カテゴリ:街のウワサ( 16 )

これからは、プーケット!でしょう。

私の住んでる国は、4年ほど前に法律が改正され、外国人が不動産を購入できるようになった。いや、正確には90年リース契約、である。
それまでは、外国人が貸家住まいしか選択肢がなかったわけであるが、この国でしばらく住んでみようと思ってる人や、祖国に帰ってもしょーがない人々(インド、パキスタン、イラン方面)等が、こぞって不動産を買い出したために、そりゃー、とんでもない勢いで、不動産価格も高騰したのである。
どれくらい高いか、つーと、東京近郊より高い。町田市とかの一戸建てより高い。

この国はバブルなのか何なのか、その急激は発展ぶりは凄い。住んでる住民でも、各種、雨後のタケノコのようにできあがる新プロジェクトに追いつかない。
ので、少し遠出(車で20分)すると、「ええ!何、あれーー?」という光景にでくわす。 異常なまでの発展を支える要素として、「広大な砂漠」がある。
東京とかNYとかの、既に街が出来上がった都市はそう簡単に再開発というわけにはいかない。
しかし、この国は、砂漠以外何も無い。そしてその砂漠も王様個人の所有物なので、所有権の問題がない。

つまり、地上げの必要、ないのである。
そして砂漠はそんなに勾配が無い。土木工事が比較的安易。雨も降らないし、建設工事に従事するワーカーは、インド、バングラディシュあたりから、激安ワーカーが、わんさと押し寄せている。 

お金とアイデア。この国の生き残りは、コレ。

さて、私の周りでも不動産法が改正されてから、新興住宅地に不動産を購入した人は多い。
が、中には、このあたりの政治的不安要素を考慮して、家でなく、大型クルーザーを購入した人もいる。
彼は、この国で20年。この国が、一夜にしてあっさりと法律を変えたり、都合のいいほうに何でも動かしてしまい事を熟知してる彼は、90年リース、が信じられないそうだ。
そして、爆弾の二つも落ちれば、この国は空っぽになるよ、と。
まあ、それも一理ある。

欧米人の比較的裕福な層は、ほぼ、不動産を取得済。不動産購入が自由化、といっても、限られた地域限定。Free Holdね。

そんな中で、今ひとつこの国が好きになれない人々、はどこに家を求めたかというと、

プーケット!


私の狭い世間で、ぬあんと、7家族!がプーケットに不動産を購入。
年寄りばかりではなく、30代カップルも多い。その一組は、クリスマス後に子供二人つれて、プーケットに移住、だそうだ。
他に米国人夫妻、豪州妻英国夫カップル、英国人一家(4組)という感じ。
これって、かなりのインパクト!

一昔前、英国人(この国は英国人が多い)は、スペインに不動産を買ってリタイアする、が多かったのだが、最近の傾向はプーケット?
友人いわく、ブリテッィシュカリキュラムの良い学校もできたし、インフラも整備されてるし、何と言っても気候が良い。
こんな砂漠でアラブ人に搾取されながら働くのはゴメンだし、夏は暑いし。プーケットには、ここに無い安らぎと、デモクラシーがある、のだそうだ。

うーん。

私は多少寒くても、雨が多くても、高い税金に文句言いながらも、人種差別なんかされたとしても、多少物価高くても、ヨーロッパの端っこで、乾燥した冬を過ごし、春の訪れをヨロコブような、そんな暮らしがいいなあ。

15年近くを過ごしてきて、もう、十分過ぎるぞ!という気分である。

余談ではあるが、Sが結婚した。イスラムの女性と結婚したので、書類上ではあるが、イスラム教に改宗して、「アブドラ」という名前になったと(笑)
「おめでとう、アブドラ!ところで最後に豚肉たべたの、いつ?」
「んと。今朝!」
爆笑
「で、アブドラ、新妻はどこ?」
「仕事!」

「アブドラ!新婚旅行は?」
「ハッジ!」(爆) なぜなら、明日からハッジ(巡礼)休暇、なのである。

「アブドラ。イスラム教徒になったから、奥さん、4人持てるね!」
「そうだよ。君を3番目の妻にしてやるよ!」
「ええ?二番目の席はもう予約済?」
「ああ、そうなんだよね。」
「でも、アブドラ。私、3番目の妻と思うと、気楽でいいわ。」
「オレ、本気だからね!」

そんな会話で盛り上がって大笑いしてたら、ニコニコした人が隣に立っていた。
私は結構酔っ払っていたので(笑)非常にフレンドリーな態度であった。
その人、ベルギー人で、この国の王室の建築家、だそうだ。
しつこく、「あなたは独身??」と聞いてくるので、「もちろーん!」と。
だって同居人、クリスマスでロンドンの娘達に会いに行っちゃうんだもんね!
そのベルギー人、カッコ良かったんである!(笑)
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by almarai | 2007-12-17 19:20 | 街のウワサ

スポーツバーで絶叫”!!そして疲れた。

==7月の目標==

昨夜は熱狂の一夜であった。にわかサッカーファンが激増したこの街は、昨夜がWCフィーバーの最高値であったと思う。
私は友人とそんなに人気はないけど、一応、TVがおいてあるスポーツバーでの観戦となった。スポーツバーといっても当地の誇る高級5ツ星ホテルの中のイングリッシュ・パブなので、スポーツバーとしては何とも高級な感じの場所。

WC観戦場所として人気の場所は、1,500人収容の特設テントを設置して巨大スクリーンで観戦。なぜテントかというと、この辺はもう熱くて熱くて、夜であってもエアコンは必需品だから、である。そういう特設会場がいくつも設置された。そこら中のPubがにわかスポーツバーとなって、液晶大型TVを壁に取り付け、WC観戦客を当てこんで一儲け状態。パブに限らず、マックやバーガーキング、レバニーズベーカリー(カフェ付きパン屋)まで液晶TV設置してるのには、恐れ入りました。

自国の応援って、なんか気疲れしますが、ヨソの国だと気軽でいいねえ。私は技術とか知らないので、とにかく「カッコイイ人!!」を基点にサッカーを楽しんでました。
でも美形ではないけど、スタープレーヤーってのは、やっぱり、人を惹き付ける「輝き」みたいなもんがあるなあ、と思いました。

さて、私達は超満員のPubで立つ場所もなかったので、私は友人の足元に座って!!観戦。 人気の観戦場所ではなかったので、空いてるだろうと思ったら予想外の大混雑でした。遅れて行った私は中に入れてもらえず、「友人が既に入ってる」事で、やっと入場を許可された。

当然と言えば当然。私達3人以外は、全員!!全員イングランドサポーターでありました(笑) 他の二人はラティノ。一人はポルトガルオリジン(両親がポルトガル出身だそう)という事で、ポルトガルを応援。二人で大声でスペイン語で会話してて(ポルトガルはポルトガル語ですが)、完全に浮きまくっていましたが、そんな事、まーったくお構いなし。
ゲームはポルトガル主導で進んで行った。途中スクリーンにビクトリア・ベッカムが映ると、「おおーーー!」と野太い歓声!(笑)
後半、ベッカムが交代し、ベンチでうつむいて涙ぐんでるのが映ると、「おおーーーー!」と同情のどよめき。

応援の賑やかさでいえば、前日のイタリア戦を観戦してた数人のイタリア人の方が、超満員のイングランドサポーターよりずっと上。友人のBFがイタリアーノなので一緒に観戦に行ったのだが、6、7人イタリア人が集まってただけだけど、まあ、賑やか、賑やか!ここは、というゴールの場面では、「ううううーーーー!」とかけ声をかけて、シュートの瞬間に「わあ!」って感じ。
みんなでさかんに何かイタリア語で叫んでるけど、ヤジとも違って何か、「洗練」さえ感じた(爆) イタリアのサッカーも上品だなと私は思うけど、TV観戦(?)も何かこう、洗練された感じがしたものだ。

それにひきかえ、この大多数がイングリッシュであろうイングランドサポーターは野太いヤジが聞こえる程度でした。全然、洗練されてなかったねえ(笑)
途中で出てきた、「クローッチ」はさかんにヤジられていた。彼がFWってのも要因だろうけど。クローッチは手足が妙に長い「蚊」みたいな選手であった。
「カモン、クレイジーレッグ!」といわれていた。

試合は結局PKにもつれこむ。会場の熱気は頂点に! わああああーー!という溜息とも歓声ともつかない騒音の中、私達3人だけが「キャア、キャアー!」と絶叫していた(爆)
最後、ポルトガルのキーパーがイングランドのキックを見事にブロック。「あああーーーー」という溜息の後、しーーーーーーんとした静寂が。みんなTVを凝視している。私達3人はキャアキャア言いながら、速攻でその場を離れたのは言うまでも無い(笑)

その後、ブラジル・フランス戦も観戦。同じパブだったけど、ガラガラでした(笑) ゆったりとソファに座って観戦。
なんか、ジダンが最高に輝いていた。なんで引退する必要があるのか分からないほど、素晴らしいテクニック。神業っていうんだろうな。
TVのコメンテーターは英国人で、その発言が新聞の読者欄で論議を起こすほど、偏った見方、つまり英国的サーカスティックコメントに満ちてるんだけど、その彼でさえ「こんなボールさばきができるのは、地球上ジダンだけです。」と絶賛していた。
ちなみにこのコメンテーター、日本・ブラジル戦の日本の最初のゴールの時、「日本人サポーターも喜び以上にショックを受けたことでしょう。」なんて言ってたな。まあ、当たってたかな(笑)

サッカーなんか普段全く観ない。4年に一度のワールドカップしか観戦しないのだけれど、ボールを蹴りながらあんな速さで走るなんて、凄い。ただ走るだけでなく、足を交差させてボールをその中でプロテクトしながら走ったりして、凄い。そして手は相手のジャージひっぱたり、主審から見えない確度ではこずいたり(笑)いろんな事をしてる。すごい。
ああいう人はやっぱり子供の頃から人間ばなれしてたんだろうか。いわゆる、Gifted、ってやつですね。
そういうの観るのも、大変キモチの好いものです。

7月の目標は、明日にしよう。
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by almarai | 2006-07-02 22:15 | 街のウワサ

魅惑の16歳?恐るべし小娘!(爆)

いやあー、世間にはいろんな人がいるもんだ。
私はそんなにたくさんの16歳は知らない、というか、全然知らないけど(笑)

コロンビア人ルイーズ。とってもちっちゃくて、まだまだあどけない瞳の16歳。でも背中丸出しとか、かなりセクシーなお洋服着てますが、これ、今はフツーだもんね?
150センチちょっと?程度の身長なので、セクシーな服着ても、全然目立たないのが普段のルイーズ。さすがに化粧とかしてるので、16歳には見えず、20歳?って感じ。

そんなルイーズは(どの大会だか知らないけど)、16歳で、既にアルゼンチン・タンゴの世界チャンピオンまで登りつめているのである。知人の他のコロンビア人のタンゴの先生が、「私がコロンビアにいた5年前、彼女はもうプロフェッショナルでステージに立ってたよ。」と言ってたので、10歳くらいからプロの踊り子?(笑)
私が10歳の頃は、家の近所で、幼馴染みと4つ葉のクローバー探したり、かくれんぼして遊んでた?(爆)あまり昔で記憶にないけど。

あどけないルイーズ、小柄なルイーズ。ひとたびステージに立てば、まー、その存在の大きさ。妖艶な目線、セクシーな手の動き。タンゴはとても女性的なダンスであるけど、彼女は妖艶にかつ挑発的に、そしてセクシーに、自由自在に踊る。
その踊りはテクニックだけでなく、なんちゅうか、表現力、ってんですか?(笑)踊りの中に、「感情」があるんだよねえ。
カナシミとか、切なさとか。喜び溢れるココロとか、嫉妬とか(笑)踊りの構成も上手くできてるけど、ルイーズのその表現力、ホント、タダモノではない!って感じ。

ステージでタンゴを踊るルイーズの長い髪が、彼女の顔にかかる。いく筋もの黒い髪。その髪もまた、計算されてるのか何か、非常に印象的である。

今回のショーで、ルイーズは「ベリーダンス」も披露してくれた。ベリー(下腹の肉)が無いルイーズだけど、まあ、素晴らしくこなしていた。
その他、サルサ(これ、最高!!)にサンバ、フラダンスと、数人ダンサーがいたが、ルイーズはでずっぱり、であった。
ルイーズの他に2人、合計3人の女性ダンサーがいたが、ルイーズの存在感が圧倒的で、他の2人はかすんで見えました(笑)

16歳で既にプロフェッショナルとして数年活躍してる、って事は、彼女は幼少の記憶から現在に至るまで「ダンス」しかしてないのだろうな、と思った。
あれだけのダンスを踊るには、相当練習も必要であろうし。まあ、好きだから続いてるんだろうなあ。

ご一緒した友人と話してて、「すごーい!」の連発でしたが、16歳にこだわって(笑)、既に世界チャンピオンだし、「燃え尽き症候群」にならないといいけど?とか。でもさー、2年後に燃え尽きても、まだ18歳だよ!どんな分野に転向しても、まだまだ世界一になるチャンスあるんじゃない?「そーねー。2年経っても18歳かー。」

スペイン語しか話さないルイーズ。会話した事はない。お母さんの年齢が、33歳とか?(笑)ありえるよなー(笑)

ルイーズの踊りが人をひきつけるのは、踊る彼女から感じる「純粋性」かな、と思った。ステージの上のルイーズから感じるには「踊る歓喜」みたいなもの。なんちゅうか、良く見せようとか、かっこつけようとか(笑)間違ったらどうしようとか、そういうエゴの感情を全く感じない。
ルイーズはただ踊っている。
ルイーズを通して、私は「踊り」を見ている。
ルイーズくらいになると、勝手にカラダが動く・・・・そういう状態なんだろうなあ。

最初のステージのタンゴの時、スカートのすそがハイヒールに絡まってしまった。ルイーズはそれを知ってたと思うけど、彼女の踊りからはそれに対する感情も全く感じなかった。
ルイーズは何事にも動じず、ひたすら踊っていた。

同じコロンビア人のシーザーもそうだけど、踊ってる時は別人で、踊りの神様が宿って、勝手に踊ってる、そんな感じ。

素晴らしい芸術は、ほんと、魂に良い。気持ちの良い、素晴らしい夜であった。
ありがとう、グラシアス、ルイーズ!!
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by almarai | 2006-06-08 14:33 | 街のウワサ

映画「Munich」を観る!

私は家にTVが無いので、良く映画を観に行く。しかし、

土地柄①、いくつかある映画館は全館、同じメニュだし、上映期間まで一緒。映画館の特色なんて無し。そして、

土地柄②、「検閲」がヤケに厳しいので、上映される映画が、どうしても限定されてしまうらしい。
アカデミー賞で話題になった「ブローバックマウンテン」は「ゲイ」の物語で、この辺の宗教の教義に反するという事で、上映されません。
上映される映画も、性描写、宗教的なシーン、その他いろいろ、カットされまくり(笑)

土地柄③インド人が多いので、インド映画もたくさん上映している。インド映画は性描写も無いし、インド自体に、多くのイスラム教徒を抱えてるお国柄、一つの宗教を刺激するような映画は作らないみたいです。でも、インド映画はヒンディー語(笑)
まあ、ストーリーは勧善懲悪モノなので、言葉が分からなくても50%は理解できます。金持ちと貧乏人の二人が恋に落ちて駆け落ちするとか、ヒンドウー教徒とイスラム教徒の許されない恋とか、そういうパターン多し。

役者が画面に出た途端、「悪役」「善役」がハッキリ分かるし(笑)、あー、この善人さんは途中で殺されて死んじゃうなー、なんてのも想像つくのである。
あと、性格の悪い姉ちゃんが恋路を邪魔するけど、最後には応援してくれるとか(笑)もう、至ってシンプル!その気軽さが人気のヒミツなのかなー?(笑)

インド映画は、ストーリーと無関係な場面でいきなり、歌と踊りが開始される。そしてその撮影背景が、スイとかドイツとか欧州の山の中、が多い(笑)
道行く人が、民族衣装もどきを着用したインド人が団体で踊ってるのを、ボーゼンと眺めていたりする。恐るべしインド人、そんな背景、気にしちゃいない!(笑)

映画の挿入歌、ガゼル、って言うのですが、人気が出るやつは大ヒットになります。最近はどうだか知らないけど、少し前は「アブドラ・ラフマン」という作曲家が次々とヒットを飛ばしていました。
たまーに、いい感じのメロディはあるけど、だいたい、パス!(爆)特に、女性の歌手が一人しかいないのか?と思うくらい「同じ声」。甲高いキンキン声で、不快だったらありゃしない!(爆)

少し前、インドで大人気の「シャロー・カーン」という俳優がホテルのコーヒーショップで打ち合わせをしていた。
インド人はさすがに立ち止まっていたが、他の国民は素通り(笑) 私は有名人を見た!と誰かに言いたくて、仲良くもないインド人に電話して実況中継したら、映画に関心ないそうで、ガッカリしてしまいました(笑)

あ。インド映画に脱線してしまいました。



そして、アカデミー作品賞ノミネートの「ミュンヘン」!
感想は、「観なきゃ良かった!」(爆) Crashが作品賞とって当然!!!!
私は映画好きだけど、殺人、ホラー、血が飛び散るようなのは、避けているのです。なーんかハートに良くない感じがしてね。
なのに。
ミュンヘンは血みどろ、機関銃でダダッダダダダッ!!!と人を打ち砕いて行くのである。
一緒に行った彼に甘えながら(笑) ぎゃーーー!と顔を伏せてばかりした。

土地柄④
最初のミュンヘン選手村の虐殺シーンは「カット」されていました。この辺、ブチっとフィルムをぶった切る感じで、突然、場面が変わってて、ストーリーも繋がらないないので、あれ?と思ったら、一緒に行った彼が「センサーだねえ。」と言っていた。

主演のエリック・バナは「トロイ」の準主役の人。すんごーーーくカッコ良かった!私が心惹かれてるS君に似ている!(笑)
黒い瞳、黒い髪でアジア人じゃない人(爆)が好きだわ、私。ジョージ・クロニーとかさ!

この映画、ローマやパリやギリシャ、と場所が変わるけど、どうやって70年代の雰囲気を出したのかな?さすがハリウッドね。道行く車が時代もので。
パリの場面では、シトロエンの懐かしい型が登場して、それほど古くないクラッシクカーファンの私は感激!!

内容はヘビーでディープ過ぎ(泣)
映画の途中、パレスチナ人の青年と主役のエリック・バナが会話するシーンがあるのだけど、パレスチナ青年の演説(笑)が終わると、映画館場内の客から拍手が沸きあがりました。
土地柄④ですかね。

んで、映画も長くて、家に帰ったらクタクタでした。
夜も良く眠れず、うっかり観てしまった映画の虐殺シーンが目に浮かんだりして、最悪!
彼も良く眠れなかった、と言ってたので、映画の刺激ではないか?と言うと、納得していました。

次回はCrashを観る事にしました。これはもうDVDで観てるけど、劇場でまた観たいなーと思って。

まあ、好みの問題ですが、こういう映画、私はダメだわー。
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by almarai | 2006-03-22 18:14 | 街のウワサ

名人登場!ドラム名人から学ぶ。

週末に、当地で毎年開催されているJazz Festivalに行ってきました!

断食中だったのですが、なんだかデートと重なって、ウヤムヤに断食は終了してしまいました(笑) 水だけ断食はちょっと厳しい断食なので復食にもっと配慮した方が良いのでしょうが、断食慣れして、今回は、禁破りでちょこっと食べたりしてたのも幸いして(笑)何という事も無く、突然に普通食に戻ってしまいました。

木曜午後、週末の始まり。ランチは私がパスタとサラダを作って、家で軽く頂いて、それからJazz Festivalに行きました。
その日のメインは10:30~の「クール&ザ・ギャング」。「ねえ、これってJAZZ???」彼も「うーん、違うような気がするけど?」って感じだったけど、この週末のデートはこれに参加しようって事になっていた。

バージンCD屋でチケットを売っているというので、行ってみたら、「通しチケットしかない。会場で買ってくれ。」と言われたので買わなかった。ジャズ祭りは3日間開催なのである。

このジャズ祭り、某日本企業がメインスポンサーになっており(メインスポンサーは幾つかある)、毎年、著名な日本人音楽家(と言っても私は知らなかったけど・笑)を呼んで、ちょっとした催し物を開催している。
そんな関係で、私が「幽霊会員」になっている日本人会のお知らせメールで、この世界的に有名なドラマーの人が来るのを知ったのである。

が、そのメーリングリストの説明の仕方で、何故かドラマーを「和太鼓」の人と間と勘違いしていた。他の友人も同様で、「メールのお知らせには、世界で有名ってあったけど、一体、和太鼓でどんな風にして世界を納得させたのかしら?」と言っていたのだ。
そのメールには、「英国のドラム専門誌(そんなん、あるんですね!)で、世界一となった。」とあったのです。

さて、会場に到着してみると、某企業のテントが目の前。チケット売り場はどこだか分からなくて、そのテントに直行してしまいました。既に「ドラムクリニック」が始まっていたのである。

中に入ってみると、痩せ型の日本人男性がドラムを叩いている(笑)「あー、シンセサイザーでメロディ作ってんだなあ。」と思って聴いていた。
さすがに、ドラムの腕前は素晴らしかった。私はそういうのに全然詳しくないが、「これは名人技」というのは分かった。

その後、ドラマーが説明してくれた。
なんと、最近のドラムはシンセサイザーのキーボードと同じ要領で、叩くとプログラムした音、が出るのだそうだ。
一つのドラムに3個ほど音がInputしてあるそうで、それが音階を伴う音であれば、ドラムを叩きながらメロディを作れる(?)のである。

いやー、ビックリしました(笑)

そして、ドラマーの手さばき!(っていうの?)
彼は興がノッてくると「ニコニコ」笑いながらドラムと一体化しているのである。その素晴らしさというか、感動は私の胸に直に伝わってきた。
いやー、巣晴らしかった!!

彼は合間にトツトツと英語で語るのだが、それも素朴でとても良かった。ドラムを始めたのは18才の時。今から30年前、と言ってたので、48歳!!! 私は30代かと思いました(笑)
その頃、ドラム教室も先生もいなかったので、好きなドラマーの音楽を「耳で覚えて」模倣から始まったそうです。

そして模倣しながら、「自分流にスパイスを加える」事が大切、と名人は語っていました。
彼が18歳の頃に夢中で模倣したというドラムのリズムを披露してくれた。ゆっくり叩くと、それは簡単なリズム。右、左、左、右、右、と名人はゆっくりドラムを叩きます。
そして徐々に加速していきます。その単純なリズムが、ものすごい「ビート」に生まれ変わります!
スピード!凄かった。

そして名人が模倣に加えたという「シンバルの音」を混ぜながら、名人技を披露してくれた。
なんてことなさそうに、叩いているけど、凄かった。

いやー、名人って凄い。
そして、彼はこの趣味を職業として30年。好きなことをただしていたら、名人になったのだろうか?(笑)
聞けば、大昔「カシオペア」というフュージョンバンドがあったが、彼はそこのドラマーだったそうだ。

日本人のせいか何か、「職人」という感じがする人であった。私は行列してサインじゃなく、一緒に写真を撮って貰いました!(笑)

名人はその後、ドラマーを目指す少年たちに、トツトツと成功法を語っていた。
いわく、「練習するときはね、自分の弱点を中心に練習するの。毎日、毎日。するとね、いつか、弱点が長所になるのよ。弱点があるという事は、素晴らしい練習課題がある、という事でとても良い事なんですよ。」

うーん。名人、凄い!!

名人は「俺は凄いだろ!」という感じが全く無く、自然で朴訥とした感じの人でした。
何事も名人芸に触れるって、いいですね!!
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by almarai | 2006-03-13 16:54 | 街のウワサ

素晴らしい出会い、素敵な人々!

思えば昨年の11月頃、友人宅でドイツ人貨物パイロットに会った。そこから、なんとなく「流れ」があった。

パイロットJ氏はタンゴが趣味、という事で、仕事で当地を訪れ、タンゴ大好きの友人に連絡をしてきた模様。
私は厳しい先生の個人レッスンで、すっかり自信を失い、自尊心まで粉々(笑)になっていたのと、ヨガで忙しいので1年以上レッスンをしていなかったし、関心もかなり薄れていた。が、車のトランクには「ヨガ」「ジョギング」「タンゴ」の一式は、ずっと放り込んだまま、だった。

J氏が来て、珍しく女性の数が少ないので、友人に踊れと言われ、トランクからタンゴシューズを出して来た。J氏は丁寧に祈るように踊るタイプだった。自然にリードができるので、かなりな上級者なのだろう。
私はこのJ氏と踊って、思いのほか、タンゴを楽しんだ。かつて、レッスン開始した頃の「ヨロコビ」が戻って来た感じ。

J氏は「タンゴが上手く踊れないのは100%男性側の責任です。男性がリードする、という事は、男性はパートナーの女性のレベルを素早く察知し、それに合わせてリードすればいいのです。」なんて事を言っていた。
私は、珍しく「踊って楽しい!」気分になれたのは、J氏のこういうタンゴ哲学のお陰、なのであろう。

その後、いつも行ってるタンゴレストランのタンゴのショーダンサーがラマダン明けに新しくなった。
今度は、本場アルゼンチンのダンサーという事で期待したが、前のダンサー達の方が、ずっと「華」がある感じであった。特に女性、素人の私から見ても、「あれ?」って感じ。男性はOK。

当地のタンゴ社会も、タンゴ人口の増加と共に、「ポリティクス」が発生し(笑)、私はなんだかなー、と思いつつ、遠巻きに眺めていた状態であった。
アルゼンチンからやって来た新しいダンサーは、まったくそういうのに「汚染」されてないし、ものは試しにちょっと個人レッスンでも受けてみようと思い、早速レッスンを開始した。

男性ダンサーだけが教えてくれるのかと思ったら、二人で一緒に来たのでちょっと驚き。そして、女性ダンサーは素顔で、化粧してない時より、何倍も美しかった。よほど、化粧が下手なんだろうか?(笑)
彼女は、慈悲深く優しい表情で、まるでマリア様(笑)の如きの、柔らかな微笑みを絶やさない。
そして、二人とも殆ど英語を話さず、レッスンはスペイン語で進行していった(笑)

2回目のレッスンを終えて、気がついた。なんと、タンゴを踊る自分自身に対する深い自己嫌悪が消えていた。下手でもいいや、と思える自分がいた。下手な自分もそのまま受け入れる自分がいた。
以前だったら、「ヤメタ!」なんて判断していたのに。
下手なりに楽しめるから、その「楽しい」という思いにフォーカスしようという自分がいた。

その後、チャンスがあって、タンゴ仲間と久しぶりにタンゴを踊ってみた。「どうしたの?すごく上達したよ!」と言われてしまいました!(笑) 技術的には、まったくの初心者同然。でも、以前はハラハラしながら緊張して踊っていたが、新しい先生の指導のお陰で、「楽しい」と思えるようになったのである。

この新しい先生、アンドレアとポーラ、から「タンゴのフレッシュなエネルギー」を頂いたような気がした。
そして何より、「本当にいい人たち!」と思える、純粋さ、みたいなものを感じるのである。私はヨガで忙しいので週一レッスンしかできないが、会う人に「新しいダンサー、凄くいいよ!」と触れ回って、宣伝に励んでいる(笑)
「私ね、新しい先生に、前の先生によってこっぱ微塵になった自信を取り戻させてもらったの!」なんて言ってね(笑)

本場、ブエノス・アイレスでタンゴを学んだからか、人柄なのか、この二人からは、ヘタクソな私相手でも、熱心にレッスンをしてくれているのが伝わってくるのである。
「この人に上手になって貰おう。」という誠意みたいのを感じるのです。
先生にありがちな、「教えてやってる。」という意識は微塵も感じないのです。

昨夜もタンゴパーティがあって、私は二人を呼びました。言葉は話せなくても、踊りもコミュニケーション。何人かの人が早速個人レッスンを申し込んだみたいで、私はとても嬉しかった。
下手くそな私が劇的に上達(爆)したのが、いい宣伝材料になったみたい。

早速レッスンを申し込んだ友人の初レッスンを見学に行った。もちろん、誰が相手でも「熱心」にレッスンをしていた。見ていて、とても気持の良いものだった。
そして私は、こういう人々に出会た幸運に深く感謝した。

友人が来週、ドイツ人のJ氏がまた来るよ!と教えてくれた。思えばこの人との出会いが、タンゴ再開のきっかけになり、素晴らしい先生との巡り会いを作ってくれたのである。

思いもよらないところで、人生は繋がっていくものです。

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by almarai | 2006-01-07 05:54 | 街のウワサ

名古屋人が私に断食を強制終了させた?(笑)

断食5日目、の記録をするはずが、なんだか安易に昨日で終了。
まー、いっか。それもアリって事で。

断食を強制終了させたものは、某5ツ星ホテル45階のExecutiveフロア―のラウンジに佇む、チョコレートムースであった(笑) お腹が空いていたわけではないのよね。

午後の遅い時間、ペルシャ湾を望む高層ホテルの高層階で、私は名古屋人とお茶をしていた。
ラマダン中は、午後7時までは、アルコール販売が全国的に禁止!(笑)なので、私は普段飲まないコーヒーW ミルクなんか飲んでいた。
なにしろ、高層高級ホテルで、市街地を一望にしていたという特殊な事情(笑)で、ペストリーシェフが丁寧に作ったであろう、チョコのトリフとかムースが小さく上品に銀に輝くトレイの上で、私に向かって微笑んでいた、のである。

私は、断食してるなんてすっかり忘れ(笑)、チョコをつまんでいた。 こういう高級チョコは好みではないが、あれば、必ず、全部味見をする(爆)のが習慣になっている。
チョコを使用したお菓子を食べ終えてから、「は?私は断食していたのでわ?」という、現実を忽然と!認知したのである。

そこには、挫折感も罪悪感もない。

「あ、断食終わった。」

そう思っただけであった。

その後も、ホテルの部屋に場所を移し、あーでもない、こーでもないと世間話をしていた。
名古屋出身の若い友人と、友人の将来の展望に関して、ポジティブな印象をせっせと私はインプットしていた(笑)
こういうケースで、「無理なんじゅないのー?」とか、私はまず言わない。
その人が、目の前にいる人が、「なんであれ」←これが大切、その人の思う道に進んでいくこと、その道程で目に映る風景が、出会う人々が、手に触れる自然が、ココロを通わす人々が、、、、
その人にとっての人生なんだと思う。
見た目が、何であれ・・・・見た目、いわゆる「私達の認識上の」不幸とか悲劇とか、そういう類いの「出来れば避けたい出来事」・・・・・それは、最終的にはその人にとって必要な事象である、そう知っているから。

行きたい道を進むが、吉。
その道を「進みたい」という、自分の思いに忠実になって欲しい、そういう事をダラダラと話していた。

そして眼下に広がる平たい街。
ペルシャ湾に夕陽が沈み、街の明かりがポツポツと点灯する。むむ。私の別の名古屋人友人が、ここら辺に住んでたっけなー、と思い電話してみる。

「今どこー?」「あなたの近所」「じゃあ、来れば~?」と、安易に了解する。
眼下に広がる街の少し右上に、ヨガ教室もある。チョコを食べてしまい、なんか消化中で、6時のヨガはパス。
次は8時。8時まで、友人宅でお茶でも飲むか、と若い友人に別れを告げ、ホテルを後にする。

友人は晩御飯の終わり。マメに自作する人で、野菜好きなので、野菜メニュが沢山。
結局、私はレンズ豆のスープ、タッブレ、ポテトサラダ、なんかを食べてしまった。
ああ、8時のヨガクラスもパス!!!

そんな日があってもいいわな。

なし崩し的に、名古屋人により、断食強制終了。
でも、この両名古屋人は最近のお友達なのだが、数多くの事をインスパイヤしてくれる。有り難い存在である。

ある時期から、周りの人々の風景が変わった。
今の私の目に映る人々は、とても愛しい。。。。そういう安からな方々ばかりである。
感謝、感謝。
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by almarai | 2005-10-13 15:30 | 街のウワサ

行くべきか、行かざるべきか????

ヤンが参加するというワークショップ。友人に聞けば、私ができればお目にかかりたくない人もっ参加するという。
この件に関しては、私の中で既に昇華してしまっており、今さらツツク事もないよな、って感じなんである。

友人曰く、「そのコンフリクトを・・・・。」
私は言ったのである。「でもさー。例えば私はEX夫とは連絡取ってないし、多分、これからも会う事無いと思うよー。そういう人、人生でたくさんいるじゃーん?」と反論したら、
「でも、あなた方両方ともこの国に住んでるじゃない。あなたのEX夫は別の国に住んででしょ。」
うーん。そういう問題でもないかな。

でも、「あー、なんか会いたくないよな。」と同じ場所に行く事を避けたい自分の気持ちを、少し観察してみようと思った。

意識は光、であるからして、意識を向けた途端、その「感情」は消えて無くなるらしいっす。あ、その感情が「光」を基調としていない場合、ね。
なので、「ち!!会いたくねえーなあ!!」と何故か下品に思う(笑)自分の心に少し意識を向けてみるべ(笑)
これが、世にいう「浄化」の手法。簡単なんだよね。案外。

友人には「ヤンに会いたいから参加するんじゃなくて、自分のために参加しなさいよ。」と釘を打たれた(笑)
私は「そうね。それに会いたくない人がいるから参加しない、って考えもいけないわね。」と自分で付け加えておいた。

が、ヤンが参加しなければ、私はお手伝い程度はしたかもだけど、参加はしなかった。ましてや、お目にかかりたくない人が参加するならなおさら。

こりゃ、結構な決断であるな。
どうしようかな?

参加すれば、ヤンとお話が出来る!きゃあ!電話番号も交換できるかも!(爆)
で、顔を見たくない、なんて滅多に私は思わないのだが、そんな私をそんな気にさせてくれた、ありがたいレッスン相手も同じ場所にいる。
私はどうするかな。笑顔で「やあ!」なんていわないな(笑) 多分、無視するだろうな。

無視するココロは何かな?
それは、何も交換したくないから。与えたくもないし、受取りたくもないから。

なぜ、交換したくないのか?
うーん。ウンザリしたから(笑)

なぜウンザリしたのか?
うーーーーん。私が期待したような結果が導けなかったどころか・・・以下略。

なぜ期待したの?
そりゃ、期待しますがな。無条件の愛、知らなかったし(爆) 
私は何においても、すでに「ピクチャー」を描いて行動するような側面があったからなあ。
あと信頼が違う形で返って来たような気もしたかな。もう忘れちゃったけど。
しかし、私も人を見る目が無いよなー、とつくづく思ったなあ(笑)

めんどくさいな(笑)行くのやめよかな。

まあ、ボチボチ浄化でもして、この「げ!気分わりぃ・・・・」という感情を浄化しておこう。
案外、この辺に、次の段階への鍵が隠れているのかも知れない。
こうして羅列すると、「怒り」という感情が底辺に見え隠れするな。怒ってたのね、アタシ(爆)
そして、私はそういう感情を押し殺そうとしてたのかもね。
うーん。そういうレッスンだったか!(笑)

ついでに自分に言っておくが、お互い「許して」なんて言って抱き合ってメデタシ、メデタシ、なんて三文芝居な結論なんてのは却下(爆)

ずいぶん前、いろんな事が起きる前に、私はこんな関係になるのを予想していたな、そう言えば。珍しく、「ああ、終わっていくんだな。」と根拠もなく思ったもんだ。そしてそうなった。

さて、私は参加するのでしょうか?
それとも参加しないでヨガ教室にいくのでしょうか?

今はまだ、わかんない。とりあえず、1時半からのランチヨガに行って、、、、自分のハートのしたいようにしよう(^^)

ヤン!!!!!何だってこういうメンドーなワークショップに参加するんだよ!!(爆)
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by almarai | 2005-10-04 17:16 | 街のウワサ

やっぱりフランス人がええ!そしてヤン様が最高!きゃあ!

いろんな人に出会う人生ではあるが、ヤン。フランス人。こんなに「きゃあ!」って男性は滅多にいないと思う。
ヤンを知る殆どの女性が「え!ヤンに会ったの?どこでええええ?」と形相を変える(笑)

あんなの、たいしたコトないじゃないの。フランスには、掃いて捨てるほどいる(とはいわなかったけど(笑)たくさんいる、と言っていた。)と言い切ったのは、私のフランス人の師匠だけである。
老いも若いも、みんなヤンの大ファン!(嬉々)

なんちゅうのかな。目なんか細いよ。髪は茶色で、慈悲深い瞳の色は透明な茶色!(そんな色はないけど・爆)
以前はショートヘアだったけど、今はセミロング、かな。

ヤンの度を越した素敵さは、「顔」ではなく、その醸し出す「波動」だと思うな。まぶしそうな笑顔。ヤンはあんなにカッコイイのに、気取ってる感じがしない。男、男、俺は男、という波動も感じない。平たく言えば「優しさ」がドスン!という感じで感じるの。

何も話さなくていい、一緒にいるいだけで、御尊顔を見ているだけで、それだけでシアワセでございます!という気にさせてくれるマレな人。

私は2年ほど前にLNPのワークショップで一緒だった。その後、パブで一度、友人宅で一度、アフリカンドラム教室で一度会っただけ。

ヤンは日本食が大好きだと言っていた。
師匠が来るたび、師匠が好きな日本食を作って御馳走している。今回は明日。師匠に「ヤンを呼びたい!」というと、「んー。彼は今、調子悪いからねえ。」という間接的NOのお答え。。。うーん。

私の友人が、「Almaraiが家にいる時とか、電話があった直後に、ヤンから電話入る事多いのよねえ。」と言っていた。キャ!(^^)
私が大ファンなの知っていながら、「あー、そういや今夜のワークショップにヤン参加するわよ。」だって。
ちょっと!!何で前に言ってくれなかったの?私だってヤンに会うとなれば美容院に行って・・・と文句言ったら、友人は「ぐふふ。いやね、忙しくて、つい忘れてた!」

この確信犯!(爆)

でも、今まではワークショップが終わってから「ああ、そういや、ヤンが参加してたっけ!」なんて平気で言いやがって(笑)私を傷つけていたので、今回はまだヨシとするか!

ヤンは最近離婚したそうだ。GFはいるらしいが、いいの。私は夫になって欲しいんじゃなくて、お近ずきになりたいだけじゃ!(笑)
だってカッコいいんだもん!

ヤンの魅力。これを接近して追及したいもんだ。
今夜会えるなんて!!!

きゃあーー!デジカメで一緒に撮って、我が家の祭壇に飾ろうかな!!(爆)
ああ、コレって、最近で一番ヒットのアイデアかも!!!!!!!!!!!!
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by almarai | 2005-10-04 16:33 | 街のウワサ

王様の冥福を祈りませう。アッラーアクバル!

今朝ほど、長い事体調を壊していたサウジアラビアのファファド国王が亡くなった。
推定年齢84歳。時期国王は皇太子が即位するらしいが、プリンス、ちゅうても75歳くらい、というのがサウジアラビア流。

私はあまり政治や宗教の話題はしないのですが、なんというか、サウジアラビアは聖地メッカを擁し、イスラム教の中心でもあるので、ヨソの国だと言えども、ワタクシのお住まいの国でも、明日、民間企業は休み!に決定。
政府機関に至っては、今週一杯休みです。(政府は木曜日、金曜日が休みなので。)

これは近隣のバーレーン、クウェート、イエメン、UAE、、、みんな同様にお休み、喪中になるのです。
例えば日本で近隣諸国の王族或いは統治者が亡くなっても、国として喪に伏す事は有り得ないと思います。
が。
この辺が、イスラム教を国教とし、同じアラビア語を話し、地続きで国境のあるアラブ世界の特徴なのかも知れません。

私は、家族が帰って家がグチャグチャなので、丁度いいお掃除休暇にしようと思います。
ワードローブも整理して、家中掃除するぞ!

そして、心から王様の冥福も祈るのであった。
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by almarai | 2005-08-01 19:26 | 街のウワサ