宇宙からの贈り物は、Oshoの言葉?

いろいろな思いが交錯する中、早朝ヨガはちゃんと続いている。
今日も朝ヨガ教室。私はアタフタするのが苦手なので、結構早い時間に行って「ヨガ文庫」を読むのが好きです。
ヨガ教室の待合スペースに本や雑誌が置いてあるのです。

今朝は、なぜか「Osho通信」を手にとってしまった。私はOsho苦手なのにもかかわらず、だ。
Oshoが苦手、なんじゃなくて、Osho関係の人、さにやしん、とかが(日本人しか見たことないけども)、結構苦手。

何故か手に取り開いてみると、Relationshipに関しての記述があった。概略すると、

一人でいる、つまり他者と深く関与しない環境に自分を置けば、問題も無く、煩わしさにエネルギーを消失する事も無い。
が、一方で、他者との関係から挫折や失敗、苦い思いを経験しない人間は、いつまで経っても子供である。
全く失敗や苦しみの無い人間が(いたと仮定して)いたら、それはそれは些細な事で人生そのものが崩壊してしまうだろう。
人間は人間が必要だ。その関係のコンフリクトから何かを学び、成長していく。問題は大きければ大きいほど、学びも大きい。
だから、小難しい相手を選びなさい。難しければ、難しいほど良い。

そんな事が書いてあった。ナルホド。みんな「優しくてお金持ちで運が良くて笑顔でセクシーで背が高くてユーモアがあって」なんて思うけど、「難しい人」とは考えないからな(笑)
なんか、こうして視点を変えていくと、ホント、身の回りの「問題」って実は問題でなく、問題視する自分の発想に問題の原因がある事が明確になる。

ミゲイルの過激なアドバイスは「S君に言いなさい。S君をセックスの練習台にさせてくれと。」

さすがラティノでゲイとなると、発想が違うね。練習、って、あーた(爆)
さらにミゲイルは言った。「あなたの人生、これから先もずーっと一人!だからさ、その辺に男が登場したら楽しみなさいよ。楽しめない男はパス!」
ミゲイルにS君との週末の話をすると、「アナタ、彼と結婚したいの?」「え??そんな、まだ良く知らないし・・・。」「そ。いいわ。知らないなら知ればいいのよ。セックスが一番男を知れるわよ。」
「はあ・・・。」 ミゲイルは何度も「アナタがリードして、あなたが方向性を決めるのよ。」と言う。

それを聞いていたエレノアに、後で言われた。「ミゲイルはミゲイル。ちゃんと自分の価値観で判断してね。」と。ありがとう、友よ。

でも、仮に私がS君に「練習台になってくれ!」と言ったらどうなるんだろうか?(笑)非常に感心がある。言いたいような気さえしてきた(笑)
S君は私がヨガに夢中だったり、師匠のワークショップの手伝いしたり(スピリチュアル系ね。)、なんか禅の瞑想だどうしたこうした、なんて話を熱く他人と語ってるのを垣間見てるから、そんな私がそんな発言すると思ってないから、さぞや驚くだろうなぁー!

で。
練習相手をお願いしても、まさかNoって言わないよな?(爆)
そんなS君から月曜のパーティのお知らせメールが来ていた。私は今ヨガ強化月間中で月曜の夜もヨガ、毎日ヨガ!だと返事したら、「遅れてもいいから、ヨガ後においでよ。」と。

でもあれだな。私のように基本的にマジメな人間(爆)には、ミゲイルみたいなアドバイスで気楽に柔らかくなる必要があるのかもです。
とブログがS君一色になっちゃった。。。 てへへ。


私のこころはヒマワリ♪


d0025733_18254434.jpg

[PR]
by almarai | 2005-06-25 18:25 | 直感コメント
<< 魔法使いとオームの指輪とブラー... 偉大なるイタリアンに感謝を込め... >>