ビクラムヨガ10ヶ月を振り返ってみる。うぎゃあ!

さて、昨年6月から始めたビクラムヨガ。すっかり虜になって、早、10ヶ月。10ヶ月と言えば子供も生まれるお年頃?(笑) ちょい振り返ってみようかなと思う。

できれば、アシュタンガだとかアイアンガーとかマイソールとか、アルフォンソとか(あ、これはマンゴでした^^)、バンガロールとか(あ、これは都市ですわ)、バンガンとか(あ、これは茄子の事でした)そういうのも試してみたいけど、インド濃度が濃い地域に住みながら、残念な事にヨガはインドから遠いみたいで、選択肢が無い。

以前通ってたヨガも「ハタヨガ」。アイアンガーとかアシュタンガとか言ってみたけど、インド人の先生が「そんなの邪道」という感じで淡々と無視されていた。

私は毎日ヨガ教室に通いたい。その欲望を満たすのはハタヨガ教室と、ビクラムしかない。ハタヨガ教室は3年通って大好きだけど、ビクラムの魅力にかないませんでした。

10ヶ月の収穫って何だろうと考えてみる。そりゃ、ほぼ、毎日通って10ヶ月ですから、いくら石像のようにカタイ体の私にも、柔軟性が出てきました。
短いと思ってた腕が伸びて、いろんなポーズがやっとできるようになりました(笑)

ハタヨガを熱心にやってたので、ビクラムのポーズそのものは簡単な気がしましたが、ホールドする時間が長いので、本当に「正しい姿勢」でないと長時間ホールドできないので、ビクラム開始してから、「ヨガ的に立つ」事ができるようになりました。

意識していた背中も、どすんとした一枚岩(爆)な背中から、しなやかな曲線を描く背中になりつつあります。バレリーナの背中、が目標(笑)
背中が自覚できるようになって、「腰」の感覚も芽生えてきた。以前は、先生にミドルバックとか言われても、背中の真中へんだけに意識は行かず、背中全体を意識していたのである。
同様に「腰」は、感覚として体感できなかった、のである。

つまり、腰無し状態(笑)だったんですねー。

最近になって、キャメルポーズが無理なくできるようになって、同時に「腰」の存在を感じるようになったのである。背中をそらせ、両手をかかとにつけて、お腹とお尻をグイグイと前に出す感じ。その時に、「腰」が存在感を示すのである。イタイというかなんというか(笑)

10ヶ月経過して、痩せたかと言うとそうでもない。
というより、痩せた太ったと右往左往しなくなった。痩せる事より、柔軟性をつける方が魅力的に思えてきたのである。
少し太ってお腹に肉がつくと、ヨガする上で邪魔(爆)というか、動き難い。ので、食べるものには気をつけるようになった。

長いこと、ダイエット戦争で連戦連敗だった私だが(笑)、やっと、そのゲームから脱出できたみたいです。ヨガしてると、痩せるとかそういう外面はあまり意味がないような気になる。
まあ、人によるのでしょうが。

悲願の「鷲のポーズ」は発展途上。というか、全く完成ポーズに及ばない。根性の少ない私は普通、さっさと諦めるのであるが、ヨガに関しては諦める事なく、こつこつと修練しているのである。
生きてるうちに「鷲のポーズ」ができるようになったらウレシイ。
そう思って、明日もヨガに通うのであった。
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by almarai | 2006-04-25 21:27 | ヨガ-私の祈り
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