カテゴリ:ヨガ-私の祈り( 55 )

順調に復活中!

ヨガも6回目を終えた。
最初があまりにも悲惨だったため、6回目は素晴らしく向上。向上していくのが実感できて、とても楽しい。

2年も空けたため、自分自身のヨガも変化した。
1.まず、アレックス先生に何の抵抗も無くなったこと。自分のヨガに精一杯で、先生の指導法をあれこれ批判する余裕が無い。

2.あんなにかつて気になった、近隣の人の体臭や騒音が全く気にならなくなっていたこと。

3.かつて、鏡に映る自分自身を正視できなかったが、今は抵抗無く正視できること。

肉体的、技術的にはかなり劣ったが(笑)、精神的には随分変化したかな。いいように変化した、と思う。

まだまだ、筋肉の集中が続かない。ビクラムはポーズのホールドが長い。その長さに対応できない。でも、これ、回数をこなすうちに、対応できるようになると思う。

最初の日、あまりに悲惨で、こりゃ宅練が必要だと思ったけど、まだ実行してない。
そろそろ、早朝に太陽礼賛でもやってみようかと思う。

確実に回復中!ほんとに、ヨガに戻ってよかった(涙)
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by almarai | 2008-09-20 00:05 | ヨガ-私の祈り

2回目のヨガ - アレックス先生

ヨガをめでたく再開。
ブライアンには、明日、筋肉痛になるよ!って言われたが、その通り。太ももが痛い。筋肉痛自体、久しぶり。

本日、2回目。アレックスのレッスン。あんなに嫌いだったアレックス。アレックスが成長し、私が後退したため(爆)、全く不満はありませんでした。
というか、ヨガるのに必死で、それどころじゃない(笑)

それでも1日目よりは、随分意識がクリアになった。1日目は、意識と肉体がバラバラだったのが、今日は随分と調和した感じ。
それでも、かつての自分と比べると、信じられないほど、退化?している。

かつては、何よりもヨガを優先していたけど、今回はそれほどでも無い。明日、あさってと用事があり次回は木曜かな。

正座すると、右足のスネが床に着かないのが分かる。
ヨガをしない間に、カラダがよじれたみたいだ。
背中が引きつって、自由を阻んでいるのも感じる。こういうコリって、精神的なものと連動しているのかなあ、と思った。

しなやかなマインド、しなやかな肉体。

これが当面の目標である。
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by almarai | 2008-09-09 03:03 | ヨガ-私の祈り

2年半ぶりにヨガ復活

とうとう、その日が来た!
ネットで検索して、ブライアンが担当のランチクラスへ。2年半もご無沙汰なので、状況が分からないので、少し早めに行く。

何も変わってなかった。

早速着替えて教室へ。鏡に映った自分に仰天!(爆) 2年半に及ぶぐうたら生活がそのまま下腹部に!!うわー。。。

マットを敷いて横になる。瞬間、喜びに包まれた。

「おかえりなさい」と。

妙に嬉しい気持ちになる。2年近く、毎日のように通った教室。生活の一部だった。そしてその頃は、今思えば、平和な日々だった(笑)
戻ってきたなあ、という快い気持ちに包まれていた。

教室のドアがあいて、誰かが入ってきた。
昔なじみ、であった。「ひっさしぶりー!全然来ないから、もう国を出たのかと思ったよ!」
そして、当時のメンバーはすでに誰も来ていないとか雑談。
細身で美しいアイリッシュ娘は、獣医系看護婦をしてたけど、ポーランドの大学に入学して獣医を目指すと新しい人生に旅立っていったよ!とか。彼女30くらいだったから、大きなチャレンジではあるなー、みんな生きてるんだねえ。

昔なじみも、娘が18ヶ月、と言ってた。私は彼女が妊娠中にヨガを休止したから、その年月が偲ばれます。

そして、ヨガ。
思わず笑い出しそうになったくらい、体が動かない。全然動かない。
そして、かつてあった、意識と肉体の同調が全然無い。
意識さえも集中できなかった。
ポーズも忘れていた(爆)

ひえー!肉体ってこんなに退化するの?

立ってるだけで、かつてと感覚が違う。
右足がグランディングしていない。体重のバランスが左右の足でバラバラ。
ビクラムはポーズのホールドが長いが、まったく、ホールドできなかった。

悔やんだ。本当に悔やんだ。
休止していた期間中、食生活はまあまあ節度を保っていたが、飲酒に禁煙、運動を全然しない生活・・・・。

このまま、退化していきたいか?
答え = 絶対、ヤダ!

とっさに、断酒、禁煙を決断。また、ヨガを中心とした生活に戻ろうと思った。これが今の最優先の課題である。
Back To Normal。元に戻らなきゃ。


少しは自分の慰めに。
ビクラムを始める前に、3年間くらいハタヨガに通って、そこそこ、であった。開脚でペタンと床につくという、人生初の快挙も達成したくらいだから。
ヨガを継続していて、ビクラムに鞍替えしただけだったので、最初からモンダイはなかったのである。

が、今回は2年のブランク。
まったくの初心者と同じです。

ここで諦めたりはしない。
前みたいになれなくても、「気持ちいい」程度にはヨガを楽しみたい。
初回は、驚きの連続。不思議に落胆はしなかったけど。
体のバランスが崩れているのは、痛感。
ヨガは死ぬまで続けようか(笑)

あまりの肉体のテイタラクぶりに、毎朝、自己練習でもしようと思ったくらい。

さて、そろりそろりと復活です。
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by almarai | 2008-09-07 11:32 | ヨガ-私の祈り

そういえば断食

突発的にいろんな事が起きている。
再就職系の政府系、人はみんないいけど、メンタリティ、やっぱ変わらないね。
というか、私が日本的な遠まわしな奴隷思想(爆)が、さっぱり無くなったから、そう思うのだけど。これが、ガイジンが上司だったら、まず、そういうことは無い。階級意識がしっかりと根ずいているから。
反面、激しくヒマなので(爆)まあ、それもいいかなと。

そんなんで、ヒマな時間に、せっせと履歴書を出しています。
もう日系は行かない。きっと、どこへ行っても同じ。
さて、運命の流れはどうなってることやら。


しかしながら、予定していた断食は決行中。
今回は精神的に打撃があるせいか、全く飢餓感もなし。
31日に事件が発生したため(爆)予定よか1日早く、断食しています。

9月の末に、カルマ・ヨガの週末コースがあるとの事で、予約しました!!
ヨガ教室、諸般の事情から、私はビクラム・ヨガしか選択が無いのだけど、それは来週、申し込もうかなと。
断食しながらのビクラム。案外、効果あるかな?
ヨガから離れて、2年以上。
10ヶ月程度でセンセイ変わってたのに、私の苦手はアレックス先生、まだ、いるんだよねえ(涙)
きっと、オーナーであるブライアンの恋人(爆)になったんだろーなあ。

アレックス先生がいなかったら、ヨガは続けていたかな。
でも、レッスンとモロモロで2時間はかかるので、彼と居ることを選んだかな?ヤッパリ。
と、傷がいえてないため、そういうことをまだ考えてる(笑)

さて、週末。ぽかんと空いてしまった。
友人が何故かみんな休暇でいなくて、話し相手がいない。もともと友人少ないけど。

これから、また、昔のように、交友関係、活性化しよう。
本を読んでるのも結構だけど、大切なレッスンは、世間にいる、人との交流で磨かれるのかもな。
こんな時期、コメントをくれた人、メールをくれた人、他人の情けに、救われている私。
そんなこと、考えたこともなかったなあ。

と、まだまだ、人生のレッスンは続くのでありました。

では、また
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by almarai | 2008-09-04 04:20 | ヨガ-私の祈り

私へ

なんという9月!
私は「ある日突然に」なんの前触れもなく、同居人と破局。
昨夜は、飲みすぎて酔い潰れ、明け方に目覚め、グラスに残ってたワインを一気飲みして少し寝た。
二日酔いではなく、酔っ払い状態で会社へ。帰ろうかと思いつつも、ラマダンで6時間勤務なので、結局、2時の終業時まで会社にいたけど、何も手につかなかった。

昨日、私の知らない間に同居人は荷物をまとめて出て行った。出て行った先が、最近引っ越して、ルームメイトを探していた同じ趣味の会の若い米国女性。
それを聞いたとき、いくらでも物件あるのに、何も同じ趣味の会の会員の家にしなくたっていいじゃんか、と思った。

10日くらい前に契約したらしいが、彼はいたってフツーに振舞っていたので、私には晴天の霹靂、であった。
まあ、今思えば、それらしき雰囲気は無きにしもあらずだったけどねえ。
ヤラレましたわ(爆)

ずっと無職だった彼を居候させてた2年半。やっとこさ仕事が見つかって、彼は収入を得た途端に、この行動。
利用されたと思わざるを得ない。
くくっ。(涙)私としたことが。

ちゃんと話してくれれば、私は快く送り出したのに。卑怯。コソコソ隠れて準備してたなんて。
「恩知らず!」(爆)

泣きながら電話しまくった昨夜。12年暮らした前夫は、同居人が留置所にいた際に、骨を折って救出に貢献してくれた。そんな彼は、「酔っ払っても何の解決にもならない。いいレッスンだったと思って先へ進みなさい。」とか言ってたなあ。
そして、留置所へぶち込まれるような事をしでかした同居人が、逃げるように出て行っても、驚かない、って言ってた。さも、ありなん、と。

冷静になれば、それもそうだなと思うわ(爆)

友人たちは一様に、「あんたは何も悪くない。堂々としなさい!」と励ましてくれた。趣味の会にも堂々と参加しなさい、と。

カッコわりぃ、とか思ったけど、この際、私自身が癒され、早期回復するためには必要と思って、同じ趣味の会の仲良しには電話して、事の顛末を話したのである。
まあ、みんな同情的だし、元同居にの行為には、誰もが不思議がり呆れていた。

趣味の会の会員でない友人は、全員(爆)元同居人が嫌いだったため、私は自然と友人から疎遠になっていった。
まあ、連絡して説明したら、「ほーら、ヤッパリ!」って言われるわな(笑)私だってそう言うよなあ。

バカな私(涙)


それでも人生は終わらない。明日はまた来る。来なくてもいいのに(涙)
なんか、読んでる本に感化されて、人は多面体でいい部分もそうでない部分もある、どこにフォーカスするか、だとか、相手は自分自身の鏡だとか、許す事は大切であるとか、そんなモロモロの能書きが、私の確かな判断を邪魔したのであった(爆)

思えば彼が拘置された原因は詐欺(爆)つうか、会社辞めてこの国を出る前、彼は銀行からローン組んで、ばっくれたのである(爆)英国に戻れば払わなくてもイイと思ったみたいで。
その後、パスポートの更新時期が来て新パスポートをゲット。7ヶ月後にこの国で仕事をゲットして意気揚々と入国した際に、イミグレでお縄(爆)
もちろん、私も拘束された理由は知らなかった。
毎日のように刑務所に通い、なんとか助けようと必死だったワタクシ。
200万程度の金額だったが、私にはそんな現金は無かった。
刑務所からの電話は1日1回2分限り。
彼は、「君の金持ちの友達から借金して、僕を解放してくれ」って言ったのである。即座に拒否したが、彼との3年近い交際の中で、この「暴言」が一番ショッキングだった。

今思えば、そういう人、だったのである。
私は私自身のセルフエスティームの低さゆえ、「妥協」したのである(爆)

すまない自分。
あの頃に、Noという勇気が無かったワタクシ。
材料はいっぱいあったのに、見ないフリをした私。

ネパールへ行った際に探し当てた占い師が、言ってたなあ。これから、BFができて一緒に住むが、別れる、と。
私の再婚相手は、次の次(爆)って。
マジですか~?もう一回出会って別れてを通過するなんてメンドウじゃない、って思ったのよねえ。
彼と出会っても、ネパールの占い師の事がずっと心のどっかに引っかかってたなあ。

しかし、今となっては、ネパールの占い師を信じて(爆)次に期待するのである。
とりあえず、断食は開始したけど、こんな状態なので、今日は私自身に飲酒を許可しましたとさ(笑)

ネパールといえば、一緒に行くはずだったS君に酔っ払って昨夜電話して愚痴ったのだけど、今日メールが来て、今夜、家に来るとの事。
あれから何年?S君は、その後、シンガポーリアンのスッチーと結婚したのであった。
残念(爆)

しかし馬鹿だねえ、私。
この馬鹿馬鹿しさを十分に認識して、そんな自分も受け入れてあげようと思うのだ。
傷ついたのは私。そして立ち直るのも私自身。人に頼らない私だけど、たまにはイイか、と思って恥をさらしている。
いいんだ、これで。(涙)

私を利用して去った男より、常日ごろアンフレンドリーな私の突然の電話に驚いたりしながらも、励ましてくれる人間の存在に注目したい。
大丈夫だよ、自分。
レッスンはメンドクサイけど(爆)ちゃんとこなせるって。

そして、これからは自分の直感を信じなくちゃね、と思うのでありました。
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by almarai | 2008-09-02 01:25 | ヨガ-私の祈り

うわ!テロ警報!夏至なのに?

先週、英国BBCから、突然、英国政府によるこの国でのテロ攻撃警報が発令された!!
え?
米国政府は何も言ってないのに、なぜに英国?
隣のサウジとかクウェートとか、イエメンならともかく。。。

どっかのシンクタンクのありがたい分析によると、「この国がいくら安全であろうといっても、確定ではない。もしも!何かあった場合に、突然の攻撃、とか、英国政府の安全管理にケチつけられないために、とりあえず、危険がありますよ、とおおっぴらに公言しておこう。」という作戦ではないかと。
ついでに、欧米人の集まるディスコとか行かないように、と書いてあった。

アラビア語の新聞は、英国政府のこの発表に、非常に不服であったらしい。
でもさ、テロリズム、あっても不思議じゃないわな、ここも。
そういえば、先日、フランスVSイタリアのサッカー欧州選手権をスポーツバーに観戦に行ったが、ガラガラだったなあ。

ところで、明日は夏至。
明日を境に、ちょっと断食修行でもしてみようかと。
今のうちにたくさん飲んでおこう!(爆)
今日は休日。毎年恒例のサマークリマスパーティ。英国人がいっぱい。
爆弾が落ちてきませんように(笑)
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by almarai | 2008-06-20 15:51 | ヨガ-私の祈り

案外、これでいいのかも?

8月、突然、知人から「バイトせん?」のお知らせがあった。 8月は休暇で留守にしてる人も多いので、人手不足であったのだろう。なので、人繰りがつかず、直前に私に連絡が来た模様。
私の仕事先の状況も、休暇や出張で、「誰もいない」という、珍しい状態であったため、これは、Go!というサインか?と思いつつ、バイト決定。

こんな小さな街に、日本からの団体2千人!!それはそれは圧倒的な風景でございました。しかもほぼ全員女性。トシの頃は40代以上が主流。こんなにまとまった日本人を団体で見る事が無い私にとっては、なんか、それだけでも凄い体験、であった。

そして。
いろんな人に出会った。まあ、短期のバイトだし、この方々には、再会する事も無いだろうから、と思えば気楽で、人間嫌いな私(爆)でも、とてもスムースに事が運んだのであった。
例えば、ある朝新聞に、隣街で完成間近の「世界一大きいモスク」の記事が出ていた。ラマダン後の祭り休暇に一部オープンするだとか、収容人員4万人!だとか、ドイツ製のシャンデリアは30億円相当、とか、建築に費やした年月6年、とか。。。。いろいろ出ていたのであるが、何気にそれを読んでたら、私がアテンドしていた要人が、その街へ行きたい!と言い出した。
私は仕入れたばかりの新聞に書いてあった情報を披露したのは、言うまでも無い(笑)

この団体は独特であった。何せ中年女性ばかり。そしてお金もかかっていた。私もいろんなパーティに出させていただいたが、あんなにお金のかかったパーティは、見たことが無い。そして参加者の中年女性達は、めいめいに、豪華絢爛に着飾っていた。日本からの添乗員が「真空パックにして持ってくるんですよ。」と説明してくれたが、私の知ってる限り、日本であのたぐいのドレスが売られていたとは・・・・驚いた。
中には「マリー・アントワネット」系のドレスの方もおられて、もう言葉が無い、という感じ。
女性ばかりの集団なので、男のために、というより、自分の少女の頃の夢を叶えてみました!という感じで、お姫様系ドレスが多かった。お姫様も、昔の童話に出てくるような、アレ、である(笑)凄い、それしか言いようがなかった。しかも、大集団、である。圧倒的な雰囲気であった。

会場は王族が結婚式に使うような、豪華絢爛な会場。たかーい天井からは、スワロフスキーのシャンデリアがぶら下がり、豪華に会場を照らしていた。この会場のこけら落しは、「ウィーン・舞踏会」であった。本場ウィーンから大勢の人を招待し、名物、「デビュタント」の舞踏会が開催されたのである。もちろん、私は行かなかったけど(笑) 会費5万円くらいだったので。招待券を貰った友人のボールルーム・ダンスの練習に付き添って、会場を見学したのみ、であった。
この会場、王様の持ち物なので、別に儲からなくてもイイ!というか、それに見合ったイベントでしか使わないのである。
そんな会場に、着飾った日本人のおばさま団体は堂々と現われたのであった。

私は呆気に取られつつ、パーティを見守っていた。結構、熱狂してステージに上がる人続出!ノリがイイ?ってんですか。さすがに、「おお!」って感じで踊りの上手な人は皆無であったが(爆)、踊ってるちゅうか、盆踊り風にユラユラ動いてるというか。。。

そして、その皆さんの何と楽しそうな笑顔!笑顔!笑顔! 口の悪い人は「チンドン屋さんみたい!」(爆)と揶揄してたけど。なんて外野にこき下ろされようが、この楽しそうなおばさま達には、かなうまい、と思った。
人に何を言われようが、人生、楽しんだがトク!それに尽きる!と実感した。

私は案外、「人の目」を気にしたりしてたなあ、と豪華絢爛おばさま達を見ながら思った。あー、これから、楽しまなくっちゃなあ、とおばさま達の少女のような笑顔を見てしみじみと思った。
今楽しまないで、人生、いつ楽しむっていうの?? 遅く来た青春?みたいなおばさま集団に、私は色々と教えて貰った気がした。

で、とりあえず何かするか、ちゅうと何もしないんだけどね(爆) 
気分を切り替えれば、地味な日々も案外楽しいじゃん?って思えるようになるから、不思議。
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by almarai | 2007-08-30 15:50 | ヨガ-私の祈り

遂に再開?? アシュタンガヨガがやって来た!!

私の局地限定、極めて個人的なブログにお越しの皆様、良い夏を!
ここに辿り着いたら運のつき!ですから、もれなく、運が良くなりますよ!

香港へ行ったベン先生の生徒さん、という方から書き込みを頂いて感激しました。そして、「情熱的」に活動しているベン先生のお話にも、目頭が熱くなりました(涙)
と、同時に、「そんなに香港で頑張っているのかあ、ベン先生!苦労も多いだろうにのう。。。って事は、ここへ戻る様子は無いって事ね?(号泣)」
執着してはイケナイと思いつつ、やっぱ、「ベン先生じゃなきゃ、イヤ!」って感じ・・・・、ちゅうか、その後に来たアレックス先生との相性の問題なのかも知れない。。。

毎日ヨガに通ってたのがウソのように、ヨガに行かなくなり、最後の方のアレックスとの日々が、苦渋に満ちていたのか(笑)行こうと言う気も全く、しない。
会社の側に「新設ヨガ教室!」の看板が出ていたが、どーも連絡する気にもなれなかった。
私の家から徒歩圏内らしいが。
正直、関心持てなかった理由は、「インド人の先生とインド人の生徒」に満ちた教室は、アレックス以上に、私には厳しい修行の場と化してしまうのである(爆)
そうなると、ヨガどころではない(爆)

というのも、数年前、私はAOL(Art Of Loving)という、なかなか人気のあるカリスマ教祖がいて、カルトの香りのする(笑)ワークショップに参加しようと思ったのだ。
2万5千円払って、会場へ。
簡単な説明があったけど、私は、かなり動揺して(笑)聞いてなかった。その後、「だれかれ構わず挨拶する」というOpeningでそのワークショップは、始まった。

しまった!場違いである!

私は「誰かれ構わず挨拶する。」なんてのが苦手だが、その場のマジョリティ、インド人は得意技!(笑)
あのまま続けていれば、今頃、私もインド人化して、たくましくなってたのかもだが(笑) 呆然、と立ち尽くす私の手をいきなりひったくって挨拶するインド人に、もはや、これまで!
と思い、受付けに言って、お金返してもらって退散したのであった(笑)

できるだけ早く、沢山の人に挨拶した人が勝ち!!みたいな雰囲気で、インド人は挨拶しながらも、「次!」の相手をキョロキョロ探している。
そんなん、挨拶って言うのか!と私は思ったし、少なくても、そんな行為で養われる「度胸」なんか、いらねえ!(爆)と、正直、思ったのである。

いろんなインド人がいるが、私の日常で出会うインド人は、こんな感じ!(爆)あと、おつり誤魔化したり、平気で二重駐車したり、割り込んだり、ゴミのポイ捨て、大嘘つき!約束の時間は守らない、会社の備品は売り飛ばす...etc 文化が違うのか何か、いい悪いでなく、「違い」をヒシヒシと感じるのでございました。
それと、なんかみんなオシャベリでうるさい、うるさい。「じっとして待つ」が出来ない人々である。

しかし、そんな中から、聖人がイッパイ輩出したり、かなりな文化が生まれたのだから、恐るべしインド、である。
私は「私の周りにいる(ケララ州出身が大半を占める)インド人が苦手だ。」なので、インド人一般には、取り立てて思わないのだが。

そんな私でも「弟子」としての準備が出来たのだろうか?
ひょっとしたキカッケで、この土地に来て1週間、という人にあった。アルゼンチン出身の彼女は、デミ・ムーアを小柄にしたような美人。アシュタンガの先生を5年、ブエノスでしていたそうである。
その肉体美、「恐れ入りました」という感じであった。
まずはマッサージからという事で、先生にマッサージをして頂く。マッサージのように心地良い、ってんでもなく、不思議なマッサージであった。
マッサージ中の先生の呼吸が、とてつもなく大きかった。鼻呼吸をしていのだが、インヘイル、エクスヘイルのたびに、ビュー、ビューと呼吸をしていた。

そして先生の講評。
・あなたは、胸にもの凄く深い「悲しみ」を抱えている。私はそこにタッチした時に、もの凄く悲しみを感じた(共鳴した)。
・あなたの肩こりはヒドイ!それはあなたが、いつも他人の事を面倒みて、気にしてるからよ。他人からのプレッシャーが肩にドカン、と乗っている。
・そんな重い肩をしてるから、あなたの足は素晴らしくグランディングしている。あなたが体重が重いのは、そんな肩を支えるために発達した「太もも」のため。なので足を中心にマッサージしました。

ええ?カナシミ???
これは非常に意外であった。長いこと、自分を題材に、積極的にワークしてきた私は、自分に対して、あんまり怒りとかカナシミとか感じなくなっていたのであった。
かつては確かにあったけど、「あってもイイか、怒りでもカナシミでも。これも私の一部やけんね!」と思うようになったから。
もはや、失うものも無く、執着も随分手放し、受け止める事ができるようになったわい!と思ってたら、「カナシミ」

???

うーむ。仏教では「慈悲」って書くし、カナシミって悪いもんでもないしなあ(笑) その後、瞑想したら、「そのカナシミの姿は愛です。」って出てきたし、ま、いいかと(笑)

その先生は、美しい、化粧っ気の無い顔で、無邪気にいろいろ質問してくる。好きになれそうな気がした。
今週の週末、第一回のレッスンの開始、である。

という事で、アシュタンガがやってきました!
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by almarai | 2007-07-29 17:28 | ヨガ-私の祈り

英国発で、ワタクシも決めてみるか?(笑)

私は実はゴシップが大好きだ!(爆)
毎月1回、白髪染め(爆)で美容院に行くが、ほぼ3時間を越える染髪の工程、私は目がショボショボするくらい、「ゴシップ雑誌」を猛読しているのであった。
内容なんかあまり覚えて無いが、なんか、とっても好きなのである。
そして、自分のプライドが許さず(笑)間違っても自分で買ったりしない!のである。

なので、先般、二人の王子によって開催された、「プリンセスダイアナ10周忌記念音楽祭」に別れた王子のEXガールフレンドが参加、なーんて新聞のタブロイドで見ると、「おお!」って思ってしまうのだ。

余談ではあるが、別れた前GFのケイト・ミドルトン。美人系だが、オバサン風な感じがしませんか?(←こんな私だからゴシップ雑誌大好き!)
HELLOとかによると、ケイトのお母さんが元スッチー、というのが破局の原因!だそうで。元スッチーで、下品だったらしい。英国では、スッチーという職業が、全然、もてはやされていないのである。 

ネットで、「その後どうなった。ケイト?」と思って検索してたら、英国(正しくはスコットランド)に住む、日本人が作成してるブログに辿り着いた。
そこは、ゴシップネタ満載!(爆) 英国王室ネタ満載!(笑)
こういう、一見、下世話な話題を、その人は、鋭利な観察と洞察で、分析していたのである。
文章力も相当で、表現力も抜群。 話題が下世話であろうと(笑)こういう人は、何でも興味深くまとめる事ができるんだなあと、関心関心。

結局のところ、いわゆる、私好み、なのである。ホント、面白くてガツガツと読んでしまいました!(笑)

その人は英国好きで英国に住んでるわけでなく、御主人(フランス人)の仕事の関係、らしい。で、英国的な日常を中々消化できずにいると。
でもこれが、留学とか、なんだとか、「英国に行きたい!」というモチベーションを下地にしてる人とはOut Comeが大きく違ってくる、と。

その通り、である。

私も時折、「アラブ大好き」「イスラム万歳」(おいおい・・・)って日本人に出会うが、やはり、モチベーションの違いは大、である。
私も、ここに好きで来たのではないし、未だに、受け入れられない部分も多い。
しかしながら、長きにわたって生活してるので、いつのまんにか受け入れた部分もそれなりにある。

でもさ、明日、「おいで」と言われたら、ハイハイ!と返事して、すぐに引っ越せるかな(笑)
それくらい、思い入れは、無い(爆)ぜーんぜん無い(笑)
執着が、無いのである。

でもま、執着を発生させる、
・高級優遇な仕事
・愛する人の存在
・子供の学校(爆)
・ココにしかないモノ(人)で、離れ難い

ってのが、全然無い、のである。

何となく心地良い関係になって、でも、「時間」はやって来た。
私は既に幾通りもの方法で、違った観点、視点から、「いつ、ココを出てもOKだし、居残る強力な理由は一つも無い。」事を同居人に告げてきた(笑)
無事にインプットされたみたいだ。今朝、ちょっと試してみて確信!(爆)

私もちょっくら英国在住になって、「英国ヨガライフ、Very Good Indeed!」なんてブログでも作ろうかな?
或は、「英国発農業日記」とか「スコットランドで日が暮れて、今日も英語がワカラナイ!」とか。
「ハギスなんか食えるか!」とか。(私はハギスが大嫌い。)

あ。

「スッコットランド山菜紀行」

これだ!(笑)
私は牛や山羊が点在する、どこまでも続く丘陵地帯の林で、野生の「一本しめじ」他、いろんなキノコを発見し、ハイランドと呼ばれる地帯で、うっそうと繁る「わらび」の群生に出会ったし、街中の道端で、野生の「フキ」も見かけたのだ。

同居人の故郷を流れる川、リバー・テ(Tay)は鮭の捕獲で有名であるが、なんと、「うなぎ」も沢山採れるんだって。でもスコットランドではウナ丼食べないので(笑)、鮭漁で網にかかってくるウナギは川に戻しちゃうんだそうだ。
うーむ。
山菜にウナギ、かあ(笑)

そのうち、英国発できめてみるかな(笑)と、インプットしておこう!
なんたって、砂漠の国はウナギも山菜も無いしね!
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by almarai | 2007-07-10 16:45 | ヨガ-私の祈り

アシュタンガ・ワークショップ開催のウワサ!

ヨガ無し生活が、すっかり板についた昨今!
でも、チャンスがあったら、再開したいよーな気はしてるんですがね(笑)その気、ってーヤツが全然来ない。

そんな中、仕事もいろいろ変化が起きて、私が仕えてた人(地域で一番偉い人)の上に、もっとエライ人がやって来た、のである。
どれくらいエライかっつうと、本社から部長を一人連れてきたほど、エライのである(笑)
というわけで、私にはイキナリ3人のボスが!(笑)

当り前だけど、みんな性格と嗜好が違うので、それぞれに対応していますが(笑) やっぱり、8年添い遂げた(爆)ボスが気心知れていて、一番馴染みます(笑)
そんな環境で、仕事の最中にヨガ教室へ逃亡!(笑)は、不可能になってしまったのでした。


そんな矢先、同居人が毎日聞いてるFMで、「アシュタンガヨガワークショップ開催」の宣伝してたよ!でも関心無いから、注意して聞いてなかった。」と。
おお!アシュタンガ!こりゃ参加しなくっちゃ、と思ったけど、、、HOW??

そこで以前通ってたヨガ教室に電話してみた。
電話に出た受付嬢は何も知らないらしく、「イントラに代わります。」で、電話口に出てきたのは、
「アレックス先生!」
なーんだ、やっぱりまだいたのか!(笑)って、正直思っちゃった。
アレックスは「どうして教室に来ないの?」なんて一切聞かず(笑)、 「アシュタンガね。数ヶ月前に生徒が確か言ってたけど、それっきり。何の情報も無い。もし君が何か情報を探し出したら、是非教えてくれないか。いや、実は今、スタジオで、アシュタンガを独練してたとこなんだよ。」
とのお答え。
携帯の番号も教えてくれました!


でも。
サッパリ情報がやってきません。。。
アシュタンガ。。。。どうなるのかな????

と思ったら、すぐに発見!アレックス先生にも教えてあげました!!
5月31日~6月2日まで。
いい感じかも???
楽しみ!
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by almarai | 2007-05-16 19:11 | ヨガ-私の祈り