Self-esteemの欠乏が原因とハイアーセルフは語る

2日間にわたり、滅多にない「コノヤロ」感を味わった。その感情から派生して、呪いだのリベンジだのいろんな思いが浮かんで消えていった。
人はいろんな感情や妄想をココロにしまい込んでるねぇ(笑)

そして気持ちに鞭打って、夜のヨガ教室へと向う。朝7時のクラスにも参加したけど、今日の私はヨガが必要な気分。
朝も休暇から戻った女性の先生。夕方のクラスも彼女だった。

朝のクラス。久しぶりの彼女のクラス。2ヶ月ぶり?は、なんだか心身共に癒されたクラスであった。先生は今妊娠中なので、母なる気分が溢れてる時期なのだろうか?
いつもと同じクラスでも、私の気分が違うだけで、こんなにも感じ方が違うのだなあ、と、ヨガの奥深さにしみじみ、とした。

前日の夜のクラス。精神的に混乱していた私、恐らく、普段抑制していた「怒りの感情の噴出」に、自分自身が困惑したのかも知れない。
とても、苦しくて辛いレッスン(ヨガレッスンが)だったけど、そういえば、いつも態度が変らないない、冷静なベン先生が珍しく感情的であった。

初めての生徒がヨガ中にバディと会話しようとしたのだが、それを制したベン先生。レッスンを中断してヨガ中は、「自分と共に在る」こと、にかんして珍しくレクチャーしていた。

とても疲れたクラスだったのは、自分の中の怒りとベン先生の感情と共鳴した事、なんかも関係あるのかな?と思った。

それに引き換え、朝のクラスの素晴らしさ。「癒される、ってこういう事?」としみじみする。
夜のクラスも彼女だった。
私には彼女の『癒しパワー』が必要だったのだろう。

ビクラムヨガって、先生がポーズの説明を口頭でしながらのヨガ。先生はデモンストレーションを滅多にしない。初めての生徒は、先生の口頭ライブ説明を聞きつつ、他の生徒を見よう見真似でヨガっていく。
26のポーズも順番も決まっている。ホントは先生の口頭インストラクションも「何を言うか」ガイドライン、というか決まってるそうです。でも、英語ネイティブの先生達は、微妙に変えちゃうのだ。

Anyway、そんなヨガ。毎日同じポーズ、同じ順番、同じ言葉、なのに、私のマインドの状態を反映して、苦しかったり、癒されたりして、ヨガが変化してるように感じる。

だから飽きないのかも?

ヨガ中、あお向けに寝そべるポーズがあるが、立ちポーズでさんざん汗を流した後なので、マインドの雑音も相当に消えてる頃に、この、しかばねのポーズ、がある。

私はこのチャンスを利用して(笑)ハイアーセルフと対話するようにしている。
ハイアーセルフはヨガ教室の天井に住んでいるのだ(爆) 
あお向けに横たわる私の視界には、当然、天井しか目に入らない。そこに住んでるハイアーセルフは、何かのリサーチ中だったり、寝てたり、好き勝手にしている(笑)
そのハイアーセルフに、今回の一連の出来事は、「自分への信頼感の欠如が原因」と指摘された。

なるほどね。

セルフエスティーム。相変わらずの課題である。もう、大丈夫かな?と油断すると(笑)今回みたいに、突然、試験があったりするのである。
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by almarai | 2006-09-06 21:42 | 修行日記
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