<   2005年 04月 ( 21 )   > この月の画像一覧

浄化を終え、太陽の光に癒される朝!

私の浄化期間が終わった。
今朝の出勤途中の空を見て思った。

ここ数日、大好きなヨガにも行きたくないほど、くたびれて、くたびれて、毎日13時間くらい寝ていた(笑)とにかく、寝ていた。寝ても寝ても、ランチ後は眠たくなるし、会社が終わるとヨガどころではなく、「家に帰って横になりたい。」そんな日が続いた。
以前は毎日飲酒して、夜中の1時2時3時まで起きていて、朝は7時に起床して仕事に行く、という日々を随分長く続けていたが・・・。 何とも無かったんだけどなあ。

そうか。
私のエネルギーの質が変容した?(笑) うむむ。なんかそんな気がするなあ。

浄化がいつから始まった?のか記憶に無いが(笑)、「浄化完了」そういうメッセージを受取った。 「そうか。」と思った。

無意識に過ごす、という事は、ある種、意識にシャッターを下ろし、意識的にならぬような状態に自分を持って行く事ではないか、と思ったりする。
というのは、今日々の暮らしの中で、今まで無視していた色んな事を再認識、或いは発見したから、そう思うのである。
そか。何も変ってない。変ったのは私が「意識的になる事」だけだなと。

良く人に相談ごとを持ちかけられる、持ちかけられるというか、会話してるとそうなってしまう。
で、私が良く言ってるのは、「人間も起こるモノゴトも多面体。いろんな表情や性質がある。その何処に、何にチューニングするかは、あなた次第だよ。」と。
ううむ。他人を通して自分に言い聞かせておったか(笑)

世の中、上手くできてるね。

しかし、意識すれば、つまり、受取ろうとすれば、聞こうとすれば、自分を「受容体」と思えば、どんどん入ってくるねえ。
なんでもそうですが、出そう、出そうと思うと入ってくるのを阻んでしまいますね(笑)
呼吸を例にとると、息を吐くのと吸うのを同時に出来ないように。受け取りたかったら、聞く耳を持つ、心を静寂に保ち、「これして、あれして、!」なんてエゴを捨て去る事である。

余計なモノちゅうか邪悪なモノだって当然入ってくる。私は「自分に都合のいい事だけ、いらっさい!」なんていうアンフェアはしない男前の気質なのだ(笑)
入りたいものは、どんどん入ってくれば良い。ただ、それを「気にする、しない」、つまり意識を向ける向けないは私の勝手、なんである。私の選択、自由意志なんである。

時に、邪悪なものが忍び寄る(だいたい、忍び寄って来るよね、背後辺りから・笑)夜更け、「お!そう来たか。でも、そうは問屋が卸しませんよ?出口はこっち!」とサーッと導いてあげると、案外、サッと消失してしまうよーな気がするなあ。。。
というか、私はあまり邪悪なものを感じない、って自分が邪悪だから?(爆) ま、いいや。

意識的になる、毎晩、Angelに何かしらコンタクトしてみたり、夢日記に記載しようかどうか、夢の中で考えている(笑) うー、このメッセージは使い古された言葉だし、いちいち記載しなくてもいいかもねえ!なんて夢の中で思って、夢日記につけてない(笑)ので、内容は知らないが、その「メッセージ」に対して、自分がもった「感情」だけが残ってるという不思議(笑)
今後は、どんな事でもマメに記録するようにしようかな。

さて。
浄化の終わった私。浄化終了といっても、モノゴトは依然として「Progressing」 進展中。 終わりは無いのであるからして。
昨夜は素晴らしいアフリカン・ドラム教室であった。一緒に行った友人が、酒を飲まないのが残念だったが(笑)私は1パイントだけ飲んで乾杯したのであった。

この空。この光が、私に「浄化は終わったよ。」と告げた朝であった。
サラーム!!



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by almarai | 2005-04-28 15:35 | 雑感-できごと

私のSacred Place-聖なるビーチへようこそ!

Ask Your Angel、という本を再読中。
うーん、なんかこれ、儀式魔術や自然魔術(?)とか夢見の技法、ビジュアライゼーション、アファメーション、そんなこんながテンコ盛り、なんである。

この本に限らず、何かと「同調」したい場合は、Sacred-神聖な-場所で瞑想なり妄想なりを行えとあるが、別にそういうのは意識の問題で、多少散らかってもいいんではないかい、とか思うかな?それは、風水の視点で解説がでける。

掃除=運を良くする、とよく聞くが、運というのはなんつうかエネルギーの集合体と考えますね。
んで、方向にエネルギーがあって流れておりやす。えっと、真北から真南に向かって磁界が存在するように。
地球上に存在する限り、そういう宇宙の物理学的パワーに否が応でもさらされてるわけです。

モノは突き詰めれば「波動」でできてるそうで、人の思考さえ波動の産物(笑)家の中に散乱してるモノにも固有の波動があり、それぞれバイブレーションを持ってるとすれば・・・・幸運のバイブレーションが家に入ってきても、美しい竪琴の音が雑音で消されてしまうように、消散してしまうらしいですね。

だから掃除=運が良くなる、らしいです。

さて、私が魔術を実施する際(笑・いやしてないけど)、というか、たまーーにちょっと東西南北を拝んだりしてるんですが(笑)家の一箇所だけSacredにするのではなく、家そのものをSacredにしてみました。

どうやって?

簡単、簡単(笑)
家の中心に風水の6本のウィンドチャームを設置、家の四方に「お清めの盛り塩」を施し、趣味で収集したクリスタルは沢山あるし、基本的に家はいつもキレイ(^^)
そこにキャンドルを灯したり、セージで家中ケムリだらけにしたり、と。 そんな感じ。
「これで大丈夫だ!」と思えば、大丈夫なんである。

私の場合、疑念が湧かないように(信じるよか、疑念を封じ込める方が時として困難である。)、風水だの何だの総動員して浄化に心がけております。

Ask Your Angel、は、またそのうちまとめようかと思いますが、夢見の手法と似た感じもあって、ちゃんとノート用意してエンジェルのメッセージ待ってたりしてね、寝ちゃけど。


さてさて、コレが浄化とEnpowerの聖なるビーチ。向うに見えるのは、聖なる祠ではなく(笑)
当地で最も高級(値段が)ホテルBurg Al Arabでございます。
これを御覧のごく少数の皆様に、御加護の有りますように!!

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by almarai | 2005-04-27 19:51 | 雑感-できごと

彼のために、祈ろう。

彼に初めて会ったのは、かれこれ4年前?かな。

私の所属する趣味の会で会った。整った顔の人だな~と思った。(個人の好みでイロイロね。)
彼の名はクリス(仮名)。 長い事ネシアでOil&Gasの仕事に携わっていたそうだ。要するに、Drilling、、日本語で言うとこの掘削?かな、ああいう仕事だそうだ。一般にOil&Gasの仕事の上流部分(原油を製油所に持ってくまでの部分、それ以降を下流、と言います。)ってのは、ペイが良い。働く場所も原油や液化天然ガスが出るようなジャングルだったり、人があんまり住んでないような場所だったりするしね。

クリスの奥さんを数回見た事がある。「え?どっかのモデル?」って感じで、ハイヒールを履き、どににも焦点の会ってないような目で「すくっ!」と立っていた。天然の美人、というのではない。後天的に美人になったタイプ。美人、というか魅力的な感じ、かね。寸分のスキもなく、全てが手入れされ管理下にある、そんな感じ。
いつでも笑顔で、笑顔が顔に張り付いたようなクリスとのマッチングが考えられないような女性であった。 聞けば、彼女は敏腕の弁護士だそうである。うーむ、カッコイイ!!

どっかのパーティに珍しくクリスが彼女を連れてきた時に、何故か奥さんは私とだけ話をした。「ヨガにはまってるのよ。」そんな話を奥さんがしたので、「いやー、奇遇ですな。私もですよ。」なんて感じで、様々なヨガのポーズ、どの程度までできるか、とかヨガ話で盛り上がっていた。 後で居合わせた友人に、「Almarai、クリスの奥さんと何話していたの?彼女、パーティに来ても誰とも話さないので有名なのよ。今日はあなたと笑顔で話してるから驚いたわよ。」と言われた。 ふーん、そうですか。

そのクリスが1年くらい前に、坊主頭になっていた。 聞けば、ガンの放射線治療が開始予定なので、毛が抜ける前に自分で坊主にしちゃったそうである。 毎週、趣味の会で元気に走っているし、陽気で元気なので、私はまさかクリスがガンを患ってるとは、露ほども思わなかったのである。

坊主になっても、クリスは毎週趣味の会に参加し、元気に走り、ビールの飲みっぷりも、すこぶる好調であった。その後、雑談の最中に「治療で1週間ほど英国に戻る。」という話が出たが、内容が内容だけに詳しい事を聞くのがためらわれた。
風のウワサでは、大腸がんのセカンド・ステージで、病気が発見されたそうだ。

クリスが坊主になった頃、私は何故か心を痛めていた。父をガンで無くして間もなかったからか、何なのか。その頃、「祈り」というのが自分の主題であったが、どっちかっていうと、願望達成のための「お願い」に近かった、かな(笑) ネット友人と意見交換した上、「誰か第三者のために祈る祈り」が一番効果があるのではないか、という結論に達した。効果ってもちろん、「願望達成」ね(笑)祈りに効果を期待してる時点で、祈りというより、お願いだったんだけど。
そのネット友人と、お互いの願望達成を祈る事によって、宇宙のエネルギーが投入されるのではないか、と思ったのである。いやはや単純な発想(笑)

その頃、自分の願望達成に関しては、どうしても「雑念」が入ってしまう。この場合、雑念というより、否定的な思考、とでも言うか「そんなの、無理じゃないの?」的発想ね。こういのって、案外、第三者には思わないものである。なぜなら執着があまりないから。他人事だし。 そんな事もあって、「お互いの願望に対して祈ろう」って事になったのである。
そして、ネット友人に私の「願望」をお願いする時点で、私はてっきり私自身は、その頃も優先順位の第一位と思ってた「私の結婚問題、パートナー引き寄せ大作戦の成功!」をお願いするもんだ、とばかり思っていた。けど、実際、私がお願いしたのは「クリスの完全復帰、健康」だったのである。

なんでだか、今でも分からない。クリスとは趣味の会でしか会わないし、個人的な関係の人では無い。
もちろん、彼自身も私がコッソリそんな事をしたのを知る由も無い。

最近の彼を見るにあたり、多分、健康を回復したのではないかと思う。まだ40代前半だし、ガンが成長していたら、こんな健康で元気にビール飲んでる場合ではないからね。
多分、坊主にした頃が、過渡期、だったのかも知れない。クリスは強い意志の持ち主か何なのか、悲しさも、辛さも、みじんも見せた事が無い。いつも「普通」にしていた気がする。

私は彼を見るたび、なんともいえない気分になる。こういうのも愛、と言っていいのかもねえ(笑)



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by almarai | 2005-04-26 16:03 | 雑感-できごと

私が私でいられるようになったのは、ヨガ効果>

今日は不思議な1日。
朝は7時半からのシバ先生のクラスに参加。びっしりとヨガをして、半分、ぼーっとしながら出社。ビクラム・ヨガもいいけど、シバ先生のヨガはやっぱり格別。
今日は、おしゃべり男アリスタと一緒。4ヶ月ぶり、と言っていた。
昨日もシバ先生のクラスに行ったら、イギリス人のおばちゃんが、おしゃべりばかりしてて、まったく集中力が切れて、温厚なあたくしでも(笑)さすがに抗議しました。ちょうどオフィスにオーナーのインド人女性がいたので、「私はこの2年半・・・」と訴えてみました。オーナー曰く「そうですね、レッスン中は無言が基本ですね。」と言っていた。

そしてエレベーターで問題のおしゃべりオバチャンと一緒になる。ヨガ教室はビルの17階なのでエレベーターの密室は案外長かった。教室の最後、しかばねのポーズを少しして、最後の「オーム」を斉唱しないで教室を出た私に、オバチャンは「大丈夫?頭でも痛いの?」と親切に声をかけてきた。多分、悪い人ではないと思うが、あのオシャベリは勘弁して貰いたい。
私は正直に話した。

「あの。ここはヨガ教室であって喫茶店じゃないんだから、ペラペラとレッスン中に話さないで欲しいわ。集中が切れちゃうのよ。」とイキナリ核心を突いてしまいました(笑)
おばちゃんは、驚いた様子で「え?私?あなたをUp Setさせたなら謝るわ。でも文句はシバ先生に言ってちょうだい。」と強気。
私は「もう何年も通ってるけど、こんなの初めて。もうマネジメントには苦情を言っておいたわ。こんな事が2度無い事を祈るわ。」とキッパリ!!おばちゃんは、ずっと無言でエレベータも無言で降りて行きました(笑)

以前の私なら、最高に気分を悪くして、血圧上がりそうな事件である。結構、泣き寝入りなんかしたものである。不満を一人で生産し、溜め込んでいた。
が、今は「言いたい事はちゃんと言う。自分のために。」を全面に置いている。 だから全然悪いとか思ってない。私が悪気でしてないから、オバチャンも気分は悪いだろうが、OKだと思う。無言でやれば、オバチャンだってもっと集中できるってもんだ。

そして。
本日友人から電話かかってきて、イロイロ言われた。「あなたの事を心配してるから、、、」という前置きで、ああでもない、こうでもない、と言っていた。心配してれば何を言ってもいいってもんでもないしね(笑)
「心配してくれてありがとう。アドバイスはそれとして有り難く受け止めるけど、あなたのアドバイス通りに行動する気は無いよ。」と釘を刺しておきました。「どうして?」と聞かれて、とてもメンドクサくなった。 
「あなたはどうして自分を破壊するの?」と何度も言われた。でも、破壊してるんじゃないよ。保護してるんだよ(笑)と私。あなたからは破壊するように見えるかもだけど、私はこうしたくてこうしてるし、それに関する責任は他人に押し付けたりしないから、心配しないで。私は自分の責任だけはキッパリ取るからね。と。
逆に私の存在を脅かすような相手に、せっせとエネルギーを注いで、人間関係を継続する必要なんか、コレッポッチも無い。その判断は、私がする。私の事なんだからさあ。

結局、私が友人のコントロール下にならないから友人はフラストレーションを感じてる、らしい。メンドクサイ。
でもさー。いいの。なんて思われても。私はまず自分で自分を愛してあげないと、って事を学んだから。

今日は、これからビクラム・ヨガを開始する友人のために、いろいろと検索してみた。このヨガ、心身ともに大きく影響があるみたいだ。最近の私のセンタリングぶり(笑)のヒミツはヨガだったのか?と思ったりして。
ぜーんぜん降り回されない自分に、ちょっと驚いてます。

さて、これが敬愛するシバ先生の雄姿でございます!!



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by almarai | 2005-04-25 22:18 | 雑感-できごと

私に降り注いだUnfortunateを魔法によって転化してみるの巻

しかし、まったく、なんだって、Terrible、etc、、、
人は経験によって学ぶのだな。前回、似たような出来事があって、私は4ヶ月悩んで毎日酒飲んで、ヨガに行っていたのであった。正確に言うと、毎日悩んでいたのではなく、悩みに対して都合の良い回答が見つからなかった(笑)のである。
でも、すごく悩んだ日もあった。 お陰で飲酒量が圧倒的に増加したのである。

御存知ですか?悩み、って最高の酒の肴(爆) 私はツマミとか無しで飲む派なのである。 お腹に何か入って消化活動が開始されると、酒がまずくなるのである(笑) なので、カラッポの胃に、ドクドクとアルコールを流し込み、全身全霊で一心腐乱に酒を頂くのが、最高の飲み方であり、胃が消化活動中でござんす、なんてのは、お酒に対して、ハナハダ失礼であーる(笑)なんちって。
でも、「悩み」は最高のツマミですぜ。だって、酒が進む、進む。しまいにゃ、笑うわ、泣くは、暴れるわ(笑)で、なんて楽しい酔っ払い♪

あ、脱線したねえ。(^^)
で、11月、だったっけかー?すでに記憶にないが、意を決して、問題の直接解決に迫ったんである。あ、1月か?そそ、1月だ。ずーっと、ああでもない、こうでもない、と悩んでいたけど、意図的に積極的な解決策を自分で講じなかった。つまり、「何もしない」事を選んだのである。これはキビしかった。だって、迫り来る苦悩(笑)の正体もわかってるし、回避策だって無いわけではなかったから。

でも思ったのだ。苦悩は「仕事」に関連した、というか仕事そのものの問題であった。ここで、適当に回避策を講じたところで、ダメージは瞬間的に最小限にとどまるだろうが、長期的に見たら、焼け石に水。基本的な問題の要因が解決されていないのである。多分、また姿を変えて、問題や苦悩はやってくるだろう、そんな気がしていた。
なので、自分から波紋を投げるような事は一切しなかったんである。

こと、仕事に関連する「問題」とは、その人自身を如実に表現しているのではないかと思う。仕事、って人そのもののエネルギーが違うカタチで現れただけだと思うのよ。
そんな私の「課題」は、要求しない事、コミュニケーションしない事、であったのだ。
私は、こんな日記にいろいろ書き殴ってはいるが、無口なんである(爆) 仕事場では、全然話さない。ボスと世間話した事なんか、過去5年に3回程度。しかも「暑いねー。」 「そーですね。」(会話終了)そんな感じ。

私はこの慣れ親しんだ(笑)、気楽で、一人になれて、他人とコミュニケーションが最小限度で済む環境を変える時期に来た、みたいなのだ。そんな事は私は選択してないよ。でも、外的要因が、私に変容を突きつけている、そんな感じ。
1月の時は、グラグラだった。最後まで「何もしない」でいたけど、その過程でグラグラだった。
しかし、今回はもう学んだので、ぬあーーんとも思わない。 宇宙に対して、「おっと!そう出ましたか!」ってな感じ(笑)

一応、友人に「いやー、こげな事が!」なんて報告したら、いつものよーに小言を言われた(笑)彼女は今はミリオネラーだけど、そこに辿り着くまで、苦労した、ちゅうか働きつめ、だったのである。古い時代の人だし、いろいろ大変だったのだろう。

そんな彼女は、私が「アーキテクト」であるにもかかわらず、全然違う分野で、地味に働いてる(笑)のが、不満で仕方ない様子。「あなたは私にはなかった学歴と、才能があるのに、どうしてそれを使わない。私は何もなかったから必死で働いた。」といつも言っている。
今回のような事があると、必ず「あなたはあなたの才能を活かしてないから・・・。」ってな事を言う。昨日は、仕事が終わってから、設計・製図の夜なべ仕事でもしたらどうだ、と言ってきた。彼女は苦境をそうして凌いできた、と。

うーん。違う(笑)
私は最終的にミリオネラーになる気もないので、過去を振り返って「そういえば、苦境時代には仕事が終わってから、設計・製図の仕事をしながらも、大きな夢を追いつづける事を諦めませんでした。」なんていう美談は要らないのでした(笑)

しかし、ピンチはピンチ。夜なべ仕事なんかしないけど(笑)、私はこの苦境を、楽園への入り口に変える事ができるような気がしている。マジで(笑)
苦境は楽園とセットになってるんだもん。カンタン、カンタン(^^)

って感じの気楽さ、能天気さが私自身を救っていますな(笑)

さて、この写真は、とある富豪の家の前。砂漠の国だって言うのに、お金があれば緑も噴水もなんでもOK!って事ですね。



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by almarai | 2005-04-24 21:17 | 直感コメント

満月と日食(月食か?)と私の魔術修行

本日は、満月と月食の日。

朝からなんだか光が強い感じがするなあ。しかし、まだまだ修行中のワタクシは、疑念の払拭まで至らず、「いやー、単に天気が良いせいで光が多く感じるんでないの?」なんて事を言う自我も、しっかりと内包している(笑)
以前は、そういう否定的な自我パワーが圧倒的だったのですが、修行の進み具合に比例して(笑)、そういう否定自我にコントロールパワーを与える事が減りました。そういう自我が現れてきて、得意のネガティブ・ステートメントを出しても、「ああー、そーでっか。そういう考えもおますなあー。」と、とりあえず「受け入れ」て後は忘れる(笑)という作業を実施できるようになったのである。

これにて、マインドはどんな風速でも揺れないって事は無いけど、竹みたいに、風力パワーに対抗せず、しなやかにしなって(笑)風が止まれば、また、すっと元に戻る、という。
そんな感じかな。なんというか、グランディングが確立してる感じかなー。以前はこれが無かったのでした。そうでなくても頭デッカチ(爆)なのにさあ(笑)

週末。友人に会った。ブルッセル出身のエリザ(仮名)。昨年末頃、物凄く悩んでいた。原因は米国籍保持者のパレスタイン出身のパートナー、ラシッド氏(仮名)との関係。。同棲して3年、丁度、エゴが肥大する時期(笑)なのかも知れないな。彼女は「やっていけない、とかなり悩んでいた。恋人関係って、上手く行ってる時期はいいけど、そうでないと、相手の粗探しに躍起になり、自分がハッピーでないのは、「アンタのせい!」というのが、一般的ね(笑) 

まあ、語弊があるけど、イスラム教徒で結構年配の彼、しかも若い頃米国に渡り、国籍取得して、普通の米国人(白人でキリスト教徒)と結婚し、家族を設け、しかし、残念な事に離婚し、子供は米国に母親と置いてきて、自分だけが中東へ戻った、とかいう感じのUターンの人は、米国でマイノリティとしてのアイデンティティを確立したのか何か、中東へ戻ってから信仰の度合いが深くなる。不思議な現象です。
まあ、日本人が日本にいると日本人だというのにあまり実感沸かないけど、外国に行くと、個人云々よりも、「日本人!」がまず最初に来る、そんな状況が、「私は日本人!」というアイディンティティが、他人との「差別化・区別化」に使用されるのと似てるかも。そこに「自分の根っこ」を感じるもんなのかな。

まー、人によりますがね(爆) 私は案外そう言うのが希薄ですねえー。なんか自分で選んだのでない部分(狭義の意味において。広義の意味では、それもまた自分の選択だと思うので。)に対して、つまり、国籍やら性別やら、生まれた時代や環境、、て、みんな「同じ様に」違うのだから、それでいいんじゃないのー(笑)と思うのですねえ。

そんな事より、海岸に立ち、波音に身を任せながら、宇宙の秩序を感じ、宇宙のリズムに同調する、、、、のは人種も年齢も学歴も人格でさえ無縁(笑)の、人なら、誰にでもできる「ワザ」なのであると私は思っているが、それを「できる」「できない」或いは「する」「しない」。そこに「人間としての差」を痛切に感じたりするな、私は。

で、エリザ(笑)その回教徒の彼が、「自分以外の男はみんな女たらしで、女とみれば性の対象物という目で見て、スキあれば誘惑する。」というコンセプトなので、彼女は彼無しに外出出来ない。正確には出来なくはないが、すれば大変な事の原因になる、ま、タブーかな(笑)って感じかな。ひと昔前の日本、だってそうだったよね、多分。
そんな生活に彼女は息苦しさを感じ始めている様子。そこに決定打を与えたのが、同じ国にいるラシッド氏の姉。ま、日本の姑みたいな存在(笑)やってる事も一緒。例えばラシッド氏が出張中には、マメに電話をして、エリザが、ちゃんと在宅かどうかを確認し、仮に外出していたら「どこで、誰と、何をして、いつ帰る予定か。」を詰問する、とか(笑)

エリザは一見大人しい人なので、自己主張する場がない。彼女が彼女自身を表現するのは「ダンス」だけなんだそうである(本人談)。しかし、当然ラシッド氏はダンスなんか嫌いで、
出かけるのも面倒な人で、家でTVの前でゴロゴロしてるのが好き、という日本で良く見かける「釣った魚にはエサあげない。」男なのである(笑)

単なる好みの違い、で済めば適当にお互い妥協して歩み寄ったりして「理解し会える」事になってるが、宗教が介入してしまうと、妥協の余地が全くないのである。私は、その辺をエリザに話したけど、彼女理解できたのかなあ。
宗教と彼個人を切り離して考えた方がいいよ、と。そら、宗教も彼の一部。ましてや、この種の宗教は一部というより、全部、と言ったほうが正しいかもしれない。もし、宗教と彼を混同すれば、答えは2秒で出てしまうのだ(笑) できれば、どちら様も丸く収まってもらいたい、と私は思っているので、「適当に聞き流す」技術をエリザに身につけて欲しいなあ、と思っているので、「全てにフォーカスしないで、フォーカスする事象を自分で選択する。」なんて話をビール飲みながら力説していたのであった(笑)

エリザは、とても悩むのが好きな人(笑) なので、週末もビール飲みながら、「隣人が庭の木を切ったのよ。大きな木だったわ。そこに鳥がたくさん来ていたのよ。木を切ったら、あの鳥達は何処へ行けばいいの??そして家のネコがその鳥を見るのが好きだったのよ。家のネコはその楽しみを失ったのよ。」なんて始末。
私は「エリザさあ、この国って日照時間が長いから、植物の成長が物凄く早いんだよー。自分の庭に木を植えなさいよ。すぐ巨木になって問題解決!!」エリザはクスクス笑って、「Almaraiの考え方、私好きだわ。」

さて、魔術修行。
昨日はちょっとした儀式をしてみました。簡単なヤツね。寝る前には、私の問題の具体的解決策を教示してたもれ、と御願いしたけど、イマイチだったなあ(笑)ネットワーク云々・・ってあったような??
「夢日記を書こう!」と思って筆記用具を準備してから、川が流れるように、「メッセージ」が流れていくのである。それを読みながら、「お!そうであったか。」「そりゃ、スゴイ視点だ!」とか感動してるんだけど、川に流れているので、そのまま流れてしまい、内容を覚えてないのである(笑)

昨日は何だったっけなー。「大丈夫、だよ。」とかそんな感じだったのであるが、あまり単純なので、起きてNoteするほどでもなかろう、と思って書き留めなかった(笑)ので、どっかで覚醒してるんだよね。

今朝は光の度合いが妙に高い!通勤途中の風景、でした。



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by almarai | 2005-04-24 17:01 | 修行日記

二度と合わない予定の男に会うだろうと予想して会った(笑)

という、私の性格をそのまま反映したかのような、タイトルにしてみました(笑)

楽しい週末のシンクロストーリーは後でまとめようと思い、とりあえずカジュアルな出来事をば。
私はとある事で、予想通り、ある人物A氏(仮称)と、金輪際、コンタクトするのは、ヤメ!ヤメ!ヤメー!!とばっかりに、ぷつっと消息を絶ったのである、私から。

その人に関係ありそーな人々、って私が自分の友人紹介したんだけど、の前からすーっと消えたのである。
多分、何か大きな変容でも起こらない限り、私は「過去」となった人々とコンタクトする事はないだろーなと感じていた。寂しさよりも、テンションから解放された自由度の方が大きかったのは意外であった。

世の中、うまく出来てるので、私が「解放」した途端、新しいのが入ってきました(笑)淋しい思いをする事もなく、新しいネットワークが用意されていました。それなりに楽しいので、まあ、有り難いことですね?って感じかな。
こうして、私は新しい世界を構築していくんだな、なんて思ったりしている昨今、である。

そんな矢先。どうしても旧ネットワークの友人に連絡する必要が出来たのであった。その友人宅にA氏が居候している。
私はA氏に会いたくないあまり、その友人との関係からも思い切り引いてしまった。すまない、とは思ったけど、私はテキトーな人間でありながら、テキトーに何かをする、という事が出来ないのであった(笑)

私はその友人から酒を回収しなければならない、という私には大仕事、大切な事、が残っていたのである(笑) お酒は宝石の如く、なんですね、私の場合(笑)
昨日は休日で、朝まで飲んでいたので、1日中本を読んだりしてのんびりしていた。本なんか3冊も読み終わっちゃったな、そういや。夢中で読んでいたので、時計を見たら午後9時半!!
あれ?さっきまで朝だったのにー(笑)って感じ。

しかし、夜だというのに酒がない(爆) これは困った!で思い出したのが友人。私は友人宅のワインセラーに自分で買ったワインを置き忘れていたのである。
で、電話した。友人は「取りに来い。」という。
私はA氏に会いたくないのでその旨告げると、12時前には帰って来ないからー、と。
まあ、ワインは回収しないと、とずーっと思ってたので、出かけて行きました。多分、A氏と会う事になるだろうな、と思いつつ。

友人宅には2人のゲストが来ていた。A氏は確かにいなかった。私は友人に「ビールが飲みたい!」といい、なんか急なピッチで飲んでいた。
私の隣に座ってた若いZ君の恋の話なんかを真剣に聞いていた。Z君の告白が佳境に入り(笑)
私も3本目のビールを終えて、酔いが廻ってきた頃、A氏が戻ってきた。
友人が私の瞳を見つめる。
その目は「大丈夫か?」と聞いている。私はただ微笑んだ。
A氏はハロー、ハローと言いつつ皆のいるガーデンテーブルに接近してくる。
そして私を見て、「おお!Alwmarai!!マイフレンド!」と大げさに言いつつ、接近してきた。私は「ハイ!」と答えて、Z君の告白に耳を傾け、結果、A氏の存在が私に大した影響でない感じを自然に演出していた。

少しして、私が用事で家の中に入ったら、Z君が追いかけてきた。私達は家の中のソファにすわり、またZ君の恋の話を聞いていた。聞きながら、「君はどうしたいの?」とか「相手のリアクションを分析するこたないよ。」とかアドバイスを言いながら・・・。
A氏は私の友人としばらく外に居たが、そのうち家に入ってきてZ君と私にオヤスミ、を言っていたが、Z君は私との話に夢中で、A氏に適当に挨拶したまま、A氏がそこにいても全く無視して、ディープな世界に私と沈殿していたのである。

しかし、私は結構酔っ払ってたので、思考回路がどこかで途切れていたのである(爆)
そこに友人がやって来たので、私は庭へタバコを吸いに出たのであった。
ビールを飲みながら夜風に吹かれ、あんなに嫌だった(爆)A氏と同席しても、なんか大した事ないじゃーーん!って気がしてね(笑)

すると出入り口に人影。オヤスミを言ったはずのA氏が出てきたのである。
私は特に何も感じず、ビールを飲んでいた。A氏がテーブルに寄ってきて座ったので、「あー、Z君は恋をしてるんだねえー。」とZ君の話題をしていた。

彼は、私の大好きな!ゲイ(爆) 私と同い年。
彼は輪廻転生の最終段階なんじゃないかと思う。
様々な転生の中で、聖人も悪魔も金持ちも貧乏も、あらゆる経験を通過して、輪廻の最終の人は、そこらへの市井の人で輪廻を終える、というのをどこかで読んだのである。
ゲイのM氏は、にこやかで、柔らかくて、ほんとに、純粋な心の持ち主。
3ヶ月ぶりに会ったので、私は彼に走っていき、しばらくの間、ハグをしていた。
かつて親しかった頃、A氏にはM氏の話を何度もしたと思う。

「素晴らしい人間、なんだよ。こういう人に巡り合えただけでも私は果報者と思わないと。」と。

M氏が居なくなったあと、私はA氏に「M氏の素晴らしさ」に関して絶賛していた。輪廻の最終段階の人でないかとさえ思うと。
私はA氏の得意なA氏自身の自慢話系に話が行かないように、自然に(笑)していた。

そのうち友人と話し込んでいたZ君が帰るというので、私は門の外まで見送り、またまた、そこで話込んでいた。
しばらく話し込んで中に戻ると、A氏の姿が消えていた。
あー、ヨカッタ(笑)

その後友人と世間話をして、またまたビールを飲んで、私の所持品を回収して家路につく。

あんなにこだわったA氏との対面。
実際してみれば、なんでもない。こだわる必要もない。
そして、会う必要も、もっと無い(爆)のに、自然に気が付いたのでした!!

さて、これはデーツの木。
少ない水でOK、
手間もかからず、
この灼熱の気候にも耐える、
なつめやし、の実をつけるのだけど、この実は滋養豊富で、
妊婦もこれだけ食べればOK、というくらい。
葉っぱは乾燥して屋根の材料に、
皮(というか枝のつけね)は燃料に、
木の下は、涼しい憩いの木陰に、、、

という本当に利用価値の高い木。

ある日、瞑想してたら、私を象徴するもの、が「デーツの木」と出てきた。
なーんか、あまり可愛げもないんで、ガッカリしたけど・・・(笑)




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by Almarai | 2005-04-23 21:15 | 雑感-できごと

遂に実践!夢見ノートの摩訶不思議(笑)

昨夜は物凄く久しぶりにアルコールを摂取しなかった。
というのは、預言者モハメド(PBUM=Peace be upon himの略。この辺の新聞とかは預言者モハメド、Prophet Mohammed(PBUH)と明記しないと、逮捕されますです、マジで。)の誕生日で、本日、イスラム教の祝日なので、アルコールの販売と、ライブミュージック、ダンスが禁止になるのでした!(笑)いや、マジです。
で、西暦だと夜中の0時から1日が始まりますが、イスラムの使用してる太陰暦は「日没」というか「月の出」から1日が始まるので、イスラミック・ホリデー、まあ、一般的に言えば、「明日はイスラミック・ホリデー!って事は今日の夕方から明日の夕方まで酒が出ない!!」という事になります。

んで、家にアルコールを置いてない私は、ドライディ、禁酒の日と相成ったのでございます。
早速、シラフで寝るのも久しぶりなので、瞑想なんかして、夢見日記用筆記用具もベッドの上に。私はキングサイズのベッドの端っこで寝てるので、ベッドの半分は、書籍やらネットから印刷したものや「読み物」がどっさり(笑)そこに、こそっと筆記用具を置いて煌々と電気をつけて寝ました。電気がついてないと、日記書けないからね!(笑)

そして早朝、ベッドの上のノートを発見して、「おお!何か書いてあるかな?」と開いてみれば、そこは確かに私の筆跡で、几帳面に日付なんか記入してしっかりと書いてあった。

「無制限の自由は本当の自由では無い。」

????一体、どんな夢を見ていたんか?自分?全く意味不明(笑) 意味もわかったよーなワカランようなで、結局、わかんないよ、これ!(笑) しかも、筆記した事さえ記憶に無い不思議(笑)
でも、面白いなコレ。しばらく継続してみっか、と思った。

私のネット・シンクロフレンド曰く、「捨てる神あれば、拾う神あり、そしてソレは同時にやってくる。」けだし名言である。多分、その捨拾の神、は一人(?)で、両方の面を持ち合わせているのではないか、と私は思った。
そして、捨てないと入って来ない(笑)、で、入ったら捨てる日が来る。メンドクサイねえ(笑) して、私は一気呵成に世界を変えた、変えたのか変えざるを得なかったのかは、今はワカラナイ。けど、変化の後も案外心地良いので、まあ、良かったんではないかい、って感じ。
過ぎた日々がどーのこーのでなく、私を今取り囲んでるこの現実、それに着眼したいね。そう、今を生きる、ってヤツです(笑)

さて、昨夜はちょっとぶりに「アフリカン・ドラム教室」に参加。まだ5回目程度だけど、3回目あたりから、ドラムを叩く自分が「自然」になった。リズムと自分が一体化するようになったのである。丁度その頃ヨガを再開したのと関係あるのかな?無いのかな?
長い事連絡取ってなかった友人にしばらくぶりで連絡し、ドラム教室に誘う。「おもしろそう!」と友人も参加してくれた。
最初はドラムを叩く手が痛い!と言ってたが、90分のクラス、とても楽しんだみたいだ。 そして、最初に比べて、無理なく自然にドラムを叩く自分を発見。無理がないと、指も疲れないし、ドラムも早くも遅くも叩ける。何も考えず、先生のリズムをフォローするだけ。
単純なんだけど、その単純さに奥深いもんがあるのであーる。

帰り道、友人と世間話をしていた。結婚生活の長い友人が、上手いことを言ってた。車の運転に関して他愛ない話をしていたが、旦那さんと一緒だと必ず彼が運転する、という話で、「だって、小うるさいからさ。いや、小うるさいんじゃないわね、アドバイス、そう、アドバイスなのよ。彼の人生、Full of Advice、なのよー。アドバイスなんだから、聞いてあげないとねえ(笑)」私は友人に、「あらあ、アナタも大人になったじゃない?」(爆)と思わず本音の感想を漏らしたほどである。

思えば数年前、友人と御主人と友人宅で昼食をしていた。友人はサッパリした性格というのもあるが、ランチ食いながらのどうでもいい会話(笑)でも、御主人に対して攻撃的、だったのである(笑) 私なんか、「いいじゃん、そんな事どうでも、言わしていおけばさあ。。」という類の話題。彼女は、食事中だったので、お箸を宙に向け、「日本は偉大、素晴らしい国だああーー!」なんて御主人に向かって説教していた(爆) 

そんな彼女が「アドバイス、アドバイスなのよねー。悪気があるんじゃないんだからさ。聞くだけ聞いてあげましょ。」という心境に達した、というのは喜ばしい限りであーる(笑)
その友人が言っていた。「去るものは追わず、来るものは拒まず、でいいけど、去ったように見える人も、ちぃっと声かけてくんないかなあ、って少し期待してると思うの。私はそうだなあ、、、」と言っていた(笑) そうか、そうだったか(笑)
世の中、来る者には入場制限や資格審査を施し、去る者には後ろ姿に呪いをかける(爆)ような人も多いもんなあ。

私は去る人も来る人も、一緒、一緒やでえ、という心境になりたいの。

で、人シリーズ。今日はアフリカン・ドラム教室のイントラのケニア人でございます。こんな単純なタイコ(笑)だけど、彼が叩くのと私が叩くのではまったく音が違います!!



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by almarai | 2005-04-21 13:57 | 雑感-できごと

明日は預言者モハメド(PBUH)の誕生日で全国的に休日!!

敬愛するシバ先生がイタリアから戻り、久しぶりにランチ・ヨガに行ってきた。今日はシバ先生とマンツーマンでした。
Bikram Yogaとは違って、やはり私にはシバ先生とのハタ・ヨガがしっくり来るなあ・・・。
が、すでにBikram Yogaに汚染されたか(笑)汗がダラダラ出ないのが、淋しくもあったのでした。

しばらく、Bikram Yogaも続けようと思うけど、シバ先生のレッスンも出来る限り参加したい。という事は、毎日早朝と
アフター5はヨガで埋まってしまいますね。ま、いいんじゃないかな。

好きな事を好きなだけしなさい、ってこういう事でしょうか?まあ、ありがたい事でございます。

そうそう、明日は「預言者モハメド」の誕生日で全国的に休日であーる。週末と重なり、なんとなくウレシイ気分です。
ちょっとしたコンフリクトの結果、新世界を構築してるけど、案外、スムースだなあって感じですね。
そして「もう、いいや。」と思った人々には怨恨の気持ちとか、ネガティブな気持ちとかも全然なく、すっかり過去になった
ようだ。過ぎてしまえば、まあ、エネルギー交換、すべき事は達成して次の段階へ、、、、そんな感じがするなあ。
周りを見渡せば、愛すべき人々の笑顔が・・・・・。 これでヨカッタんでしょうよ、きっと。

さて、本邦初公開!敬愛するシバ先生ざます!さっきヨガ終わった後に撮影。さわやかな25歳である。

シバ先生、イタリアのヨガ競技会では堂々銀メダル!!ちなみに1位はインドから来たインド人Yogi, 3位はアルゼンチン代表だったそうです。
しかし、素敵な御尊顔ざます!!



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by almarai | 2005-04-20 19:52 | 雑感-できごと

春分の日を過ぎた日に実践した儀式の効果か否か?

さて、修行日記(笑)
昨夜もヨガ教室の後、フラフラとビールを飲みに行ってしまった。既に3日目、羞恥心も無くなったぞ(笑)でもパイント1杯で家路につきました。早々と寝たせいか、アルコールが足りなかったせいか(笑)12時前に目が醒める。時計を見て我が眼を疑った・・・「あれ、昼近くまで寝ちゃった??」
でも外は真っ暗。 まだ夜中の12時前、と察知するのに数秒を要した(笑)

で、そのへんをゴソゴソしてたら、ボスから貰った本に意識が向く。このボス、たいしたビジネスマンなんだけど(当社比・爆)、出張の飛行機の中では気分転換に、「ハーレクインサスペンス」系をお読みになってるらしく、いつも読み終わったのを私に無言でくれるのである(笑)

そんなもん、私は読まないが、当地で貴重な日本語印刷物であるのと、私は古い時代の人間なので(爆)、書籍を捨てる、って事ができずに、ずーっと持っていたのである。
去年になって初めて、たまってた貰い物ブサスペンス物を暇つぶしに読んだら、物凄く面白かったのだ(笑)単純なストーリーで読後には内容すら覚えてない、けど、読んでる間は引き込まれるのである。

珍しくボスが「これ、面白いよ」といって以前にくれた「黒岩重吾(字がわからん)の女の小箱」とかいう、しょーもないようなサスペンス。上下2巻。
そんなのを手にしたら、止まらなくなってしまった。朝まで読んでも終わらず、会社に遅刻してまでも読んでいた(笑)

危険な本、であーる。

遅刻しつつ会社へ向けて運転してると、友人から携帯電話。
やっと、ここで本題だが、私は日本の春分の日の数日後に、とあるRitualを友人宅の庭で実践した。その友人からの電話。

「あなた先月に、庭になんか撒いていたけど、あれ何?あの直後、はっきりとソレって判断つくくらい、庭の植物がイキイキしたもの。最近、室内植物が元気ないから、あなたが使用した栄養剤だか肥料だか使用したいと思って。そういえば庭の植物も元気ないわね。」

私は友人に「ちょっとした儀式をしたいから庭使ってもいい?」と許可を得ている。その時、友人はNYから戻ったばかりで、ボーっとしていて記憶にないという。 友人は風水の達人なので、西洋魔術では春分、秋分、夏至、冬至に「自然と対話、同一する儀式」をするらしい、と説明したのである。

この儀式の後、鈍感な私でも薄皮を一枚めくったように、風景が輝き出したのを鮮明に記憶している。
その後、その友人宅を起点として、かなりな出来事が発生して現在に至る。友人も「そうだったの。」なんてしみじみしていた。

私は実はその儀式に関しては、あまり詳しくしらない、というか西洋魔術に関して詳しくない(笑) これが私の道だ!とは思ってるが、全然極めていないし、入り口の前で立ってるような状態。その私が饒舌に友人に儀式の説明をし出したので、話してる本人の私もビックリ(笑)
ひとん家で儀式したけども、あの時点であなたの庭が私には一番「自分でいられる場所」で、物理的にも長く居た場所。だからそこでやったんだよ。と。

友人宅では庭師を雇っている。庭師は毎日散水し、芝を刈り、肥料も蒔いている。しかし、彼は魔法使いではないので(笑)、植物と話たり、意識を向けるという事はしない。(と思う)だから、植物に意識を合わせて、対話し祝福した私の「儀式」後に、庭のバイブレーションが上がってたんだよ、と。鈍感な私でも儀式後に「歓喜!」というメッセージを感じたほどだから、と。
そして植物は、ソフトで優しくてニュートラルなので、多分、意識を合わせるのが容易ではないかということ。クリスタルみたいに「個性的」でないし、キャラクターというのが、あまり無い感じがすると。
私は好きだし、今後も、この西洋魔術路線で修行を重ねていく予定である、と。

ペラペラと良く喋った(笑) 不思議、だなあー。
話ながら思ったもんね、次は「ビーチで儀式」だと(笑) やり方も自分で勝手に考えちゃおっかな、とか(笑)

本日の修行 : ヨガ
光の加減  : なんか騒がしく活発な感じです。
お天気   :本日も曇りです。
予感    : 水害 栄光の11月
ラッキーカラー: 赤と黄色
方角    :生まれた場所から東
イニシャル : R、S、K、M、I
ナンバー : 23
メッセージ: 微笑み、ヨロコビ、果実、だいじょうぶだってば!!

写真 :有名5星ホテル ジュメイラビーチホテル ここの最上階が良く行くタンゴレストランなんである。

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by almarai | 2005-04-19 20:30 | 修行日記