モロヘイヤの季節到来!粘りをつけよう!(笑)

夏!と言えば、モロヘイヤ! 

ぬるりん、とした喉越しこの野菜。名前は聞いていたけど、フレッシュで入手できるとは、考えた事もなかった。昨年、友人宅で「モロヘイヤの海苔巻」をご馳走になるまで、存在を知らなかったのであった。

モロヘイヤは一見、雑草のような風貌。束でドサッと売られている。以前に見たこともあったかも知れないが、この辺は、インド系やアラブ系の見慣れない、不思議野菜が売られているので、気にした事が無かったのでる。
見慣れない、って私が知らないだけで、インド人やアラブ人にとっては、それこそ、日本人にとってのネギや大葉みたいに馴染み深い野菜なんだろうけどね(笑)

そんな雑草のようなモロヘイヤ。日本のスーパーでは、美しくパックに入って売っているのを見かけた事がある。クレオパトラのほうれん草、とかキャッチコピーがついていた(笑) 美しく包装されてるし、なんか大人しい感じがした記憶がある。

本場のモロヘイヤは雑草みたいで、30センチくらいにカットされて、直径5センチ程に束ねられ、ドサっと山積みになって売られている。一束30円!
茎の先端の葉っぱの先の柔らかい所は、ブチっとちぎって、下の方は葉っぱだけをちぎって、茹でます。生では食べられません。

友人宅で、「モロヘイヤの天ぷら」も食べたけど、サッパリして美味しかった!
海苔巻は、茹でたモロヘイヤを芯にして巻いた海苔巻。モロヘイヤがわさび醤油と相性が良くて、ホントに美味しい。

そして圧巻は、「ネバネバ三兄弟」で、モロヘイヤ+オクラ+納豆をガーッと一気に混ぜたもの。
友人は隠し味として「じゃこ」を入れたそうだが、私は「かつおぶし」でキメてみた。
味付けは「日本の醤油」だけ。

友人がさっと茹でたオクラを丁寧に刻んでいた。メンドクサがりな私は輪切りだったけど、丁寧に刻んだ方がずっと美味しかった。 モロヘイヤも刻みます。

「ちょっと、これ、おいしーーー!」と絶賛しながら頂いたモロヘイヤ。山芋でもあれば鬼に金棒なのだろうが、オクラと納豆でも十分過ぎるほど、美味しかった。

友人には、「揚げてよし、茹でてよし、スープにして良し、カレーにしても、最高、納豆とも、醤油とも抜群な相性。どんな環境でも、最高の持ち味を出せる野菜!何にでも対応できる柔軟性に富んだ野菜!ミネラルもドカンと豊富。子供達も、こんなモロヘイヤのように育って欲しいですね!」と意味不明な事を言いながら、モロヘイヤ料理を沢山いただいたのでした。

今年の夏は、モロヘイヤのレシピを増やそうかな?日本のネットで検索しても、スープが圧倒的でした、というより、他にレシピが見つからなかった。
おひたしでもイケルし、カレーにしてもOK。トマトスープでもいい。そうだなあ、モロヘイヤと相性のいい野菜でも考えて、なんか作ってみよう。

最近は生活がシンプルで、ヨガと食べる事しか考えてない(笑) こんなんで、解脱、できるんでしょうか?(爆)
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by almarai | 2006-05-23 21:38 | 雑感-できごと
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