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ヒマラヤへ修行に行ってくるざます!

さて今夜発のロイヤルネパール航空で、カトマンズに出発するワタクシ、昨日は若いセイネンとデートして家に帰ったら午前2時だったので、パッキングを開始していない。

ま、どーにかなると思うよ(笑) とりあえず、シャンプー&リンスとボディソープは買ったし、昨日、ビン入りクリームチーズとチョコレートスプレッドは買ったもんね。インドと似たような文化らしいので、良くパンを食べるはず、なのでチョコとチーズがあればどうにかなるでしょ。

それに私は長いインドに近い場所での暮らし(笑)で、インド料理の造詣が深い人になったのである(笑)ちょっとした自慢、やねえ。毎日インド料理でもOK。ちゅうか、毎日食えるインド料理がるという事を発見し、毎日食べれる方法も発見したのである。バスマティライス(長粒米)大好きだし。「米は日本米が世界一」とは思ってない。日本米というのは、そういう種類の米で、そうでない種類の米もある、ちゅうことですね。カレーを食すなら、バスマティライスに限ります。これは寿司には日本米と同じ理論でございますね。適材適所、ちゅうか(^^)

で、毎日食えるインド料理。ヨーグルト、ピクルス、バスマティライス。これを混ぜて食べる。最初はご飯とヨーグルトの組み合わせい抵抗があったが、インド人のヨーグルトはサッパリ系で塩味がかすかに感じるので、イケル。納豆ご飯感覚かな。
まあ、ネパールにはベジタリアンもいるし、食には困らないであろう(^^)

えっと、ガイドブックも買ってないなー(^^)ゲストハウスの人に聞けば教えてくれるだろう。
私は朝焼け&夕焼け鑑賞愛好家なので、それを見るのと、占い師に会うのと、あればヨガ教室とマッサージと、本屋があれば本と、そんな感じかな。

これって、ここの生活のアクティビティと同じじゃん?(笑)

あー、そうそう、お買い物。もちろん、筆頭はヒマラヤクリスタル!あるだけ買い込もう(笑)あとチベッタンボールという真鍮でできた仏教でお経の後に鳴らす「チーン」のでかいかつ。
あ、そうそうデジカメ空にしておかなくっちゃ。 あ、そうそうポカラの情報も探さなくちゃ。

でも、何の準備もしてないけど、「呼ばれている」という確信がある。だから、全く慌てないし、なーんか「自然」なんだなあ。
うふ。楽しみー。
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by almarai | 2005-05-25 15:23 | 修行日記

つらつらと思う未来

明日の夜はカトマンズ行きの飛行機に乗ってる私?うげ!なーんもしてないねえ。
パッキングリストも、その下資料も何も無い。こんなに無防備な旅は初めて。
今読んでる本を数冊持っていく。何かあったらずっと読書してりゃいいしな(笑)いくらネパールでも本屋くらいあるだろうから、そこで買ってもいいし。

ネットで魔法使いとか仙人とか検索したけど(笑) そんな自分を「くすくす」と笑う自分もいとおかし(^^) でも、会えたらいいよね。遥か遠くのヒマラヤの山頂から光に乗って現れる仙人(笑)で、魔法のクスリくれるとか、秘密のマントラを伝授するとか、、、、(笑)
いや、わかんないよ、世の中何が起きるか!

楽しい一人旅!になる予感。ネパールだからインドを山の上に持っていった感じ?(笑)ま、何でもいいや。
昨夜、電話でタニヤやSの事を「彼は魚のよう。」と表現する。サカナ、ねえ(笑)感情が無いって言ってたなあ。以前は「カラッポ」って言ってたし(笑)
まあ、良い。彼の行為につべこべしないんだ。だからまたどっかで会ったらフツーにするだろう。

ん?これってPと一緒じゃん!
Pは昨日メールが来て「あなたのアドバイスを受け入れて、土地料金の支払いは自分が直接キャッシュ持って再度スリランカに行き、手渡します。」ってあったのでネパールへは行かないと。
飲んで話してた時に、スリランカへの送金は危険を伴う、騙されるケースも多い、国中が腐敗してる、、って話になったので、飛行機代安いし、心配なら直接持っていけば?お腹の空いた人の前に御馳走を出して「食べるな!」というような行為は止めようよ、と話していたのである。

私は今、7Habits、多分、日本語では「成功するための7つの習慣」という題名だと思うけど、それを読んでいて、とてもインスパイアされている(単純)
ナニゴトも「じぶん」という視点から、そして自分はクリエーターで、「私という宇宙の生産責任者」であると。自分のMissionを理解し、それに沿った行動を常に意識する、と、そんな感じ。
なんでハマッてるかというと、前はその逆だったから(笑)

でも、プロアクティブを意識して行動していると、なんか自分の中心がハッキリするような気がする。同時に周りの人に対しても、思いやりというか慈悲の心で接することが「自然に」できるような気がする。
私は一切自分から電話したりメールしたりしない人だった(笑)のだが、それを180℃転換したのである。

何で何もしなかったかというと、「起きるべき事はただ、起こる。だから何もしなくて良い。」と勘違いしていたのだ(爆) リアクションの人、だったのです。だから他人の行為・言動に振り回されていたのであーる。

今度は180℃の転換。知り合いに久しぶりに電話したり、メールしたり。ボスに賃上げ要求してみたり(笑)今までしなかった事をしてみたら、来る来るリアクション!当たり前ですよね、私が波紋を投げてるのですから。

以前の勘違いは、「与えたものが、受取るもの。」「自分から外に向かったものは、何であれ自分に還ってくる。」という宇宙の法則、エネルギー平衡の法則を無視していた。
私は何もしない、何も問い掛けなかった、からマジで何も起きなかった(爆)そら、そうだよね。
愛は与えるもの、なんだからさ。

私が投げかけた「問い」が還ってくる。それは何であれ、問いと同等だと思う。そこで何かが完結する、そんな気がする。
賃上げを要求したらボスはなんだり、かんだり言っていた。まあ、良い。それが私が投げかけた問いに関する、彼のリアクション。私は暖かく、有り難く受け入れる。
が、受け入れるという事は、カルマの完結という意味で「彼の言いなりになる。」という事ではない。
ボスの言い分に対して「あー、そうですか。そうお考えですか。ワカリマシタ!」それだけ。

そこには判断も、それに対する感情も、アタシが6年も奉公してきたのに云々とかいう愚痴とか(爆)一切、無いのです。無くしたの。「ワカリマシタ!」という結論を選択するのは「わたし」だから。
賃上げを要求したのは私の自由意思で、それに対してのボスのリアクションも彼の選択。そう、そういうレベルで全く同等、与えたものが還ってきた!だけの事なんですね。
そこでガッカリするのは、結果を期待するから。あらかじめ、こういう風にならんかいな、という結果を期待するから、なんですね。
チョプラ博士が、「執着を手放す、とは結果に執着しない、という事だ。」と言っていた。博士!さすがあ!その通りですね(^^)

私が決めた私の行為は「賃上げ要求」。でWhatever回答が来ても、それはそれ。私のシゴトは「賃上げ要求」を伝える、それだけなんである。
そして、ボスの機嫌やら、会社の状況とか「外的要因」で、私のコアが揺らぐ事はないし、そういう要因で私の幸・不幸も決定されない(^^)
って心境に満月を境になれました。あー、スッキリ!!

インスパイアされる本って新刊でも何でも無い。でも素晴らしい、完璧な順番でやってくるんだな、これが(笑)
コア・トランスフォーメーション、そして7 Habits、この順番でないと意味が無いちゅうか、なんちゅうか(^^)
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by almarai | 2005-05-24 16:37 | 直感コメント

今夜は満月!なんかいつもと違う満月?

さて、出発まで2日を残す事になったが、何もしていない(笑) 明日あたり、航空券を発券しとこうかな。

それよか、今夜は満月。家をキレイに片付けて、旅行から戻ったらキレイな家が待ってると。
まず旅行の支度は家の掃除から!ですな。

なんか連絡が来ないので、Sは来ないだろう。ま、それはそれで良し。Sが私にネパール行きをRemindしてくれた、と思ってるし、それだけで十分。ま、一緒だったら楽しかったかもだが、私は一人旅をした事が無いので、これも経験かなと。

昨夜はネパールに4回渡航し、最近はエベレストのベースキャンプまで往復17日間の日程を走破してきたPにアドバイスを聞きに行った。
いやあ、二人でビールを飲む飲む飲む飲む飲む!(笑)エベレスト行から戻ったら、寡黙になったとか、人間が落ち着いたとか(笑)Pのウワサは聞いていた。私も一度会って、ヒマラヤの素晴らしい写真を見せて貰っている。

そのPとか昨夏に事件が唐突に発生し(笑)、かといってそれを機会に親密になったかというとそういう事も無く(笑)、淡々とした友人関係が続いていた。その後も、事件は散発的に発生してはいた、が、ホントにアクシデント、という感じであった。
そのPはスリランカから帰ったばかりで、今回は不動産の取得のために行ってきたそうだ。不動産とってもジャングルだよ、と笑っていたが。

ビールを飲みながら、Pは「ねえ、クリスマスにスリランカにおいでよ。私の土地でキャンプしよう。」だの「ネパール、一人で行かないで。1日待って。スケジュール調整できそうだったら、私と一緒に行こう。」とか「君とネパールに行ったら最高に楽しいと思うよ。」とか、昨夏の出来事が私にしては珍しい事で不思議だと言ったら、「僕たちは心の深いところで愛し合ってると思うよ。」という大胆な仮説(爆)とか「今回駄目でも10月には一緒にスペインに行こう。」だの「高い家賃お互い払ってるけど、二人で一緒に住んだら一軒家借りれるから、一緒に住もう!」とか。。

どーしたP??満月の異変か?(笑)

しかし、どんな場合でも大切なのは「わたくしが何を感じるか。」である。そこにフォーカスを当てないとね。
んー、Pと一緒にネパールへ行ったら、ずっと一緒にいなくちゃでしょ?それは、ちょっと??かもな(笑)というのが正直な感想かなあ。
友人としてはチャーミングだし、美的センスバツグンだし、申し分ないけど、男として何かハートに響くものが無いなあ。

いいや別にひとりでも(^^)
しかし、私はどっか気にしててロシア人タニアに本日電話によるコンサルを頼んでいるのであった(笑)私が気にしてるのはS、であった。まー、それもそのうち落ち着くとは思うけど。。。
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by almarai | 2005-05-23 22:08 | 修行日記

人参ジュースとターメリックが私を救う??

最近やっと見つかった(笑)私の夢。

この都市に「薬膳レストラン」をOpenする事(笑)

やりたい事、なーんか無いかなあ、と思ってた矢先に、久しぶりに専業主婦友人に会ったのである。専業主婦友人は奥様M、この国の人と結婚して20年以上この国にお住まい。もう子供も成長し、専業主婦はディテールに凝るのである。

「あなたは、いつも「ただの」専業主婦ってバカにするけどねー、それなりに忙しいのよ!」

が彼女の口癖(笑)バカになんかしてませんって!奥様(^^) 
奥様は最近、愛車のメルセデスs320を定期点検に出され、御主人の用意した代車が「ホン○のシビック」だったそうで、3日しか運転しなかったけど、「何かしら~。あの車、ペラペラでまるで紙で出来てるみたいだったわよぉ。」とのたまう奥様(^^)
奥様はそのビッチイとも取れる言動で世間を狭くしておられる御様子ですが(爆)私はあまり気にならなかったのである、最初から。まあ、相性ってんですかね。

彼女は外国人と結婚してながら、驚くほど日本流を保っている。食事なんか日本食だし、家に置いてあるお菓子も日本製。日本に住んでるような錯覚を起こす。ま、彼女が日本食好きでそうなったのだろうが。

久しぶりに会った彼女は私がJudy Coleを紹介してコンサルを受けた後、食養の世界にハマッているらしい。日本から雑穀なるものを輸入して、毎日食するご飯は赤米とかヒエとか押し麦とか玄米とか、いろんなのが入ってて、そりゃ、美味かった!のである。

私は、ピーン!と来た。「奥様、最近は日本食ブームで当地でも日本食屋が林立してるし、西洋人向けスーパーには信じられないほど不味い(爆・食べた事無いけど、見て分かる!)寿司のランチボックスが売ってるし、オーガニック食品への関心も高まってるし。
こりゃあ、薬膳レストランOpenしたら繁盛するし、人の役に立つと思うよ!ね、やる気ある?御主人反対しない??

「そうね、夫は出資したい、って言うかもよ。」ありがとう奥様(^^)現時点では、この程度で充分。
そして間も無く、また別の「悩める専業主婦」に奥様の家で会ったのだが、この悩める専業主婦、お菓子関係に関してはバツグンのセンスの持ち主で、その日は当地でゲットした材料のみで作成した、という「イチゴ大福」を持参。
売れるよ、これ!ってな出来栄え。

ホント、専業主婦を侮っちゃイケマセンね!素晴らしいっす。

しかし、悩める専業主婦を薬膳レストランのお菓子部長にしようかと思ったけど(笑)、奥様と相性がイマひとつ、なんである。んー、関係ないか私には(^^)

外国人と結婚して外国で暮らし、ちょっと行き詰まった感のある専業主婦の皆様に、薬膳レストランはいい刺激になると思う。
手芸好き(主婦の趣味といっても凄い人は凄いもんね。)には、コースターとか座布団とか作っていただき、書道の達人にはそれを壁に飾らせていただく。

コツコツ話を聞くカウンセリングも悪くない。
が、かの環境の専業主婦には環境の変化と社会に参加してる意識、自己重要感、そういうのを一気に与えてくれるのが「仕事」ではないかと思った。
あ、私も含めてね(^^)

奥様が毎日飲んでるという人参ジュース。これがとても美味しくて、早速私も真似してみた。美味しいより何より、生まれてからずっと悩みだったトイレ問題が解決した(爆)
出さないと、ね、何事も。
ターメリックカレーも毎日食べている。調子はいいような気がする。

変容は肉体から!始まる事もあるのかもねー。
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by almarai | 2005-05-21 16:02 | 世界の薬膳

来週の今頃、カトマンズで神々の山を見つめるであろう私へ

金曜の休日に出勤して遊んでいる、のではなくて、忙しいのだ(笑)これから細かい単純作業をして、明日には全てが上手く完遂し、ボスもリラックス、私も心置きなく休暇に出れる、というものだ。

何も「意図的」に考えなくなって久しい。意図的に考えてた頃、典型的な例が「転ばぬ先の杖」だった自分だろう(笑)
転んでもいいじゃない。転んで初めて地面の上に落っこちている「伝授」(!)に気がつくのかも知れないしね。私がいくら全身全霊で突っ張った杖になったところで、宇宙は転ばせると思うし。
何でも「御意」そう思ってる位でいいのかも。

そんな季節も過ぎ、いろんな要素を含んだ日本人との邂逅も過ぎ、私にはなんとも言えぬココロの平和が訪れたような気がする。
そして、意図的でない私、要するに「なーんでも受け入れまーす!」状態になってから、予期せぬ事、不意撃ち、が頻繁に発生するようになった。

水曜日、いつものように「アフリカンドラム教室」に行った。少し遅れた友人と私はクラスの会場のメリディアンホテルのジムに既に生徒が集まってドラムを叩いているのを見て慌てて入室。
すると、1箇所だけ、光の違う場所が。どうしても目がそこに釘づけ。
ぬあんと「Yan!!」がドラムを叩いているではないか!!
フランス人のYanは、数年前に師匠のワークショップで一緒だった人。弟と参加していたが、ヤン様のオーラに比較して、弟は普通の人であった(笑)

このヤン様。ケビン・コスナーをもっとワイルドにカッコよくして、優しい優しい笑顔をくっつけたような人。ワークショップに参加した女性全員(ヤン様と弟以外はみんな女性!)の目がハートになっていた、という程、輝く男性。

私も光栄にも何かのワークを一対一でする僥倖に恵まれた。ヤン様は、穴の空いたジーンズに洗いざらしのTシャツ姿なんだけども、何しろ、カッコイイ。多分、着物を着ても、お相撲さんの着ぐるみ着ても、彼はカッコいいだろう。
彼は足を組んで座り、その誰でも溶けてしまうような笑顔をたたえて、私の話を聞いてくれた。
ヤン様が何を言うわけでも無い。目を細めて微笑みながらうなずいてるだけ、なんである。
なのに、ヤン様を見つめてる(見つめられている)だけで感じる、なんとも言えない安心感。安堵感。
とにかく、不思議な人、なんである。

私はその後、パブで会社のビルで数回出あったのであった。ヤン様は結婚されていて、子供無し。
その後ワークショップに来なくなったので、仲間うちでは「伝説」化していたヤン様。

休憩時間、ヤン様から接近してきて、当地の習慣の「3回のキス!」なんたる僥倖(笑)世間話をしてヤン様は友達に誘われて来た、と言っていた。

クラスが終わった後も話しをして、どうもその感じではヤン様は独身に戻られた様子!!
来週もドラムクラスに来る、と言っていた。私はカトマンズへ発つ直前なんだけど、ヤン様に会えるならドラム教室に行こう!と思ったのである。

そんな出来事も予想外!そしてヤン様の暖かいハグは最高!!だったし。
Sの事にしてもそうだし。なんか、ええ?って出来事ばかりで、嬉しいオドロキ!なんである。
先週、Sの家での出来事。思えば知り合って1年以上経過してるよね。なんかいつも落ち着きの無い彼(笑)でも、そんな彼の農民みたいな朴訥さが私は好きなのである。

私の不注意が重なり、しかも保険を使うのを忘れガレージに入れてしまい、自分で修理代を持つハメになる。私にしてはとんでも無い出費。以前の私だったら、ここでかなり落ち込んだり、自責の念に囚われたり、他人に八つ当たりしたりしたのだが。
心の中の不動な何か、に少しばかり意識が向くようになった私には、そういう出来事でジタバタしなくなったのである。

しかも、宇宙の計らいは無料ではないという事に気がついたりして(笑)私はこのアクシデントが
無ければSの家での出来事には遭遇しなかった、のである。
Sとの間には何も発生しておらず、私は眠れなかっただけであるが(笑)、またその事象が次の「伝授」の材料となっていた、という事実に気がつき、いやはや、参りました(笑)という感じでさえあるのが現状です。

ま、日記だから記録しておくけども(笑) 私は、このどうにかなってもいいような状況から、発見したよね。お宝を(笑)そして「感じた」のである。そんなもん、ミリオンタイムス、本で読んで人とも話し合ったもんだが、それは単なる「左脳的活動」の一旦にしか過ぎなかった、のである。
感じる事、それが今の私にはとても大切なの。

Sがどうであれ、何をしようがしまいが、私はそんなSの行為や環境に「条件」なんかつけないで、ずっと暖かい思いで見つめて行こうと思ったのである。
まあ、いつまでこの国に彼がいるか判らない。
あるいはずっと一緒にいる事になるのかも知れない。
それは単なる「条件」あるいは与えられた環境にしか過ぎない。私はもうそういうのに振り回されないんだもんね。
どんな関係(地理的にとか)になろうと、意識上に上ることが激減しようと、私はココで発見した思いをずっと私のコアとして持ちつづけて行くのだ。
という事を決めた(^^)
そして、私の一部は私自身がそれに気がつくのをずっと待っていた、事も感じた。遅くなってゴメンよ、自分(笑)である。
愛するって、こういう事、だったのか(笑) なーんだ簡単じゃん(笑)無条件の方が、条件に振り回されるよか、ずーっと楽!と思えるようになったのでした。

来週の今頃、私は親愛なるPがリコマンドした「カトマンズ・ゲストハウス」でネパールの空気を吸い込んでいるだろう。
Sがそこにいるのか、いないのかは、最早問題では無い。

私はそこで見つけるのか、見つけるきかっけを作るのか、それも分からないけど。今読んでる本にインスパイアされてる事の方向性が多分、明確になるのだろうと思う。
私という現象について思い切り考えてこよう。見つかるとかOR NOTではなくね。
心の思うままに。それが一番と思えるように、やっとなったなあ。

昔々、精神的にマセた中学生だった私は思ったものだ。
私が望むのは 「穏やかな人生」。

周りが将来は医者だ教員だ柔道家だ警察だと将来の夢を語るなか、私は「職業」としての自分を捉える事が出来なかった。そげなのは、どうでもいいような気がしていたのだ。

穏やかな人生を、、、今もそれは変らない。12歳の自分が何でそんな事を思ったかは記憶にないが、この言葉だけは脳裏に焼き付いている。きっと、最終的には、そうなるのだろうけど。

そんな私が小学校の卒業文集の寄せ書きに書いたのは

「野の仏のように生きていけたら・・・」

だった(爆)妙にそういう事も記憶に残っているなあ。あれは、なんかの本とか文章を覚えていて書いたのか?それともバースビジョンがまだ記憶の断片にあって、それがそんな事を書かせたのか?(笑)
何であれ強烈に記憶しているし、それ以上のものは、私は未だに発見していないなあ。

カトマンズ。3年前に当時のパートナーと旅行計画してたけど、ネパールに全国的に暴動が起きたとかで、直前に中止になったんだよねえ。

ま。
何も期待しないで、とりあえず仕事を片付けて、からっぽになってカトマンズへ行こう。


私の知る限り、当地ではココでしかみない「青い花」。
不思議と年に数回咲くので、不意に青い花に遭遇する。そういう場合は一房しか咲いていない場合が多いので狂い咲き?(笑)
今はたくさん花をつけてるので、今が季節なのだろう。

この花を見るたび、私はなんかハッピーなシアワセな気分になるのである。

そんなささやかな幸福を、あなたにも(^^)

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by almarai | 2005-05-20 15:59 | ヨガ-私の祈り

Intuitionは週末の朝にかく語りき

うーん。
物凄く忙しいけど、これだけは記録しておこう。

人は「不変」な何かに到達するために、変化を繰り返していく。

相手のリアクションで左右される事のない思い、あるいは決意。
そういう思いを持ち続けよう。まずはS君相手に練習だ(笑)
それは恋愛だけでなく、生きるわたしの根源と繋がる「コンセプト」かもなあ。

自分のコアに自分を見る。
お金やパートナーや成功や名声ではなく、
わたし、というobject。

うーん、面白い!
あー、イソガシイ!!!!
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by almarai | 2005-05-19 15:49 | 直感コメント

成仏と覚醒と

ネット・シンクロフレンドにインスパイヤ-されて、成仏について考えた。

私の心の中で成仏した友人Y子。それなりの計らいもしたので、お陰様で風のウワサも聞こえて来ない。
もちろん、どこかで元気に活躍されているとは思いますが、私の中では「成仏」されたのです。
なので、良いも悪いもありません。全ては御心によって出会い、エネルギーの交換を繰り返し、
お互いの(一方的では無いと思うのです。)役割が無事終わった時点で、「成仏」となる。
だから、多分、来世で再会する事も無いような気がする。

かなり深く親交してたような気がするが、もう、あまり記憶に残ってないから不思議だ。実は先日、偶然どっかで会ったらしいが、私は彼女の隣に座っていた友人Pとハグしてペラペラ喋ってたけど、Y子には全く気がつかなかったのである。
まあ、場所が薄暗かったし、Pが立ち上がった、というのもあるしでね。
私の心の中、意識の中に、彼女と共鳴するものが消失した、そんな感じがするのである。

このケースは一見、一方的なように見える。私が一方的に関係を断ち切ったかのように表面上見える。が、違うのである(笑)これ、多分、深い部分でお互い納得してるんだと思う。この収束の仕方、でなければ成仏できないのである、きっと。
そう。どんな人間関係のカタチにしても、私が一人で勝手に全部思い通りにしてるわけでは、無い。必ず、どこか深い部分で「アグリーメント」が交わされている、と私は思っている。だから、何か気分悪い出来事が発生しても、「ま、私もOKしたんだし、しゃあないわい。」と比較的、アッサリと執着を手放せるのである。

ってなことを、「恋愛成就の作戦」みたいな文章を読んでいてヒラメイタのだ。その文章はパラレルワールドに言及していて、「意中の彼(彼女)と成就するパターンもあれば、そうでないパターンもあり、そのどの結末(ま、過程ですが)を選択するかはアナタ次第!」みたいな事が書いてあったんだな。
ナルホドなーと思った。私が経験、体験できる現実は非常に限定されているけど、この局所限定的な現実なんて、宇宙の大きさ、規模から比較したらもう、話にならぬほど、小さい範囲なんだろうと思うの。
そして一方で、このミクロな世界そのものが、宇宙なんですな(笑)自分が選択した現実、取りあえずその世界だけ考えて行こうかと。どっかで展開されてるであろう、違う世界の私とは、どこかでシンクロするかも知れないが、取りあえず、知覚が簡単な「いま」に意識を向けようか、と。

成仏するのは人ばかりとは限らない。出来事も、成仏するのである。イヤだなーっとずっと記憶にあった出来事とか。後になって、その意味を知る、ともう思い出す事も無く、記憶を呼び覚まそうという努力をしない限り、思い出す事も無くなる。成仏、するのである。

つらつらとそんな事を考えて、自分自身を振り返ると・・・・楽しい思い出って思い出そうと努力しないと出て来ない。なぜなら「あー、楽しかった!」で成仏してしまったから(笑)記憶にこびりついてる過去って、悔しさとか悲しさとか、そんな「カワイソーなわたくし」とか、「理不尽な出来事」とか、そういう「成仏できてない」事象なんではないかと思うのだ。
そっか。私は自分自身で何だってこんなネガティブな記憶ばかりなのか、って思ってたけど、成仏、がキーワードだったのね!(^^)
成仏してない思い、意識をないがしろにせず、ちゃんとその「意見」(笑)に耳を傾けてあげようかと思うの。そして最終的には、成仏していただく。

成仏が行き渡ると、なーんにも無くなり、やっと「いま」が見えてくるのかも知れないね。

トラック・バックの方法が良く分からないので、記事の引用が出来ませんが(^^)まいど、スバラシイ視点を与えてくれるネット・シンクロフレンドに感謝でございますどすえー(笑)
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by almarai | 2005-05-17 20:37 | 直感コメント

天使を見た夕暮れと、チョコレートが語る人生

不思議な一日だった。

忙しかったのでヨガ教室を諦め、定時より30分早く会社を出て、趣味の会へ。
その途中、西の空に「空飛ぶ天使」を見る(^^)
こりゃあ、縁起が良いワイ!とデジカメに納めたけど、その後、いろいろあって、すっかり写真の存在を忘れていたのだった。

そして趣味の会。まずまずの人出。来ると言っていたS君は遅れて来たっけね、そう言えば。
その前に会った時、ゴージャス美男子ドイツ人が帰国前に私へのギフトをS君宅に置いていったそうで、その回収の話をしたんだよね。S君は、「家に取りにおいでよ!」と言ってたが、メンドクサがり屋の私は「持ってきてよ!」なんて言っていた。気になるS君なんだから、お言葉に甘えて取りに行けばいいのだが、面倒なのが先行してしまい、どーもそういう点で、可愛げの無い私(笑)

ギフトはドイツ製のアーモンド入りチョコレート。いろんなシリーズがあるが、アーモンド入りが一番美味しい。酒飲みの例に漏れず、私はお菓子類を殆ど食べないが、チョコレートだけは別格!しかも、値段の高いトリフ系やら、ゴディバとかの高級路線ではなく、日本産だったら「明治の板チョコ」か「ロッテ・ガーナチョコレート」がお好み。国際的分野では「キットカット」ですな。

そんなマッタリしないチョコレート好きの私をうならせた、ドイツのチョコレート。これは友人のドイツ人夫のコレクションで、初めて体験した時から大好物になったのである。そのドイツ人夫は洗剤から猫のエサに至るまで、ドイツ製を輸入する愛国心?ある人。そういや去年の私の誕生日は、そのアーモンド入りチョコレートを7箱も貰った!!友人である彼の奥さんは、「えー?チョコだけえ?彼ってケチねえ、全く!」と言ってたが、私にしてみればドンペリ3本に匹敵するチョコ、である。

そんなに大好きなチョコだから、ドイツ人に会う度にその話題は必ず一度はしていた(笑)もちろんS君にも話したと思うけど、大した反応は無い(爆)ゴージャス美男子は、性格も素晴らしく良かったので、わざわざ私のために両親に送って貰った、と言っていた。
いわくつきの、ドイツチョコレート!私はイロイロあって、美男子が帰国する前に会う事が出来なかったのである。で、S君宅に置いていったという次第。

趣味の会でS君に「ねえ、私のチョコレートは?」と聞いたら「あれ、今日、取りにおいでって言ったじゃない。会が終わったら、僕の家に取りにくるでしょ?」との答えに、メンドクサイとも言えず、また、チョコの魅力には抗えず、「んだね。」と。
というわけで、趣味の会の終了後にS君宅に行くはめになったのであった。

S君宅にやっと辿り着き、彼が冷蔵庫を開けると、例のチョコは一箱しかなかった!!!「えー?たったこれだけええ?あなた食べちゃったんじゃないのー?」と思わず詰め寄る私(笑)
一箱しかないと知っていたら、絶対行かなかったであろう(笑)

その後、モノゴトは急展開し、なぜか私は翌朝、S君に送って貰うハメになったのである。今思っても、不思議な巡り合わせ。あのチョコレートが媒体になって、いろんなものを引き寄せてくれたような気がする。

私はそんなS君とカトマンズに行く予定になっている。あくまで、予定。カイロの件もあるし。でも、今回は私はS君が来ても来なくても、カトマンズへ行くだろう。本当は同じフライトで行きたいけど、どうにも帰りの席が確保できないので、私は別なフライトで行く事にした。
S君は好きだけど、執着はしてないので(笑)別に、フライトなんか一緒でなくても、オッケー!

なんというか。 人生の道中に隠されたサイン?象徴? このチョコレートに出会わなかったら・・・・私は・・・・。

そう思ったら、全てのモノが輝いて見える(笑)現金なもんだねえ。我ながら(笑)

私をどこかに誘導してくれるのは、ヒトだけでなく、チョコレートや本や、或いは、道で拾ったマッチ箱かも知れない。全く、予想つかないね!
ありとあらゆるものに、神が宿るのであろう、と今さら思う。「神は細部に宿る」らしいけど、まったく、こんなトコで!お見事でございますね。
そしてありとあらゆるものが、紛れもなく私の人生の一部なんだ、と思わず唸ってしまったのでございました。

さて、天使も登場したし(笑)、私とS君の展開はいかに?
彼はとても第一印象の良い人だったよねー、そう言えば。。。。



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by almarai | 2005-05-17 18:52 | 雑感-できごと

今年もこの赤い花の季節が巡り来て、まだ見ぬバンガロールに思いを馳せる。

ゴールド・モハン、とか言ったなあ、この花。日本語では多分、火焔樹、なのではと思う。
毎年、激熱の夏の前にこの花が真っ青な空を、オレンジ色に染める。
Xパートナー曰く、「バンガロールにはこの花が至る所にあって、花の季節になると、街中が炎みたいにオレンジ色に染まるんだよ。」と。

って彼もバンガロール出身ではないので、1、2回見ただけなんだろうけどさ(笑)私には、その短いストーリーと未だ見ぬバンガロールの街がセットでインプットされており、この花を見ると必然的にバンガロール、なんである。

昨日、会社の京大出のエリートにエアコン問題で嫌味を言われた(笑)ある時点までは仲良かったけど、彼は急に意地悪の相手を私に定めた様子(笑)
どんな細かい事でも容赦なくケチをつけてくるのだ。さすがエリート(爆)
しかも、必ず、私のボス(エリートのボスでもある)がいない時に!さすがエリート(爆)

血圧の高いエリートは暑がりで、エアコンを最大にするが、私はエアコン苦手で、寒くなったらスイッチを切ってしまうのだが、それに関しての苦情。
以前だったら、ムキになったり気分を害したり、リベンジを企てたり(笑)、すっかり、その出来事に振り回されたものだが、私は思ったよ。
「お!来たか!私のレッスン(^^) リアクションで行動するのではなく、プロアクティブに!私はこのエリートの感情的な言動に焦点を合わす選択をしない。共鳴しない。最早、私の中にはそんなもん、存在してないね!」

何でも練習、練習と思うと、練習素材、ここではエリートだが、に関してああだこうだ思う事なく、自分がとる行為に対して、思考が集中するので、変に消耗する事が無いのである。
以前は、すっかり消耗してたんだけどね。
こうして視点を変え、思考回路をちょびっと変えただけで、目前の世界が変るねええ。

ふっははははは!人生、楽しいじゃないの(笑)

そして会社を出る時、明るく元気に「おっつかれさまでしたぁー!」と言い放って帰宅(^^)エリートはモソモゾしてたな。どうだっていいや、別に。

でも別に彼は敵でも何でもないので、いつも思うのだが、何か私にチャンスがあって、スピーカーを探す必要があったら、私は迷わずこのエリートを推薦する。
そして、いかに仕事をマテリアライズするか、その過程、そのダイナミズムに関して、彼の25年の実績と経験は必ず、役に立つ。いい加減勤め人なんか止めて、コンサルにでもなればいのに。
本人は気がつかないのだから、定年まで奉公してればいいのですが、コンサルとしてもイイ線行くだろうなあ(^^)優秀だかんね、彼。 と愛の目線で「いいとこ」を見るようにもしております。

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by almarai | 2005-05-17 14:08 | 街のウワサ

っ遂に実現、ヒマラヤで修行!やっほほ!

モノゴトは唐突に降って沸いてくるから、人生、予想つかなくて、楽しい。

そんなわけで(どんなわけだ?)、私はこの月末に「神々の住むヒマラヤ」へ遂に修行の旅にでるのであーる(^^)
4月に「週末にエジプト小旅行に行こう!」と唐突にS君に誘われ、結局、彼の都合でキャンセルになったけど。
今回もまた、S君からみ。 彼は何故だか私と旅行に行きたがる(笑)私のこと、そんなに好きなのかな?(爆)

思えば15ヶ月ほど前、友達が「ネパールへ行く。」というので、「私も行く。」という話題になり、その頃、しばらくぶりに会ったS君にその話をしたら、「僕も行く!」って事になり、S君はカトマンズ往復のチケットまで買っていた。
今回、そのチケットを消費する関係で、ネパール行きを企てたのだろう。

昨日の趣味の会、砂漠でバラバラとみんなが拡散していた。向こうの砂丘から遅れてやって来たS君の車が見えた。
毎回、私は「まことに結構なこってす。」と思って関心してるのだけど、私とS君は仲が良いから(笑)趣味の会でしょっちゅうからかわれているのだ(笑)
私がS君に好感持てる点にコレがある。からかわれても、全然動じない。むしろ、仲の良いのを見せつける感じ。私は会員歴が長くて、その殆どを非常に印象的な前パートナー(笑)と参加していたので、ゴシップの種になり易いのであろう。ま、私も大して気にしてないけどね。

一人で参加すると、以前は彼は(前パートナー)はビジネストリップか?なんて聞かれたが、最近は、「Sはどこ?」と聞かれる。S君は整った顔立ちしてるので、なーんか目立つのだ。趣味の会のパーティもパートナーとして参加するけど、何かそういうのが当たり前になっている。趣味の会の世間では「仲の良い二人」という事になっている。

S君は女好きなので、良く見てると殆どの女性と会話を楽しんでいる。私は彼のそういう性質を知ってるので何とも思わない、って言うか、私の彼でも何でもないもんね(笑)
でも、最終的には私の隣で落ち着く人、なんである。ほっほほほ(笑)

昨日はその後、S君の家に行った。S君の居候達と楽しく談笑していたら、ネパールの話題になって「almaraiと一緒に行くんだよ。」とみんなに言っていた。
「去年、Almaraiからネパールの話が出た時に、安いチケットが出回ってたから君の分も買っておいたけど、君はその後その話題もしないので、他人にあげちゃったよ。」と言われた。
確か、そんな話もしたよーな気がする。

カイロに誘われた時に、友人になんで彼は私と行きたいのかな、といったら、友人曰く、「あなたは話していて面白いし、イージーゴーイングだし、押し付けがましくないから。」と言っていた。ふーむ、そうか(笑)

ネパールへ行ったら、ああしよう、こうしよう、そんな話をして楽しいひと時を過ごした。
そして思ったよね。S君が私をどう思うが関係無い(爆)大切なのは、私が彼との関係をどう思うか、なんである。

いろいろあって、結局、S君が家まで送ってくれた。S君は振興開発住宅地に住んでいるので遠い。車の中でずっと話をしていた。S君が話し好きだから(笑)
「もうね、ココ(この国)はいいかな、と思って。次はアフリカに行こうかな。インドにしようかな。」とか言っていた。
彼の場合、結婚しようとか、子供を持って家庭を作ろうとか言う発想が無いらしい(笑)
「アフリカに私も連れてって~!」という言葉を飲み込みながら、淡々と世界の経済情勢に関して語っていた二人だった。なんだか知らないけど、接近しているなあ。

なんかS君の優しさにしみじみする。
先月は私が人間関係で参って、携帯の電話番号を8年ぶりに変更、という暴挙(笑)に出た時、彼は家に招待してくれて、ドイツから買って来たという、激マズのインスタントのスパゲティを作ってくれて、赤ワインまで開けてくれたのである。そして、思いきっりハグしてくれる(^^)
私よか、かなーり年若いのだが、許容力があるというか、何と言うか。セコイところがなくて、まっすぐな人だなと最近しみじみ思う。 恋をしてしまいそうだよ(笑)

ま、友達であれ、何であれ、ながーい関係を構築したいから、私は「とどまった」(爆)のである。
私のためらいが、S君のためらいが根拠を同じくするような、そんな気がする。
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by almarai | 2005-05-16 23:40 | 修行日記