心に還って、回数もこなし、精進する。そう言うことだ。

それと。自宅練習って、私は一切しない。ビクラムの環境が自宅では無理というエクスキューズで(笑) でも、そろそろ練習なんかやってもいいかな?という気がしてきた。
それは、他のヨガ修行されてるブロガーさんの影響。私も生活そものものを、ヨガにしたいなーと思うのである。だから、家でもヨガ!してみようか、と。


【ウォーキングを最低集に1回!】

以前は熱心にウォーキングに通って(?)いたが、相棒であったビール飲み友人の帰国以降、パタリと止めてしまったが、最近「彼」とウォーキングを復活。早朝も気分がいいが、夕方も素晴らしいのである。私は何故か、一人ではウォーキングに行かない(笑)相棒ができたのをきっかけに、また復帰して、習慣化したいものである。


【コミュニケーションを活性化!!】

先月、御縁があって「潜在意識解読」をして頂いた。そこでOver All話題の焦点となったのが「コミュニケーション」であった。かねてから、私もココに注力したいとは思っていたし、自分がもっと掘り下げ拡大すべき分野であるとは思っていたので、ドンピシャリ!という感じだった。
コミュニケーションといえど、その手法からツールから様々であるし、また、伝えたい目的、内容によっても概要が変ってくる。しかし、結局のところ、「私の思い、感じを私から取り出して、ほかの人に見せる。」行為であると認識している。
相手を自分の思惑通りに動かすスキル、では断じてないと思う。
相手が、私の「思い」に共鳴してくれたら、私の思いに歩み寄れるような行動、言動を取るであろう。それが、同調。

共鳴

同調

これが達成された場合に、人がコミュニケーションが円滑に進んだ、なーんて言うが、そんな事無いと思うな(笑) 同調に至らなくても、共鳴しなくても、コミュニケーションはそこに在ったという事は忘れては、ならない。
相手にはそのコミュニケーションを拒否する自由だってあるのだ。

さて、自分自身をコミュニケーションの視点から見てみると・・・・(笑) いやあ、メンドクサくてねえー。この「私の思いを取り出して外に出す」のがねえ、メンドウなの(笑)でも、コミュニケーションってその人独自の「思い」が乗っかってない限りは、成立しないんだと思う。
思いを取り出す作業。まあ、言って見れば自分の思いにフォーカスを当てる作業。それがメンドウなのね。

なんでメンドウなんだろう?

多分、見たくない、知りたくないからだ(笑) あ、今日はいい発見をしたなあ(笑)
したく無い事、苦手な事を、「大好きなこと」に転化できるパワーを人は持っている。それを円滑に操作できるようになれば、宇宙は思いのまま、である(笑) 好き嫌いがあるのが自分の個性、なんていうエキスキューズは前世紀の遺跡でしかない。
個性なんか本当は無いのである(笑) これが自分だ!を解放しない限り、同じ地点での転生は延々と続くであろう。私は何故か、それはもう結構!なんである。だから、個性なんか解放して、さっさと違うダイメンションを経験したいのである。
ソレへ接近するキーワードが「コミュニケーション」なんである。

これは5月のお題目ではなく、生涯にわたって、私が経験していくもの、学習していくものであると思う。コミュニケーションと瞑想。うん。いいかも(笑)


【瞑想】

一人でいる時間が極端に減少して、瞑想してる時間が無くなった。時間はあるけど、他人がいると瞑想できないのである。うぬ。コレは改善の余地あり。他人といっても一人なんだからさ。しかも寝てるんだし、そういうの気にせず、どんどん瞑想しようではないか!(笑)そのうち一緒にしたりして(笑)


という事で、5月はスッキリとヨガ、瞑想、コミュニケーション!!の3つに注力していきたい。
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by almarai | 2006-05-03 16:01 | 修行日記

すばやく過ぎ去った4月を検証してみる?

4月の始めに決めたこと、どういった展開になったのか検証してみました(笑)

◆S君と親しくなる!(爆)

まったくなあ(笑)自分自身の事ながら、こんな感想を持ってしまった。そういえば、先月末にココロ乱れる出来事があったんだなあ。S君、優しかったなあ。私が「来て!来て!」とお願いしてから、毎週、趣味の会に参加するようになったもんなあ。その主な理由は知らないけど、私は私が原因ではないか?(笑)と都合良く思っているのであった。しかし、1ヶ月の間、「彼」との関係が生育してしまったため、S君には接近しなくなった私であった。一度も電話してないし。趣味の会で会っても、私から話かけることは全然無い。1ヶ月前には、「I always love you!」なんてメッセージ送ったのに、私(笑)まあ、でもそれは本心ですから。

そんなS君は、昨日、趣味の会にマレーシア人のGFを連れてきた。前にも会った事あるけど、22才のスッチーか何かで、何故か「ワイフ」と紹介していた。S君に妻がいるのを知ってる私には言わなかったけど(笑)他の人に妻とか紹介していたのである。その後、私が知人と談笑していたらS君がやってきたので、「ワイフ」の件で責めてやった(笑) 「あれー、あなたの妻ってXXXって名前じゃなかった?」「うん」「じゃあ、あの子、妻じゃないじゃーん?」「うん」「あ、結婚してるってウソだったの?」「いや・・。」「いつでも女から逃げられるように、結婚してる、って予防線張ってるの?」そして、S君は逃げてしまった(爆)
愛してるとか、ソウルメイトだとか、そんな事は全然感じないけど、「彼」との関係がどんどん心地良くなっている。S君だってそれは察知してて「スコティッシュ、どうしたの?また新しいの見つけたの?」と聞かれたので「うん。新しくサプライしたよ。」と。

以前も彼女を趣味の会に連れてきたけど、私が全く無視したせいか何か(笑)、ベタベタしたがる彼女をS君が突き放してる感じだったけど、昨日は、妙にベタベタしていた。しかし、私はメンドクサガリ屋なので、そういうS君の子供じみた態度にも反応を示さないのであった。 まあ、S君も男だから、そういうオネエチャンが身近に居れば気も晴れるのか何か知らないけど。私には、「スッチー、ちゅうか、何か共通の話題も無いんだよね。だいたい、みんなアホだしさ。」と言っていたけど、そのアホさが可愛らしいのかも知れない。それは個人の好みの問題なので、私には関係無いもんね。
そして、私は以前、S君のお気に入りだったドイツ人女性(既婚)なんかは感じ良くて好きだったけど、このマレーシア人GFは煙草吸うし、その煙草の吸い方が下品で(爆)、全体的に品が無いので、好きでない。S君、こんな娘っ子がお気に入りですか?と思うと、なんか興ざめだなー(笑)

まあ、S君と親しくなるどころか、全く逆方向にモノゴトは進んでいるのであった。「彼」はとにかく、私にとって居心地のイイ人なので、やっぱりこの人なのかなーと思う次第。


◆自分の中にパラダイスを構築する!

あー、忘れてたコレ!(笑) 自分で設定して忘れちゃうほどいい加減に思っていたのかしら?いやいや自己批判などせずに、自分の中のパラダイスは、どんどん広げていこうと思う。外の世界がどうであれ、安らぎと平和は私のココロに常にあるのです。うんうん。



◆仕事

これは気にしてるけど、全然変化がありません。5月になったので、ボスと話し合いを決行。きっと上手く行くでしょう。


◆株

下がる一方の株と高値更新中の株と両方あって、トータルで利益が出ています。ありがたいことです。この下がりつづける株は、うっぱらうか、或は塩漬け保存か、今月中に結論出そうかと思っています。

◆ヨガ、ヨガ、ヨガ!

私は少しずつ「彼」のためにヨガ教室に行かない日が出てきました。週に1回ですけど。以前はそんな事考えられなかったので、たいした変化です(笑)


◆食養

4月もお菓子やスナックを食べてしまいました。これ、体質に合わないのか、食べたあと、すんごく体調悪いです。もうやめ!今月は断食を決行しようと思っています。


◆旅行

週末にミニ旅行で隣国までドライブ1泊旅行。
そこは、「アラビアのノルウェー」と呼ばれるフィヨルドが連綿と連なる地区で、そこにはイルカの住む湾があるのです。ダウ船という木造船で行くのですが、イルカは船を追いかけたり、空中ジャンプしたり、「歓迎」してくれりんだよねえ。そして、イルカ見てると、なんか、すごーーく癒された気分になる。イルカは全身で「ヨロコビ」を表現しているように感じた。
私はダイビングしてたので、海中で泳ぐ魚をたくさん見たけど、イルカは魚ではないね!(笑) 大好きなワンちゃんが、私を見て尻尾振って、飛び上がって、ワンワン!と喜びを表現してくれる時に感じる「ウレシさ!」をイルカには感じました。
とても素敵なミニ旅行で、一緒に行った彼にシュノーケリングなんか教えて、楽しく過ごす事ができました。「また来たいね!」というのが感想でした。
彼は旅行の共にも、とても私と相性がいいのかも知れない。
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by Almarai | 2006-05-01 17:19 | 修行日記