カテゴリ:修行日記( 150 )

老眼鏡をたくさん持って、いざ!カトマンズ!

実に海外に出るのは3年ぶり??
スコットランド以来、飛行機に乗るワタクシ。仕事を終え、家に帰ってパッキング。今回は小さめのスーツケースにしようかとパッキング開始したものの、やっぱりデカイのにしよう、とスーツケースを引っ張り出してみたら・・・・暗証番号を忘れた!(爆)

ネットで検索しても、これといった適切な回答は無い。あせるあせるあせる!!うわーーー。
でも、待てよ、サムソナイト、もう1個あったじゃん、鍵つきのヤツ、ってことで、一件落着。

ほっ。

今、午後10時。フライトは午前3時なので、12時に家を出れば余裕。免税店で何か買って、パブでビールでも飲もう。

先日、ネパール旅行から戻ったばかりの友人に会いに行った。物凄く美形のマナロ君。でもゲイ(爆)
私が前回ネパールに行ったのは、もう4年も前。今は結婚したSが独身で、一緒に行くはずだったんだよなあ(笑)

マナロのネパール話を写真見ながら聞いていた。凄くイイ話があった。
一人旅のマナロ、カトマンズ郊外をウロウロしていたら、欧米人の2人の女性に遭遇。なんか小汚いチビッコに囲まれていたので、ベガーにまとわりつかれて困惑してるのかと思い声をかけたそうだ。
そしたら、自分達はボランティアで孤児院の世話をしていると。まとわりついていたのは、孤児院で暮らす15人の子供達、だったそうだ。

その孤児院は100%、善意の寄付で運営されているが、経営難で、今日の食べ物はあるが、明日の分はもう無いそうで、途方に暮れている、と。
マナロは子供達の写真を嬉しそうに見せてくれた。女児のワンピース着てる子供がいたが、実は男の子だと。着る物が無いから仕方が無いのだ、と。
そして暗い表情の女の子は12歳で、9歳から強制的に売春させられ、最近、孤児院に救出されたと。女の子は一度も笑わないし、男性のマナロを物凄く警戒していたそうだ。

私はその女の子の12歳とは思えない怒りの表情に、深いものを感じずにはいられなかった。

マナロは翌日、孤児院を訪問し、子供達と一緒に市場に出かけ、15人が15日間食べられるほどの食材を購入したそうだ。米、小麦粉、インスタントスープ、缶詰ETC、、、しめて80ドル、だったそうだ。

そして1日を子供達と過ごしたそうだ。写真を指差しながら、一番なついてくれた男の子を、いつかこの国に招待したい、と話していた。
カトマンズを離れてからも、定期的に洋服や食材を送付している、と。
一緒にいた友人と盛り上がって、7月に行く、という話になった。

マナロいわく、自分は世界を救えない、でも15人の子供達の食べるものくらいなら、なんとか出来そうな気がするんだ、と。
そして、人助けができる自分を嬉しく思えるし、そういう機会を与えてくれた孤児院の子供達に、とても感謝しているんだ、と。

私はなんか、とても感動した、のである。

かといって私はその孤児院を訪問はしないが(笑)
ネパールって、なんかそういう「わーお」的な寓話に満ちている気がする。

4年前と比較して、今回はマナロに借りたロンリープラネットもあるし、まだ読んでないけど(笑)、老眼が激しく進行し、めがねなしでは何も読めないので、老眼鏡をたくさん準備。壊れたら一大事だもの(笑)

今回はポカラにも行かず、カトマンズ近郊でのんびりする予定。
そういえば、数週間前、4年ぶりに、前回、山に行った際にガイドをしてくれたシンビからメールが来ていた。奇遇である。
先日、29日にカトマンズに着くよ!とメールしたら、是非あいたいと返事が来た。楽しみだ。

明日、午前9時くらいに着くので、ホテルにチェックインしたら、モンキーテンプルに行こう!前回は2日とも朝が早すぎて、名物の占い師がいなかったのである(爆)
ガイドのシンビにも、占い師を紹介してくれるようにリクエストした(笑)だって好きなんだもん。

大好きなモモもたくさん食べたい!
あー、あと1時間したら空港へ。空港まで15分。これ、ほんとに便利です。
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by almarai | 2009-04-28 03:49 | 修行日記

またもカトマンズに行ける僥倖

諸般の事情で、休暇を取得せねばならない状況に。
ケープタウンだのサイプロスだのと候補が上がったが、結局、カトマンズにした。
カトマンズは私の選択である。ネパールの政情は良く知らないけど、タイよりはマシ?(笑)

今回は山登り無しで、カトマンズ1週間。適当に瞑想教室とか通って、モモ食べて、っと。
私がカトマンズで瞑想三昧に明け暮れてる頃、Pは自身の盛大な誕生会を開催してるハズ。

私がいなくてもPは死なないし(爆)、Pがいなくても私は死なない(笑)当たり前だわな。
でも、私がいなくなれば、私は「死ぬ」のである。
これが私が長年願ってやまなかった事である。自我の死。

でも。
自我を殺しちゃ、元も子も無いみたい。
そんな気がする。

聖人になりたい一方で、どう考えても、私と思考の方向が全然違う人に惹かれる。
中途半端に(私みたいに)こんな情報、無いほうがいいのかも。

However、私は今年中に婚約しますから(爆)
However、大切です(笑)
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by almarai | 2009-04-17 07:43 | 修行日記

願望の向こう側にあるもの

3月。
怒涛の仕事スケジュールと、急展開していくPとの関係に、なんだか何も考えられなくなっている昨今。
皆様、お元気でしょうか?(笑)

仕事はピークが今日、明日。これは、どうにかなる、というか、ある程度、予測して用意周到に準備しておけば、どうにかなる、ような気がする。

Pとの関係。ワカラナイ!(笑)
わからないけど、なんだかな、この関係を通して、私が体験していくものは、きっと私が必要な事なんだろうと思うようにしている。

友人には、「こうするな」「ああするな」とたくさんの指示を頂いている(笑)
ほぼ守ってきたけど、先週、ちょっとした意識の変容があって「もう、ゲームは止めよう」と思ったのである。
いいじゃない、自分がしたくてするなら。
それによって発生するOut Comeを全て受領する心の準備はあるし。責任、というか。
昔から、私は原因を他人に押し付けない。全て私の責任、って思ってるから。

確かに、それで傷つく事だってある。
ものすごく、ある(笑)
しかしながら、私は「こうしたい」と思う気持ちと、「こうしたらこなって、最悪、自分が傷つく」という気持ちでは、「こうしたい」気持ちが絶対的に大きいのだ。
「こうしたい」と思ってしないと、「こうしたい気持ち」が昇天せずに、いつまでもウロウロするのである(笑)

そして、自発的に「こうしたい」なんて滅多に私は思わないのだ。なので、そんな気持ちを大切にしたい、と思う。
私が責任とってあげるから、好きなことしていいよ、自分!そんな感じ。

それに、人は傷つかない。傷ついているように見えるけど、ハートは傷つかないのだ。
傷つく、痛みというか焦燥感というか、ジレンマというか、「平安でない精神状態」。
それは、何かのメッセージ、ではないかと思うのだ。
そして多くの場合、「自分で自分を愛する」で、傷は癒える。これは本当です。

他者からの愛、ではありません。自分が自分自身へ向ける愛。慈しみ、思いやり、許容、そんなの。
これって、自分へ向けるのが一番難しいように思うけど、一度やってみると、難しいけど、スルスルと深いところから、変容が起きるのを感じます。

私の願望。
私はこの願望の周りで、グルグル廻っている。もう、何年も。
諦めてもいいんだけど、人生への情熱も失くしそうで(爆)、相変わらずこだわっている。

カバラは断言する。デザイアーがその人自身である、と。
私もそう思う。

人はいろんなデザイアーを持つ。経済的な、つまり金銭に対して、地位に対して、名誉に対して、
恋愛に関して。
なぜか。
そういうデザイアーを通じて、人が手に入れたいものは、結局のところ「心の平安」「安らぎ」「満足感」なのである。

お金持ちになって、大きな家を買って、愛する人と住みたい。なぜ?そういう状態がハピネスと思うから。
どういう状態?心配事が無い状態・・・・・。

魂が求めるものは、成功でもお金でも大きな家でも無い。
「自分自身を愛する事」これに尽きるような気がする。

成功や富や異性との関係は、単にツールに過ぎない。が、このツールがないと、そこに到達しないのかも知れないので、とりあえず、デザイアーを追求していくのが吉、のような気がする。


随分昔、コア・トランスフォーメーションという本を読んで、衝撃を受けた。
自分自身の心のふかーい場所、コアな部分は、静かな慈悲の湖、みたいだったから。
それが私自身の本質である、と確信できたのである。
確信したからといって、日常生活は何も変わらない(爆)が、出来事に右往左往しても、最終的に帰結するのは、慈悲の湖、なので、傷つくことも恐れる事もない、ような気がしている。

そして、日常の体験を通して、私は慈悲の湖へ向かっているのかな、とか思っている。

とても気になっているPのことも、Pがどう思うかというより、私がどうしたいか、が大切なのである。
どうしたいのかなあ、よくワカラナイ。
もう全て手放して、宇宙に任せようや!
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by almarai | 2009-03-09 12:38 | 修行日記

カバラ2周目!!

人は自らを罰し、貶め、イタブリ、足を引っ張る傾向があるのか。
人、というより私自身のことだが(爆)

先週、ハートにざざざぁーと荒波を立てながら、結構、耐える1週間であった。耐えなきゃいけない理由は、自分で蒔いた種、Such As泥酔事件(爆)のリセット、なんだけども。
常日頃から、マメではないし、メンドクサガリで小心者なので、メールを出せば返事が来るかどうか気になり、返事が来ればそのサーカスティックな内容に一喜一憂したり(笑)ココロ休まるヒマがなかったんである。

おっと。これは自分で蒔いた種が発芽して、成長しただけじゃないか?
こんなもん、イラナイ!! じゃあ、そういう種、蒔くのやめよーっと。

と単純な発想のもと、一切のコミュニケーションを自粛、したのである(笑)もともと、そんなに頻繁にメールなんか送らないが、パッタリ、とやめた。
Pはある意味、積極的な人でな無いので、何の連絡も無かった(爆)
まあ、それっきり、って事は無いと思ったが、この場合、「私の汚点を払拭する」という狙いがあったので、まず、アクションを
取るのはPである事が必要だったのである。

木曜、ここでは週末であるが、残業でテンパッていた矢先にメッセージが来たが、私は携帯をサイレントにしてたので気がつかず
仕事に忙しかった。
午後10時頃携帯を見たら、Pより、丁寧な挨拶と、週末の予定はなんですか?例の宴会には参加するの?という内容のメッセージが
3時間も前に送付されていた。

あんなに心待ちにしていたのだから喜んでいいものを、残業で集中しすぎて、感情が沸き立つ元気が失せていた。
「おー。来たか。」という感じ。
ま、適当に返事して、「明日の宴会って、何それ?」という白々しい返事、というか、小難しい(私には)係争関係の書類の翻訳をしていた
ので、脳が切り替わらず、「宴会って何だったっけ?」 だったのである。
Pからは返事が無かった(笑)

やっとこさ残業を終え、家に帰ってホッと一安心。我に帰って「今、やっとこさ家に着いて、念願のビールにたどり着けました。
じゃあ、明日ね!」と爽やかなメッセージを送ったところ、Pからは速攻で、私のメッセージに対するジョークと「明日ね。」。
Pとメッセージ交換(当地では携帯によるテキストと呼ばれるメッセージ交換が主流)で、X(キスを意味する)をPがくっつけて
くるまでに3週間を要している(爆) 最近は全部Xで終わるけど。

そんなわけで、週末は2週間ぶりのデート?今回もさらなる発見というかプログレスが見られた。あまりスイートな事を言わない、
どっちかというと乱暴者を装っているPが、先週会えなくてとてもさびしかった。I Miss You、とのたまったのである。
まあ、誰もが簡単に言う言葉だけど、Pはそういうのが慎重というかシャイなのか、私に気が無いのか(爆)皆無だった、というか
あったのかもだが、私は泥酔していて記憶が無いんである(笑)

なかなかナイスな時間を過ごした。毎回そうであるが、PはPの身の上に起きたこと、離婚とかの要因やら遠因やらを
こと細かに話してくれる。私は聞き上手なので、「はー、そうなんだー。へー、そういう事もあるんだー。」と合いの手を
打ってひたすら聞いている。
話したいんだろう、と思って。私は男には話さないが、女友達には微に入り細に入り話してある、のでP関連は
セクシュアルな部分の話を細かくしてしまい(笑)、もしPと仲良くなって、友達に紹介、ってなったら、こっぱずかしい!
と最近思うよ(笑)ま、いいけど。

私は過去に囚われない、というとカッコつけすぎ。実際はメンドクサイので思い出さない。終わったことはほじくり返さない、
後悔はしない、と決めてるので、話さない。逃げた同居人だけは、趣味の会が同じなので経緯を語ってみたが、それも
他の話をしていて、「そういや、こういう事があってさー。」で、出てきただけ。

Pはどんな意図で過去を語りたがってるのか私にはわからない。友達と思ってんのかな。そういや、メイト、とか言うしな。
あれ、男性が男友達に使うので、私はあまり好きじゃないのだが、やめてくれ、ってのも面倒で言わない(笑)

確実にPとの関係が進捗している。
月末の山奥のキャンプ。私のスポーツカーは車高が低くて、ガタガタ道に不向きなのよね。なので、Pに「ねえ、一緒に
乗せていってくれます?私の車、オフロード全然ダメで。。」というと「もちろん!」
「あのさ、朝早く行けば前泊の人たちまだ寝てるから、気がつかないよ。それにテント別々に張れば、そんなに目立たない
し。。。。」
Pはしばし沈黙。
「僕はね、他人が何を言おうが気にしないからいい。でも君がこだわるから。。。。」

昨日の趣味の会。Pはとっても元気そうだった。何かいい事があったみたいに(笑)
その原因は、多分私なんだが(爆) 私は流れが速くなりそうなPとの関係になぜか
「これでいいんだろうか」とか思い始めている。
趣味の会は早々に退散。
黙って帰っちゃうのも何なんで、Pに「帰る」と言い残しさっさと帰宅し、9時には寝て
しまった(笑)


今朝方思ったこと。
不幸の種探しをするの、やめよーぜ(笑) 
こういうのも「選択肢」なので、選択しなきゃいいのだ。なんだってこういう風に破壊的
なんだろうか。

よい事を探せば、それなりにあるわけで。

まず、自分自身のハピネスに注力したいわなあ。。
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by almarai | 2009-02-09 13:32 | 修行日記

恩寵

さて、サクサクと2月。
今年、私の修行は大変充実しており、世俗的な事に変化が多く、蓄積してきた知識なんて、屁の役にも立たず、を痛感してる日々である(爆)
相変わらず、イヤだ、イヤだと抵抗しながら、リアクションの高波に呑まれております。
あ、そうだ、抵抗もする必要ないんだった!もう「癖」ですね、エンドレスなこの反応。

一方で、私の「聖なるビーチ」での体験は、世俗的な体験によって発生しがちな「厭世観」「自己嫌悪」(これ、大好き!爆)が大きく私を引き下げるわけだが、そんな私を「瞬間」で私に戻してくれるくらい、パワフルである。
まあ、覚醒とかにフォーカスをあててはいないけど、そういう種のものなのだろうと思う。ありがたいことである(笑)

世俗にまみれ、一方で、魂にやすらぎを見つけるという、良くワカラナイけど、何か「楽しいよ!」と思える日々を淡々と過ごしつつ、私はあることを決断した。
ま、単純なんだけども、カバラ本に「確実性」について書いてあったのよね。
自分で「決断」せよ。そして、それが「在る、いまここに在る」事に、一縷のダウトも持つな。なぜなら、それは「確信」であるとあなたが宣告したからである。

というような内容の事が書いてあって「なーるほど」と思ったのだ。意思のチカラね。

ので、ある事を年内に達成!!!!!と設定。いや、確定。そうなる、そうなっている。
それを達成する私のとるアクションは?と考えれば、何かしら楽しいかも知れないと。
節分だし、ちょうどいいや、と思ったの。

そしてある人の切なくも美しくも現実って厳しいよねえ、という文章を読んでいて「恩寵」という言葉がぐわーーーーん、と私の魂に響いたのである。

恩寵

私は恩寵に預かりながら(笑)年内達成に向けて、プロセスを開始したのである。ありがたいことである。
日々の生活には、達成したい目標、願望実現の「じゃま」「ブレーキ」になるようなものも散見する。エゴの仕業だ(笑)
散見する、というより「じゃま」だらけだ(爆)

そういうのをね、ひとつひとつ、炭火で何か焼く時みたいに、きれいにひっくり返していくのだ。
エゴ → 歓喜、へと。

全て表裏一体、なんだもんね。
そう、大きないわしを焼く時みたい?秋刀魚でもいいかど。
エゴの面がキレイに焼けたら、菜ばしでそうーっとひっくり返す。焼けてないと皮が網にくっついちゃうね(笑)
そして、きれいに両面焼き上げて、美味しく頂くと(笑)

私は今、エゴ面を焼いてるのかな(爆) そして、まもなくもう反面も美味しく焼き上げる。
焼き上げたら「美味しくいただく」わけだけど、もともと同じものなのだから、エゴが出てきた時点で「おいしい」ものには変わりないのよね。
焼いてる面が違うだけで。

そーかー、そういうことか(笑)

私は「恩寵」の助けを借りながら、こうしてゴールへと進んでいる。なんか楽しいです。
リアクションの前に、「ああ、これはこういうことか」と考える余裕も少し出てきたかな。
現実には、ものすごく些細な事で、会社で3時間くらい何も出来ない状態になってるもんなあ(爆)

今日からは「ああ、秋刀魚のエゴの面を焼いてる所です」って認識すればいいだけだ。そのうち焼けるでしょう(笑)
やけたら、そおーっとひっくり返せばいいのだ。

設定した目標。達成へのプロセス。今のとこ、楽しい!が勝ってるのでいいのかな、これで。ザワザワした感情だって思い切りあるけど、転換可能なので、大事に至ってないというか(笑)

昨日はがんばって何の連絡もしなかった。今日もしない。明日もしない。金曜の朝まで!!
理由は、少し沈静化が必要と思ったから。
ええ、その泥酔事件とか、私に不都合な事件(爆)を成仏させる期間が必要かなと。
そして、よーく考えたら最初の1週間、私は何の連絡もしなかったのだ。
そうだ、私の基本はソコだ!と思い出したのだ。リアクションしない。ここね。

それに今の私は何か、不用意に事象に振り回されているので、グランディングが必要なのです。ちょっとした軌道修正、リセット。

まあ、相手のあることでなんだけど、4日くらい連絡無いから終わる関係なら、それで終わってよし(爆)

ってなー、おい(笑)恩寵、とか言っておきながら(爆)
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by almarai | 2009-02-03 10:28 | 修行日記

私自身の予知能力に仰天!

魔術日記だけど、全然魔術の話題がない!(笑)ってか、実践してないんだけど。
あ、カバラ。カバラは本を精読中。
金曜の午前中、久しぶりに海に行き、読書をした。海風と波の音、とってもヨカッタ。

そして、午後、いつもの場所で、いつもの人々と金曜ブランチ。
私はPが来る気配濃厚なのを感じていた。魔術修行を真剣にしてなくても、予知能力が出てきたか?(爆)
あまり早い時間に行くと、Pが来る前に酔いつぶれてしまう恐れ(爆)があるので、ゆっくりと出かけた。
今回はF師匠に、「せっかく天然の大きいのがあるんだから、見せびらかせ!」と指示があったので、胸を強調するインナーなど着てみました!

ダラダラ飲んでいると、Pが遂に登場!
赤いシャツを着たP、まっすぐに私の方に直行してきて、私の隣に立ってましたよ。で、私の隣にいた友人としばし会話して、やおら私に「昨夜はどこに行ったの?」

よし!(笑)正直に「仕事してた」と言ったけど、師匠に報告したら「バカね。他のパーティに行ってた、って言うのよ、そんな時。でも、Pが行動で示した、ってのはポイント高いわ!」と。

Pはずっと私のそばに突っ立て飲んでいた。私の近所に座った人たちと会話しながら。
そしてさらに飲酒は続き、一人さり二人去り、私とPと、Pに激しくアタック中のCとの3人になった。
この辺から、私は記憶が無い(爆)私はPとタクシーに乗ってPの家へ。道中、私の前彼の事が話題になったような?確か、趣味の会の人たちにOpenにしてもかまわない、と言ったのか、秘密にしておきたいといったのか、さっぱり記憶に無い(爆)
ウワサに聞いた、PのGFの事も聞いたけど、返事を覚えてない!

なんてこった。

Pの家でダンスを踊った?よーな記憶があるが定かでは無い。そして、酔っ払うと寝むたくなる私、Pがシャワーしてる間に爆睡してしまったのである(爆)先週と同じパターン。

しかし、先週もそうだったが、Pと一緒だと、とても良く眠れる。今週は午後3時半まで寝ていた(爆) 何もしてないよ!(爆)

F師匠には「バカじゃないの?」と言われましたが、そんな気にならなかったのです、私。
って寝てたから。

まあ、しょうもない事をしてるわけですが、自分の日記の過去ログを見てたら、2年も前に私はPの登場を予言しててビックリ!

http://goldendawn.exblog.jp/m2006-02-01/

ごま塩頭で?
私より年下?
静かな生活???

この占いをした当時、私は前のBFとの関係が深まっていた時期である。なお、前BFは年上だし、ごま塩でもない。

Pは全部があてはまる。仕事は金融じゃないけど、ストレスは多いみたいだ。
Pは人前では賑やかだけど、二人でいると静かな人である。
ってか、私がむやみに話さないので、会話が無い(笑) 無理やり話題探して会話したくないの。
でもPとは沈黙が気にならない。家まで送ってくれたが、車の中で半分以上無言だったもんな。

こんな占いしたことなんか、すっかり忘れてたので、とーってもビックリしたあ!

私もいつのまにか、魔術師になってるみたいです(爆)
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by almarai | 2009-01-11 09:36 | 修行日記

笑う角には、何が来る?

友人F。狙った男は必ず落とす、と豪語する魅惑のラティノ。デスパレート・ハウスワイフのガビーみたいな感じ。
既婚だがBFが途絶えた事がないという、3年前まで。3年前に離婚して再婚してもいいか、と思う相手と別れてから、そんな気にならなかったそうだ。
別れた相手は富豪だったため、余韻が大きすぎたそうだ。常日頃、Fは「金は男の勲章」と言い切っているし、貧乏で心根のいい男と富豪で性悪な男がいたら、迷わず富豪を選ぶ、と。

そんな富豪にふさわしい女性であり続けるための努力たるやスサマジイものがある。豊胸手術にボットクス、メソセラピー、歯科矯正、オゾンセラピー、何でもござれ、状態。
一緒に出かけると、私なりにおしゃれしても、Fの前では乞食状態(笑)Fは過去の男からの貢ぎ物の宝飾品で豪華絢爛。
ラティノで彫りも深いので豪華さが似合う。サファイヤとかダイアモンドとかでかいでかい。
ハイヒールは10センチくらい?どうやって歩くの、という感じです。

私が普段行くようなパブというか居酒屋とは縁の無い生活なFを、「たまには庶民の場に案内するから。ジーンズとシャツで来てね!」と連れ出した。
そこでFは某超大国の外交官と知り合ったのである。
F基準でいうと地味地味な男。Fの基準はイタリアブランドのシャツを着て、靴はフェラガモ、車は最低でもポルシェ。旅行はファーストクラス。
地味外交官は、ジーンズにポロシャツ。手には電気屋の袋をぶら下げていた。買い物の帰りで、ホテルに併設のパブに一杯飲みにきたのである。彼はそのホテルに泊まっていた。

Fは「ちょっと3年ぶりなので、小手調べ」という感じで地味外交官を捕らえていたの。最初はね。
華麗な恋愛遍歴のある割には、「恋に落ちたことは一度しかない。3年前に別れた男、彼だけ。」だそうだ。恋愛を上手くいかせるコツは、恋に落ちないこと、だそうだ。分かったような分からんような(笑)

自ら「達人」というFに、あーだ、こーだと相談している。私なりに深刻なんだけど、Fと「傾向と対策」について語り合っていると爆笑につぐ爆笑。
私の朝帰りの事件、F師匠は遭えて何も言わなかった。注意する時期ではなかったから、だそうだ。しかし、後日、F師匠に「大きなミステイク!」と指摘を受けた。ごもっとも。
F師匠によると、現在のPの心境は、「1歩進んで、10歩引いた状態」(爆)だそうだ。
私の致命的なミステイクを挽回するには、それなりの知恵と、大局的な方策が必要である、と。細心の注意を払ってコトに当たれ、と。

なるほどなるほど。

ああでもない、こうでもないと話してたら、「あなたってホント、恋愛下手ねえ。今まで何してきたわけ?」と呆れられてしまいました(笑)
で、Pの携帯にメッセージでも送ってみようかなと聞いたら、「だめ!」
でも、そこんとこ何とか。例えば、新年の誓い(Pはダイエットしたいと言っていた)はどう?とかさ、と言ったら、「何をバカな事を考えてるの?そんなの自殺行為!もう、私の許可なしに行動しちゃダメ!」と大爆笑。あんなに笑ったのは久しぶり。

その後Pから説明があった。最適なメッセージの内容は「ハイ!どうしてる?全てはOKよね。私もOKよ、じゃあ週末のパーティでね。」だそうだ。
私が提案した「ダイエット云々」は個人的過ぎてダメだそうだ。感情がこもらないセンテンス、が必要だそうだ。
Fは、「もう午後10時半。今メッセージ送っちゃだめよ。まるで、夜中にPの事考えてるみたいじゃないの!明日、午前10時過ぎに送付してね。」

F師匠の言いつけどおりに、翌日メッセージを送ったら、驚くことに数秒以内に長い返事が返ってきた。
早速師匠に報告。師匠いわく、「一般的な挨拶のようなメッセージだから返事しやすい。特定の話題だと、警戒するというか、気楽になれないじゃないの。」と。ナルホドネ。
Pは仕事がとても忙しいけど、何とか仕事をやっつけて、週末のパーティに行けるようにしたい。君と会うのをとても楽しみにしているよ、という返事をくれた。

さて、F師匠の次の指示。

「そりゃ良かった。じゃあ、あなた、パーティに行くのヤメ!行かないのよ!」

ええええ??そんなー。楽しみにしてたのにー。

まあ、師匠の言うのも一理ある。ここでPの出方を観よう、という事らしい。
結局、仕事が終わらなくてパーティにはいけなかったけど。

Fは「ねえねえ、次は私の番。地味外交官からメールが来たのよ。で、私のステイタスを聞いてきたわ。」と。
私は、その件だけは正直に話したほうがいいとアドバイス。Fは「分かった。3年前に惚れた男がいて離婚してもいいと思ったけど、結局別れたので離婚せずに現在に至る、と。」
「何言ってんの!正直に話すのはステイタスで、あなたの歴史なんか語る必要ないのよ!」と私が言うと笑いながら師匠は「自分の事となると見えないものね!特に地味外交官は今までの男とタイプが違うので戸惑うのよねー。」

二人でああだ、こうだと話しながら、「しかし、世の中って面白いわねえ。あたしたちって、ホントにおバカだったりしてさぁー。」と爆笑している。
なんか真剣な自分を笑って見てる自分がいるってーのも、それはそれで面白い。

どうでもいいような日常を過ごしながらも、意識の革命というか変容が起きたりして。
今年はなかなか素敵に始まったのである。
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by almarai | 2009-01-09 19:47 | 修行日記

2009 年は想念→現実化の速度が速くなる!

Happy New Year!

うーん。予期せぬ出来事に戸惑いつつ喜んでもみたりして、新年である。
初日の出でも見に行こうかとも思ったけど、前夜の大晦日から濃霧で、元旦は11時頃まで、太陽で出てこなかった。

それは、30日。例のパセリちゃんのマスターのPから、突然テキストメッセージが。
「今UK、帰り支度をしている。大晦日の夜便で戻る。君はどこで新年を迎えるの?合流するから教えて。」という内容。確かPは3日に戻ると言ってたが。
私はPとは電話したこともないし、テキストも、私の誕生会の件で送っただけ、である。それっきり、個人的な交流はしていない。

そして31日。
「今、バーミンガム空港。空港凍結で出発が遅れている。もしかしたら、そっちに着くのも遅れるかも。空港に着いたら電話するね。」というテキストが。

???

突然、どうしたP?(笑)

んで、Pから電話があったのは、1日。私は友人と隣首長国アブダビの占い師訪問(爆)の途中であった。
「やあ。」照れるP。私は電話で話したのは始めてである。で、その日の飲みに行こう、という事になった。

去年の最後の日記に書いた「パセリちゃんとの再会」は、こうしてあっさり達成してしまった(笑)
Pと飲みに行ったパブはPの家の近所。なんとなく、「家で飲もう!」って感じで、Pの家に行ったので、パセリちゃんと再会を果たしたのである。
私は結構飲んでて、記憶も無いのだけど(爆)特に関係を結んだりしてないので、まあ、友達と飲んで酔っ払ったので、泊めてもらいました、って感じかな。

Pはロックが好きな人で、「これ、最高!」って見せてくれたCDが「ディープ・パープル日本公演ライブ1972年」ってヤツでした(笑)
アブダビの占い師によると、私はPと15ヶ月くらいの交際の上、ケッコンするそうだ(笑)

ま、とにかく、今回の件で、現実化の速度が速くなってるのを実感した次第。

次はPとの「ちゃんとしたデート」かな(爆) あのう、パブでガブガブとビールを飲んで沈没!には、飽きてるんですけど(笑)
ちゃんとおしゃれしてお出かけして、ご飯食べてワインなんか飲んでみたいものです。
で、デートの締めは、パセリちゃんとの交流(爆)と。

Pが送ってくれた。家で着替えて、また同じパブへ。今度は違う顔ぶれで遅いランチ。
ガヤガヤと飲んでたら、遅れてやってきたP。
少し心配したけど、Pがぜーんぜん普通にしてたので安心!(笑)自然な態度でございましたとさ。

さて、明日は休暇最終日。
結局、海に行こうとか、買い物に行こうとか思ったけど、実現しませんでした(笑)

明日、Pから連絡がありますように。てへへ。
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by almarai | 2009-01-03 07:14 | 修行日記

今日のカバラ

登録すると、カバラセンターから「今日の一言」みたいのがメールで届く。ありがちね!
しかしながら、パッカーン!と的を得た一言も多かったりして、私は気に入っている。

12月1日に届いたコレ。いいわあ(笑)

エゴを壊滅する方法はただ一つ、それはエゴを承認する事である。

エゴの仕事は、我々を「ひかり」(カバラではこの言葉を良く使う)から遠ざける事。そのために、エゴは、いろんな事をしている、のだそうだ。
カナシミや、傷つく事や、心配事や、恐れや、ETC,,エゴは一生懸命、その役割を果たそうとしているのですなあ。
ぬあるほど!


Monday, December 1

Rav Ashlag, the founder of The Kabbalah Centre, says there is only one thing we can do to defeat our ego - recognize it.

The moment we see it, the Light comes in and sucks it out of us. When we give up our ego completely, when we achieve the level where we can do true letting go of our agenda, that's immortality in all parts of our life.

Today, recognize everything about you that is opposite of the Light, and connect it to your ego. Whatever hurts you, whatever ticks you off, whatever saddens you, whatever insults you, whatever worries you, whatever frightens you, know that it's simply your ego doing its job of blocking your Light.
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by almarai | 2008-12-03 15:38 | 修行日記

お誕生日おめでとう!素晴らしい贈り物を本当にありがとう。

わーい!誕生日だ。いつになく、ウレシイ!

昨日、早朝に会社の駐車場ビルに車を入れる際に、あり得ない切り返しで、車を柱にぶつける。降りてみてみると、結構なダメージ。
わお!厄落とし?(笑)がっかりするどころか、妙に安心した。保険会社に連絡し、警察呼んでリポート貰って、車を見積もりに出して、、、とメンドクサイ事が山盛りになるのに、なぜか、安心した。

昨日、当地の邦人社会の一大イベント「天皇誕生日レセプション」が大使館主催で開催された。今の大使になってから、私のようなシモジモの者にも「在留期間が長い」だけで招待状が来る。駐在員は、GMクラスのみ、らしい。
私の事務所ではGMの所長と私だけに招待状が来た。事情を知らない所長は、事務員の私が招待されて、優秀な駐在員(爆)に来なかったのが納得いかなかったらしい。
暗に、「パーティに行かんでくれんかのぅ。」と言われた。

ジジイ、何言ってんだよ、という言う代わりに、「私は在留期間が長い人リストで選択されただけであって、事務所の代表ではございませんで。駐在員、夏にきたばかりでリストに載ってないだけでは?大使館に照会してみたらいいんでないの?」と親切なアドバイス(爆)

午後になって大使館から駐在員あてに電話があって、丁寧な詫びと招待が来た。駐在員、嬉しそうだった。
私は所長の傲慢な態度にちっとばっかし気分を害していた。疑問に思うんだったら、何で直接聞かないの?って。私に行くな、という権利はジジイには無いで(爆)

そんな矢先に、知人から電話。私が前働いてた会社の駐在員妻のブログの内容が日本人村で話題になってるが、知ってるかと。
知らん(爆) 
ヒマだったのでブログを覗いてみたけど、なんのこたない日常雑記。電話でそれを報告したら、「ビジネスクラスで赴任とか、連れの幼児にもビジネス座席があったとか書いてあるじゃん。そういうのって商社しかしないから、それがイケナイのよ。書いてある内容で個人特定できるから、みんな知ってるのよ、誰が書いてるか、って。」

へ?

だって、ブログに写真公開してるし、子供の名前、実名だし、個人特定されてもいい前提で公開してる感じじゃないのー?
嫌なら、見なきゃいいだけの話じゃん???

と言ったら「そういう問題じゃないのよっ!!」と憤慨されてしまった。
あのねえ。。ま、いっか。朝の所長のフトドキな発言といい、駐在員妻のブログといい、日本人村って不思議よねえ(笑)関係ないからいいや。

大使館主催のパーティには、日本から寿司職人が材料持参で寿司コーナーを展開。私はコレが食いたいだけだった(笑)
知人はいないし、場が持たないのでフツーは日本人がらみの寄り合いには参加しない。

行ってみたら、前の会社の元上司が来ていた。いい人だったんだよなあ。一緒にいた同僚に紹介してあげた。同僚もとても喜んでくれた。
私はさっさと寿司の行列に並び、テンコ盛りに寿司を皿にとって、ガツガツと食っていた。古い知人が元上司と一緒だったので、「どもども」と話し出した。元上司はどっかへ行き、知人と「寿司がうまくてねえ。」と。「あなた、一個ちょうだいね。」って寿司を食ってたら、所長が接近してきた。なんか話しかけてきたので、「あ、所長。こちらは当地に35年住んでるXXさんです。何でも知ってますから、何でも質問してください。」と紹介。
二人の会話は一瞬にして盛り上がり、紹介した私も気分がようございました。

その後、日本食屋のオヤジに会い、「久しぶりやねえ。」と。オヤジは最近不動産で痛い目にあって、なんて話をしていた。私は「ねえねえ、オーガニックレストラン、出店しない?日本食系のヤツ。マクロビみたいなヤツ。ああいうのにこだわるのってお金持ちが多いから、差別化さえちゃんとやれば儲かるよ!」と話を持ち込むと「ええ!Almaraiちゃん、そういうのに興味あるのー?店出すのなんて簡単よー!一緒にやろーぜえ!」

「あのね、それ、私の夢なのよね。ほら、ここの田舎の方に農場あるじゃん?あのへんでさ、パキスタン人指導して野菜作らせるのよ。日本の技術指導、って銘打ってね。で、レストランに『このキャベツは、ハッサンが作りました。』って写真載せるのね。作ってる人の顔が見えるわけね。」と構想の一部を紹介(笑)
オヤジは、「それ、それいいよー!これからそういう時代になるよー!」と乗り気。
盛りあがるか、と思った矢先に、他の古タヌキ(爆)が入り込んできたので会話終了。

しかし。私はこのオヤジにチャンスがあったら話てみたい、って思ってたんで、夢が叶ったような気がした。

2皿目の寿司も食い終わった頃(笑)友人から電話。パーティの後に、夜のお出掛けプランがあったのだ。会場のホテルの外に出てみたら、ぬあんと!

雨!

友人の運転で走り出したが、雨足は強くなり視界が限りなくゼロに!ワイパーの最速が間に合わないほど。滅多に雨の降らないこの国、排水設備が無い(爆)ので、街はあっという間に水びたし!
友人は息子がボクシング教室に行っているが、これじゃタクシーつかまらないよね、って心配するので、「そら、息子迎えにいかなあきまへんで!」と説得。
教室に着いた頃、道路は川のようになっていた。

雨は容赦なく降り注ぎ、稲妻が夜空を瞬間に照らして、とーっても不思議な光景!
私は浄化の雨だなあ~と心から感動。友人にテキストメッセージを送りまくっていた。
これは、宇宙からの私への最高の贈り物、なのだ。

星占いによると、今日の新月で、いて座に13年居座っていた冥王星が抜けるのだそうだ。いろいろな不安定要素は、この冥王星の仕業だったそうな。
私はホント、その通りだと思っていたので、冥王星最後の夜を、嵐で終えてくれたことに、深い感謝の気持ちが湧き上がった。
宇宙は、素晴らしく秩序だっている、のである。

息子を連れて家に帰る途中、道路は川のようになっていた。車に乗っている、というより、ボートに乗っているようであった。
大きな4駆が脇をゴーっと通ると、水面の水がどっと押されて、ドスンと車にあたるので、まるで船の行き来のようであった。

一夜明けて、雨できれいに洗われた町並みを見ていたら、とても感慨深い気持ちになった。
「誕生日おめでとう!」
自分で自分にそういうと、涙が溢れそうになった。
こんな誕生日は初めて、かも(笑)

今夜はタイレストランで誕生日夕食会。
楽しく過ごそう♪っと!
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by almarai | 2008-11-27 14:55 | 修行日記