全ては自分の中に答えがあるって、本当なのね?

昨日は、友人マルガリータと「メモリー・オブ・芸者」を見に行った。
「芸者ってね、芸術家兼売春婦兼最高のエンターティナーなんだよ。作法から各種伝統芸術を子供の頃からプロに習って、デビューを待つのだよ。昔、日本が貧しい頃、小さな娘が家族のために芸者置屋に売られたんだよ。」なんて話をして、それから映画を見に行ったが、そのまんま、のオープニングでした。

子役の子の笑顔がとても可愛かったな。大人になった「さゆり」は、やっぱ、中国人だなーと思ってしまいました。着物の着付け、というか収まり具合が、違うよね。桃井かおりなんか「板について」いるような気がしたけど(笑)

そして、渡辺健。いい感じに年を取ったなーと思いました。役所こうじ、も出演してて、きれいな英語を話しておりました(笑)
芸者物語、というより、ハリウッド、ですなー(笑)

さて、昨年の11月。安田隆さんという人の著書を読んで、とてもおもしろいワークが紹介されていたので早速実験してみた。
安田さんは、NLPなんかに造詣が深い人で、その理念を安田流にアレンジしてあって、NLPを超えてかなり拡大している気がします。

人の意識を扱うので、どうしても「気」の世界を無視するわけには行きません。というか、気の操り方そのものが本に書いてあるのですが。
あっさり簡単に書いて歩けど、これ、結構凄い内容なんですねー(笑)

私が実践したメソッドは、自分の目の前に3個の自分が入れる程度の輪を置くというワーク。
輪というより、境界線なので、紐で境界つくってもOK.
私はクッションで代用しました。

一番左が過去、中央が現在、そして右側が未来。
私は「パートナーとの出会い」に関して実験してみました(笑) 11月当時は「これ」と言った人もいなかったし、それより何より、そういう事に関心さえ無かったのである。
じゃあ、なんでそんな実験したかと言うと、本の「事例」が「今の恋愛の行く先」だったから(笑)
考えるの面倒くさいので、マネしたのである。

まず、願いが叶った未来。それはクッションの上なんだけど(笑) そこで、自分の望むパートナーの人柄、パートナーとの生活、そういうのを感情付きで、「思い切り妄想」(爆)
なんかね。あまりおしゃべりじゃない人で、結構女性的で(笑)そんなに背が高くなかった。
欧州人、という感じがした。髪がごま塩風(笑) 年下かな?という感じ。
生活ぶりは、それほど大勢の人が押し掛けるって事は無く、二人で料理したり、DVD見たり、「二人で」何かしてる事が多い、感じでした。
この人は調理や掃除やそういう一切を、ちゃんと自分で申し出る人でした(笑)金融関係の仕事?結構ストレスの多い仕事、って感じだった。

これ、やってみると分かりますが、次から次へとイメージが湧いてくるのです。
それこそ、紐で輪を作ってその中に立ってもいいし、私みたいにクッションでもいいし。「場」を限定できるなら何でもいいみたいですね。

未来を存分味わったら、深呼吸して首でも振って(笑)「今」に戻ります。私は個人的に「パンパン!」とカシワデを打つのが好きです。

そして「現在」を示すクッションに戻ります。
現在のクッションに乗っかって、未来のクッションを見つめます。そして自分に聞きます。
「さっき味わった未来に登場していたパートナーは1週間後に訪れます・・・いいえ。 では、3週間後。。。」と質問していって「パートナーが出現するのは2006年2月」という答えでした。

さらに妄想を深めて質問していったら、「プロポーズされるのは6月」という事でした(笑) 私結婚したいんでしょうか?(笑) で、実際、レセプションを開催するのは来年の1月、なんですと。

これが「妙に実感のある」イメージなんですねえ。不思議と。
そうなったらいいなあ、ではなく「そうなる」という確信みたいなもの。

そして、ひょんな事から食事に行って、あれ?と思ったら関係のはじまった人が出現。全く私の趣味の人ではないし、数年前の私だったら通り過ぎてしまったであろう、そういう人。
でもなんか、気が合う(笑) 押し付けがましくなく、俺は男とだという気負いも見られず、かといっていい加減って言うわけでもなく、「自然な感じ」の人。
私のメールに「本当に君らしいメールだ。なんてLovelyだ。」とか思う人。普通の人なら、シニカル過ぎて嫌がるんだけどね(爆)

多くの人に指摘された私の「欠点」。でもそれ、性格でなかなか治らなかったのですが(爆)、この人には欠点でなく「Lovely」と映る様子(笑) 人はいろいろだよねえ。

そのせいか、一緒にいて無理する必要も背伸びする必要も、何か私につけたす必要も全然無くて、本当に気楽(笑) かといって、気楽にリラックスしてるかというと、そうでもなく、私の本質「恥かしがり屋」(爆)が顔を出して、ずっと照れまくりでウツムイテいたりするんである(爆)

「なんて美しいんだ!もっと顔を見せてくれ!」なんて目の前で言われて「ホラ!」なんて顔を突き出すほど私もコナレテないつうか(笑)
この人、本気でそういう事を言うので(笑)、私はやたら照れてしまうのであった。

かといって、好きだ!とか思ってるわけでもないので、相変わらずヨガが優先順位の第一で、「ヨガに嫉妬する!」と言われる始末(笑) 友人とも以前通りに付き合ってるしで、この人の突然の登場で、天と地がひっくり返るような事も無い。

さー、どうなるんでしょうねえ?(笑)
私は去年の「実験結果」に似てるので、なんだかニコニコ笑いたい気分なのでした。
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by almarai | 2006-02-12 22:54 | 修行日記
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