家の掃除をしていたら!!好条件の再就職先が決まった!

今年になって、数回面接をし、履歴書も何回か送った、が全部回答はNoであった。

面接の結果がNoだと、最初はクジケタけど、そのうち、「OKって行ってくるとこが、私の行き場所。」もし、面接の結果がNoだったら、お見合いと一緒で、もっといい条件のがやってくる!と思って、大して気にもせずに、ヨガに熱中する(笑)日々を過ごしていたのである。

私は意を決して、私のボスにも「営業への配置転換」を依頼したのである。それは、6ヶ月も前の話。私の勤めてる会社の業種は、ちょっと専門職に近いので、私みたいなシロートがふらりと参入できるもんでも無いのである。
それは重々承知だったけど、私は「可能性」に賭け様と思ったのである。当然、ボスも「うーん。専門性が高い仕事だからねえー。女性というのもハンデだしねえー。」との反応であった。

しかし、ボスは本当は心優しいおっさんなので、私の要請後、配下の駐在員にメールを出していた。私になんか適当な仕事があったら、その旨考慮するように、と。
当然、音沙汰なんかなかったけど、私はコレでいいと思った。私はボスにこの要請をする勇気を出すのに数ヶ月を要したのだ。その勇気を出しただけでヨカッタのである。
ナニゴトであれ、私は自分から人にお願いするのが苦手なんである(笑) その私が「仕事」のためにお願いごとをする。。。画期的な出来事であったのだ。

私はやったよ。こういう自分が最も苦手な、他人にお願い事をするために、ボスと会議室にいる間、何故か、目じりに涙がたまったものだ。できれば逃げ出したい(笑)そう思っていた。

そして、私は知人にも「仕事を探している」と告知していた。狭い世間で、私が職を探してるのがボスの耳に入るかも、と思ったけど、私は既に「申し立て」をしているし、それは本気なので、当然、他で私が可能性を追求する自由はあるわけで。耳に入れば、私が本気なのを思い知るであろう、そう思った。隠すようなことでもない、かと言って、わざわざ知らせる事でもないけど。

そして、何通かの不発な面接と、履歴書を送っても返事がない、なんてのを繰り返してるうちに、「何とかしなければ!」という焦りが消えた。
そして、やーっと、「どうなってもいいや」という一見投げやりな、実は、宇宙にお任せ(笑)の心境になったのである。

そして、予期せず「私が存在すり理由」が、おぼろげながらも把握できてきたのである。なんか、私の人生が活性化していると感じた。
現実の生活は、活性化に反して、今まで親しかった人と距離が生じていたり、滅多に会わなかった人と煩雑に会ったり、結果、案外静かな生活、でも安定した日常になってきたのである。
活性化、精神的安定をもたらしたのである。

ボスにも要請し、友人にも話し、私の出来る事はだいたいやった。私の責任の範疇は果たした。あとのプロセスは私のコントロール下ではない。それは宇宙というか、神様というか、その範疇なのだ。

ある日、年下の友人が求人情報を教えてくれた。なんだか、へんなのー、って言いながら一応応募した。すぐ連絡があり面接の段取りに。
面接に行ったら、予想に反して、とても若い人が出てきたので面食らった(笑)そして相手が大人しい感じの若い人だという事で気が緩んで、今までの面接で言った事ないような事をペラペラと喋ったのであった(爆)

「ココで、Civil エンジニアで英語ができて、なーんて人は私しかいないですよ。」(爆)本当の話だが。。
サラリーも「高いと思うでしょう。当然です。私にはそれだけの価値があり、雇ってみて、その価値に必ずや満足するハズです。」(爆)

まだ社員一人の小さな会社。海外進出は初めて、という。面接した人は「私、英語なんか全然だめでして・・・。」この国の商習慣も予備知識無し!
そして何よりも、私が昔日本で働いていた業界の人である。なんか相通じるものを感じた。
そして営業職という「未開地」に行きたい私に「どうぞ、どうぞ!」と言ってくれるのである。今までで、一番、条件の面ではいいと思う。

ここなら、私の経験、知識、魔術(爆)、ネットワークをフルに生かせるのである。だって、前例が何もないんだもん(笑)

面接した人も、なんだか私と相性が良い人だな、と思った。なぜなら、非常に女性的な人だから(爆)私が会社の駐在員と相性が悪いのも、多分、男性的な性質がクラッシュしてしまうのではないかと思う。
私の中途半端なエリート意識(爆)とか、昔から、男性を立てる、という事を一切しない私は、そういう意味で可愛がられない。賢い女は男を立てる、なんて言うがウソだ(爆)自分の利益獲得のための手法に過ぎない。男を立てているのではなく、金に、地位に、権力にパワーに、頭を下げているだけだ(爆)そして、そういうのを保持した男は、自分の価値をその付加価値で評価されようとする。まー、それで世間が廻ってるので、それでもいいんだけどね、別に(笑)

男性的な男性は、そういう付加価値を喜ぶ取り巻き或いは、追いかけたくなるようなプリンセス以外の女性は、イジメの対象にしかならないらしい(爆)極論!だけど、対日本人は、特にそう思います。
男性的な部分を多く持つ女性は、「可愛げがない」と評価される。私なんかウンザリすほど聞いてきた言葉である(笑)

私の敬愛する友人マリガリータも、ソコラ辺の男性より男性的な一面を持ち合わせているから、男性的な人とは激しくやり合うタイプ。そして絶対、負けない(笑)負けるくらいなら、思い切り引いてしまう(私の得意戦術)のである。そんなマルガリータのBFは、女性的なタイプ。女性的といってもクネクネしてるんじゃなくて(笑)、俺が俺が俺様があー!という感じではないタイプ。受容的なタイプ?とでも言うのかな。
面接の人も、男性的ってタイプではなかったなあ。。クラッシュする事はなさそうに見えた。良かった、良かった。

そして来月、私は様子を見て退職を通告する。その後、短い休暇を取って、愛しのネパールへ行こうと思うのだ。

なんか大きなウネリが来るなあ、という予感はしていた。
そのうちに、なんかあるだろうと、仕事のことでは思っていた。
私が取り組んでいない分野は「仕事」だと、ずっと思っていた。
豆腐屋を開業するには、このプロセスが必要なのである(笑) だから営業なんである。

しかし、ちょっと前まで私のココロを被っていた結婚願望はすっかり消えた(爆) なーんだ、ホントはそんなに強い願望でもなかったのねー、なんて思う。
自分の事って、ホント、分かってるようで分かってないねえ。

でも、今年の家賃更新での家賃急上昇、現在、この国の不動産のバブルは天井知らずで、レントも100%とか、つまり2倍になるところも珍しくない。来年の更新で値上げされたら、非常にまずいのでその前になんとかして欲しいのう、と思っていた。
でも。この家賃高騰とか、厳しい条件が無ければ、私はこの「ぬるま湯会社」で、ずーーと目覚めないままであっただろうと思う。皮肉な話、人生を真剣に考える原因は、「家賃値上げ」(爆)だったかのも知れない。
家賃値上げ、が宇宙からのメッセージ?(爆) ホント、予想つかないことしますねえ。

そして、最近してなかった「まじない」関係も、少ししてたよね。その最大なものは「掃除」かな、やはり。風水関係のオマジナイもしたけど、こういうのって、「なんとなく」直感で、「ああ、私は私の夢を宇宙の法則に則って引き寄せているな!」と思えるもんである。そういう予感が沸き起こる場合、多分、その夢はまもなく現実となるのであろう。
現実化しない場合は、オマジナイしてると、ちょっと空しくなるんだよね(爆)でも、自分には「ダイジョーブ」と言い聞かせるけど(笑) 言い聞かせる、つまり説得する必要があるという事は、そういう事なんだよね。

そうは言っても、新しい仕事は私にとって未知数である。今まで蓄えてきたパワーを総動員して、前進していこうと思う。人と接して初めて、魔術の効用もあるというものだ(爆)
ウヌボレかも知れないけど、ぬあーんとなく、上手く行く気がするんである(^^)

転職先が見つかって嬉しい!というより、流れに乗っている、のを実感できて嬉しい。転職が決まった途端、ずっとできないでいた「早朝の瞑想」がしたくてたまらなくなった(爆)なんなんだろう、この心境。
まあ、なんであれ、感謝、感謝。


こんなに早く再訪できるとは思ってなかった、ネパール。でも、必ずまた来る、と思ったネパール。


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by almarai | 2005-09-26 20:52 | 雑感-できごと
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