娘に伝えたい事、伝えた事

5月になってしまいましたね!! なんだか、時間がまとまって動いてる?ってほど、スピードが速いです。こんな感じで、あれれ?って間に、今年も終わっちゃうんでしょうかね??

ヨガを休んで、随分経つかなあ。再開の兆しは全然無く、もう一回行ってみようという気もサッパリ。ヨガマットを回収に行かなくちゃ、って思いつつ、2ヶ月経過。
まあ、このままヨガらないかも知れないし、また、ヨガに熱中する日が来るかも知れないし。どっちでもいいかな、っと(笑)

先日、10代の娘を持つ友人と、親離れ中の親子関係に関して語り合った(笑) かつては私たちも10代の娘だった時代もあり、友人の娘と同様に、親離れする年頃を超えてきたので、なんとなく娘の気持も分るし、また、母親として、大人として、一言言いたい気持もわかるかな、という感じで聞いていた。

同居人は二人の娘の父親でもある。
「ねえねえ、父親として娘に何を教えたの?」
「え?なんだい、それ。何も教えてないけど?」
「・・・・」
「何か教えないといけない?」
「・・・・」

ちょと呆気に取られたけど(笑)質問の内容を変えて、無理矢理、回答を引き出してみた。
「Make a lots of Friends!」
「は?」

私は、「清く正しく美しく」(笑)とか、「誠実に生きる」「努力をする」「人に後ろ指を指されない!」(←私の祖母の口癖)とか、そういう標語、哲学、知恵、みいたいのを期待してたので、「ええ?お友達をたくさん作りましょう!ですか?」と正直、力が抜けました(爆)

さらに彼は、
「アフタヌーンティーをね、奨励したかな?」
「ア、アフタヌーンティ?」と何故か私は大笑いしてしまいました、スミマセン!
彼は大真面目で、
「学校がさ、3時15分くらいに終わるでしょ?でね、学校のお友達とその家族をアフタヌーンティに誘うの。で、家でお茶飲んでお菓子なんか食べて、皆でお話するのよ。こちらが誘うと、相手も必ずお返しに誘ってくれるしね。」
「はあー、なるほど、親子間のコミュニケーションですか?」
「いや別に、そんなコムズカシイ話ではなく、雑談してるだけだよ。」
「はあー。」
「そういや、離婚してる家族の方が、子供に対する態度が丁寧な感じがしたな。(UKで離婚家庭は50%を超えると言われている。)両親が揃ってる親って、案外子供に無関心だったよ。」

なんか、新鮮であった(笑) 確かに、ある程度性格が良かったりしないと、友達って出来ないし、子供は子供なりに友人関係から多くを学ぶし、それは大人でも同じかも知れない。
この世界で、たった一人で生きてるわけでは無いし(笑)
一人では生きられない、もんね、結局。
誰かが作った家に住み、
誰かが発明した車に乗って、
誰かが投資した会社で働き、
誰かが育てた野菜を頂く。

まあ、彼はそんな事は考えていないだろうが(爆)、いいお友達に恵まれるのは、人生において大きな宝を掘り当てたも同然かも、と思ったりした。
そして、「いいオトモダチ」は自分自身の反映そのもの、である。

だから私はトモダチが少ない?(爆)
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by Almarai | 2007-05-13 21:50 | 修行日記
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