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魔術師の聖地、ロンドンに行って来た!しかし・・・

ひょんな事から、ロンドン行きが決定し、行ってきましたよ。
ロンドンは西洋魔術が盛んだったらしいけど、事前準備無しの旅だったので、西洋魔術に触れる事はございませんでした(笑)

アイルランドに10日。帰りの乗り継ぎでロンドンに2泊。アイルランド行きを決めた頃、カバラに関心が高かったので、「そうだ、ロンドンに行って、カバラセンター訪問しよう!」そう思ったのである。
ロンドンでは5つ星ホテルに泊まったのだが、カバラセンターは中心街にあるのでホテルとも近かったのだ。
ボンドストリートにあるのだが、物凄い人ごみであった。

都会に慣れてない、人ごみを歩くことに慣れてないため、ロンドンでは観光する気さえ起きなかった。
大英博物館とバッキンガム宮殿しか行ってない。あとはホテルの部屋で、大好きなBBCを観ていた。
一人で誰も知らない都会にいるって、物凄く寂しかった(爆)
サビシイ!って思ったのは、人生初かも知れない。私の携帯は海外で使用できないので、メッセージも送れない。
メンドクサくてネットカフェにも行けない(笑)
話し相手もいなくて、凄くさびしい思いをしていた。

んで、行ってみました、カバラセンター。
地味な看板。売店も狭い。
美形の店番が寄って来て、あれこれ説明してくれた。人と話すことが無かったため、嬉しくてオシャベリしてたら、「毎週月曜の夜にゾハール勉強会があるけど、明日、来る?」という事になって即決定。
翌日の夜、勉強会に参加しました。

勉強会で、この国に住んでて、1度だけ会ったカバリストに遭遇。驚いてしまった。聞けば休暇で3週間ロンドン滞在との事。
富豪の彼女は、当地の超高級アパートメントのペントハウスにお住い。一度訪問した事があったが、圧倒されてしまいました(笑)

勉強会に来てた人は、なんか、見た目もぱりっとしてて、成功してそうな感じの人が多かった。
ユダヤ教徒も多く、あの小さい小皿のような帽子をかぶっていた。
私は小寒いアイルランドからロンドンへ渡り、ロンドンは多少暖かかったけど、それでも冬物ジャケット着用し、くたびれたパンツとセーターという軽装で、ちょっと異彩を放ってしまったよ(爆)

勉強会は面白かった。
この国で開催されてたら、毎週行くのにな~、と残念に思ってしまった。
ロンドンのカバラセンターは、マドンナが寄付して大金をかけて改装したんだそうだ。

私はカバラセンターで、本やらCDやらをドカ買いしてしまった。これから、細々とした暮らしで帳尻合わせないと。。。。
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by almarai | 2009-08-07 14:31

リアクションの波に呑まれて

カバラ本には、リアクションに溺れないように、とシツコク書いてある。

日々を観て見よ。リアクションに次ぐ、リアクションではないかと。うぬ、確かに。
因果の因であれ、というのがカバラの教えなのは、99%の部分に繋がりやすくするため、だそうだ。
私はこのくだりを、非常に納得しているので、リアクションに溺れない、その通りだと思っている。

が、人間関係、リアクションに簡単に溺れるね!理性が消えやすいのは、私だけか。
別に特別に何でもないのだが、相手のアクションで、振り回される(リアクト)する自分がいる。そして、それは私の本質ではなく、私の中の恐れの領域の反応なので、自分自身のエネルギーをとても(無駄に)消費するのだ。

私の本質の部分、では、何ら、反応しない。相手のアクションを微笑んで見守るだけ、であろう。

と、なんか能書きを書いているが(笑)まあ、なんというか、アレだな。

私は、まだまだ小心者だから(爆)男女関係で、強力なイニシアチブ取れないのよね。いい人になりすぎちゃうみたい。いつものパターンで。
ああ、バカバカしい!!って思いながら、恐慌状態に陥ったり。
ま、でも相手を気に入ってる、というより、状況に酔っているかも、なので、恋をしている、つうんではないわな(笑)

んー。
でも、良く眠れるので、一緒にいたいかな。ただ寝てるだけ、というヘンな関係。一緒に寝てるだけなので、当然会話も無いし、(できないし)お互いを知り合うのが深化しない(笑)
ただ、心地よさ加減は増しているかな。
先週は、記録を伸ばして、午後6時まで寝ていた(爆) さすがに、「起きてなんか食べよう」となったが。
相手は、「グレートな週末だった。とーってもリラックスできた。」と言っていた。
んー。

そしてまた週末。今週は、24時間の記録に挑戦?なのだろうか。

まあ、、リアクションしない。これを心かげてみようと思うのだ。
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by almarai | 2009-01-21 15:58

どちら様にもメリークリスマス!

クリスマスイブよ夜明け?は濃い霧で始まった。まもなく、霧の向こうから太陽が顔を出す。
素敵な演出?

明日が最後の勤務で、年末年始休暇に突入。
欧米人の多い会社は、今日から休暇に突入。

私は今日は残業!(爆) 明日午後に、クリスマス・ランチがあるからだ。
まあ、クリスマスと言っても、個人の家かモールにでも行かないと、そんな雰囲気無いし、別に残業でもいいかと(笑)
というか、12月の初めに10日休暇があったので、12月は勤務日数が少なくて、仕事が間に合わないんである。

米国の人は、24日のディナーがメインで26日のBoxing Dayってーのは無い、って言ってた。サンクスギビングでターキーを焼くので、クリスマスは、「ハムステーキ」が多いかなと。ターキーも多いけどね、との事。


英国の人は、25日のランチ。午後3時から始まる、恒例のエリザベス女王のスピーチを聞いてから、ランチ、が一般的だとか。
メインはターキー。私は鳥一般を食さないので、美味しいかどうかは?だ。同席してる人に聞くと「美味しくてしょうがない!ってーほどでもないけど、ホラ、伝統だかんね。」っていう人が多い。
付け合せの野菜といえば、焼きすぎて、水分が失われてカラカラ(爆)で、ちょっと食せない?感じ。
名物、クリスマスプディングも、乾燥フルーツを、ブランデーやらに長く漬け込んだのをたくさん使い、さらにベイキングの際もアルコールを入れるらしく、オエオエ!なお味(涙)
それに、生暖かいクリームをかけて食べるのだが、私は食べない。
そして、モウルド・ワイン! 赤ワインに、オレンジジュースとブランデーかウィスキーを入れ、砂糖も入れて、カルダモンとクローブとシナモンを入れて煮たワイン! 赤ワインに対するイジメ?(爆)という感じがします。
赤ワイン、あのまま飲んだほうが美味しいって!(笑) 

んじゃ、何で行くんだよ、激マズのクリスマスランチ!
答えは、「にんじんを食べに」(笑)ではなく、友達の関係、ですかね。

クリスマス。
昔住んでた日本のとある高級住宅地では、駅前のケンタッキーに「予約表」が張ってあったのよね。
私はチキン食べないのでケンタッキーに行かないので、長年気がつかなかったんですが。
「そうか、日本ではターキーあまり売ってないし、ターキーが焼けるような大きなオーブンも普及してないから(大昔の話ですから)、ケンタッキーなのか。」と思い込み、「日本ではクリスマスに何食べるの?寿司?」と良く聞かれるこの季節、「ケンタッキーフライドチキンのファミリーパック!」と言っては、驚かれています。

日本のクリスマスで(昔ね!)、あれは、どっから来たのだろうか?
ヨソの国であれを食べるという話を聞いたことないんで、あれは「不二家の陰謀」だったのでしょうか?(笑)

と言う事で、どちら様にも、メリークリスマス!!






豪州人は・・・呼ばれた事が無いのでワカリマセン!
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by almarai | 2008-12-24 14:40

巡礼休暇が終わる

今回は建国記念日と、巡礼休暇が重なってドカンと長い休暇になった、ハズだが、あれれって間に終わってしまいましたとさ。
私はコツコツと休日残業(笑)、まあ、何処へ行っても大混雑なので、会社が一番静かで落ち着きますよ?誰も来ないし♪

そんなさなか、「ラッフルズホテル」のバーに友人と繰り出してみた。全室スイートの高級ホテルである。

休暇のまっさい中、さぞやごった返して・・・・って思ったよね。到着したのは、午後10時頃、バーというかクラブの幕開け?には程よい時間帯。
当然、高級感溢れるホテルの調度品、アジアンテイストでございました。入り口にはチャイナドレスの肩出し?風な、セクシーなドレスを着たきれいなお姉さんがお出迎え。
ふむふむ、と中に入ると・・・・・

カラッポ!

うわあ、リセッションの波が来た~!と、友人共々、驚愕したのでありました。風のウワサではホテルの最上階に位置するこのバー、いつも満員と人気が高く、満員になると、3回にあるカクテルラウンジに客を横流し?してるとか。
しかし、行ってみたらカラッポ。度肝を抜かれました。


アジアンテイスト、を意識したのか何か、バーのデコレーションが相当奇抜!
木製の足首から下(足の底っての?)の巨大な模型が・・・・・・!なんか、足を切って持ってきた、というを想像してしまって、なんだかなあ、でございました。
カラッポな室内に、巨大な足がしーーーんと鎮座する様は、なんか異様。

しかし。
思う以上に、この辺、不景気なのかいね?
マスコミが発達して内ので、実際どうなってるのかサッパリわからない。

行け行けドンドン開発中は、なんかウルサイなあと思ってたけど、突如、不景気になっちゃうと、あの時代が早くも懐かしく感じるのでした。
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by almarai | 2008-12-10 23:10

魔術師の9月


9月1日から、イスラム教の1大イベント、断食が始まる。日の出から日没まで飲まず食わずの1ヶ月。
イスラム教徒は、イフターという日没のお祈り後、ガツガツと一晩中食ってるらしい。日の出前のお祈り前に、ガツガツと朝飯を食って、日没まで飲まず食わず。国教がイスラム教ですので、期間中、会社は6時間労働。街中の飲食店は全て閉鎖。
断食は宗教的な理由だけれど、実際は、お祭り。なので、悲壮感も何も無く、日中、ダラーっと過ごして夜を待つ、という感じ。ショッピングセンターなんか12時まで開いてます。
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by almarai | 2008-08-28 00:41

北京五輪!開会式で満足、っす。

いやはや、凄かった!
私は家にTVのアンテナが無いのでDVDしか観れない、のでTVはヨソでしか見れない。
ので、欧州カップ(サッカー)とか、スポーツバーに出撃している。

今日は北京五輪の開会式。当地は金曜で休日。丁度、金曜ブランチ(食い放題、飲み放題)の会合があった。開会式は当地時間午後4時から。
ブランチ会場はパブだったのでTVがいっぱい。ブランチは12時開始なので、4時までの長かったこと。酒は飲むは、普段食べないもんを詰め込んで満腹状態・・・・。でやっと開会式!
結構な人ごみがTVの前へ。

いやはや、さすが中国つうかなんつうか。あの人海戦術というか。一糸乱れぬ動きに、コンピューターグラフィックじゃないのー、って冗談が出ていた。
花火も凄かった。現地でみたら、さぞかし感動的であったろう。

そして入場行進。
アルファベットでない順番での入場。知らない国がいっぱい!パブでは美人選手にフォーカスがあたると、やんやの喝采!!

もちろん、私はニワカ愛国者になり、日本入場に喝采をささやかに送ったのであった。
日本選手団の入場の際に、VIP席が映った。イメルダ・マルコスのような髪型をしたおばさんが声援を送っていたので、あれれ?と思ったら、首相の奥さん? あの髪型、ちょっと。。。

私の住む国の入場行進、も盛り上がったが、何せ7人しか選手を送ってないので、TVに映る時間が短かった(涙)
旗手は湾岸の空手チャンピオンの女性。彼女は王様の娘、である。スポーツが全然盛んでないこの国、五輪選手は殆どが王族!

4年前のアテネで、王族の一人が射撃で金メダル獲得。当地で大ニュースになったものだ。金メダルを取ってから、そんな王族が五輪に参加していたと誰もが知った、のである。
今回もこの王族は選手として参加。
民族衣装の上に、黒いガウン(王族スタイル)で参加していた。

カナダの選手団に、赤いターバンをしたインド系カナダ人が数名いて、喝采を受けていた。
毎回思うが、インドも人口多い割に、クリケット以外のスポーツをしないので参加者が少ない。
インドでオリンピック開催、なんて当分なさそうです。

英国の入場で当然盛り上がり、米国の大選手団。男女とも征服が一緒であった。
そこで友人たちは、場所を変えてヨソのパブへ行くと言い出した。
私はもう食えない、飲めない状態だったので、タクシーで家路に。
家に帰ってネットで開会式をチェック。

日本の選手団の旗手が卓球の選手、と知った。でヤワラちゃん、まだオリンピックに出ている、事を知った。すげえ。

家にTVはないし、時差の関係で仕事を終えてスポーツバーに行っても、現地時間の午後10時過ぎなので、実況中継は見れないだろう。
なので、私の五輪観戦は、開会式で終わりかな。
ヤワラちゃんの柔道は明日?スポーツバーに行っても、放映されるかどうか疑問。
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by almarai | 2008-08-09 07:45

実録!酵素のある食生活とそうでない食生活の相違?

酵素、ってどうなんだろうか?

ずっと気になって、ネットで情報収集しているが、なんかハッキリしない感じ。
食養に関しては、いろんな人がいろいろな説を唱えるので、もう試して実体験で「自分に合うもの」をゲットしていくが吉、なのかも。

ずっと昔、この地に偉大なるヒーラーというか、食養アドバイザー、キネシオロジー治療家がいた。昔の日記に書いた事あるけど、彼女は凄かったなあ。 治癒率、95%だそうで、信者も多かった。その彼女、講演会で言っていた。 卵伝説。卵のコレステロールは、人間のコレストロール値を押し上げない、と。
事実、彼女は高血圧症の人達に、1日4個の卵摂取を勧めていた。で、みんな何十年も患っていた高血圧症から、普通の血圧に戻ったんだよねえ。

だから、カラダに入れた養分、食物が、そのまんま、取り込まれるのではなく、何か作用が働く、ように私は思うのである。

さて、私の酵素食(笑)も順調である。今、ちょうど「グアバ」が旬。この辺は、エジプト、インド産のグアバが主流で、東南アジアとかの大きくて、切り口ピンク色のではなく、小ぶりの洋ナシ、って感じのやつである。非常に芳香を放ち、さすが、ビタミンC含有量レモンの3倍、だけはある存在感。
ええ、私はドカンと箱買いしましたがな。って、600円くらいね。30個ほど入ってたかな。

しょうが(指1本分くらい、結構な量です。)、パセリひとつかみ(結構な量です。料理ではこんなに使いません、てな量)、りんご1個(この辺のりんごは小さい)、レモン1個、これが基本。
これに、セロリを足したり、ビーツとか今はグアバ、を足している。
当然、水も入れるので結構な量になります。が、しょうがとレモンの絶妙なコンビネーションで、美味しく飲める(食べる?)

ランチは、適当。適当に野菜を刻んだり、たまに茹でたりしてランチ。今日は茹でオクラ納豆入り。こんだけ。

何でもスクラッチから作るので、市販のソース類は滅多に使わない。私個人はパン、パスタの小麦粉製品も滅多に食べない。

さて、私の同居人。私がこんなにクリーンな食生活であっても、彼は相変わらず私からすれば、「悪い事だらけの食べもの」を止める気配が無い(爆) まあ、ディナーは私が作ったものを食べてるけど。
朝食はシリアルとか、パンにバターたっぷり、ジャム。そして彼はチーズが大好きでよくサンドイッチにしてる模様。
そしてわざわざスコットランドから買ってきた「チーズソース」。茹でたカリフラワーやブロッコリーにかけて食べる。当然のようにまずい(笑)
一度彼が作ってくれたけど、塩茹で野菜だけで食したほうがどんなに美味しいか!(爆)
ってなシロモノ。でも彼は大好きみたいで、しょっちゅう「チーズソース、晩ご飯に作ろうかな?」って言われるので、慌てて自分で晩ご飯を作っている。あんなもの、私は食べない。
そして、DVD鑑賞中、いつのまに買ったのかチップスやスナックをバリバリ食べている。私はそういうジャンクは食べないので買わない。私と買い物に行くと、ジャンクやチーズは買わないので、彼は自分用の買出しをコッソリ実施しているのである。

アルコールに関しても、私はビールとワイン以外飲まない、が彼はジン&トニックとか、ラム&コークとかシャンディ、とか、いわゆる炭酸飲料を良く飲んでいる。ので冷蔵庫にいつもいっぱい入っていて、私の怒りを買うのである(笑)
私は清涼飲料水、炭酸飲料、全く飲まない。

ってなくらい、同居人は汚染されているのである(爆) つうか、酵素の欠乏した食生活の人なのである。

そんな彼が風邪をひいた。
ノドが痛いとかなんだとか不調を訴えて、仕事を休んで自宅で養生。月曜の午後相対して、ずっと自宅療養だった彼。暖かい紅茶とかを飲んではいたが、食事は食欲が無いと食べない彼。無理強いしても仕方ないのでほっておいた(笑) そして3日目。彼は高熱を出してヒーヒーしていた。 4日目から徐々に快方に向かい始めた。

酵素生活者の私は「風邪なんかひかない、かも?」と期待したが、残念ながら、彼が高熱を出した翌日に、風邪の症状が顕著に現れた。
その夕方、木曜日で預言者昇天際で休みだった、高熱が来た。ソファでだらーっとしてた私はそのままウタタ寝。 夜に目覚めた時は、既に快方に向かっていた。
もちろん、食事もしていたし、酒も飲んでいた(笑) 高熱は出たけど、あっという間にひいたし。
風邪を引くと、高熱の後、ノドをやられるのが常であったが、今回、それも無い。風邪のウィルスの違いか何か知らないが、咳も出なかった。同居人は、いまだに咳をしています(笑)

という事で、酵素生活の私と、まったく酵素無し(笑)の同居人で、おそらくは同じ風邪ウィルスにやられたのだろうけど、酵素生活の私の方が、はるかに治癒率が良かったみたいです。

まあ、風邪ウィルスを寄せ付けない、が理想ですがね(爆)

9月になったら、また、断食しよーっと!
ちょうどイスラム暦の断食月も始まるし、いいかも。
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by almarai | 2008-08-06 15:30

懐かしい人会う!

現在、金曜日の午前4時半。夜明け前のお祈り時間らしく、モスクからPrayerが流れている。
私はさっき宴会から戻ったばかり。年取ると、深酒できなくなるもんで、宴会、ま、パーティか、の途中、12時頃、車の中で寝ていた私。2時半ころ復活してパーティ開場のプールサイドに戻ったら、10人くらいがまだ飲んでいた。みんな元気やのー。

車で行ったけど、帰りはタクシーで帰ろうと言ってたが、途中でグッスリ寝た私は、酒の酔いもすっかり醒めて、自分で運転して帰宅したのでした。
朝の3時まで飲んでて、9時間後の今日の昼12時から、ブランチ!だそうだ。
12時から午後4時まで、飲み放題&食い放題!一人4千円くらいかな。

この都市では、フライデー・ブランチが流行している。5つ星ホテルで、シャンペン飲み放題ブランチだと1万円くらい。私は安いシャンペンが体質に合わず(爆)グラス2杯で、意識を失うため、そういうとこは行かない。
4月の終わりに、当地の誇る7つ星ホテルの金曜ブランチに、日本から来た姉を連れて行った。一人1万8千円くらい?
でも、安いブランチでまずい食事食べて酔っ払うくらいなら、3倍高くても、私は7つ星を選ぶ。

メニューが凄い。
高価なネタは、タラバガニ、ロブスター、サーモンの刺身。ローストビーフにステーキに、帆立貝にキャビアにフォアグラ!!
キャビアコーナーには、いくら、蟹のたまご、とかもあった。
何が旨いって、スコットランド産の天然サーモン。
聞けば、この7つ星ホテル、Burj Al Arab(1泊15万円~)が、スコットランドから直輸入してるそうで、言葉が出ないくらい旨い。
それは寿司コーナーにあるが、寿司で食べるとお腹がいっぱいになっちゃうので(笑)刺身で食べる。
食い放題といえども、7つ星ホテル。板前さんが目前で握ってくれるのだ。私は板前さん(タイ人)に、刺身でちょうだい、って言って貰うのだが、一回に4切れしかくれないので、「もっと寄越せ!」と言って、山盛りにしている(爆)

食い放題のヤなとこは、単価の高いものだけでお腹を満たそうとする浅ましい自分を見ること(爆)インドカレーとか、点心なんか、見向きもしませんって。(笑)サラダもパス! 普段は野菜しか食べないんだけど。
元を取らなきゃ!という発想があってねえ。小市民なもんですから。

タラバガニ、ってこの国の観光客で金持ちなのはロシア人なので、それを想定してるのかな。
「この足1本、三千円?」とか言いながら、わしわしと蟹を食べる。美味しいよ、やっぱり!
南米出身の友人が一緒だったんで、この蟹は日本ではものすごく高いんだよ!と勧める。初めて食すカニらしいけど、彼女もうまい!って言ってたなあ。

日本から来た姉は、キャビアとフォアグラに涙していた。
「こんな美味しいキャビア!初めて!」「このフォアグラ最高!!」
誕生日だったので、7つ星ホテルから「丸ごとケーキ」を頂く。
が、食い放題には、数え切れないスイートもあったので、ギブアップ!
お持ち帰りにして箱詰めにして持って帰ったのであった。

が。
姉の滞在期間は短かったため、スケジュールいっぱいで、ケーキ食ってる暇がなかったため、友人にあげたら、さすがに「ええ!!Burjのケーキ???」ととても喜ばれたのであった。

私は3人で約6万円を予定していた。大きな出費だが姉の誕生日。ま、いいかと。
そしたら、同席していた南米出身の友人が7つ星ホテルのグループホテルで働いてるため、南米友人の分は、無料!そして私と姉は半額!という、驚くべきディスカウントがあって、3人で一人分のお支払いになったのだった!
ぎゃあ!!

友人が気をきかせてくれて、誕生日なので、キャビアは食い放題のではなく、テーブルに持ってきてもらう段取りをしてくれた。
皿がタワーになってて、そこにキャビアの付けあわせの、刻んだたまねぎ、あさつき、卵の黄身、白身、サワークリーム、そしてバスケットには薄切りパンと、小さなパンケーキ。
そしてキャビアは缶入りのベルーガ!!ちゃんと、貝でできたスプーンもついていた。
食い放題のキャビアはベルーガの一番高いやつじゃないし、貝でできたスプーンもついてないのだ。
キャビアは金属のスプーンは使わない。酸化しちゃうんだそうだ。

レストランには、生演奏と静かにジャズを歌う歌手がいた。
酒はシャンペン。私は乾杯しか飲まなかったが、食い物が上等なので、満足、満足。

そういうわけで、貧乏な私でも(爆)友人のお陰で、高いところに行けるので感謝、ですなあ。

友人はレストランのマネージャー。客単価は3万円。エビアンが1本三千円、だもんで。
メインのヒレステーキ300gは、約1万円!
ワインも高い高い。
私が友人のレストランにいたとき、80万円のワインのオーダーがあったそうで。
私は空になったボトルのにおいをかがせてもらった(爆)
いつも飲んでる安ワインとは大違い、でした。

先日、会社の人に紹介して接待で使ってもらった。
友人がとても良くしてくれたらしく、後で、「高いけど、サイコー!また使うよ!」と言ってくれた。以前の会社には9年もいたけど、一度も紹介しなかったけど、今の会社の人はいい人あので(爆)紹介する気になったのであった。

で、懐かしい人。
8年ぶり?
英国人で、水関係のコンサル。何かのPhdをお持ちだ。
この国を出た後、クウェート、タンザニア、そして今はナイジェリアの政府のコンサルだそうだ。
彼に、最後に会ったときより若返って(爆)、誰だか分からなかったよ、と言われた(爆)
あの頃、当時のパートナーと行き詰っていた私だったから。
白髪の紳士の彼は、この国が滅びるのは石油でなく、水だと力説していた。
酔っ払っていた私はあまり会話が弾まなかった(爆)

確かに過去の文明で滅びた都市って、水が無くって、ってのが多かったかもなあ。
懐かしい人は、「私のライフタイムには怒らないだろうけどね。」と言ってたが。

最後まで一緒に飲んでた友人はドイツ人。パーティに遅れてきたのは、開催中の欧州サッカー選手権のドイツVSクロアチア戦を観戦してたからだそうで。
2-1でドイツ負けたそうで、ヤケ酒!
英国は予選落ちで参加してないので、いまいち、盛り上がりに欠けてます。

アフリカといえば、ケニア出身のモデルしてる友人が、「ムパタ、ちゅう日本人が経営してるリゾートがあって、最高にいい!」と言っていた。
むかーし、ブルータスという雑誌の名編集者だった石黒さんて人が、仕事やめて関わったプロジェクトだ。
創刊号からブルータスの愛読者だった私は「そうだ!アフリカに行こう!」と決意したのだが、その直後にナイジェリアにいるという懐かしい人に再会して、アフリカが近く感じたのであった。

次の休暇(来年)は、アフリカ!!
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by almarai | 2008-06-13 10:31

August Rush! すばらしい!

映画、August Rushを観た! すんごーく良かった!
主演の子供、といっても15歳らしいですが、自然な演技でかわいくて、とーっても良かった!
父親役の人は、マッチポイントで、スカーレット・ヨハンセンと競演したアイリッシュ俳優。良かった!

なんつうか、夢を叶える、類の映画なんだけど、すんごく良かった。
私はね、魂の喜ぶ映画を観ようと思ってるんで、流血や銃撃戦や殺人シーンが無いのが好きなのです。
今年見た映画の傑作By私、は
August Rush
Love Letter
The One
と、どれも英国俳優からみ、である。Love LetterとThe Oneはそのまんま、アイルランドが舞台だったりしてね。

私が前世で羊飼いとして暮らしたアイルランド(爆)やっぱり、呼ばれてるのかな~と思いつつ、休暇の予定は来年まで無し!

友人によれば、偉く物価が高いんだそうだが、この国も物価上昇はそら急激で、昔から住んでる私は、どうも10年前の比較しちゃうんで、唖然とする日々、だもんなあ。
どうせ物価が高いとこに住むなら、環境のいいとこに限るなあ。

アイルランド。
で何して住む?
先のことを考えすぎる私は、決まってもいないのに、アイルランドですること、なんて、ボーっと考えてみたりする金曜。
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by almarai | 2008-05-23 16:31

上は下で、下は上。雨降って地固まった!

早いもので5月である。
逃げるように就職した会社は、とんでもない会社だったため、働いてた2ヶ月の記憶が、仕事以外無い。
社長の運転手、通訳、仕事開発、リサーチ、お買い物のお供、ゴルフ練習のお供@休日、と、食事の世話とセックス以外は、全部していた(爆)ので、エネルギーを消耗し、心身ともに限界であった。

私は奴隷ではない、ので、いくら給料がよくても、これはダメだなと思った矢先に、「就任挨拶のメール」が来たのであった。
最終的に、アカン!と思ったのは3月末、仕事(会社設立手続き。この国はとても複雑)で煮詰まってた際、ずっと休日もなしで働いていた。
3月末の週末前に、電話で「週末の仕事の指示(命令)」を聞いてたが、私は言った。
「あのう、すいませんが29日(土)は、以前から予定していて、どうしても外せない用事があって働けません。」

「なんだ、大切な用事って。」

「あのー・・・。 競馬のワールドカップ」

「ふざけんじゃねえ!! 親が危篤で死に掛けてても、仕事を中断して見舞いに行くか行かないかは、俺が決める!」

「・・・・・?」

私は耳を疑った。言葉が出なかった。

「あのなあ、みんな24時間必死で働いてんだよ。ふざけてんじゃねえよ。」

「・・・・・。」

この時点で、冗談じゃないと思った。月給にして1千万円とかだったら、まだしも、小銭程度で(爆)、奴隷にはなんないよ、と。
こりゃ、長く続かないなと判断。

そんな矢先の4月1日、おそらく在留法人のほとんどに送られたであろう、就任の挨拶、に私は返事を出したのである(笑)
ついでに、求職中であると付け加えて。
期待してなかったけど、感じのよい返事が来た。
単に、実は当社で人を探してますが、関心ありますか、という打診程度であった。

が、私はその時点で、採用を確信した、のである。
面接も何もしてない、具体的に何も決まってない時点、4月10日で、㌧でも会社を、その日のうちの退職したのである。
直接の理由は、詐欺をそそのかされた(爆)ので、こりゃ、もうアカンわいと。

ひょうたんから駒、みたいに話が進んだのは、㌧でも会社を辞めたあと。
そして、5月1日からの就労が決定したのである。

雅子先生(笑) 感謝してます(笑) この会社、以前の会社よりずっと良いとこです。また日系なので(笑)、狭い村社会、いながらにしてヨソを探すって、無理なんですよ。
なので一旦、辞めないと、次へいけないのよ。
私は、次への確信がなかったため、9年間も同じ会社に居続ける事になったのです。

友人にも、㌧でも会社の愚痴言ってたら、辞めたほうがいいよと言われ、でも、前の会社を辞めることができたのは、㌧でも会社のおかげだから、これで良かったんだよ、って言われて、ホントそうだと思ったのです。

かなり迷って9年間の会社辞めたけど、あそこで辞めてなかったら、この仕事にありつけなかったもの。
辞めてよかったです、ホント。

雨降って、地固まる、って感じです。

ホントは少し旅行にでも、って思ってましたが、ま、いいって事で。
今度の会社は以前通ってたハタヨガ教室の近隣。
また、ヨガ再開できるかも!!!
うれしい!
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by almarai | 2008-04-29 06:15